ドラマ「女王の教室」の中で、阿久津先生は「一人一人の人間が持つ家族や、愛や、夢や、希望や、思い出や、友情を奪う権利は誰にもありません。残される遺族に苦しみや、痛みや、悲しみを与える権利は誰にもありません。だから人を殺しちゃあいけないんです」と言っていました。
そこで疑問に思ったのですが、死刑となる犯罪者達にだって、家族や、周囲の人間との繋がりが何かしらあったのでは無いでしょうか?特に死刑受刑者の家族には、世間からの犯罪者の家族と言うレッテルと、大切な人を失うと言う2つの苦しみに苛まれるのでは無いでしょうか?
阿久津先生の意見を踏まえた上で、死刑制度についてどう思うかお聞かせ願います。
また、死刑制度を肯定される方は、何が阿久津先生の言う権利を持っているのだと思いますか?
皆様のご意見を聞かせてください。

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A 回答 (14件中11~14件)

難しい内容のアンケートだなぁ・・・と思って見ましたが、


No1さんの回答を見て激しく納得しちゃいました。人によって考え方は違うと思いますが、No1さんの考え方で納得しちゃっていいような。
なんかしっかり死刑制度について自分の考えをもっていてすごいなぁと思っちゃいました!
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死刑執行をする方の心的ストレスなどを考慮すれば、死刑制度には反対です。


が、肯定派です。
死刑判決を受けた人は何をした人たちか、わかって書いてますか?
「女王の教室」は見ていませんが、その台詞は「犯罪を犯したものは含まれていないように思います」、上記の台詞を侵害した人が大抵死刑判決を受けるのでは無いかと思います。殺人犯ってやつです。
小学校に入り込んで児童を数人殺した人がいます、病歴があるので自分は罪に問われないと言ったそうです。あなたはどのように思いますか?
また、犯罪者の家族というレッテルを貼るのは誰かを考えてください。
殺人と死刑とを人が死ぬという共通項でくくるのは間違いだと思います。
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どうなんでしょうかね。


私は無差別に人を殺すような人の人権をこの世で訴えるのは、やっぱりおかしいと思います。
人の大事な人生を奪って、犯人がのうのうと
しているのは納得できないですよね。誰だって。
そういう繋がりを大事にするようなら
あえて犯罪なんか起こさなきゃいいわけで。
日本の憲法からすれば、死刑まで行き着く人なんて
ほんの一握りですよ。
もうそれくらいひどいことをしても公判の間に
一生を過ごす犯人も少なくありません。
日本の罰則は世界的に見れば甘いほうですよ。
犯罪者にどちらかというと優しすぎます。
もし、質問者さんが死刑否定論をおもちなら
この質問はただの論議になる可能性があるので
やめましょうね。
ご遺族の気持ちを思えば、人権なんて何を言っているんだと思ってると思う。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
私は死刑制度に賛成も反対も出来ません(当事者達だけでなく、被害者・加害者それぞれの遺族のことを思うとどちらが正しいとも言えないと思うのです)。
ただ、最後の質問である「権利を持つものは何か」と言う疑問について皆様の意見を聞いてみたく、同時に、死刑制度について皆様がどのような考えをお持ちなのかを知りたく、質問をしました。
死刑制度につきましては、肯定・否定で議論をしても正しい答えが出る問題では無いと思っています。
ご忠告ありがとうございました。

補足日時:2005/09/20 09:52
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その部分こそが死刑制度のある国と無い国との違いでは?


