マンガでよめる痔のこと・薬のこと

こんにちは。大学1年のものです。
部活の先輩が就活などをしているのを見て、自分も簡単にですが、行きたい研究室や就職など調べてみました。研究室のホームページで研究分野とその研究室担当の教授(助教授、講師)の担当している3、4年の授業内容をシラバスで見て、自分に興味があるものなど調べました。
その中で、
<光半導体材料/光半導体物性/光デバイス>
を研究分野とする研究室と
<光工学/光エレクトロニクス>
を研究分野とする研究室の2箇所に興味を持ちました。
大学院は行くつもりなんですが、
上記の研究分野からどのような就職があるでしょうか?あいまいな質問で申し訳ないのですが、お時間がありましたらご回答よろしくお願いします。

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光 デバイス」に関するQ&A: 高周波光デバイス

A 回答 (3件)

具体的に取り組んでいる研究テーマを見ないと研究分野の名前だけでは何をやるのかわからないのですが、それはともかくとして光関係は割と技術者が少ないため、今はかなり売り手市場です。


かなり幅広く就職先は見つかります。ご心配なく。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。
テーマの例としては
1.フォトポリマー積層型反射ホログラムの製作と波長コード化像再生法への応用
2.メモリー応用、フォトリフラクティブ結晶を用いる多重ホログラム不揮発性記録
3.波長走査半導体レーザー・フィゾー干渉法によるナノ形状計測
4.半導体レーザー干渉計を用いる3次元物体のデジタルホログラム記録と画像認識
などみたいなんですが…
ホームページから引用したんですが、上記のようなことをやるみたいです。

補足日時:2005/10/13 01:00
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テーマ例ご拝見しました。

まあ、今の大学研究機関のトレンドですね。
まあ研究内容自体が直ぐに社会に出て役立つというわけではありませんが、光学の基本的なことは身につきますので、それをベースにエレクトロニクスも浅くても知識を身につければ、最近はどの企業も欲しがっていますよ。
私の友人(大学で教鞭をとっています)もそんなような研究をしていますが、学生の就職には困らない、実に多彩な企業から求人が来ると言っていました。それもここ数年の就職難といわれていた時代でもです。おそらくどんな会社でも全く問題ないでしょう。もちろん出来が悪いとだめですけどね。

勉強がんばってください。
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この回答へのお礼

再度ご回答ありがとうございます。
walkingdicさんの回答を読んで、不安も消えたし、余計やる気が出てきました。
今のうちにしっかり勉強して、2,3年へとつなげて行きたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/15 00:30

光工学や光デバイスだと、応用される分野はなかなか広いと思います。


CDやDVDなどの記憶メディア関係、光通信、液晶やプラズマディスプレイ関係、精密測定器、コンピュータ、センサー、宇宙開発まで。盛りだくさんですね。
質問者さんの希望は、およそ網羅するのではないでしょうか。後は、ご自分がどれだけ知識を吸収できるかによるでしょう。
修士までをお考えでしたら、専門分野(研究テーマ)そのものを仕事にするということは少ないと思います。関連する分野を広く勉強されることをお勧めします。
周辺分野の知識が仕事で役に立つことは非常に多いですし、またそういう知識を持っていないと、社会では通用しないこともあります。
この分野のこの領域ならできるのですが、それ以外は分かりません。というような人は、会社ではあまり必要とされません。
頑張ってください。
下記、ご参考まで。
http://www.ritsumei.ac.jp/se/re/pp/html_storage/ …
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この回答へのお礼

ご返事遅れてスイマセン!
詳しくありがとうございました。
x-senさんが書いてくださったようなようなことをやりたいと思っています。今はまだ一年なんで、大学の授業をしっかり聞いて自分でもしっかり勉強し、知識を吸収していきたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/13 01:07

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Q物理学を学んだ学生の就職について

物理学を学んで修士課程を終えたとして就職でどうのような選択肢がありますか?

