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基準法で300mm、フラットや長期優良では400mmとなっていますが
例えば1面道路で奥行きの長い敷地で外構仕上に土間コンを打ち、
最奥から道路側に向けて水勾配を取ると水上で基礎高400mmを確保させると
1%勾配でも道路側の玄関間口側まで10Mあれば500mm確保させなければ
ならないことになるかと思いますが、このように設計基礎高さは最後の外構仕上げを考慮して
シビアに決めているものなのでしょうか?
建売などの申請図面では400mmの寸法が入ったものしか見たことがないのですが。
図面上は400mmでも現場では外構の仕上シロを考慮して監督がプラスα高さを見込んで決定するのですか?

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A 回答 (9件)

建物の建築工事を始める際に、設計地盤面をどこを根拠に定めるかということは監理者が最初にやることです。

その設計地盤面からの高さが基礎の高さです。ですから建物の周囲に犬走りのコンクリートを設計地盤面から5cmのレベルに打設して基礎の見付が35cmになったとしても設計地盤面からの高さが40cmに変わりはありません。逆に、道路から敷地が高くなっている場合には、建物際まで周囲の土を掘り込むことがあります。仮に30cm掘り込めば基礎の見付は70cmになりますが、30cmは深基礎として扱います。相談者の方が例に挙げられているように、10m×0.01(1%勾配)=10cmのカーポートが建物に接して作られて、水上で基礎の高さの見付が30cmになっても、設計地盤面からの高さは40cmであることに変わりはありません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私が聞きたい質問に一番ストレートな回答です。
しかし、色んな方から回答が得られ、見解が違うので
何が正しいのやら・・・って感じになってます。

お礼日時:2013/10/17 19:41

>法や規定が存在するわけなので、その定義と言うものが


>どこで線引きされているのか知りたいだけです。
「何を」知りたいのかがはっきりしたならば、これまでの回答をよく読めば、それに答えているものがどれかは、すぐにわかるはずです。
回答者によって見解が違うのでなく、「何を」答えればよいかが違うのです。
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>いろいろ見解の違う回答がありどれが正解なのか??


そもそも、何をそんなに気にしているのですか?
(平坦な土地では)地盤面の高さは、図面のGLや現場で決めた基準高さで、実際の床面の高さのことではありません。基準法、長期優良でいう基礎高さは、いわば仮想的な高さです。
実際の床面から基礎上端までの高さが数センチ変わったところで、実質何も問題は生じないでしょう。

むしろ気にするなら、基礎の下端から基礎の上端までの高さ、基礎の下端から実際の(法律上のでない)地盤面までの高さ、を気にしてください。これらは、順に、基礎の丈夫さ、地盤の支持力、に影響します。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

気にするとかしないとかで質問しているのではありません。
法や規定が存在するわけなので、その定義と言うものが
どこで線引きされているのか知りたいだけです。

お礼日時:2013/10/20 20:42

基礎の高さについては、平成12建告1347号で「立上り部分の高さは地上部分で30cm以上」とされています。



建築基準法でいう「地上」とは、平均地盤面からの高さを言います。建物が接している地盤の高低差が3以内の場合は、建物の外壁が接する地盤の高さを平均した高さを平均地盤面とします。

普通、小さな犬走りはないものとして考えるので、犬走りの外端の地面の高さで測ります。
大きな土間コンがある場合の解釈は微妙ですが、土間コンの上端を建物が接する地盤とみる場合と、土間コンは建物とは別工事と考えて、土間コン施工前の地盤で考える場合があります。
(道路側の高さは関係ありません。あくまで建物外壁位置の高さで考えます)

>建売などの申請図面では400mmの寸法が入ったものしか見たことがないのですが。
平均地盤面からの高さで書いています。建物周囲の地盤に高低差がないなら、設計図面の地盤の高さ(GL)=平均地盤高さです。
設計の地盤の高さGLは、工事の最初に、遣り方(やりかた)といって正確に水平測量し、水糸(黄色などの目立つ色の丈夫な糸)をGLの上30cmの高さなどで張って、これを基準高さにします。今はレーザーをつかった装置であっという間に遣り方ができるので、とくに水糸をはらない場合もあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
色々ありますが私の質問の回答は

>土間コンの上端を建物が接する地盤とみる場合と、土間コンは建物とは別工事と考えて、土間コン施工前の地盤で考える場合があります。

ということで結局微妙と言うことなのでしょうか?
いろいろ見解の違う回答がありどれが正解なのか??

