ソモギ・ネルソン法で使用する、ソモギ銅試薬・ネルソン試薬の調整法について、教えてください

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A 回答 (1件)

少し古いかも知れませんが、


N. Nelson.
A photometric adaptation of the Somogyi method for the determination of glucose.
The Journal of Biological Chemistry, Baltimore, 1944, 153: 375-381.
M. Somogyi:
Notes on sugar determination.
The Journal of Biological Chemistry, Baltimore, 1952, 195: 19-23.
をみれば書いてあるのではないでしょうか。
または福井作蔵 著
生物化学実験法 1
還元糖の定量法 第2版
をご覧ください。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。調べてみます。

お礼日時:2001/11/19 20:58

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Qソモギーネルソン法によるブドウ糖の定量について

生化学の実習にて、タイトルのような実験を行いました。
アルデヒド基を持つ糖は定量できるというのは分かったのですが、
定量できない糖を定量できるようにするには、どのような方法が考えられるのでしょうか?
結合によって、アルデヒド基がなくなるものは、
結合を切ればいい・・なんて、そんな簡単な考えではないですよね?

無知でお恥ずかしいのですが、
どうか、教えてください。お願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんわ

>グリコーゲンは非還元末端をもっているので定量できませんよね?

あぁぁ、ごめんなさい、わたしの書き方が悪かったです m(_ _)m
ソモギ法は還元末端の数を数えるのようなものと書きましたので、
非還元末端の有無には関係がないのです。

ソモギ法は対象がわかっているときに簡便に定量をする方法で、
対象がわかっていない場合は還元末端の有無しか判定できません。

ですから、あまり現実的ではありませんがグリコーゲンもソモギ法で測定し
てみることはできます。この場合は測定サンプルの平均分子量と1分子あた
りの平均還元末端数(たいていは1個ですかね)を測定するなどして決めて
おく必要があります。還元末端の割合がとても小さいのでちゃんと色が出る
かどうかは別の問題です。

ソモギ法やベルトラン法は測定手順が簡単なので糖類製造工程中の品質管理
や、対象糖がわかっている場合の少糖類の分析法として使われています。
色で見ることができる分析は楽しいのですが、還元末端が無い糖類などを含
めて正確な定量や糖組成の分析はHPLCを用いるのが通常だと思います。

<蛇足>
ベルトラン法はいま初めて出て来た言葉かもしれませんので、
説明しているサイトを紹介しておきますね。
http://gakuen.gifu-net.ed.jp/~contents/kou_nougyou/jikken/SubShokuhin/09/index.html

こんばんわ

>グリコーゲンは非還元末端をもっているので定量できませんよね?

あぁぁ、ごめんなさい、わたしの書き方が悪かったです m(_ _)m
ソモギ法は還元末端の数を数えるのようなものと書きましたので、
非還元末端の有無には関係がないのです。

ソモギ法は対象がわかっているときに簡便に定量をする方法で、
対象がわかっていない場合は還元末端の有無しか判定できません。

ですから、あまり現実的ではありませんがグリコーゲンもソモギ法で測定し
てみることはできます。この場合は測定サ...続きを読む


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