Aベストアンサー

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を卒業する場合には、勉強した「知識」をそのまま使って企業で活躍するというセンスよりも、むしろ、そこで習得した「能力」を生かすというセンスだからです。逆にもし工学部を卒業しても、そこで学習した知識がそのままどんぴしゃで企業でも使えるケースは珍しいようです。

また、物理の中での理論と実験の違いですが、私の知る限り、理論だと実験よりも会社には不利ということはないと思います。それには二つ理由があります。一つは現代の産業の現状は、IT系に重点が移ってきていて、理論系なら殆どの場合コンピューターをかなり使いますので、その面でかえって有利であること。もう一つは測定器や作業機械の使い方などは、実験系だからといって同じ機械を使うとは限りませんし、どちらにしても入社後に勉強するケースのほうが多いと思われるからです。

企業の中で、理学部出身の人が工学部出身の人よりも少ない主な原因は、日本中で工学部の定員が非常に多いことでしょう。私の見る限り、卒業生が就職で苦労するケースは、分野というよりも、むしろ個々人のパーソナリティに依ることが多いように思われます。企業では周りの環境に柔軟に順応してくれる人、しっかり意思疎通の出来る人を好むでしょうし、当然、企業の利益にかなわないことをしたいという人は、どんな学部の卒業生でも取らないでしょう。


次に具体的な現状を書きます。どこの大学とは、もちろんここでは書けませんが、卒業生の就職先はやはりIT係を中心に製造業が多いです。それは元々日本の産業構造自体がIT係に重点が移ってきているためだと思います。一言にIT係といっても、かなり幅が広いですし、IT係以外の製造業も多いです。どんな製造業でも最近はコンピューターはかなり使うと思われます。

製造業の中には当然、民間企業の研究所に就職するケースもあります。民間企業の研究所では、ごく一部の例外を除いて、その企業の利益に直結することを研究します。その内容は、物理学に基礎を置いた研究もありますし、物理学とは直接の関係のない研究をすることもあります。物理の卒業生はどちらの方向にも進んでいます。ただし「直接の関係のない」と言っても、物理はあらゆるものの基礎になりますから、殆どのものは何らかの関係はあります。

次に多いのは、公務員や中学高校教諭だと思います。その場合は、もちろん、公務員試験の勉強や、教員免許をとり教員採用試験の勉強をする必要があります。

製造業に比べれば、数は少なくなりますが、商社や金融関係に就職した人もいます。また特殊な例ではパイロットになった人もいます。


せっかく物理学を勉強したのに、就職した後に直接に関係のないものをやるのは勿体ないとか、しんどいとか思われるかもしれません。しかし、ANo.3さんも書かれているように、物理学というのは、あらゆる学問や科学技術の基礎であり、また、知識そのものを使わなくても、物理学を学ぶ過程で習得した「現実に根ざした論理的思考」というのは、どんな分野にも共通に必要なものなのです。ANo.4さんも書かれているように、「仮説・検証・修正」という物理学の方法は、あらゆることに適用が可能です。

また、「知識の陳腐化」ということがあります。技術というものは日進月歩ですから、大学でどんな分野の学問をした場合でも、どのみち入社後にも勉強をし続けていかないといけません。しかし理学系と工学系の違いは、理学部で勉強したことは、時間が立って成り立たなくなるようなことではないというところです。物理で言えば、力学や電磁気学などの知識が陳腐化することは未来永劫ありません。それらは自然界の法則だからです。ところがある特定の「技術」というものは、多くの場合数年で陳腐化してしまいます。

さらに、逆に基礎的な知識が必要になったときに、技術だけを学んでいた人が基礎に立ち戻って勉強しなおすのは、大変なエネルギーが必要になります。一度でも基礎を十分に勉強したことがある人は、忘れてしまっていても、少し勉強すれば思い出すことができます。基礎をしっかり勉強した上に応用を勉強するほうが、応用だけを勉強しているより安心です。

これは教育関係に進む場合も同様だと思います。やはり理学部でしっかりその分野の内容を勉強しつつ教員免許も取るほうが、教育学部で教員免許をとるよりも好ましいと、個人的には思っています。(両方やるのは確かに大変ですが。)


最後に、修士課程に進むメリットについて付け加えます。学部で、およそ力学、電磁気学、量子力学、熱統計力学を学習するわけですが、それは学問の基礎の部分です。卒業研究~修士課程で、研究(らしきもの)に手を染めることにより、その基礎部分の知識の本当の意味が、より正しく深く理解できます。また、現実の問題を考えることにより、「問題解決能力」も身につけることができます。研究の世界では必要に応じて問題を自分で整理して設定する能力が求められます。誰かがきれいに作った問題を解くだけの話ではなくなってくるのです。そのような能力はどんな分野に就職しても必要とされるものです。大学院ではその部分も学ぶことが出来るはずです。

buturidaisukiさん、こんにちは。

就職のことはやはり気になりますよね。同じようなことを普段よく尋ねられるので、多くの卒業生を見てきた経験から現実にどうかということを書かせていただきます。

まず、結論から書きますと、ANo.1~ANo.3の皆さんも書かれているように、本人さえしっかりしていれば、大抵の会社は選択肢に入ると思います。

ANo.4さんは、分野は影響は受けると書かれていますが、ある程度、そういうこともあるでしょうが、それほどではないと私は思います。というのは、元々、理学部を...続きを読む