お礼日時:2013/10/17 19:38

基礎の高さについては、平12建告1347で立上り高さは地上部分で30cm以上とされています。


よってあくまでも床仕上げ面からの高さ、すなわち基礎の見つけ部分の高さと考えるのが自然かと思われます。
敷地に傾斜がある場合なら一番厳しいところで規定の高さ寸法が確保できている必要があります。
よって厳密にみるなら規定値を確保した上で床仕上レベルを決定しなければなりません。

設計者からみれば基礎打設前の段階で、工事監理で注意するポイントとしてみるべきですね。
監督にまかせると見落とす恐れもあるでしょうから。

最終的に完了検査でメジャーをあてられたら終わりですからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

これが正解であれば自分が心配している質問のズバリの回答なのです。
つまり規定の理屈を自然に考えればこの回答になると思うのです。
しかし、色んな回答が出ているのと
実際に検査でコン天で基礎高が規定値以下に仕上がっていても特に今まで問題なかったり。
それは単に今までは検査がいい加減だったということなら仰るように
今後メジャーをあてられたりして常に問題にならないとは限らないですし
土間コンは含めないと言うルールとして決められているのなら今後なにも考えなくても済みますし。

お礼日時:2013/10/10 14:52

基礎内の土間高さは周辺GLより50mm程度高く取ります。

これは水の浸入を防ぐためです。
これを実行するためには基礎高さをどこで取るかは明白です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

水の浸入を防ぐため5銭下げなのは理解しています。
つまり土間コン天が打ち継ラインよりも5銭下げが水上ということですか?
布基礎の場合はどうでしょう?

お礼日時:2013/10/10 14:41

通常は長期優良住宅でも、外構の仕上げの考慮はせず、あくまで現状地盤面からの高さ設定としています。



ただし、(外構にて土間コンクリート仕上げをしないと考えても)水勾配を取ってある敷地での検討の場合、
土の状態でも斜めになっている場合は、基礎高の低い方で400mmの高さを取るのが基準です。

そう考えると、1%勾配のついた敷地では、基礎高は高い方が500mmとなります。

しかし、意外と細かい確認はされませんので、400mm以下でも平気(検査合格)な場合が多くありますので、気にし過ぎなくても大丈夫かと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

この規定上の地盤面の高さは仕上げ土間コン天ではなく設計GL位置と言うことなのでしょうか?
コンクリートを打たない地盤面状態の場合は水勾配自体をとる必要がないので
有効高さに合わせて地盤面で仕上てやればいいのですがコン打ちする場合に迷います。
法やフラット仕様の本来の目的は有効寸法で考えるのが自然だと思うのですが
実務においてはあくまで設計上決めた地盤面からの規定高さがあれば
外構仕上げコンは考慮しないと言う立場なのでしょうか。

>しかし、意外と細かい確認はされませんので

そうなんです。
なのでいつも迷います。

お礼日時:2013/10/10 14:29

文章が分り難く勘違いしました。

基礎の高さと書いてあったので、建物基礎のスラブコンクリートと思ってしましました。犬走りならばまだ家の基礎にくっついていますが、家の周辺の外構工事の土間コンクリートならば、家には関係がないので好きなようにすればよいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
わかりにくい文面ですみませんでした。

>犬走りならばまだ家の基礎にくっついていますが、

犬走りは基礎の高さには関係しないのですが外構土間コンが疑問でした。

>家の周辺の外構工事の土間コンクリートならば、家には関係がないので好きなようにすればよいと思います。

それでは外構土間コンを極端に上げて基礎高さの見え掛り高さが20cmとなっても
かまわないと言うことですか?