罪を犯した人間を裁くことができるのは誰か…
人間が人間を裁いていいかどうか…
はっきりいって「どちらが正しい」とか答えは出ないと思います。

死刑制度については、私としては賛成です。
もちろん、私の知っている誰かが死刑になってしまったら、それは言葉では言えないほどの悲しい思いをするでしょう。
ですが、「死刑が無い」=「どんな思い罪を犯しても死ぬことはない」ということで、ますます犯罪がエスカレートすることが十分に考えられます。
「悪いことをしたら、最悪死刑になるよ」というのが犯罪抑止につながっていると考えられます。

例えば殺人を犯した犯人にも
「一人一人の夢や愛や希望や…」などと言えますか?
他人の夢や希望を奪っておいて、犯人の夢や希望だなんて…
と私は思います。
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Q成立要件、効力要件、存続要件

要件には、成立要件、効力要件、存続要件とかあるという
ことを聞きましたが、通常はこの3つは一致しているものな
のでしょうか?

Aベストアンサー

同じ要件がある事はあっても、全く違います。
金銭消費貸借を考え見て下さい。
成立要件に金銭の授受とありますが、存続するために金銭授受はおかしいでしょう。

成立要件はその法律行為が文字通り有効な行為として成立する要件です。
その要件を満たさないと法律効果が発生しません。双務契約なら権利義務を負う事になります。

効力要件は、ある行為や承諾等があって始めて効力が発生するというものです。
例えば登記が効力要件となっているのは、共同根抵当権設定と抵当権の順位の変更です。
当事者間では順位変更の合意があれば有効に成立しますが、その事を執行裁判所で合意がありますと言っても取り合ってくれません。その登記が効力要件だからです。執行裁判所と争う場面ではないので、対抗要件とは少し違います。

存続要件は、一度有効に成立した法律効果がまだ続いてるかということです。
留置権などは、占有により発生し、そのものの占有が続いている場合には留置できますが、占有を失うと留置権は消滅します。よって、占有が存続要件となるのです。

Q死刑制度について

突然ですが、皆さんは死刑制度というか、死刑について、賛成でしょうか、反対でしょうか。私は賛成です。ていうか、今の法律おかしすぎですよ。何で加害者ばかり、守られて被害者は、守られてないんでしょうか。人を殺した時点で、更生とかいう以前に、生きる資格はありませんよ。それは、いかに10代でも、その人の回りの環境が、悪くてもです。人の命を、誰も奪う権利はないからです。お金をもらう方法も、ありますが人の命は、お金にかえることは、出来ないと半分思います。それでも、更生が大事だというなら、10代でも名前と顔を、出すべきでしょ。その上で、自分が犯した罪を一生、背負いながら生きていくのが、普通だと思うんですが。皆さんは、どうお考えでしょうか?

Aベストアンサー

賛成です。

本当に人権(命)を大切だと主張するならば、犯人には死で償ってもらうしかないと思います。

というのは、犯人は被害者の人権を殺害という形で奪ったわけですよね。これで死刑は人権に反していると言って犯人が死刑にならないとなると被害者の人権が軽視されていることになる気がします。
他人の人権(命)を奪っても奪った側の人権(命)は守られる。被害者の人権とはその程度のものだったのでしょうか?
人権(命)がそんなに大切だと言うならば、その人権(命)を奪った者が罪を償うには自分の人権(命)を差し出すしか無いのではないでしょうか?。

また、反対派の方の「冤罪だった場合死刑だと取り返しがつかない」という考え方も一理あると思いますが、それは死刑だけの問題でしょうか?
たとえば、終身刑になって人生の半分近くを刑務所で過ごした後で無罪だったと分かったとします。この人は確かに生きていて残りの半分の人生をやり直すことが出来るかもしれませんが、もはやこの人の半分の人生は取り返せません。
もちろん、死刑と他の刑との差は認めますが、「無罪だったら」というのは死刑だけの問題ではないと思います。完全な裁判というものがこの世に無いから「無罪だったら」という不安がありますが、それは裁判全体の問題ではないでしょうか?
逆に言うともしこの世に完全な裁判があったとしたら反対派の人は死刑に賛成するのでしょうか?答えはNOだと思います。
死刑に反対するというのはやはり人道に反していると思うから反対なのではないかと思います。

