アメリカでは今、黒人差別はどうなっているのでしょうか?
まだ差別は完全にはなくなってはいないと思います。
実際どのような差別が行われているとか、現在の黒人たちの状況はどうなのでしょうか?黒人たちの今が知りたいです!
何かわかる方いらっしゃったら教えてください!!
あと、アメリカ黒人について何か良いサイトとか本とかありましたら、お願いします。

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A 回答 (9件)

いや、黒人に対する差別は問題になるのでほとんどないでしょう


むしろ黒人がする差別のが問題になっていると思います
自分の暴力や差別を正当化することも多いですし、何故か黒人以外の人種が被害に遭う差別は大した問題にもならないのもおかしいです
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アメリカは経済階層によって人種が違うより激しい差別があります。


同じ白人でも上流と下流の白人では別物ですし、黒人といってもリッチな黒人は尊敬されます。

黒人、白人問わずスラム出身者には暴力、犯罪というイメージが付きまといます。
プアホワイトと呼ばれる人たちは同様に危険で暴力的なイメージがあります。低学歴のDQNみたいな感じですね。日本人の感覚で言うと暴走族のヤンキーみたいな存在です。
言葉も雑で怖いです。

が、実際に全員が悪い人か?というと必ずしもそうでは無いといえます。


白人にとって白人の不良はただの不良でしかありません。
また、肉体的にも自分達と同じなので、喧嘩の強さも押して知るべしで結構強気に交渉するのを見かけます。


一方、黒人には驚異的な身体能力を持っているというイメージが白人にあり
何か文句をいうときに白人は躊躇することが多いようです。自分が文句を言う相手が白人の家か黒人の家かは一応気にします。
また、これが退役軍人だったりするとさらにびびりマス。アメリカの軍人の数は日本の10倍以上ですからね。

とりあえず、これが差別といえるかどうか?

個人的な感想としては、アジア人の方が黒人より苛められます
小さくて弱い人が多いからです。特に日本人はアジア人の中では筋肉を鍛えることに疎いので最初のイメージがよくないです。(並ぶと一回り痩せています。)日本ではこれがクールなのですが、アメリカではfagです。


最近は、メキシコや中東系の人々が一番差別されています。
メキシコは不法滞在と麻薬の問題
中東系は度重なる戦争やテロでイメージが悪くなっています。
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アメリカでは今、一番差別するのは黒人です。


この事実を指摘するほどの勇気を持っている人はあまりいません。
でも現在のアメリカでは、差別という概念の定義がゆがんでいます。
この定義によると、黒人は白人に対して差別ができません。
差別というのは、白人しかできない行為になってしまっています。
黒人は自分の怠惰と無責任さを認めず、「白人の差別」のせいにするばかりです。
「黒人は差別を受けています!」と吹聴する政治家や活動家は自分のキャリアのためにやっているだけです。
目立てて儲かりたいだけです。
これは白人の政治家・活動家にも黒人のにも言えるでしょう。
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基本的には表向きにはいわない、、らしいです。


しょっちゅうNFLのだれだれが差別発言した、とか、ニュースで結ってます。可なり社会的な制裁があるのでで待っているだけで、南部なんかは100年前とほとんど変わってないらしいです。向こうで生活している人のエッセイなんかでよく出てきます。
可なり昔、このようなテーマで、よく本を読んだりしていました。いちばん心に残ったのは(本じゃない、、)
NHKスペシャルの公民権運動のシリーズでした。
映像で「フリーダムライド」(南部の黒人の大学入学拒否をきっかけにバスに乗って活動した。)や差別の実際の生々しさがありました。
日本の差別と比べる、云々がありますが、なぜ、同じ旧植民地で差別去れる(朝鮮)されない(台湾)のがあるのか、考えれば性質がまったく違うと思います。
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黒人差別はリベラルなニューヨークでも有形無形で存在します。

南部はもっと顕著です。よかったら私のブログを参考になさってみてください。

参考URL:http://blog.goo.ne.jp/harlemworld
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黒人であるために入学を許されないとか、就職できないとかいう事はありません。

また「黒人だから暴力的だ」などという言説もアメリカでは許されておりません。その意味で、差別はありません。もちろん差別的な感情を持つ人は存在しますが、それは日本でも朝鮮人を馬鹿にする人がいるのと同じことでしょう。

むろん、黒人総体の社会地位は白人より低いのですが、それは差別の結果というより家庭的、慣習的、伝統的なものであり、差別と呼ぶに相応しくないものでしょう。アファーマティブアクションはその状況を緩和するための措置であり、その存在=差別の存在ではありません。