お礼日時:2013/10/10 14:20

基礎のスラブ面に勾配を付けるなど聞いたことがありません。

そんなことをしたら道路側に家が滑ったり、傾いたら大変です。水の問題があるのなら排水設備で対処すべきです。

外構仕上げの意味が分らないのですが、基礎巾木の仕上げのことでしょうか。建物の周辺地面を道路側に傾斜させるのですか。基礎の根いれの深さが変わるので止めたほうが良いと思います。根入れ深さは家の傾きを止める作用があり、それに差があると地震時に傾き易くなります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
一般の方でしょうか?
土間コンと言ったのがまずかったのでしょうか。
犬走りではない外構コンクリートの水勾配の話しです。

土間コンと基礎スラブは意味が違います。
基礎スラブは構造床版のことです。
基礎巾木はコンクリートではなくモルタルで行います。
基礎の根入れは傾きではなく水平土圧の話しです。
通常は掘り返し埋め戻された土圧には期待せず水平荷重は底盤摩擦に期待します。

お礼日時:2013/10/09 19:48

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家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

Aベストアンサー

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
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中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

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後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
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以下、余分な話をさせていただきますと↓

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Aベストアンサー

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審査機関によっては
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以上

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建物がコの字にあります。
このコの字の寸法が三辺とも1820なんですが、
そこにベランダをつけたいのです。1820x1820の正方形で
三辺が壁に取り付く形です。その場合、建築面積に入りますか?
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Aベストアンサー

こんにちは
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出先から1mの範囲は不算入とする」となっているので、
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但し、上部に屋根や庇などを付けないのであれば
高い開放性を有する場合と考えられると思うので
一度建築指導課に相談に行かれた方が良いと思います。

Q住宅の基礎の根入れ深さについて

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm
しか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから
200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmと
なり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですと
の事でした。

 また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに
100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので
土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが
正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。

 確かに最終的には根入れ深さは120mm以上(凍結深度はまだ未確認です)
ありますが一度掘削した土を現状GLから埋め戻して天圧した所で地震の
横揺れや激しい台風などでも基礎が横にずれたりしないものなのでしょうか。

 また、その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロ
ックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の
際に不具合などは生じないものなのでしょうか。


 もう少しで基礎工事が始まってしまうのですが、これで本当に問題がない
のかどうかが素人の私にはよく分かりません。

 ただ、これで建築許可もおりているので私の取り越し苦労かもしれませんが、
せっかく建てる新居なのでこの先地震や台風がくるたびにビクビクせず安心し
て過ごすためにも、誰か詳しい人がいたらどうか教えていただけませんでしょ
うか。

 何卒よろしくお願いいたします。

住宅の基礎の根入れ深さについて

 現在、擁壁で造成した更地に木造2階建ての住居を新築工事中
です。

 基礎工事の開始を数日後にひかえ、ふと何気に図面を見ていて
気がついたのですがベタ基礎(地盤調査の結果は良好なので地盤
改良等は無しです)の根入れ深さが設定GLから250mmと書いて
ありるのですがよくよく考えると現状のGLからだと50mmしか入
っていない事がはじめて分かりました。
(ちなみにベタ基礎の下は石を敷くみたいです)

 ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mm...続きを読む

Aベストアンサー

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はないですね。
なぜならば、設計で地盤改良なしでの良好な地盤との条件ですからね。故に埋めた土も同じ強度を確保する必要がありますね。是非このことを、この工事の設計士、設計事務所設計士、品質管理者に文書で質問、文書で回答を得てください。

2>また、コンクリート擁壁より盛り上がった200mm分は擁壁沿いに100mm厚のコンクリートブロックを土留めとしてアンカー施工するので土も擁壁から流れ出す事もありませんので問題ないですとの事でしたが正直それで本当に大丈夫なのかどうかが心配でなりません。その埋め戻した土の土留めで使用した100mm厚のコンクリートブロックで基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。

