現在、あるハウスメーカーで40坪の2F建て木造住宅を建築予定です。
そのメーカーはベタ基礎が標準で基礎の高さは43cmです。
建築建築予定地は100坪の畑で、GLから-10cmで、個人的には最終的にGL+20cmにしたいと思っています。
その為、GL+20cmとなるよう盛り土をし、転圧をかける話をメーカーにしたところ、「盛り土をしても家の重さでGL±0くらいまで沈む。どうせならベタ基礎等での建設残土の費用が発生しないように、まずはGL±0となるように、盛り土と転圧をし、その上に家を建て、余った残土+足りない土は購入し、これを建物の周りにまいてGL+20cmにしたほうが良い」と言われました。
という事は、地面から出てる基礎の高さは23cmのみで、残りの20cmは地面にもぐっている事になります。
これで問題無いのでしょうか?また建築が済んでから土をまいて、転圧をかける事に問題は無いのでしょうか?アドバイスお願いします(ToT)

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A 回答 (11件中11~11件)

■最終的には基礎の床面(べた基礎の床面)がGLよりも上になっていないと基礎内部が水溜り状態になります。



■GL+20cmの基礎面(床の高さは更に+43cm=GL+63cm)としたいのであれば、GL±0から20cmの砕石や捨てコン、その上に43cmのべた基礎とするのがよいわけです。+20cm分盛り土をするのはいくら転圧をしても沈下しますので×です。

■いずれにしてもGLの下に基礎が埋まっている状態はよくありません。でも、GLや基礎面を上げるのには想像以上にお金がかかりますよ。それは覚悟してください。
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この回答へのお礼

早速ありがとうございます。
やっぱり基礎の床面より高くないとダメなのですね。
基礎内部が水溜り状態だなんて、とても怖いですものね。
GLの上げ方についても、詳しく書いていただきありがとうございました。

お礼日時:2005/09/21 11:17

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Qベタ基礎の高さは40cmは必須?

現在、家を建てようとしている者です。
基礎の高さについて質問します。

公庫の仕様だと、ベタ基礎の高さはGLから40cmと聞いています。

家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

Aベストアンサー

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
所々に掃除口を設ける場合もありますが、結構、コンクリートの
中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

どういう状況になろうと、それなりには、対応できるものでも
ありますが、容易に維持管理できるというのは、家の寿命を
延ばせるとも言えます。(カンタンにメンテできるは
いろいろ対応できますからね)

後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、そ...続きを読む

QGL値って?

いつもお世話になってます。
過去Q&Aを参照したのですがよく分からないのでお教え下さい。

当方建築予定の物件ですがGLから下(地面?)に450mm(下から砕石120mm・捨てコン30mm)上に550mm(基礎高?)となっています。
建築に際しHMからGLの値ですが、外構との兼ね合いを含めて考えましょうと言われました。本来であれば詳しい話をHMに聞くべきだったのですが、時間が無く後日にする事にしてしまいました。

そこで、GLの高さ(基礎高??)の違い(高い?低い?)によるメリットとデメリットを教えてください。

Aベストアンサー

GLとはGroundLevelの略です。従って基礎を立ち上げる高さの元になる高さです。
こう言っても意味不明かもしれませんが、例えば、ある動かない位置(側溝の端など)をベンチマークに定め、それを基準値(MGL±0)として建物、構造物の高さを決めます。また設計図(配置図など)に何処がベンチマークポイントかは必ず明記されています。
その高さからどれだけ上がった所を基礎の高さ(GL)にするかと決めます。
従って、GLとは通常道路から家の土地がどれだけ上がっているかということになります。
そのため、外構工事等の兼合いがあるとHMが言ったと思います。
余り高くするとアプローチに階段が何段も付くことになったり、土を沢山入れることになったりするので、結構金額的に跳ね上がってくることになるのです。
私の考えは、水害等の心配がなければ、そんなに高くする必要はなく、精々250mm~300mm程度で良いのではないかと思います。