日本とアメリカの違いは、アメリカでは差別的な政治家は当選できませんが、日本ではできるということでしょう。石原都知事や中曽根元首相が好例です。前者はシナ人・三国人発言、後者は「黒人働かない」という発言で有名です。どちらもアメリカなら政治生命を絶たれてもおかしくない発言です。
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どのようなことを指して黒人差別というのか(あなたの場合)分かりません。

奴隷制度の名残りという意味なら答えはNoですね。1960年代のブラックパワー(公民権回復運動)の結果が今日どうなっているかという意味でも答えはNoです。アメリカは、日本人がアメリカ人と考えるアングロサクソン人種(60%ぐらい)とアフリカ系(黒人)ラテン系、アジア系等から形成され、アングロサクソン(いわゆる白人)が優勢なので日本人を含む少数民族は何らかの差別に遭遇することになります。丁度、昔の日本で一部のアジア系の人が同じアジア人の日本人から差別されたのと同じような、いわれのない差別です。貧困からくる低い高等教育レベル、少ない就職のチャンス、低収入の環境から悪事に走るものの比率が高くなり、それが差別の原因にもなりますが、説明のしようがない遺伝的(?)他人種嫌いという人も
います。その点、アメリカも日本も大差はないような気がします。違いはアメリカでは少数民族は法律の支援(保護)があるが日本にはないということです。従って
公的な面ではアメリカには日本人がいうところの差別はないといってもよいでしょう。差別は相手が差別と感じたときに差別になります。差別はしていない、差別したつもりはないという言い分は通用しない微妙な分野です。あなたの質問の文章はアメリカなら(英語なら)差別の臭いの強い文章です。臭いを消すためには、黒人、黒人たち→アフリカ系アメリカ人とし、調べる目的を明確にする(私たちのグループは世界の民族について調べている。私はアメリカにおけるアフリカ系アメリカ人の現状について調べる担当になった・・とか)
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アメリカでは多くのものに人種枠が設定されています。


会社の採用試験、大学の入学試験、警察や軍隊の昇級試験‥こういったものに対して、はじめから黒人やヒスパニック、或いは身障者の合格枠が定められていて、一般の白人の定員を大きく減らしています。

その結果、優秀なのに採用されない、入学できない、昇給できないといった例が非常に多くなり、そして、反黒人、反ヒスパニックといった方向に向かう人も少なくありません。
自分達よりはるかに成績が悪くても人種枠によって採用されたり、或いは、人種枠によって自分よりも能力のないものが昇級して上官になったりすることもあるのですから‥
いわゆる逆差別といった事態もおこり、それに対しての反感も増えているのですネ。

しかし、こういった人種枠保護を強制しなければならないということが人種差別が根強く残っているアメリカの現状を物語っているのですネ。

そうでもしなければ、黒人が採用されたり、合格したり、昇級したりすることが非常に困難であるということなのですヨ。

黒人であるがゆえに職務質問で射殺されたり、容疑者として簡単に連行されたり‥
KKKも健在ですし‥
以上kawakawaでした
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「アメリカン・ヒストリーX」って映画見たことありますか?結構リアルに描かれてると思います。

黒人に限らず有色人種は少なからず差別を受けてると思います。悲しいことですが、この日本でも同じ黄色人種なのに差別の問題もありますので、アメリカの差別問題はもっと根深い問題ですよね。あんまり参考にならなくてすいません。
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Q白人はどうして黒人を差別するのでしょうか?

アメリカで黒人が白人に差別されたと
デモや暴動が起きているそうです。

どうして白人は黒人を差別するのでしょうか?

日本では、ボビーオロゴンやビリー隊長とか
大人気だし。野球でも黒人が大人気なのに
どうして差別されちゃうのでしょうか?

私にはどうしても分からないのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人系アメリカ人とはその立ち位置は大きく違います。
 アメリカでの黒人差別は様々な要素が複合的に絡まりあって成立しています。差別の原因となっている要素を幾つか列挙してみます。

・歴史的経緯
かつて白人は黒人をアフリカ大陸から連れ出し(多くの場合、奴隷化したのは現地のアフリカ人達なのですがややこしくなるので割愛します)奴隷として過酷な労働条件で使役してきました。これを根源的な原因として加害者だった自分達白人を黒人は憎悪しているのではないかと考え、それ故に黒人との共存や黒人の社会進出を苦々しく思う白人は常に一定数存在します。

・社会階層的経緯
多くの黒人系アメリカ人は依然として貧困層であり充分な社会進出を行えていません。白人全体における犯罪経験者の割合と黒人のそれを比べるのであれば前者が明らかに高い数値を示すでしょう。その黒人は非文化的で危険であるというイメージが一部のメディアによって増幅され、それに強く感化されてしまう白人が人種差別に走り、さらにそれがイメージに輪をかけるといった悪循環がアメリカ社会には存在します。