こういうことを書くのは慣れていないのでうまく表現できませんでしたが、これが私の考えです。
もちろん、これは難しい問題なので絶対に正しい答えというのは見つからないし、自分の考えを人に押し付けるつもりはありません。
また、途中つい熱くなってしまって挑発的な言葉遣いをしたことをお詫びいたします。

賛成です。

本当に人権(命)を大切だと主張するならば、犯人には死で償ってもらうしかないと思います。

というのは、犯人は被害者の人権を殺害という形で奪ったわけですよね。これで死刑は人権に反していると言って犯人が死刑にならないとなると被害者の人権が軽視されていることになる気がします。
他人の人権(命)を奪っても奪った側の人権(命)は守られる。被害者の人権とはその程度のものだったのでしょうか?
人権(命)がそんなに大切だと言うならば、その人権(命)を奪った者が罪を償うには自分の人権(命...続きを読む

Q契約について、成立要件と有効要件は別であり、契約は成立したけれども無効

契約について、成立要件と有効要件は別であり、契約は成立したけれども無効という
ことも考えられると思います。
日常的な感覚では、契約が成立したいうのは有効を前提にしていますので意外でした。
このように、成立と有効を分ける実益はどういうところにあるのでしょうか?

Aベストアンサー

>正規の民法教育を受けた方には当然のことかもしれませんね。
所謂専門家や専門の教育を受けた人間が、当然に理解したつもり、又は意味があると思っているつもりのものであっても、実は理解していなかったり、大して意味が無かったりするのは世の常。a1bさんのプリミティブな質問にハッとし、勉強になることも多い。ただし失礼だが、単に知識が不十分であるが故の質問もまた多いと感じている。

本質問について、自分なりにa1bさんの立場になって考えるに、知識が不十分であるが故の質問の感が否めない。ただし、これは民法の総則編、債権編の多くに関するものであり、何をどう書けばいいのか非常に悩んだ。質問の意図とずれていたら申し訳ない。

常に契約が成立し有効に効力が発するのならば、考える必要は無いのかもしれないが、何か問題があり、成立しなかったり、有効に効力が発しなかった場合に、当事者、第三者、転得者等多くの利害関係人の利益の調整を如何に図るのがどれほど難しいのかは容易に想像できる。

そのため、予めどこにどのような問題があれば、どのように利益を調整すればよいのかを、決めておくことは極めて重要であろう。

そのため、一般的には契約が成立し効力が発生するまでの過程を以下のように分類し、分析し効果を考えている。
1.契約の成立要件
 内心、外形の一致
2.契約の有効要件
 2-1当事者にかかわる有効要件
  権利能力・意思能力/行為能力/意思表示上の瑕疵・不存在
 2-2契約内容の有効要件
  確定性、実現可能性、適法性、社会的妥当性
3.効果帰属要件
  代理人・法人の代表権
4.効力発生要件
  条件や期限

1.契約の成立要件
申し込みと受諾の意思表示の合致によって成立するが、当事者間で内心が一致していれば、契約は成立。このとき外形が異なっていた場合どう処理するか?例えば買主がAを買うつもりで、Bについての注文書を送り、売主がAを売るつもりでBの請求書を送った場合等である。これは、内心が一致しているAについて契約は成立として処理する。

内心も外形も一致していなければ、当然不成立。

内心は一致していないが、外形が一致している場合はどうなるか?
買主がAを買おうと思い、間違えてBについての注文書を送り、売主がBを売ろうと思って、Bについての請求書を送った場合などであるが、契約はBについて成立する。

ただし、内心と外形の不一致があった当事者を保護するために、その当事者のみに錯誤無効を主張することが認められている。(勿論、必ずしも錯誤無効を主張する必要は無く、Bについての契約を成立させても良い)