Q音響モード・光学モード

フォノンの光学モード、音響モードの図の見方がわかりません。わかりやすく説明できる方がいらっしゃったらお願いします。

ここ↓
http://cl.rikkyo.ne.jp/cl/2004/internet/kouki/rigaku/hirayama/041222/12_22.html
のページの下から1/4あたりにある図みたいなのです。

Aベストアンサー

わかりやすい説明かどうかわかりませんが、
おっしゃているのは、フォノンの振動数(またはエネルギー)を縦軸、波数を横軸にとった図のことでしょうか?
こういう図を(フォノンの)分散関係と呼びます。

たぶん高校で波(音波)において、
(波の振動数ν)=(波の速度c)/(波長λ)という関係(以下、式1と呼ぶ)を習ったと思いますが、それを拡張したものです。これを波数kを使って書くと
ω=2πν=ckです。これは分散関係の図で直線で与えられますが、フォノンの分散関係は直線にはなっていません。なぜでしょうか。
 固体の振動を例にとると、式1はλを小さくしていくと問題が発生します。つまり式1がどんなに小さな波長にでも成立するとすると問題が発生します。波長が0.01nmになったらどうなります。原子の間隔は0.1nmのオーダーなので、それよりも狭い領域に波の振動が含まれるとはどういうことでしょう。そういう波はありえないというか意味がないのです。
つまり式1は波長が極端に短いところでは変更を受けるわけです。

音響モードと光学モードとは、分散関係でkを小さくしていった場合、振動数がゼロになるのが音響モードで、有限の値をとるのが光学モードです。

結晶の単位胞に原子が1個しかない結晶では、音響モードしかありません。光学モードが現れるためには、単位胞に2個以上の原子が含まれる必要があります。

それではなぜ「音響」モードと呼ぶのでしょう。
音響モードは実は充分kが小さい領域ではω=ckという線形な関係に漸近します。つまり式1です。式1が表すのは音波だったため、「音響」モードと呼ばれます。

それではなぜ「光学」モードと呼ぶのでしょう。単位胞に原子が2つ含まれる場合はイオン結晶でよく起こり、片方が+、もう片方が-に帯電しています。
それが質問者の示したwebの図にもあるように互い違いに振動するモードが光学モードにあたり、+と-の電荷が互い違いに振動すると電気分極が振動し、光(格子振動の場合は赤外光)と相互作用します。

光学モードをもつ結晶に赤外光を当てると、光学モードの振動数に相当する赤外光が吸収されます。「光」で観測できるから「光学」モードです。

フォノンの光学モードと音響モードの話は、どんな固体物理の教科書にも載っていると思いますので、以上の説明の手がかりに一度じっくり読んでみられたらいかがでしょうか?

わかりやすい説明かどうかわかりませんが、
おっしゃているのは、フォノンの振動数(またはエネルギー)を縦軸、波数を横軸にとった図のことでしょうか?
こういう図を(フォノンの)分散関係と呼びます。

たぶん高校で波(音波)において、
(波の振動数ν)=(波の速度c)/(波長λ)という関係(以下、式1と呼ぶ)を習ったと思いますが、それを拡張したものです。これを波数kを使って書くと
ω=2πν=ckです。これは分散関係の図で直線で与えられますが、フォノンの分散関係は直線にはなっていませ...続きを読む

Q光コンピュータ vs 量子コンピュータ  どっちが速い?

光コンピュータ と 量子コンピュータ
とではどちらが数学計算を早く行えるのでしょうか?
夫々の得意・不得意の作業ってあるのでしょうか?

あと、夫々の実用化はいつごろになりそうなのでしょうか?