・文化的経緯
同じかつての黒人奴隷を導入した国でも南米などでは人種の混合が進み、人種差別などそもそもどれを差別すれば良いのか解らない程複雑になっている国もあり、これらの国では当然人種差別は殆どありません。
 これとは違いアメリカでは人種・文化の混合が行われませんでした。原因については不勉強なのでなんともいえませんが(カルバン主義やアングロサクソンの島国根性が関わっているのかもしれません)、一部の白人にとって黒人が“同じアメリカ人”では無く“国内に居住するよそもの”的な存在になってしまった事は否めません。

 まずアメリカは国土が広大で地方分権も進んでいるので地方によって人々の考え方が大きく異なり、アメリカと一口に言っても州や地方によって差別の現状は大きく異なる事と、アメリカにおける人種差別をもって白人全ての人種差別を語る事はできない事を申しあげておきます(北部ヨーロッパやイベリア半島では人種差別差別はまた違う様相を呈しています)。
 それとビリー・ブロンクスは大学教育を経て社会的に成功している黒人で、ボビー・オロゴンはナイジェリアの富裕層の出身です。一般的に差別を受ける黒人...続きを読む

Q黒人差別について

バラクオバマが大統領になってもいまだに差別は根強いらしいですね。
私は平和な日本にいるので黒人差別について実態はよく知らないのですが、アメリカでは結構な問題らしいですね。
私は肌の色が違うだけで人を差別する神経が理解できません。
いったいどのような考え方で差別するのでしょうか?皆さんはどう考えますか?

これちょっと感動しません?↓
http://labaq.com/archives/51123523.html

Aベストアンサー

>私は肌の色が違うだけで人を差別する神経が理解できません。
真のエリート教育というのはエリート候補生に”お前はエリートだ”ということを徹底的に教え込むらしいですね。成功すれば心の底からピュアーなエリートになるというわけです。でもそれってピュアーではあっても、プアーな人間だとは思いませんか。非常に危険な教育法だと私は思います。
もちろん、エリート意識と違って、良いとはいえない感性を最初からまったく持たないで居られたら、それに越したことはないでしょう。でも、
差別するという意識を生まれながらに持たない人間っているのだろうかと私は疑問に思います。もちろんそれは凄く生まれついでの善人なのだと思いますが。貴方はその一人なのですね。もちろん貴方がうそをついているのではないかと思っているわけではありません。

私は、差別意識と言うのは人間が持って生まれた本能のようなものだと思っているからです。それがよりよい社会を築くために障害になるのなら、なくさねばならないでしょう。なくすことが出来なければ、可能な限り表面に出さないで隠しておかねばならないと思います(差別意識というのはそのようなもののひとつだと思います。)たとえば異性に対する欲望もそのひとつですが、これは限定した場面ではむしろ必須のものです。差別意識はモラルとして表面煮出してはならない感性のひとつになっています。私ももちろん持っているようです。ですから、黒人に対する差別感情というものはよく理解できるのです。日本人だってフツウに持っていると思います。

人間は利己的なものです。出来れば自分だけが生き残ればいいと心の中では思っています。自分を有利に生かす知恵のひとつとして、多数派につきたがる傾向を持っています。そして、多数派につくことに成功したら、今度は少数派を叩き、多数派を有利にする傾向があります。
あるつまらないことで優位に立っている人間は、そうでない人間を見下す傾向があります。これも本能的な感性だと思います。洗練された人間は、他人との差を感じながら、表へ出すことがありませんが、いじめというのはこういった心理状態から始まるのではないかと私は思っています。
あくまで一般的な考え方ですが、少数派についていくひとは何らかの計算が働くことでそうする場合が多いです。そんな人たちでも、やはり多数派が有利だということは理解しているはずです。いわゆる正義感にたけたひとはいつもいますが、どうしてそんなひとが発生するのか、進化論からはうまく説明できないようです。というのは、そんな人の遺伝子は多数派に比べて圧倒的に不利であり、生き残っていく可能性が少ないからです。ですから、正義感と言うのは感性ではなく、やはり奥深いところでの知能的な計算がそうさセルのではないかと言う人も居ます。それはそれで尊いことですが。

常識人の理性は白人も黒人も日本人も同じ人間と言う種だということを理解しています。美しい白人女性から生まれたオバマ氏は白人も黒人も紙一重だということを示しています。でも肌の色が違います。それが差別感情を生むのでしょう。それに比べたら在日朝鮮人の日本国内での差別などまったく深刻ではないと思います。見た目もまったく変わらないわけですから。
そういったことにこだわる一部の日本人は、それこそ神経が疑わしくなりますね。

>私は肌の色が違うだけで人を差別する神経が理解できません。
真のエリート教育というのはエリート候補生に”お前はエリートだ”ということを徹底的に教え込むらしいですね。成功すれば心の底からピュアーなエリートになるというわけです。でもそれってピュアーではあっても、プアーな人間だとは思いませんか。非常に危険な教育法だと私は思います。
もちろん、エリート意識と違って、良いとはいえない感性を最初からまったく持たないで居られたら、それに越したことはないでしょう。でも、
差別するという意識を生...続きを読む

Q人種差別が起こるのは何故ですか?

