服飾雑貨関係の仕事をしていますが、上司に新しいブランドを取ってこいとの指示があり、動きましたが、メジャーブランドは既に決まっていて、これからブレイクしそうなブランド、などを探しています。キャラクターブランドについても先日展示会に行って来ましたが、これはというものは見つかりませんでした。ブランドをさがす一般的な方法でかまわないので教えていただけないでしょうか?よろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

 ライセンスを持っている企業とのライセンス契約を結ぶことは、ある意味では、安全性が高く、成功の確立も高いと思われます。

しかし、良いブランド・ライセンスを獲得することは困難であり、また獲得できても高額であったりします。

 そこで提案ですが、もし可能であれば、ご自身(自社)でブランドを開発することです。
 たとえば、過去数年にわたって人気のあったアパレルのハワイ・ブランドの多くは、小さなメーカーがハワイへ行き、小さいけれども元気のあるブランドと契約をし、日本でメジャー・ブランドになっています。具体的には「ピコ」などです。こうした例は、数限り無くあります。

 また、ブランドキャラクターを探す場合、キャラクターの展示会等で、良い素材を見つけることは困難です。このキャラクターについても、子供向けの雑誌やコミックに連載されている新しいキャラクターを探した方が良いでしょう。すでに人気のあるキャラクターの多くは、ライセンス契約をプロダクションと契約をしていますが、そこと直接契約した方が格安で条件も緩いはずです。また、ライセンス契約をしていない作家やそのキャラクターも多くあります。アポは、雑誌の編集部を通して、紹介をしていただけます。

 もう一点、タレントさんの肖像権(キャラクター)をブランドにする方法もあります。この場合、タレントさんの所属しているタレント事務所に直接話ができます。具体的には「安西ひろこの浴衣ブランド」「ビビアン・スーのチャイナ服ブランド」とかです。この場合も、条件面で優遇していただけるはずです。

 自由な発想で企画を考えてみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

丁寧な回答を頂き本当にありがとうございます。ブランドキャラクターとも自分の足、もしくは情報を利用しなければならないということが分かりました.楽に仕事をしようとしていたのかもしれません.情報を収集して自分でがんばってみます。ありがとうございました.

お礼日時:2001/11/14 18:05

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Qどうやってこの正統派逸材をメジャーデビューさせるか

有能な貴方ならどうやってこの正統派逸材をメジャーデビューさせますか?

私の側近に50代の大変有能でかつ実績のある経営コンサルタント氏(男性)がいます。

私は経営者として彼に接してきましたが、その出版物の質と量は大変多く、本だけ見ても20~30冊以上あります。

インパクトの強いタイトルの営業論が多いですが経済、社会、心理学、社会学全般に渡っています。

社員からの好評で毎年、社内研修と講演を依頼してますが、社員教育にての講演だけでは勿体無いメジャーデビューさせたい逸材です。


営業マン出身の為、営業、経営、経済、社会全般にわたってかなりの鋭い視点での現場優先主義であることが説得力があります。

トークや弁が立ち、若者から高齢者まで挽きつける講演者です。

彼は控えめで自分を売り込むことを避けひたすらペンネームで著書を数え切れないほどビジネス書を黙々とかいて来ましたが、そろそろメジャーデビューする時期だと知人として他薦したい逸材です。

スキルや内容的、質的には十分評価される経営者好みの逸材のハンサムな中年男性です。

自分ではこのような質問はしない方なので、知人として彼をメジャーデビューさせてあげたいのですが、どのようなアクションを起こせば良いのか教えて下さい。

まずはターゲットはTVです。 まだTV経験がないのでこれだけでも十分です。

(なお、彼の教え子がTVで経済番組でレギュラー解説等をしている事は聞きました。)

どなたか、方法論を出来るだけ具体的に教えて頂けませんか?

有能な貴方ならどうやってこの正統派逸材をメジャーデビューさせますか?

私の側近に50代の大変有能でかつ実績のある経営コンサルタント氏(男性)がいます。

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インパクトの強いタイトルの営業論が多いですが経済、社会、心理学、社会学全般に渡っています。

社員からの好評で毎年、社内研修と講演を依頼してますが、社員教育にての講演だけでは勿体無いメジャーデビューさせたい逸材です。


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Aベストアンサー

 なんだか経歴を聞かれそうなので自己紹介から始めましょう。さる企業に長年勤務したのち独立した、著名でもなければ知名度も無い一介のコンサルタントです。ただ今は勤め人時代に溜め込んだ知識を生かして、経営、製品計画、販売戦略、広報宣伝、CIなどのコンサルティングを生業にしております。

 さて、このご質問は大変不思議に思えてなりません。それは、経済、社会、心理学、社会学全般に通じ、スキルや内容的、質的には十分評価され得る、それだけ有能でかつ実績のある経営コンサルタントであって、すでに著述なども数多い、そうしたまさに優れた逸材とも言うべきお方であるなら、そしてご本人もメジャーに向けてさらなる飛躍をお望みになるなら、そこに向かい至る道程や方法については、誰あろう、それこそご自身こそが最もそれに相応しい答えの持ち主ではないかと思うからです。

 テレビに主演する…、それほど難しいことではありません。この方の教え子の方がテレビの経済番組でレギュラー解説等をしているというなら、なぜこれまで、ご自身がその線を辿ってみなかったのか、これも不思議に思えますが、テレビ出演への近道はふたつ、ひとつは真っ向からニュース性のある活動をテレビ局にアピールする方法、もうひとつは、関係者が集まる銀座のバーなどに出入りして、その筋の方々と別懇になること、こんな人を食ったようなお答えですが、これで結構効果があるものです。