Q住宅の基礎の根入れ深さについて

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

 確かに最終的には根入れ深さは120mm以上(凍結深度はまだ未確認です)
ありますが一度掘削した土を現状GLから埋め戻して天圧した所で地震の
横揺れや激しい台風などでも基礎が横にずれたりしないものなのでしょうか。

 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
際に不具合などは生じないものなのでしょうか。


 もう少しで基礎工事が始まってしまうのですが、これで本当に問題がない
のかどうかが素人の私にはよく分かりません。

 ただ、これで建築許可もおりているので私の取り越し苦労かもしれませんが、
せっかく建てる新居なのでこの先地震や台風がくるたびにビクビクせず安心し
て過ごすためにも、誰か詳しい人がいたらどうか教えていただけませんでしょ
うか。

 何卒よろしくお願いいたします。

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm...続きを読む

Aベストアンサー

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はないですね。
なぜならば、設計で地盤改良なしでの良好な地盤との条件ですからね。故に埋めた土も同じ強度を確保する必要がありますね。是非このことを、この工事の設計士、設計事務所設計士、品質管理者に文書で質問、文書で回答を得てください。

2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
1)既存の壁(コンクリート擁壁)は、貴方の敷地内、貴方の所有ですか。確認ください。通常は壁の下側が境界ですが?
2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
4)問題の追加で、200mm上がった壁自体の強度チェック(壊れないか)です。ブロック(アンカー固定の強度チェック計算含む)強度の確認も必要ですね。ブロックはコンクリートとの耐久性に問題があり、本来ならばコンクリートで嵩上げ(樹脂アンカー施工)を施工すべきです。(無論10年は問題はないですが)

3.>基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。
回答3
埋めた土砂、壁の嵩上げ、に対して大雨などについてですが、上記の埋め戻しの適正な品質管理、確保、文書での報告確認、段差(上と下)に対する強度計算の確認、壁の強度計算確認を行い、文書で回答を得て残すことです。無論、自身に対する計算において確保されていなければなりませんね。
次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
要は、表面水、地盤に浸透した水の適正な処理が行なわれる設計、施工で、安全、安心が確保されます。
十分に、設計士、設計者、品質管理者、第三者監理の方に質問、納得が行くまで、なぜ、なぜ問答で確認ください。逃げるのは技術者でないですね。とことん確認してください。技術者は、素人に対して、インフォームドコンセント(説明責任、納得を得る責任義務)義務があります。メーカもCSR、行動規範、社会規範を掲げて専門企業として社会に受け入れられていますね。よく理解して旨くやってください。

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む

QGLについて…

新築図面等で基本となるGLですが…意味は分かるのですが一体どこから計るんでしょうか??色んな高さがあると何処がGLなのか分かりません(泣)宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>どこから計るんでしょうか??色んな高さがあると
の意味を理解しかねますが、次の説明で不明があれば補足してください。

新築完成後の敷地が水平であると仮定して説明します。

1.敷地の表面がGLです
2.予定地を測量して、道路より高い高さをGLに設計します。
 なお、道路より高く出来ない時は雨水を側溝に流すことができる高さをGLに設計します。
3.設計図の軒の高さ等はGLからの高さで表します。
4.設計図の天井などの高さは床からの高さで表します。
5.例えば2.で道路より150ミリメートル高くGLを設計した場合には
 GLを基準(±0)にして前面道路の中央に(-150)等と配置図に表示します。
6.ここまでの段階では、GLは設計上道路より150ミリ高いという抽象的なもので実体は存在しません。
7.工事が完成した時の敷地面が、見ることのできるGLです。
8.2.の測量時には、杭の頭に釘を打ち工事中に変化しないよう保護してベンチマーク(BMまたはKBM)を設置します。(境界杭等固定物で代用することもあり)
9.工事中はこのBMを基準にして施工します。

>どこから計るんでしょうか??色んな高さがあると
の意味を理解しかねますが、次の説明で不明があれば補足してください。

新築完成後の敷地が水平であると仮定して説明します。

1.敷地の表面がGLです
2.予定地を測量して、道路より高い高さをGLに設計します。
 なお、道路より高く出来ない時は雨水を側溝に流すことができる高さをGLに設計します。
3.設計図の軒の高さ等はGLからの高さで表します。
4.設計図の天井などの高さは床からの高さで表します。
5.例えば2.で道路より150ミリメートル高くGLを設計した場...続きを読む

Q戸建住宅駐車場の傾斜は何%にすれば良いの?