成立要件として分類し分析することで、以上のような画一的な処理を決めておくことができる。

2.契約の有効要件
 2-1当事者にかかわる有効要件
  権利能力・意思能力/行為能力/意思表示上の瑕疵・不存在
 2-2契約内容の有効要件
  確定性、実現可能性、適法性、社会的妥当性

これについては、書き出すときりが無いが、基本書を紐解けば数百ページにわたって、詳細に分類・分析されているし、すでに多くをa1bさんもご存知であろう。有効か無効か、取消しうるものか、誰がそれを主張できるか?その場合の、利害関係人の利益調整はどうすべきか?などなど。


3.効果帰属要件
補足を拝見するに、無権代理人を有効要件とお考えのようだが、一般的には効果帰属要件に分類される。単純に書けば、成立し有効であった契約が誰に帰属するのか?と考えるもの。

けん名が無ければ代理行為ではなく、その他表見代理の成立、無権代理人の責任、相手方の取消権、相手方の催告権、有権代理などに分類され、効果は論じられる。

4.効力発生要件
  条件や期限
これは書かないでも容易に想像できるだろう。

一応これ位の知識があれば、4つに分ける実益について、なんとなくの理解はできると自分は思うのだが、以上を踏まえた上でまだ疑問であれば、できるだけ具体的に疑問を書いていただければお答えできるかもしれない。

>正規の民法教育を受けた方には当然のことかもしれませんね。
所謂専門家や専門の教育を受けた人間が、当然に理解したつもり、又は意味があると思っているつもりのものであっても、実は理解していなかったり、大して意味が無かったりするのは世の常。a1bさんのプリミティブな質問にハッとし、勉強になることも多い。ただし失礼だが、単に知識が不十分であるが故の質問もまた多いと感じている。

本質問について、自分なりにa1bさんの立場になって考えるに、知識が不十分であるが故の質問の感が否めない。ただし、...続きを読む

Q死刑制度について

死刑制度をどう思いますか?
みなさんの意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

人を殺せば、死刑になるのがあたりまえ。
日本の刑法は罰が軽すぎる
執行猶予などというなまぬるい制度があるし。 

刑法の出来る前にさかのぼれば
・被害者自身が報復できることが(慣習としてのリンチ)
 認められていた
・近代になって、リンチの行き過ぎを防止するため
 国家が裁きをするようになった
・個人で捜査していたが(昔のあだ討ちなど)、能力限界が 
 あるので国家(警察)が犯罪捜査をするようになった
-------------------------------------------
刑法でおかしいなぁ、思うことは
国家には裁く全権があるべきなのか???
という点ですね
国家自体はなんにも被害を受けてないですから
加害者をさばく権利はないはずだと思うのです
国家には「公平に評価しますよ」という責務が
あるだけなのです
加害者を罰する権利は被害者にしかないはずなのです
よって、被害者が「死刑を望む」と一言、言えば
死刑決定でいいはずです
-----------------------------------------
ごく最近になって、被害者が法廷で求刑意見を
述べることを法制化しようとしていますが
正しい方向だと思います

人を殺せば、死刑になるのがあたりまえ。
日本の刑法は罰が軽すぎる
執行猶予などというなまぬるい制度があるし。 

刑法の出来る前にさかのぼれば
・被害者自身が報復できることが(慣習としてのリンチ)
 認められていた
・近代になって、リンチの行き過ぎを防止するため
 国家が裁きをするようになった
・個人で捜査していたが(昔のあだ討ちなど)、能力限界が 
 あるので国家(警察)が犯罪捜査をするようになった
-------------------------------------------
刑法でおかしいなぁ、思うこ...続きを読む

Q契約の成立要件と有効要件

契約の成立要件と有効要件があるということはどのような意味があるの
でしょうか?

契約の成立というときには、有効に成立と考えてしいますが、必ずしも
そうではないということでしょうか?
であれば、契約は成立したけれども、有効な契約ではないということが
あるわけですが、このように分ける実益といいますか、理由があるので
しょうか?