人種差別が起こるのは何故ですか?
自分は一切理解できません。全てが
同じ人種になるなんてありえないん
ですから。

Aベストアンサー

生存競争に勝ち抜くための本能に根ざしていると思います。

ひとつには、あるカテゴリ(人種や職業など)に属している人からひどい目に遭わされ、そのカテゴリ全般を憎むようになるもの。
これは先の回答者様で例を挙げている方がいらっしゃいますね。

下記のような悪循環もよくあることです。

あるカテゴリに属している人からひどい目に遭わされる。そのカテゴリを憎むようになる。
  ↓
そのカテゴリに属している別人に報復
  ↓
自分に理不尽な「報復」をしたカテゴリを憎むようになる。
  ↓
そのカテゴリに属している別人に報復
  ↓
(繰り返し)

こうなると、どっちが先になんてもう分からないです。あるのはただ憎しみ。

しかし、直接知らない相手に対しても、教育やマスコミの影響などにより、
「奴らは憎むべき対象。蔑むべき対象」と思い込むことも多々あります。
これはたぶん、脳に「他者を見下すことに快感を感じる部位または仕組み」があるからだと思います。
「自分はお前より優位だ。お前は下位だ。だから得や楽は自分に寄こせ。損や困難はお前が負え。」
と、生存競争に勝ち抜くためです。

「直接知らない相手を憎める」という性質は、おそらく集団で相手を殲滅したいときに役立つのだと思います。

ついでにですが、このような「どこまでも自分を優位に」という行動を皆がやりすぎると、非常に生きづらい社会になります。
そこで、利他的な行為を「美しい、すばらしい」と感じる本能が、また別に存在するのではないかと思います。

利他的に見える行動も、煎じ詰めれば利己的な行動ということになります。

生存競争に勝ち抜くための本能に根ざしていると思います。

ひとつには、あるカテゴリ(人種や職業など)に属している人からひどい目に遭わされ、そのカテゴリ全般を憎むようになるもの。
これは先の回答者様で例を挙げている方がいらっしゃいますね。

下記のような悪循環もよくあることです。

あるカテゴリに属している人からひどい目に遭わされる。そのカテゴリを憎むようになる。
  ↓
そのカテゴリに属している別人に報復
  ↓
自分に理不尽な「報復」をしたカテゴリを憎むようになる。
  ↓
そのカテゴ...続きを読む

Q白人世界でアジア人を差別しない国はありません、それが現実ですがどう思いますか?

一年以上白人国家を旅行した人なら理解できると思いますが、最低でも1度や2度必ず差別を受けた経験があると思います、その時必ず中国人か日本人か聞かれます、ある店でボッタクリが嫌なので嘘をついて中国人と言ったらその後無視され出て行けと言われました、その後冗談で実は日本人と言うと180度態度が変わりました。白人は正直露骨です。
そして肌の色でもアジア人を美的感覚から見下します。
ロスで仲良くなった白人が言ってました、表面では言わないが
アジア人や黒人は現実に今も差別されている「日本人の君はまだマシな方だ」と。
日本でも差別問題はありますが白人国家は現在でもアジア人を差別しています、中国人とか韓国人と言うととんでもない嫌な思いをさせられます、皆さんこの現実をどう思いますか?

Aベストアンサー

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざるをえなくなったのは、後の方の世界的な大戦のあとではないかと考えます。第一次世界大戦ののちある有色人種の国家が提案した人権平等条項の提案は英米によって葬り去られました。
http://www2s.biglobe.ne.jp/~nippon/jogbd_h10_2/jog053.html

「ホテルのフロント係は、女性の方を見向きもせずに、デュボイスへの対応を続けた。勘定がすべて終わると、彼はデュボイスに向かって深々とお辞儀をし、それからやっと、その厚かましいアメリカ女性の方を向いたのだった。フロント係の毅然とした態度は、これまでの白人支配の世界とは違った、新しい世界の幕開けを予感させた。

 「母国アメリカではけっして歓迎されることのない」一個人を、日本人は心から歓び、迎え入れてくれた。日本人は、われわれ1200万人のアメリカ黒人が「同じ有色人種であり、同じ苦しみを味わい、同じ運命を背負っている」ことを、心から理解してくれているのだ。」
http://hanausagi.iza.ne.jp/blog/entry/964059/