回答2
ここに問題があり、設計士に文書確認の必要があります。
1)既存の壁(コンクリート擁壁)は、貴方の敷地内、貴方の所有ですか。確認ください。通常は壁の下側が境界ですが?
2)既存の壁の高さをブロックで200mm嵩上げするわけですが、この壁の変更は今回の確認申請の対象になっているでしょうか。通常条例にもよりますが2m以上であれば、変更には申請許可が必須です。
3)問題は、この壁が200mmプラスの土砂に対して強度計算をされているかどうか確認ください。家の基礎高さを関連づけした横断面図でその計算が適正か?ごまかしになっていないか。別途、第三者監理の方にチェックしてもらってください。強度計算でOkであれば新築の家の基礎部分の地盤の崩壊、移動、壁の転等等は問題なしですね。
4)問題の追加で、200mm上がった壁自体の強度チェック(壊れないか)です。ブロック(アンカー固定の強度チェック計算含む)強度の確認も必要ですね。ブロックはコンクリートとの耐久性に問題があり、本来ならばコンクリートで嵩上げ(樹脂アンカー施工)を施工すべきです。(無論10年は問題はないですが)

3.>基礎の横ずれや土の流れ防止用として使用して激しい地震や台風等の際に不具合などは生じないものなのでしょうか。
回答3
埋めた土砂、壁の嵩上げ、に対して大雨などについてですが、上記の埋め戻しの適正な品質管理、確保、文書での報告確認、段差(上と下)に対する強度計算の確認、壁の強度計算確認を行い、文書で回答を得て残すことです。無論、自身に対する計算において確保されていなければなりませんね。
次に。雨に対しては、設備衛生工事の設計、雨水樋、排水管、排水溝、排水管、排水桝の適正な設計と世故運も確保です。水が溜まるようでは不可です。又既存の壁+200のブロック(コンクリート壁)の裏込め排水管の適正な配置と施工です。
要は、表面水、地盤に浸透した水の適正な処理が行なわれる設計、施工で、安全、安心が確保されます。
十分に、設計士、設計者、品質管理者、第三者監理の方に質問、納得が行くまで、なぜ、なぜ問答で確認ください。逃げるのは技術者でないですね。とことん確認してください。技術者は、素人に対して、インフォームドコンセント(説明責任、納得を得る責任義務)義務があります。メーカもCSR、行動規範、社会規範を掲げて専門企業として社会に受け入れられていますね。よく理解して旨くやってください。

1.>ハウスメーカーに確認をしてみると現状のGLからは確かに50mmしか入らないのですが後で基礎工事の際に掘削した土を現状GLから200mm埋め戻しして、最終的な根入れ深さは50mm+200mm=250mmとなり建築基準である120mmは十分クリアしていますので大丈夫ですとの事でした。

回答
1.設計図はGLマイナス250mmですね。先でも、あとでも、この埋め戻しされた土砂の強度が地盤強度と同じように確保(転圧、地盤改良)されることが必須の条件ですね。同等に施工されたことが証明(載荷試験実施)されれば問題はない...続きを読む

Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

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Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
夏の日差しをさえぎり、冬の日の入る長さです。
冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
天井裏も大きくなります。
汚れも雨で流れますし、良い事はあっても悪い事は無いのでは。
安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。

Q基礎が地面の中でいいのですか?

現在、あるハウスメーカーで40坪の2F建て木造住宅を建築予定です。
そのメーカーはベタ基礎が標準で基礎の高さは43cmです。
建築建築予定地は100坪の畑で、GLから-10cmで、個人的には最終的にGL+20cmにしたいと思っています。
その為、GL+20cmとなるよう盛り土をし、転圧をかける話をメーカーにしたところ、「盛り土をしても家の重さでGL±0くらいまで沈む。どうせならベタ基礎等での建設残土の費用が発生しないように、まずはGL±0となるように、盛り土と転圧をし、その上に家を建て、余った残土+足りない土は購入し、これを建物の周りにまいてGL+20cmにしたほうが良い」と言われました。
という事は、地面から出てる基礎の高さは23cmのみで、残りの20cmは地面にもぐっている事になります。
これで問題無いのでしょうか?また建築が済んでから土をまいて、転圧をかける事に問題は無いのでしょうか?アドバイスお願いします(ToT)