Aベストアンサー

民法学上、どういう意味を持つのかというのは詳しく知りませんが、裁判実務的には、「成立要件」と「有効要件」の区別は要件事実との関係でかなり重要です。

有効な法律行為の存在を主張する側が、成立要件にあたる事実を立証すれば、その時点で一応有効なものと扱われ、そこで立証された外形的な法律行為が有効要件を欠き無効であることは抗弁として相手方が主張するということになります。

Q死刑制度の是非についての報告

大学一年で法学部です。ゼミでの授業で一人一人好きなテーマを決めて報告書を書き、皆の前で発表し、議論する、というのをやるのですが、自分は「死刑制度の是非」についてやろうと思います。報告書を書くに当たって、どうまとめるか悩んでいます。「これだけは書いたほうがいい」「こういう流れで書いた方がいい」みたいなものがあったらアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

世界の国、死刑制度

特にアメリカ・・・州によって違う

日本、死刑執行の判子は法務大臣が押す
でも押す人は殆どいない
過去だれが押したか

死刑になっても法務大臣が判子押さないので
死刑執行まで異常に長く(平均を書くと面白い)
税金の無駄使いしている

死刑制度が犯罪抑止力たるのか???

なんでどう

Q作為義務を不真正不作為犯の成立要件とする

作為義務を不真正不作為犯の成立要件とする

って、具体的にどういう例がありますか?

Aベストアンサー

小さな子供が池におちておぼれている。

親であれば、救助する法的作為義務がありますので、
これ幸いだ、保険金がとれる、ということで
放置すれば、作為義務違反ということになります。

作為義務に違反した結果、その子供が死亡すれば
殺人罪が成立することになります。

これが通行人だったら、法的な作為義務はありません
から、放置し、その結果子供が死亡しても、刑責を
問われることはありません。

これは現実に発生した事件です。
警察は事情を聴きたいから、とその通行人を
探したことがありますが、犯罪になるわけでは
ありません。

Q死刑制度に賛成?反対?

今までにも死刑制度については色々でてると思いますが、あえてもう一度聞きます。
あなたは死刑制度に賛成ですか?反対ですか?理由もあわせて回答おねがいします。
変な言い方でが、長々とお願いします^^;

Aベストアンサー

反対
1.近代法の理念に反するから
近代法は、個人の権利を認め、権力の暴走を食い止めるという基本理念があります。
権力側に楯突いた者を、権力を乱用して排除するのは以外に簡単で、死刑を適用できれば、その個人を抹殺することができます。日本の死刑論で一番抜けているのが、権力が暴走したときに市民に対抗権を残しておくための法の機能です。(権力が暴走しないと思っているのは日本人だけです)
だから、死刑以外の刑罰は私権の制限だけなのです(仕事はともかく、財産や釈放後の市民権まで奪わないということです)

2.体罰(身体刑)だから
1.ともかぶるのですが、死刑だけが身体刑です。
万引き3回したら手首切断とか、運転違反したら鞭打ち(回数は違反の重度による)とかの刑罰があったら、なんか野蛮な感じがしませんか。
でも、死刑だけは身体刑なのです。

3.死刑が維持されても、治安が良くなるか分からないから
実際に死刑を廃止した国が、劇的に治安が悪くなったという事例はありません。逆に死刑があるから、治安が良いという事例もありません。

4.被害者の報復感情というのがナンセンスだから
人を殺したら死刑という法律があったとします。
その時に、たとえば死刑にならない程度の犯罪を行った加害者がいて、その被害者がそのことを非常に怨んで、加害者を殺したとします。
被害者→加害者(殺したから死刑適用)になったわけですが、理由を考えたときに死刑が妥当だと思いますか?
または交通事故で死亡した被害者の遺族が、加害者がどうしても許せなくて加害者とその家族を殺したとします。(自分の家族は死んだのに、加害者は家族と仲良く暮らしているのが許せなかったなど)
その場合、死刑が妥当ですか。
報復というのは、常に次の報復を生みます。