人間は好き嫌いのほかに生理的嫌悪ということもあります。戦後は戦争の被害ということも理由に付け加わりました。

オバマ大統領はなぜ黒人なのか。ハーフではないのか。白人男性の主人と黒人女性奴隷の間に生まれた子どもは、生まれながらにして奴隷であり、色が白いほど高く売れたと聞きます。人種差別に法的に最終的な決着がついたのは1964年(昭和39年)かともいわれます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AC%E6%B0%91%E6%A8%A9%E9%81%8B%E5%8B%95

>日本人の君はまだマシな方だ
そんなわけで、白人にすれば納得ずくというより、無理やり人種平等を誓わされたわけで、本人からみた多層な差別意識があるのはある面いたし方がないと考えます。

武力ということではないにしても、要は実力で認めさせるほかはないと考えます。

アジア人という定義の仕方に白人目線を感じます。つい近年まで白人は有色人種を人間とは見ていませんでした。「奴隷、当時のヨーロッパでは『黒人が白人と同じ人間である』という考え方はなかったのである。
『法の精神』で知られるモンテスキュー。
社会学の父と讃えられるフランスの哲学者でさえ「黒人が人間だと考えるのは不可能である 彼らを人間と考えるなら 我々がキリスト教徒でないと認めざるをえなくなる」と語っている。」
http://www.fujitv.co.jp/ainori/st/st361.html

有色人種を人間と認めざ...続きを読む

Q人種差別はなぜ無くならないのでしょうか?

人種差別はなぜ無くならないのでしょうか?

Aベストアンサー

その理由は、二つあると思います
・人間は自分そして自分の民族が優秀であると思いたい
・生きるために競争があり、他民族に負けると滅亡するという恐怖がある

Q南アフリカの人種差別の現状は?

南アフリカでは人種隔離政策が廃止されて20年以上が経ちました。長年、法律になるぐらい理不尽且つ度が過ぎた人種差別が行われてきた南アフリカでは当然ながら人種差別が習慣化していたと思います。人種隔離政策廃止から20年以上経ちましたが、南アフリカ国民の間では白人優先の人種差別とも言える習慣が今でも色濃く残っているのでしょうか?
人種隔離政策が20年以上前に廃止されたにも関わらず「南アフリカ」と言えば白人優先で黒人とその他白人以外の人種は人間扱いされない「人種差別」のイメージしか無いもんなので…


南アフリカの現状を教えて下さい。

Aベストアンサー

南アフリカの人種差別の現状は、黒人による白人の差別です。
黒人が政府を独占してやりたい放題やってます。こういうのもどうかな~。
おかげで白人たちは都心から出て白人たちの居住地に引っ込んでしまいました。

まあ幸い、マンデラさんが白人との融和政策をとってくれたおかげで産業は相変わらず白人が握っているので南アフリカはつぶれずに済んでいます。
それにしても黒人たちが政府を牛耳っているのであんなおかしな手話通訳が出てきていまだに雇った責任者がだれかわからない。こんなこと日本で考えられる? まあ黒人政府というのはいい加減なもんです。中にはすばらしい黒人もいると思うのだけど結局パーセンテージの問題だよね。

Qアメリカの奴隷制度の実態について

アメリカの奴隷制度の実態はどのようなものだったのか教えて下さい。

僕は歴史に全然詳しくないので、これは素人の質問であることをご了承ください。


アメリカで奴隷制度が廃止される前の黒人の生活実態はどのようなものだったのですか?

例えば奴隷制度といっても、実際には働いた分賃金をやり取りする雇用形態の形をとっていたのですか? それから黒人の労働市場は誰がどんな形で取り仕切っていたのですか?

それからもう1つ疑問なのが、現代日本の感覚で「奴隷」と言うと、完全に人権のない家畜のような扱いを受ける存在という意味で使われたりしますけど、本当にそんな扱いを受けていたのですか?