Aベストアンサー

ご質問者が考えている通りであれば、#4番さんの言われる通りそのハウスメーカーの発言はふざけた話しなんですが、私も#3さんと同じく勘違いをしているのはご質問者ではないかという気がします。
ただ「盛り土をしても家の重さでGL±0くらいまで沈む」ということはあってはならないので本当に「家の重さで」というフレーズをその担当者が本当に言ったのか、それともご質問者が付け加えただけなのかがわからないのですが。

基礎の一部は必ず地面下になければなりません。これを根入り深さといい、ベタ基礎の場合は、GLより下に12cm以上必要です。そしてその上でGLから43cmでるのです。だから基礎自体は基礎底から55cm以上の高さがあります。
また、基礎の下は土ではなく砕石を10cm以上は入れます。つまり現在GL-10cmという状況であれば、一例として最終GLを+20にするとして工程を考えると、

1.割栗・砕石で15cm積み転圧(これでGL+5cm)
2.捨てコン5cm(これでGL+10cm)
3.ベタ基礎スラブ15cm打設(これでGL+25cm)
4.立ち上げ40cm打設(立ち上がり天端でGL+5cm)

なお、ベタ基礎の値入部分は更に深く入れてスラブが厚くなりますからその分の廃土が発生しますので、それは周囲の地盤を高くするために使用しましょう。

こうするとベタ基礎の内部のスラブ面はGL+25cmと周囲の予定地盤の高さGL+20cmより5cm高くなり、無事完成です。

なので初めに盛土する必要などどこにもありません。GL-10cmをスタートにすればよいのです。場合によっては更に少し掘るかもしれませんよ。
通常は基礎工事では逆に一度地面を15cm~20cm掘ってから砕石・転圧していきます。ラッキーなことに初めから下がっているので掘ることによる廃土の心配が要らない分、安上がりに出来るでしょう。

では。

ご質問者が考えている通りであれば、#4番さんの言われる通りそのハウスメーカーの発言はふざけた話しなんですが、私も#3さんと同じく勘違いをしているのはご質問者ではないかという気がします。
ただ「盛り土をしても家の重さでGL±0くらいまで沈む」ということはあってはならないので本当に「家の重さで」というフレーズをその担当者が本当に言ったのか、それともご質問者が付け加えただけなのかがわからないのですが。

基礎の一部は必ず地面下になければなりません。これを根入り深さといい、ベタ基礎...続きを読む

QGLについて…

新築図面等で基本となるGLですが…意味は分かるのですが一体どこから計るんでしょうか??色んな高さがあると何処がGLなのか分かりません(泣)宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>どこから計るんでしょうか??色んな高さがあると
の意味を理解しかねますが、次の説明で不明があれば補足してください。

新築完成後の敷地が水平であると仮定して説明します。

1.敷地の表面がGLです
2.予定地を測量して、道路より高い高さをGLに設計します。
 なお、道路より高く出来ない時は雨水を側溝に流すことができる高さをGLに設計します。
3.設計図の軒の高さ等はGLからの高さで表します。
4.設計図の天井などの高さは床からの高さで表します。
5.例えば2.で道路より150ミリメートル高くGLを設計した場合には
 GLを基準(±0)にして前面道路の中央に(-150)等と配置図に表示します。
6.ここまでの段階では、GLは設計上道路より150ミリ高いという抽象的なもので実体は存在しません。
7.工事が完成した時の敷地面が、見ることのできるGLです。
8.2.の測量時には、杭の頭に釘を打ち工事中に変化しないよう保護してベンチマーク(BMまたはKBM)を設置します。(境界杭等固定物で代用することもあり)
9.工事中はこのBMを基準にして施工します。

>どこから計るんでしょうか??色んな高さがあると
の意味を理解しかねますが、次の説明で不明があれば補足してください。

新築完成後の敷地が水平であると仮定して説明します。

1.敷地の表面がGLです
2.予定地を測量して、道路より高い高さをGLに設計します。
 なお、道路より高く出来ない時は雨水を側溝に流すことができる高さをGLに設計します。
3.設計図の軒の高さ等はGLからの高さで表します。
4.設計図の天井などの高さは床からの高さで表します。
5.例えば2.で道路より150ミリメートル高くGLを設計した場...続きを読む


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