免疫グロブリンスーパーファミリー、インテグリンファミリー、
セレクチンファミリーそれぞれの分子についての説明を本で読んだのですが、
いまいち理解が出来ませんでした。

これらの事について書かれているHPをご存知の方、
是非教えてください。
また、説明をしてくださる方がいらっしゃいましたらお願いします。

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A 回答 (4件)

しばらくRasMolのHP見てなかったですが、見やすくなってました。


以下にRasMolのダウンロード(無料)サイトを載せておきます。
ご自分のPCに対応したRasMolをダウンロードしてください。

立体構造は、最近はかなり解明されてきていますので、チェックしてみてください。
PDBデータは、RasMolからも得られます。
PubMedの検索文字を入れるすぐ左側(Searchの右)のボタンでstructureを選択してから、知りたい分子の名前(英語)を入れます。
すると、PDBデータのID名が出てきます。
欲しいデータのIDを見つけてください(関係のある違う分子のも出てきますから注意)。

そして、そのIDをクリックすると、
画面の下の方に、[View / Save Structure]というのがあり、
その下のOptionsで、

・Save File
・RasMol (PDB)
・All Atom Model

をチェックし、[View / Save Structure]をクリックしてください。
そして出てきたデータをハードディスクに保存してください。

後はRasMolでそのファイルを開ければOKです。

尚、RasMolの使い方も始めはよく分からないかも知れませんが、
日本語でのマニュアルもあるようです。
”RasMol”でネット検索してみてください。

・・・っとRasMolのページを見ていたら、

http://www.umass.edu/microbio/rasmol/index2.htm

のトップに免疫グロブリンの分子モデルが思いっきり出てました(爆)

参考URL:http://www.umass.edu/microbio/rasmol/getras.htm
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この回答へのお礼

丁寧に教えてくださり本当にありがとうございます。
免疫学の試験が近いうちにあるのですが、
ネットで調べる事が出来て大変勉強になりました。
ここまでお世話になったのだから、
満点(一応(^_^;)目指して頑張ります。
ホント、感謝感謝です。
ありがとうございました♪

お礼日時:2001/11/12 23:44

どうも^^;


構造生物屋のryumuです。

えー・・・お知りになりたいのは、接着した”立体構造”ってことでしょうか?

それぞれの分子における立体構造がどれだけ知られているかは私も知りませんが、PubMedかPDB(以下のURL)で検索してみてはいかがでしょう?

ただ、一般にリガンド結合状態の立体構造解析はなかなか大変です・・・
試料作成条件がリガンド存在有無で変化したり、結合状態と非結合状態の混合などの問題もあり得ますから・・・
・・・こんなコメントですみません(汗)

参考URL:http://pdb.protein.osaka-u.ac.jp/pdb/index.html
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この回答へのお礼

英語が苦手ですが、頑張って探してみます。
立体構造自体、なかなか知られていないものなんですね。
それすらわかっていませんでした。

どうも情報ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/11 23:39

>インテグリンファミリーの分子がα鎖とβ鎖の2本鎖でつくられる


以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?
「新 細胞接着分子の世界」
最近斜め読みした記憶があるのですが、記載があったかどうかは忘れました!
この中で「第4章 インテグリンものがたり」には記載があるかもしれません・・・??

これ以外にも「細胞接着因子(分子)」関連の成書は沢山あると思いますが・・・?
「PNE」・「生物と化学」・「細胞工学」等の雑誌のバックナンバーを探されては如何でしょうか・・・?

あるいはPubMedで関連の総説を探して関連ヶ所のの引用文献に当たった方が早いかもしれませんね・・・?

ご参考まで。

これも生物構造専門家のフォローお願いします!

参考URL:http://www.bioweb.ne.jp/content/youdo_shin/youdo …
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この回答へのお礼

大学の図書館で調べてもわかり易い本が見つかりませんでした。
大きな本屋にいけば専門書は見つかりますよね。

上記の本、早速見てみます。
情報ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/11 15:20

 すみませんが,mana-mana さんはどの様なペ-ジを探しておられるのでしょうか。

「説明を本で読んだのですが、いまいち理解が出来ませんでした」と言う事でしたら,紹介された HP をご覧になっても同じだと思うんですが。

 ここで,「免疫グロブリンスーパーファミリー、インテグリンファミリー、セレクチンファミリーそれぞれの分子について」全て書く事は不可能だと思います(どれか1つでも1冊の本ができますよ)。

 それよりも,説明を本で読んで何がいまいち理解出来なかったかを補足されて,それに関しての説明を求められた方が丁寧な回答が付く可能性があります。

 補足下さい。

この回答への補足

免疫グロブリンスーパーファミリー、インテグリンファミリー、
セレクチンファミリーそれぞれの分子が、免疫系の接着分子として
必要だということはわかるのですが、本を読んだ限りでそれを頭の中で
映像化することが難しく、質問をさせていただきました。

特に、インテグリンファミリーの分子がα鎖とβ鎖の2本鎖でつくられる、
と書かれていたのですが、それの図があればもっと理解しやすいかな・・・
と思いまして。

至らぬ説明で申し訳ありませんでした。
細かい事を気にしすぎているのかもしれませんね(^_^;

補足日時:2001/11/11 12:39
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