 テレビというものは、ある一面、大変に表面的で浮薄なメディアで、とにかく面白ければ飛びついてくる性向を持っています。トークや弁が立ち、若者から高齢者まで挽きつける講演上手な方、しかし、最初はなにも高邁な内容まで披歴する必要はありません。ただ、彼ら関係者に対して、弁舌が爽やかで聞いていて快く、しかも、なかなか内容もユニーク、もし彼らがそう判断したとしたら、あとはただ座して電話が掛かって来るのを待つだけで十分でしょう。

 あとの細部は、この方ご自身が戦術をお考えになればいいことです。ですが、わたしには正直なところ、まだ不思議な感覚が拭い去れません。もし、わたし自身にこの方ほどのスキルがあるとしたら、自ら進んで、マスコミ界に打って出る方策を考え実行することでしょう。そう考える時、このご質問に対する回答がどんな意味を持つのかがまだよく分からないからです。

 なんだか経歴を聞かれそうなので自己紹介から始めましょう。さる企業に長年勤務したのち独立した、著名でもなければ知名度も無い一介のコンサルタントです。ただ今は勤め人時代に溜め込んだ知識を生かして、経営、製品計画、販売戦略、広報宣伝、CIなどのコンサルティングを生業にしております。

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Q即!ポイント発行~広告業界はこれからどうなるの?~

広告業界に興味があります。これから5年後、広告業界はどのようになっているか、変わっていくか、教えて下さい!良回答が出次第締め切ります。

Aベストアンサー

まず最大の要素は、広告媒体の価値の変化/見直し でしょう。

地上波デジタルにテレビが次第に切り替わってきますが、これまでの世帯視聴率による媒体評価が大きく変わる可能性があります。
個人単位での測定、しかもCMをスキップせずにしっかり見てくれたかどうか、というところが測られるようになる可能性があります。

とすると、テレビの広告媒体としての価値がこれまでより落ちる可能性があります。
ここに収益源を頼ってきた企業は、今後厳しくなるK脳性があります。

それでは、その代わりにどうなるか? 
インターネットの媒体価値が上がる、というのが普通に連想されるところですが、
問題として、インターネットはテレビに比べるとマス向けの効果で弱いところがあります。つまりインターネット広告はテレビ広告ほどの「ブーム」を作ることが難しい、という点です。
従って、いくらターゲティング広告をやっても、マス向け媒体(テレビ、新聞等)以上に、広告媒体としての評価を得る、という状態は難しい(もしくはまだまだ先)ではないか、と思われます。

そういった状況のときに、広告主が何に媒体価値を見出すか? そしてその見出した媒体に対して、各広告代理店がどういう手を打っているか、というところが、fanfareさんの問いに対する答えになってくると思います。


今のところ、電通、博報堂D&Y、アサツーDK等、考えられる広告媒体については、それなりの戦略を打っています。その意味では、今の電通優位の構図が崩れることはないかもしれませんが、
しかしながら、広告媒体そのものの可能性に対する懐疑論が強まってくるならば、広告市場そのもののパイが縮小する可能性もあると思われます。
「昔、代理店に勤めている、っていったらカッコよかった時代あるけど、懐かしいよな~」といわれる可能性もなきにしもあらず。(同じ代理店で言えば、旅行代理店業界は栄枯盛衰/市場の頭打ち がかなりここ10年で生じています)


その他、この流れに乗じて、海外組が日本市場に対してどのような手を打ってくるかも、広告業界に大きな影響を与える要素です。


以上、ご質問されてから1ヶ月が経過していますが、もしご覧頂き、ご参考にいただける部分あれば幸いです。

まず最大の要素は、広告媒体の価値の変化/見直し でしょう。

地上波デジタルにテレビが次第に切り替わってきますが、これまでの世帯視聴率による媒体評価が大きく変わる可能性があります。
個人単位での測定、しかもCMをスキップせずにしっかり見てくれたかどうか、というところが測られるようになる可能性があります。

とすると、テレビの広告媒体としての価値がこれまでより落ちる可能性があります。
ここに収益源を頼ってきた企業は、今後厳しくなるK脳性があります。

それでは、その代わりにどう...続きを読む

Q車メーカーはブランドUPと販売とどっちが大事

自動車に関連したネットビジネスを興そうと思っています。
車のメーカーは自動車のイメージをあげるためにCMなどに大金を投じます。しかし、例えばなにかネットを通じて、車が売れる仕組みとかを考えても、実際には非常にシビアな金額しかバックしてくれません。(例)オートバイテルなど

自動車メーカーはブランド力をあげることと実際に車を売って利益を上げるのと、どっちを重要に考えているのでしょうか?
ブランドをどれだけあげても車が売れないと意味がない気がします。逆に自動車メーカーは車のブランドがどかんとあがるなにか仕組みがあればそういったものに大金を投じますか?

現在のビジネスモデルは

テレビCM(何百万人に車の紹介できる)
これには金を払う価値がある
ですが、単に何百万人に車の紹介できる仕組みなら同じように金を払いますか?

Aベストアンサー

ご質問の題名、
>車メーカーはブランドUPと販売とどっちが大事
これに関してはどちらも大切ですが、まずはブランド力の強化から入るのが妥当です。

なぜなら、ブランド力が上がれば、必然的に顧客が増えて利益が上がるからです。


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