法というのはそのような軋轢を生まないように、個人的な感情からは離れて運用されることが望ましいのです。

ですので、死刑には反対です。

反対
1.近代法の理念に反するから
近代法は、個人の権利を認め、権力の暴走を食い止めるという基本理念があります。
権力側に楯突いた者を、権力を乱用して排除するのは以外に簡単で、死刑を適用できれば、その個人を抹殺することができます。日本の死刑論で一番抜けているのが、権力が暴走したときに市民に対抗権を残しておくための法の機能です。(権力が暴走しないと思っているのは日本人だけです)
だから、死刑以外の刑罰は私権の制限だけなのです(仕事はともかく、財産や釈放後の市民権まで奪わないと...続きを読む

Q国際慣習法の成立要件

「国際法の成立要件について、判例を踏まえて論ぜよ。」という問題があるのですが、どう論述したらいいのでしょうか。

Aベストアンサー

国際法においては、慣習国際法は条約と並ぶ重要な法源の一つであり、実際、長い間不文法として法規範性を有していた。なお、国際司法裁判所規程38条1項bによると、国際法の法源として「法として認められた一般慣行の証拠としての国際慣習」(international custom, as evidence of a general practice accepted as law) を準則として適用するとされている。

慣習国際法が成立する要件としては、同様の実行が反復継続されることにより一般性を有するに至ること(一般慣行, consuetudo)と、国家その他の国際法の主体が当該実行を国際法上適合するものと認識し確信して行うこと(法的確信, opinio juris sive necessitatis)の二つが必要であると考えるのが一般的である。

もっとも、前者の要件については、いかなる範囲の国家によって、どの程度実行されていれば要件を満たすのかにつき問題となることが多く、後者の要件についても、関係機関の内面的な過程を探求することはほとんど不可能であるため、外面的な一般慣行から推論せざるを得ないことが多い。

例を出すと、平和時の公海における航行権、軍艦の優先通行権が挙げられる。ただ軍艦の優先通行権については、海上自衛隊所属のイージス艦と漁船とが衝突して発生した海難事故では軍艦の優先通行権については考慮されてない(と思うけど判決文良く読んでね)。世界的には一般慣行して軍艦に敬意を評して優先通行とされて反復行動されているが国際法及び国内法の船通行方法が優先とされる。

 まずは、判例を集めて分析することですな・・・・

 

国際法においては、慣習国際法は条約と並ぶ重要な法源の一つであり、実際、長い間不文法として法規範性を有していた。なお、国際司法裁判所規程38条1項bによると、国際法の法源として「法として認められた一般慣行の証拠としての国際慣習」(international custom, as evidence of a general practice accepted as law) を準則として適用するとされている。

慣習国際法が成立する要件としては、同様の実行が反復継続されることにより一般性を有するに至ること(一般慣行, consuetudo)と、国家その他の国際法の主...続きを読む

Q死刑制度廃止論者(あるいは賛成)の方

死刑制度廃止論者(あるいは賛成)の方にお尋ねします。

もしあなた自身が殺されかけたり、あるいはあなたの家族、親戚、友
人が殺されたとしても、あなたの死刑制度に対する考えは変わらないと
思いますか?

また「自身が誰かに殺されたとしても、その犯人には死刑を求刑しない
でくれ」という旨の(法的に有効な)誓約書に今ここでサインしてくれと
言われたらサインできますか?

Aベストアンサー

「変わります」

朝原○晃が、普通に呼吸したり、食べたりしているかと思うと・・・
「理不尽な殺され方をした方たち」がかわいそうで・・・悔しくてなりません。

もっともっと、苦しめて殺す方法はないのか?
国に、抗議したいくらいです。

今は、できません。
「だれでもよかった。」などと、いわれたら・・・生き返ってでも「私が殺します。」


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