新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生!
「駐車場スペースの傾斜は2.8%で良いですか?」というものです。
初めての経験で見当がつかず、決めかねています。そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。
駐車スペースは縦列駐車型で全長11m。入口部分を±0とすると最終的に+30cmになります。
私達の希望は、なるべく平に近い状態で作りたい。という事です。
積雪地域(積もっても15cmぐらいですが)の為、スリップは避けたいと思っている為です。2.8%は急坂の方ですか? また何か良い案をお持ちの方は是非教えて下さい!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

駐車場の傾斜としては、1/100だとかなりゆるくて排水がきちんとなされにくいほどになります。見た目は全く平坦です。ただこれだと傾斜がゆるすぎるので、水があまり流れずにたまるところが生じる可能性があり、寒冷地では逆にそこが凍ることも考えられますので、もっと傾斜させた方がよいです。

故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

Qベタ基礎の深さについて教えてください

おはようございます。
ベタ基礎の深さについて教えてください。
今,新居を新築中なんですが,先日現場を見に行ってきました。
そこでちょっと不安に思ったのですが,基礎がとても浅いのです。
一番深いところ(ベタ基礎の淵の部分)でも20cmも埋まっていないのです。
ベタ基礎は基礎全面で支えるので深さは関係ないのでしょうか?
先日,テレビ番組で見た建築中のベタ基礎はとても深く掘られていたので我が家との違いに不安を覚えました。
土の上に乗っているだけの状態では地震が来た時などとても不安です。
ベタ基礎とはこのようなものなのでしょうか?
ご存知の方,是非教えてください。

Aベストアンサー

#4でアドバイスした者ですが、なんだか配させてしまって申し訳ありません。
地盤調査をしているかもしくは近辺のボーリングデータを取って、基礎構造を決定していると思いますので、監理者もしくは設計者(工務店?)におたずねください。
地盤が良好な場合は砕石でもいいですし、それすら省略できる場合もありますので…。
先に述べた根入れ深さは性能保証をとる場合の基準です。
ベタ基礎の場合は深さで支える構造ではないため、(面で支えているのです)むしろ、スラブの鉄筋太さやピッチなどに注意をした方がいいですよ。
屋根が軽い場合の2階建てで、基礎の立ち上がりのスパンが2730まではD10@200たてよこ、が基準となります。屋根が重い(瓦屋根)場合やスパンが飛んでいる場合は鉄筋の太さが太くなりピッチも狭くなります。
D10@200というのは10ミリの異型鉄筋、鉄筋の間隔(ピッチ)が200ミリと言う意味です。

Q盛土(約80cm)にそのまま新築

新築予定の土地を、義父(地主)が整地してくれました。(小さな家屋を壊したり、大木を切り倒して根っこを撤去したり・・・)

土木屋さんの友達に整地の仕上げを頼んだところ、「道より低いので浄化槽の排水が逆流してしまう。」と言われ、丁度その業者が他の工事をしていて「土」が大量に手に入るから良い土を持って来て盛土をしてくれたそうです。

全て、工事が終わった後に知らされたため、止める事が出来ませんでした。
盛土をして、その上を重機で何度も踏み慣らしたから、そのまま建築をして大丈夫だと説明を受けたそうです。なので、大丈夫だと言っています。

盛土をする事は聞いていませんでした、水はけが悪いので浸透枡を掘って、基礎を高くする予定で大工さんとは話を進めていました。

とっても不安なので建築を頼んでいる工務店に相談しようと思っていますが、今から考えられる方法は何がありますでしょうか?
最悪、工事のやり直しを考えていますが、義父の説得もしなくてはいけないので(過去の質問も調べる限り、盛土にそのまま建てるのはダメなのは分かりました。)申し訳ございませんが、くわしい方に教えてもらえると助かります。