「風と共に去りぬ」とかを読むと、確かに当時は白人と黒人の身分が違う社会だということは明確に分かりますけど、案外、白人と対等に生活している黒人もいたりして、少なくとも今の日本人がイメージする「奴隷」というのとは大分違うのかなあと疑問を感じました。

Aベストアンサー

アメリカの奴隷制度を語るためには、古代からつづく地中海世界の奴隷制度を確認しておく必要があります。

紀元前の時代から「奴隷制度」というのはありふれた制度であったといえます。奴隷の多くは、アテネなどの都市国家から離れたアフリカ大陸や未開なゲルマン民族やスラブ民族であったものの、都市国家間で戦争がおき、負けたほうの市民が奴隷として売られることも多くありました。
また海賊などが船を襲ったときに、人質となった人々のうち金持ちは地元から身代金を持ってきてもらって引き換えに開放されたのですが、身代金を払えない人々は奴隷商人が買い取って、地中海から離れた中近東などに売っていたようです。

これらは1世紀ぐらいには、かなり高度に組織化されており、ローマ帝国の奴隷にはアフリカ出身の肉体労働者から、ギリシャ出身の教師の奴隷や医者の奴隷なども居たようです。また、奴隷には賃金がある程度払われており、それを元手に儲けあるいは宝くじを当てるなどして、主人にお金を払い奴隷身分から開放されたようです。
 
 またプランテーション的な農業が多かった地中海世界では、奴隷は労働力として必要だったものの、積極性は皆無だったため、馬牛などを使った場合の生産性と奴隷を使った場合の生産性について議論した同業経営書などもあったようです。

いずれにしても「奴隷」の地位は、主人の所有物であり、馬や牛などの家畜と変わらない存在でした。3世紀ぐらいの奴隷の価格は30万円前後であり、家畜を飼うほうがいいか奴隷を飼うほうがいいか、というものだったと思います。


時代が下がって中世のヨーロッパにも奴隷性が残っていました。この奴隷性の特徴はほぼ古代と変わらないのですが、供給先がアフリカとスラブ民族に変化していきます。また、当時のヨーロッパは相対的に貧しい地域でしたので、中近東などから宝飾類やスパイスなどの輸入に対して、奴隷を代金代わりに払っていたようです。
アラブ諸国では、白い肌が珍重されるために特に女性は高値で買われていたようですが、これは現代のニュースにも同じ側面が出ています。

わずかな金額で買われる少女予たち:http://japanese.ruvr.ru/2012_11_29/96332677/

アメリカ合衆国が独立すると、ほぼすぐに黒人奴隷が供給されるようなります。このときに供給したのはヨーロッパに存在する奴隷商人だったことでしょう。
アメリカは広大な土地があったため、労働力がいくらでも必要だったからです。

奴隷制度そのものもヨーロッパの制度とほぼ変わらなかったと思います。重要なのは
・奴隷は主人の所有物であること
・奴隷の子供も奴隷であること
・奴隷の生殺与奪権は主人にあること
です。

先ほど書いたように、奴隷の労働力を向上するためには多少の娯楽必要になりますので、小遣い程度の賃金を与え、日常的な楽しみは享受できた、という場合も多いようです。
しかし、アメリカ南部のなにもないプランテーションで働く奴隷には、娯楽もなにもなく掘っ立て小屋で寝起きをする暮らしの人々もいました。
 これらの処遇は、主人の資質によるところが大きく、それは古代から同じでした。

アメリカの奴隷制度を特長つけているのは、黒人法という法律でしょう。アメリカには独立当初からわずかですが自由人としての黒人がおり、また奴隷から解放された黒人もわずかながら増えていきました。
 ヨーロッパでは(実際に差別がなかったとはいえませんが)、肌の色で差別する法律は無かったのですが、アメリカには黒人法(black code)が制定されていました。

この法律が制定されたのは、皮肉なことに奴隷解放を是非とした南北戦争の後のことであり、憲法で奴隷制を廃止したのにも関わらず、黒人法で差別することになっていったのです。

つまり、私たちの知っている奴隷制というは、南北戦争までの「主人が所有する」という奴隷性と、戦後の黒人法による実質的な差別の二つに分かれます。

以後は黒人法による「実質的な奴隷制」の継続の根幹です。
黒人法は多岐にわたる法律の総称なのですが、その内容は
・選挙権の実質的な剥奪 投票税などで黒人の投票権を縛った
・異人種間の通婚の禁止 白人と黒人が結婚することを禁止した
・教育の分離      白人と黒人は教育する場所を厳密に分離された。
・公共施設の隔離    鉄道・バス・レストランなどの場所を分離した。
・武器の所持や夜間外出の禁止
・徒弟法        黒人が労働する際に、お礼奉公を義務つけるなど、実質的な職業の自由を奪った。

これにより、黒人は白人とは違った「2級市民」の扱いをうけ、特に南部の奴隷出身者は、実質的にそのまま主人の元で働くことを余儀なくされました。
また、黒人が自立して働き、個人の権利を確立することはかなり難しかったと思います。特に教育で差別され、賃金や選挙権で差別されているのですから、実質的に奴隷と同じだったといえます。
ただし、元々自由民だった黒人も少数ながらいましたし、北部では(黒人が元々少ないが)かなり自由に生活が出来ていたといえます。

