仕事上で「じゃれ合えない」のが悩みです。日常生活では、他人に悪口や、欠点を指摘されたりしても大丈夫なんです。なんというか、相手は言いたいこと言い合える仲になるために、あえて言ってるんだというのも分かりますし、へこまずに威勢良く返してなんかいい感じに「じゃれ合う」ことはできるんです。しかし、僕はグラフィックデザイナーをやっているのですが仕事の打合せとなると話は別で「じゃれ合えない」んです。自分の仕事にプライドを持っています。プライドが勝って、腹が立ってしまうんです。打合せで、ちゃんちゃらおかしいダメだしを素人にされます。それに対して、日常生活でじゃれ合っているような感じで返すことができません。マジになってしまいます。でも、自分は本気で仕事してるし、良い物を創るためのダメ出しなら喜んで聞きます。でも、素人意見でちゃんちゃらおかしい意見は、笑ってられない。今日も代理店の担当者に対し、けんか腰になってしまいました。本当は、打合せは喧嘩ではなくてお互いが協力していいものを創る、ということが第一であり、コミュニケーションもその方向に持っていくことを第一に考えるべき、という事はわかっているんです。でも、プロが、素人に口出しされては、そのような意識を保ってられません。頭が固いのでしょうか?的はずれな意見を聞いていたら、クオリティは下がるばかりです。もちろん、良い意見はいっぱいあるし素直に聞きます。そうではなく、話にもなってない口出しが多いから、悩んでしまうんです。なぜ、もっと、プロに任せられないのか、と思います。例えば医者が「あなたはこういう病気だから、この薬を飲んでください」と言ったら、患者から、いや、その薬よりこっちの薬がいい、と言われるようなことです。みなさん、こういった場合どのような心の持ちようで上手く進めていますか?よろしくお願いいたします。

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A 回答 (14件中11~14件)

恐らく表現の問題だと思うのですが、仕事でやっている事なので、


じゃれ合う事は無いと思います。
余程ウマが合えば個人的な付き合いなどもありますが、
それでも仕事になればクライアントと下請けの線引きはしっかりするのが
この業界の基本的なルールだと思います。
少なくとも、私はそういう現場に遭遇した事は無いですね。

前段はこのくらいにして話の本筋なのですが、
納得出来なければ聞けば良いと思いますよ。
まずかったら周りの人が止めると思うので、疑問点はどんどん聞いた方が良いです。
打ち合わせが終わってからならば壁を殴ろうが大声を出そうが問題無いですが、
仕事の時間は感情論で物事を話しても、それは時間の無駄になります。
的外れな意見だと思うのであれば、オリエン資料でもクリエイティブブリーフでも何でもいいですが、
根拠となる資料を示して意見を求めるのが仕事の進め方だと思いますよ。

少し引っ掛かるところがあるのですが、
質問者さんの”プライド”と”良いもの”の定義って何ですか?
エージェンシーの担当に横やりを入れられたのは、表現の問題ですか?
それとも色とか文字組みとか、作業レベルの問題ですか?
以降、ご回答される方々も、そこが分ると的確な回答が出来るかもしれないです。

この回答への補足

ご回答、ありがとうございます。

>恐らく表現の問題だと思うのですが、仕事でやっている事なので、
>じゃれ合う事は無いと思います。

はあ、やはりそうですね。。遊びでやってんじゃないんですものね。

日本人の性格か、私の出会う人の性格かは分かりませんが
打ち合わせで、衝突を避けようとされることが多いのです。
相手が理解して無いから、説得するのですが。。
でも、言っても素人は分からないことが多いですよ。
何を言っても、イメージできないから通じ合えないというのがあります。
イメージできるんなら、ディレクションできるわけですから。

私のクライアントの担当者の勉強不足なだけかも知れませんし
その辺は経験不足で、なんとも言えませんが。。

私のプライドの定義ですか。

うまく言葉にできませんが、
自分はデザインの正解を求めて、毎日起きてる間中ずっと考え続けている。
それだけに、明らかに違う、と思う選択肢をとることを
「クライアントが納得するから」という理由で選べない。
というようなことでしょうか。うまく表せませんが。

良いものの定義は、
そのプロジェクトにおいての優先事項が満たされるデザイン
のことです。

ですが、例えば美容室などでは、感覚的になりますね。
その感覚で、ダサイのを良しとされるから、
「いや、あなたの優先事項をみたすのはこっちの案だよ」
と思い、ダサイのが通ってもストレスが溜まります。

補足日時:2005/09/23 02:17
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まずは改行を入れて読みやすいようにしようよ(^^;



 本当にプロなの?と思うのがまずひとつ、相手に理解してもらえるようにと普段から考えていたり、仕事で習慣となっているのであれば、このような書き込みをしませんからね。

 ところで、年齢はいくつですか?また相手の方の年齢は?

 素人に戯言を言われて憤慨しているようですが、素人のような行動をしているから足元を見られているというのもあります、それを改めず素人のくせにと蔑んで物事を見るから相手の行動に対して腹が立つのです。

 まずは、相手の立場になって考えること、相手が何故そう言うかを考えて求めている事を理解して、そこからが仕事のスタートです。

 プロだから任せていれば全て上手く行くというのはただの自分の奢りでしかありません、どんなに自分に納得がいく物が作れたとしても相手が納得しなければただのゴミ同然です。

「あなたはこういう病気だから、この薬を飲んでください」

 医師からの指摘なら誰もがそれを理解しますし実行しますが、医大での新人からそう言われてあなたはそれを信じますか?