ちなみに盛土をしたのは約80坪で建築予定の家は平屋の23坪くらいです。盛土をした回りは土のままで雨が降ると流れていきます。義父は芝生でも埋めようかと言っていました。
今はこれ以上の工事は止めてもらっています。

新築予定の土地を、義父(地主)が整地してくれました。(小さな家屋を壊したり、大木を切り倒して根っこを撤去したり・・・)

土木屋さんの友達に整地の仕上げを頼んだところ、「道より低いので浄化槽の排水が逆流してしまう。」と言われ、丁度その業者が他の工事をしていて「土」が大量に手に入るから良い土を持って来て盛土をしてくれたそうです。

全て、工事が終わった後に知らされたため、止める事が出来ませんでした。
盛土をして、その上を重機で何度も踏み慣らしたから、そのまま建築をして大丈夫...続きを読む

Aベストアンサー

客土を勝手にされてしまったのですね。どこかの業者が工事で発生した残土処分をあなたの計画地に敷きならしたというのが実態だと思います。

処置方法ですが、汚水の放流先レベルが浄化槽の吐出口レベルが逆になるとすればある意味で客土は正解だった思います。(そのままであれば、ポンプアップ方式で強制排水が必要になってくる)

ただ、雨が降ると土が流れるという状況からすると逆に敷地周囲に土留め擁壁が必要ということになります。→可能であればそこまで地盤を下げてもらうように再度お願いすることも選択肢の一つです。

次に建物の基礎の件ですが、質問者さんが危惧しているとおり少々の重機で転圧したからといってそのまま基礎工事をすれば将来不同沈下する可能性が非常に大です。

 客土前の状態で地盤調査はしているのでしょうか?
杭工事とか地盤改良が不要の地盤であれば建物基礎を工事するときにそのレベル迄基礎の底盤をさげる(立ち上がり壁を高くする)ことでも解決するとおもいます。(基礎工事がコストアップしますね)

他の方法は、杭基礎にすることによって基礎底盤をあげる(現状地盤にあわせる)ことができます。

さらに、もうひとつの方法としては、客土をどれぐらい盛り上げたかわかりませんが、土質改良をする方法もあります。セメント又は石灰を現在の地盤に混入攪拌して客土の圧縮強度を上げることが出来ます。施工後、平板載荷試験により定量的評価(地盤強度確認)が可能です。

ぱっと考えられる方法はこの3つぐらいでしょうか?

参考になれば幸いです。 
 

客土を勝手にされてしまったのですね。どこかの業者が工事で発生した残土処分をあなたの計画地に敷きならしたというのが実態だと思います。

処置方法ですが、汚水の放流先レベルが浄化槽の吐出口レベルが逆になるとすればある意味で客土は正解だった思います。(そのままであれば、ポンプアップ方式で強制排水が必要になってくる)

ただ、雨が降ると土が流れるという状況からすると逆に敷地周囲に土留め擁壁が必要ということになります。→可能であればそこまで地盤を下げてもらうように再度お願いすることも...続きを読む

Q基礎の高さ

基準法で300mm、フラットや長期優良では400mmとなっていますが
例えば1面道路で奥行きの長い敷地で外構仕上に土間コンを打ち、
最奥から道路側に向けて水勾配を取ると水上で基礎高400mmを確保させると
1%勾配でも道路側の玄関間口側まで10Mあれば500mm確保させなければ
ならないことになるかと思いますが、このように設計基礎高さは最後の外構仕上げを考慮して
シビアに決めているものなのでしょうか?
建売などの申請図面では400mmの寸法が入ったものしか見たことがないのですが。
図面上は400mmでも現場では外構の仕上シロを考慮して監督がプラスα高さを見込んで決定するのですか?