これらの黒人法は1866年(南北戦争終戦の翌年)から数年で公布され、南部11州で常態化していきます。
これが解消されるのは1964年の公民権法が施行されてから、ということになり、この法律が施行されてからまだ50年たっていないことになります。

今でも黒人差別は南部が激しく、北部は比較的穏やかです。しかし、それ以外にも黄色人種差別やヒスパニック差別などもあり、白人優位主義が消えたわけではありません。
 

アメリカの奴隷制度を語るためには、古代からつづく地中海世界の奴隷制度を確認しておく必要があります。

紀元前の時代から「奴隷制度」というのはありふれた制度であったといえます。奴隷の多くは、アテネなどの都市国家から離れたアフリカ大陸や未開なゲルマン民族やスラブ民族であったものの、都市国家間で戦争がおき、負けたほうの市民が奴隷として売られることも多くありました。
また海賊などが船を襲ったときに、人質となった人々のうち金持ちは地元から身代金を持ってきてもらって引き換えに開放されたの...続きを読む

Q夏休み課題で人権作文を書きます。 私は黒人差別について書きます。 具体的にはアメリカの白人警察官

夏休み課題で人権作文を書きます。


私は黒人差別について書きます。
具体的にはアメリカの白人警察官が罪のない黒人を射殺することを主に書きます。
そのような黒人差別の歴史や現状をわかりやすく教えてください!

アパレルヘイト政策や白豪主義の関連はありますか?あるなら教えてください。

Aベストアンサー

三角貿易で、英国などが黒人を奴隷として
世界各国に輸出して大儲けし、その儲けを
資本にして産業革命を興しました。

米国では、綿花の栽培に人手が足りず、奴隷を
積極的に輸入、活用しました。

その後、南北戦争で奴隷制度が廃止されましたが
差別は続きました。

黒人差別撤廃運動が始まったのは、第二次大戦後
1950年代からでした。

戦争に黒人も参加したりして、そのため黒人の
発言権が強くなり、差別廃止運動が展開される
ようになったのです。

現在、法的には差別は無くなりましたが
現実には残っているわけです。



アパレルヘイト政策や白豪主義の関連はありますか?
    ↑
アパルトヘイトは南ア、白豪主義はオーストラリア
ですから、その意味で関連はありませんが、
黒人に対する見方、という点では関連があります。

つまり。

当初、黒人は人間ではない、と考えられましたが
その後、人間だけど劣った人間だ、亜人間だ、
に昇格しました。

黒人についてのこういう味方は共通しており
関連しています。

尚、人種間に能力の差は無い、というのが現代科学の
通説です。
DNAに違いはありますが、それは0,6%に
過ぎず、その違いも肌の色、身長などに尽きる
と云われています。

三角貿易で、英国などが黒人を奴隷として
世界各国に輸出して大儲けし、その儲けを
資本にして産業革命を興しました。

米国では、綿花の栽培に人手が足りず、奴隷を
積極的に輸入、活用しました。

その後、南北戦争で奴隷制度が廃止されましたが
差別は続きました。

黒人差別撤廃運動が始まったのは、第二次大戦後
1950年代からでした。

戦争に黒人も参加したりして、そのため黒人の
発言権が強くなり、差別廃止運動が展開される
ようになったのです。

現在、法的には差別は無くなりましたが
現実には残...続きを読む

Q黒人男性と白人女性の結婚率の高さ(アメリカ国内)

タイトルにも書いたように、アメリカにおいて、黒人(アフリカ系アメリカ人)男性と白人女性の結婚率は、白人男性と黒人女性の結婚率のおよそ倍になっています。
アメリカの国勢調査より。

その理由について考えているのですが、どうしてですか?
自分なりに、白人男性、白人女性、黒人男性、黒人女性という優位が出来ている(ジェンダーの問題、男性優位の背景とそれに黒人差別が混在する)ということは想像が付くのですが、その根拠となる記事だったり、調査をご存知の方是非教えてください。
英語のwebなんかもうれしいです。
アメリカにおける‘黒人、さらに女性’の差別問題も知りたいです。

(またアメリカの異人種間結婚は、ヒスパニックやアジアンも絡んでいるのは承知してますが、今回は白人と黒人について調べているので、お願いします。)

Aベストアンサー

わぁ~~興味深いトピックですね。
私もちょっと便乗して調べたいと思います。

男性優位の社会で男性の遺伝子の方が重視されるなら白人男性と黒人女性の組み合わせの方が当時のアメリカ社会的には受けいられるはずだろうけど、黒人男性と白人男性の結婚率の方が高いとは・・・その理由は何なのでしょうか??