 この人に任せれば何も口を挟む必要が無いと信頼を置ければ何も言いませんよ、信頼がおけないからあれこれと意見を言うのです、もちろん専門分野では無いでしょうから、あなたにとって見当違いの意見を言っているように見えますが、意見を述べると言う行為を何故するのか?を考えてください

 それがプロとしての仕事です。

我を張って、何も言うな俺の世界なんだからというのは仕事人でもなんでもありません、それを突き通すのであれば芸術家かただのマスターベーションで終わるかになってしまいますよ

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

改行については勘弁して下さい(泣)
初めはこの3倍の文字量あったのを、字数制限でしかたなく削ったもので。
特に伝わりにくい質問なので、限界まで敷き詰めました。

私の年齢は25歳です。相手の年齢は様々です。
考えてみると「素人の癖に!」と腹が立ってしまうのは、
だいたい相手が30代とか多いですね。
相手が社長なら話は早く、ダメだしは無いです。
自分が取り引きした社長だと若くて50前半、年輩の方では65歳くらいです。

どこから説明すればよいか迷いますが、

>どんなに自分に納得がいく物が作れたとしても
>相手が納得しなければただのゴミ同然です。

その通りですよね。
で、私は最終的に相手を納得させてます。
つまりデザイン案を通しています。相手は、私に再注文してきます。
それについて、問題は有りません。

それで悩みはなにかを簡単に言うと、
相手が納得した案は、自分は全く納得できないことです。
例えばカンプ3案出したら、自分の中で良く無いのが通るとか、
最初の提案が、却下されるとかです。
実際、最終的に出来上がったものと、最初に提出したものを
見比べると、明らかに最初のモノが良いですし。
(まあこれは、案の通し方の技術もあると思いますので
今このことは質問して無いです。)

良いってのは何を基準に良いかというと、
お客さまが望んでいる結果を満たすのに良いってことです。

例えば本の装幀なら、売れる事と、著者のイメージとかですね。
売れる事が第一に来る事が多いです。
優先順位のコンセンサスは必ずとります。
でも、素人は、「イイ/悪い」の判断ができません。

そこで戻りまして、
私が質問しているのはなにかといいますと
打ち合わせの時に、チャンちゃラおかしい事を素人は言う訳です。
その時に、「いや~はっは、しかしですね」というような
スマートな対応が出来ず、マジで腹が立ってしまう、ということです。
この感情の対処法というか、どうやってスムーズにみなさん
事をはこんでいるのかなと、それが質問です。

補足日時:2005/09/23 02:13
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少しは元気が出たでしょう?



弱気になってただけでしょう?

>私がプロであるとして、そこを疑わずに、

それでいいんだよ、それがプライドなんだから。

自分で最初に書いたじゃないか、
「もちろん、良い意見はいっぱいあるし素直に聞きます」って。

弱気にならなければ自信をもって自分の意見を言えるんだから、あんたはプロだよ。
たぶん、怒りをパワーに変えるタイプなんでしょう?

>まず、あなたは私の話を聞いていません。
答えになっていません。

そういう心構えで素人に向かえばいいんだと思うよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
何かに、気づけたような気がします。
非常に参考になりました。

お礼日時:2005/09/23 01:43

あなたのほうが素人みたいですな。



本当のプロが、プライドを優先すると思いますか?
プロなら素人ぐらい軽くいなしてやりなさい。

素人だからダメ出しするのではないですか?
プロは一発でダメ出ししません。
「それは良い案だ。でもこういう考えはどうだろうか?」
そんなやり取りで自分の思う結果に導くプロはいっぱいいます。
素人を相手にしていることがわかるなら、素人を唸らせるアイデアをたくさん用意すればよい。

例えば案をひとつしか出さないとしたら、素人は必ず指摘するだろう。
「その案では○○がダメだ」

プロは3手も4手も先を読む。
2案も3案もある。
どこか抜けているところを作る。
素人に指摘させてやる。
素人は満足するが結果はプロの思惑にはまる。

これが本当のプロだ。

頑固な職人芸はプロではない。

才能があるからプロなのではない。
自分の作品を結果として認めさせてしまうからプロなのだ。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

ちょっと失礼な印象を受けましたので
書かせていただきますね。

あなたの言うことは、良く分かりますが
こういったレベルの低い誤解を受けると思い、
念押しをして書いたつもりなのですが……

まず、あなたは私の話を聞いていません。
答えになっていません。
私をネット上で勝手に見下さずに「私の悩み」に解答してください。

私は
どんな人がプロであるか?だとか
プロとはどう有るべきか?といったことは問うておりません。

私がプロであるとして、そこを疑わずに、悩みを聞いて下さい。
一般に、プロが
素人にどうしようもないダメだしをされた時の
対処法、気の持ちよう、を聞いているんです。

あなたが
私に対し“プロであるか、自称プロで実はレベルが低いか”
といったことに視線を向けるならば、
それは私の悩みに解答しているのではなく
自分のプロ論を語っているだけです。

そんな青臭い話はしていませんよ。学生みたいですね。

あなたの言っている事は、非のつけようが無いですが
それは机上の空論です。
もちろん私自身、理想を追っていますし、
完璧にできるだけ近付くようにしていますが、
何度も言うようにその手の話を問うているのではありません。

補足日時:2005/09/22 23:11
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