Aベストアンサー

建物の建築工事を始める際に、設計地盤面をどこを根拠に定めるかということは監理者が最初にやることです。その設計地盤面からの高さが基礎の高さです。ですから建物の周囲に犬走りのコンクリートを設計地盤面から5cmのレベルに打設して基礎の見付が35cmになったとしても設計地盤面からの高さが40cmに変わりはありません。逆に、道路から敷地が高くなっている場合には、建物際まで周囲の土を掘り込むことがあります。仮に30cm掘り込めば基礎の見付は70cmになりますが、30cmは深基礎として扱います。相談者の方が例に挙げられているように、10m×0.01(1%勾配)=10cmのカーポートが建物に接して作られて、水上で基礎の高さの見付が30cmになっても、設計地盤面からの高さは40cmであることに変わりはありません。

Qべた基礎スラブと立上り基礎の接合部分の防水について

私は現在、都内に2×4の3階建て戸建住宅を某ハウスメーカーにて新築中の者です。現在基礎工事がほぼ完了し、これから土台(404)の据付けに入る段階ですが、基礎部分の防水について心配な点がありますので詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
週末に現場を確認したところ、基礎の内側部分に雨水が深さ1cm程溜まっており、その水が、べた基礎スラブ面と立上り基礎(GLからH=300)との継目部分から外側へ浸み出しているのが3箇所確認できました。基礎の外側は、その濡れている部分以外は全て乾いた状態でした。さらに、その染み出ている部分には、型枠の際のセパレートの金具と思われるものが錆びた状態で顔を覗かせてました。この点をジー○ホームに確認した所、「内側から外へ漏れたとしても、外側から内側へ雨水が浸入することはありえない。施工の許容範囲であり問題ない。セパレート金具は錆びても躯体に影響を与えるものではない」ときっぱり否定され、「長期的に鉄筋の錆びを早めることにならないか」との私の質問に対しても、この程度では全く問題ないとの回答でした。ただここは地盤面が周辺より若干低く、私としては心配なため、暫らく施工を見合わせるよう指示を出しております。このHメーカーの主張は本当に正しいのでしょうか。どなたかアドバイスただけたら幸いです。ちなみに、べた基礎スラブ面はGL+50mm、基礎立上り天端の巾は16mm、高さは300mm、タテ筋は、D10が200ピッチで入ってます。コンクリ2度打ちの際のレイタンスの除去等は行ってないそうです。

私は現在、都内に2×4の3階建て戸建住宅を某ハウスメーカーにて新築中の者です。現在基礎工事がほぼ完了し、これから土台(404)の据付けに入る段階ですが、基礎部分の防水について心配な点がありますので詳しい方がいらっしゃいましたら教えていただけないでしょうか。
週末に現場を確認したところ、基礎の内側部分に雨水が深さ1cm程溜まっており、その水が、べた基礎スラブ面と立上り基礎(GLからH=300)との継目部分から外側へ浸み出しているのが3箇所確認できました。基礎の外側は、その濡れている部分以外は...続きを読む

Aベストアンサー

鋼製型枠を使用する場合はいつも問題になります。
外部の床(土間)面が打ち継ぎ面より50mmぐらい低いのであれば水は入りにくいと思われます。
しかし打ち継ぎ面より高くなる場合は水が入ってくるでしょう。その様な事が考えられるのであれば対策をしないといけないでしょう。
外部の床が高くなる場合は基礎に接する様に溝を作り
溝の底が打ち継ぎ面より下になるようにする必要があります。溝より外は土留めをして土を盛ればよいです。
また根本的に防水する事も考えられます。
方法として、セパレートの金具をサンダーなどで切り飛ばし、地下室などで使う強力な防水材を塗ってから、その上にモルタルなどの仕上げをするなどが考えられます(点状)。この方法は私も行ったことがあります。理想は、打ち継ぎ面の止水を行って、その上で上記の処理をするなど2重、3重の対策を本来なら採るべきでしょう。
継ぎ面の止水はされていない様なので打ち継ぎ面全て(線状)に防水処理をしたほうが良いでしょう。