でも、昔だと州によっては「異人種間での結婚は禁止」という法律もあり、それを作ったのは男性な訳で・・・

思うに、男性の方が他人種と関わる事に対して抵抗があるというのはあるかもしれません。
日本では男性の方が国際結婚率が多いけれど、恋愛結婚だけを対象にすると結果は反対になるかも。

で、その頃、アメリカ国内でDominantだった人種は白人。
法律が改正されると、女性の方は他の要素で気軽にバリアを超えられるけれど、男性の方はなかなかそうしないとか・・・
その理由は単純に男性と女性で異性に対する評価基準が違うのも関係すると思います。

男性は心理学で言うと、「子供を生める健康な若い女性」に美しさを感じ惹かれる傾向にあるようですが、異人種相手だと歳などの判断がつきにくかったりというのはあるのでしょうか?
女性はその点経済力や社会的地位などを評価するので(群れのトップに立てる男性に魅力を感じる)異人種であってもそれがかね添えてれば問題ない。
現に、黒人男性と白人女性のカップルだと、一般的に「成功した」と言われる様な男性があいての場合が多いそうです。

あとは、白人男性の求める女性像に合わない事が多い??
アフリカやアジアとは異なり、処女性を大変評価するヨーロッパの思想が受け継がれた国なので、白人男性の理想とは合わなかったのかも知れません。
今でも、黒人女性の未婚の出産率は多いですよね。

ですが、社会的には黒人男性に対する差別の方が酷いと昔ならった様な気がします。
何の信憑性もない私の考えですが、これからいい記事が見つかれば報告しますね♪

わぁ~~興味深いトピックですね。
私もちょっと便乗して調べたいと思います。

男性優位の社会で男性の遺伝子の方が重視されるなら白人男性と黒人女性の組み合わせの方が当時のアメリカ社会的には受けいられるはずだろうけど、黒人男性と白人男性の結婚率の方が高いとは・・・その理由は何なのでしょうか??

でも、昔だと州によっては「異人種間での結婚は禁止」という法律もあり、それを作ったのは男性な訳で・・・

思うに、男性の方が他人種と関わる事に対して抵抗があるというのはあるかもしれませ...続きを読む

Qアメリカの人種隔離制度とジム・クロウ法

過去の人種差別問題について質問があります。
昔、アメリカ南部の奴隷州と呼ばれてた地域にあった「人種隔離制度」のことを「ジム・クロウ法」と呼ぶのですか?
それとも「ジム・クロウ法」があって、その中に「人種隔離制度」があるのですか?違いがわかりません。
両方とも内容的には同じと思うんですが、「人種隔離制度」と「ジム・クロウ法」を「イコール」として考えていいのか全く解りません。どなたか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

ジム・クロウJim Crow法というのは、19世紀末~20世紀初頭くらいにアメリカ合衆国の南部諸州で成立し、公民権法の成立によって完全に否定されるまで存続した、人種差別制度を総称する通称です。当時から「ジム・クロー主義Jim Crowism」などと言われていたので、アメリカ史の用語として専門家も使用する言葉です。

交通機関や公共施設における人種「隔離segregation」だけでなく、参政権の実質的な剥奪も一般的には「ジム・クロー」に含められます(人頭税や読み書きテストを投票人登録の際に要求することで、参政権を奪う諸法です。憲法修正14条によって「肌の色」による市民権差別は禁止されたのですが、人種に関する言及を直接しないことで形式的に合憲性を備えたものでした。実施の段階で露骨な黒人差別が行われただけでなく、一般に「父祖条項grandfather clause」といい、「1865年以前に投票権を行使していた者の子孫は投票できる」という一見すると人種には関係ないですが南北戦争終結の1865年「以前」という設定を見れば実質的に白人しか当てはまらない救済条項が盛り込まれているのが普通でした)。人種「隔離」とは厳密には違うともいえますが、「ジム・クロー法」の中に含めるのが普通です。

ちなみに「ジム・クロー」の名の由来です。かつて白人が顔を黒く塗り(シャネルズのように…)、「おどけた黒人」を演じることで笑いを取る「ミンストレルminstrel」と呼ばれる人種差別的なパフォーマンスがありました。その出し物の中で有名になった主人公の名が「ジム・クロー」だったから、という説が、確定ではないですが有力な説とされています。

ジム・クロウJim Crow法というのは、19世紀末~20世紀初頭くらいにアメリカ合衆国の南部諸州で成立し、公民権法の成立によって完全に否定されるまで存続した、人種差別制度を総称する通称です。当時から「ジム・クロー主義Jim Crowism」などと言われていたので、アメリカ史の用語として専門家も使用する言葉です。

交通機関や公共施設における人種「隔離segregation」だけでなく、参政権の実質的な剥奪も一般的には「ジム・クロー」に含められます(人頭税や読み書きテストを投票人登録の際に要求することで、...続きを読む


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