Aベストアンサー

あらかじめ注意点として、私は研究をしている人間ではないのでこの回答には間違いも含まれるかもしれません。

光(光子となるレーザーなど)を使い量子ビットを作れば量子コンピュータになりますから、量子コンピュータは光量子コンピュータとも呼ばれることがあります。このような点から考えると量子コンピュータは光を利用したより高度なコンピュータであると言え最終的に目材している技術ともいえます。

光コンピュータは、光回路を半導体の電子回路に代わり利用する手法です。計算手法には古典計算技術を使います。
これは、半導体技術の限界が近いことから研究されている技術です。既に実用化向けの最終段階に近いと思われます。2012年~2020年までの間にインテル社を初め、AMD、SUN MicroSystems、AMD、FUJITSU、NEC、IBMなどなどのメーカーが回路の一部または全体に採用し始めると思われますが今後の動向によって採用が早まったり後れる可能性もあります。

これが取りざたされるようになったのは、先に述べたように電子回路であるシリコン半導体による微細化技術が限界に近いためです。2007年現在では、既にゲート長で25nm(ナノメートル/1nmは10億分の1ミリ)、45nm製造プロセスに達しており、研究レベルでは既に原子一つずつを制御する時代にまでになりつつあります。
今後、ゲート長10nmを下回る技術研究に突入しますが、コストの割に性能の向上はないとされ、10nm以下の研究は厳しく、2015年~2020年までに代替技術が成熟しなければコンピュータの発展は終わります。その代わりとなるのが電子ではなく光子を用いる光回路です。光でスイッチング回路が出来ればより高速に古典演算が行えるようになるとされています。普通の電子回路を置き換えるものとして研究されています。


質問の量子コンピュータは、量子力学による超並列演算を用いたコンピュータです。これは、計算の手法がそもそも違います。
今の計算は、ある解を求めるために計算を連続して行うという手法がとられていますが、量子コンピュータでは、量子力学によって原子や分子の動きをコンピュータの計算手法に応用します。この量子力学では我々の現実では起きえないことが同時に進行するとされる重ね合わせの原理があるため、古典計算では不可能なほどの並列演算も可能になるとされます。
以下を参考にすれば分かるでしょう。
http://www.s-graphics.co.jp/nanoelectronics/kaitai/quantumcom/1.htm

量子コンピュータは、単純に速度を速めるものではなく計算のアルゴリズムもそれに合わせて作られます。さらに並列処理を高め超並列と呼ばれる演算を同時に行えるものとなるが目標となっています。そのためには、量子ビットを大量に作る必要があります。この量子ビットが十分に作れなければ、量子コンピュータの目指す最速のコンピュータは作れません。その結果、現在ある量子コンピュータの研究では今のコンピュータに比べられないほど処理性能は低く遅いです。

現時点では、2015年から25年を目処に研究はされていますが、実用化の予定は立っていません。尚、現在研究されている量子コンピュータはデスクトップパソコンを代替できる代物ではありません。上記のURLを読めば分かりますが、大型医療機器のような装置となります。
さらに、このコンピュータは一般的な個人向けの演算よりもより高度な演算を目的として研究されています。具体的には軍事的な利用(暗号化の解読など)や先端医学(ゲノム研究など)などが当初の研究目標です。

この量子コンピュータが実用的なレベルになり普及すれば、ソフトウェア開発も大きく方向転換されるでしょう。

私の考えを言えば、VSで対立するものではなく今の原理の延長線(高速化版)かその先の原理(新しい原理で今の原理の限界越える可能性のあるもの)かという違いと言えます。

あらかじめ注意点として、私は研究をしている人間ではないのでこの回答には間違いも含まれるかもしれません。

光(光子となるレーザーなど)を使い量子ビットを作れば量子コンピュータになりますから、量子コンピュータは光量子コンピュータとも呼ばれることがあります。このような点から考えると量子コンピュータは光を利用したより高度なコンピュータであると言え最終的に目材している技術ともいえます。

光コンピュータは、光回路を半導体の電子回路に代わり利用する手法です。計算手法には古典計算技術...続きを読む

Q自動車業界への就職は辞めた方がいいか?

トヨタ自動車を第一志望にしているのですが金融機関につとめる兄が
自動車産業は忙しくて転勤もおおしリストラはするわ給料もやすいわ
でやめたほうがいいんじゃないの。といいます。調べてみるとたしかに安い。
東大や京都大学でた人が下記の給料で働くなんて信じられません。

トヨタ 38.3歳 7,270千円
ホンダ 43.3歳 7,310千円
スズキ 36.6歳 5,280千円

自動車はやめて金融商社マスコミ広告にでも就職したほうがいいのでしょうか。

Aベストアンサー

 まるでトヨタに内定でももらっているかの様な態度に笑ってしまうよ。


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