この問題を無視してしまう施工者もいるようですが、重要な問題です。
「城東テクノ」と言う会社のサイトの一口メモと言うコーナーにもこの問題が取り上げられています。(登録しないと見れないかもしれません。)

外部床面が高くならないようにするのが一番簡単な対処方法だと思います。その場合も玄関や勝手口部分は問題になりやすいですが、庇を付ける等して水を寄せ付けないようにするのも方法です。勝手口などの外部踏み石は建物と踏み石の間に数センチの隙間を開けるのも方法です。溝のかわりになります。

鋼製型枠を使用する場合はいつも問題になります。
外部の床(土間)面が打ち継ぎ面より50mmぐらい低いのであれば水は入りにくいと思われます。
しかし打ち継ぎ面より高くなる場合は水が入ってくるでしょう。その様な事が考えられるのであれば対策をしないといけないでしょう。
外部の床が高くなる場合は基礎に接する様に溝を作り
溝の底が打ち継ぎ面より下になるようにする必要があります。溝より外は土留めをして土を盛ればよいです。
また根本的に防水する事も考えられます。
方法として、セパレート...続きを読む

Q盛り土への苦情に助言下さい。

周りの住宅が50~1メーター盛り土をしており、うちだけ道路と同じ高さです。

湿気がすごく、雨が降るとなかなか乾きません。

基礎を掘るときの残土を利用して、20cmくらい高くする計画で工事中です(残土を利用すると20cmくらいは盛り土できるとのこと)

工事中に1m高いお隣さんから「うちの塀に対して、更地だった時点よりも高く砂利を敷くな」と言われました。

コンクリートは打ち終わっておりますので、これから砂利を敷く時に、斜めに敷く予定ですが、塀までのスペースがあまりないので、急なノリ面になってしまいます。

(1)簡単な土留めブロックをする方法も考えておりますが、金額的にはどのくらいかかるのでしょうか?土留めブロックを設置するタイミングも教えてください。(砂利を敷く前の方がやりやすいですよね)

(2)こういう苦情があった場合、一般的にどのような対策をとる場合が多いのでしょうか? 
お隣さんの言うことは正当なものだろうとは理解しております。

(3)一番安上がりで見た目がいいのは、基礎の周りに砂利を敷かない(敷くとしても少しにする)方法だろうと思うのですが、基礎の根っこが隠れる程度の仕上がりは問題あるでしょうか?

基本的に近所とは、仲良くしていきたいので、(1)(2)(3)どれについてでも結構ですのでアドバイスください。

周りの住宅が50~1メーター盛り土をしており、うちだけ道路と同じ高さです。

湿気がすごく、雨が降るとなかなか乾きません。

基礎を掘るときの残土を利用して、20cmくらい高くする計画で工事中です(残土を利用すると20cmくらいは盛り土できるとのこと)

工事中に1m高いお隣さんから「うちの塀に対して、更地だった時点よりも高く砂利を敷くな」と言われました。

コンクリートは打ち終わっておりますので、これから砂利を敷く時に、斜めに敷く予定ですが、塀までのスペースがあまりないので、急なノリ面...続きを読む

Aベストアンサー

(1)と(3)の意味が今一つ分からないので、そう思ってください。
そのうえで(2)に関してのアドバイスです。

「うちの塀に対して」とおっしゃってるので、塀はお隣さんの持ち物だとしますね。あなたの敷地にもう一枚塀を建ててその塀を使わずに希望の高さにするという方法が有りますがいかがでしょうか。
あとね、更地より高くするなと言うのをどういう理由で言っておられるのかを確認しないと、今色々考えて対処してもうまくいかないということも考えられます。
 他の方がおっしゃるように土止めとして使うなということかもしれませんが、水はけ悪くなり水がこっちに来るのが嫌だ、とか、高くするとのぞき込まれると思ってるのかも。新参者が高くするとは何ことか、などということかもしれません。
 理由を知ってからのほうがよろしいと思いますよ。

 ご近所の他の方に、そのお隣さんの評判をそれとなく聞いて回るというのも手ですね。


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