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水戸黄門では旅籠から旅為替を取りに行くシーンが多いですがそれとは別に旅に出るときにもう為替に換えといて為替を持って旅する人はいなかったのですか?いちいち送ってもらった取りに行くのが面倒そうですが。

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A 回答 (2件)

為替は江戸時代に通貨を遠方に送る手段として発達しました。


旅為替は存在しましたがこれを支障なく運用するには
1.旅行の日程をあらかじめ定めて何時、何処に到着するかを定めて置く必要があります。
2.受取人が間違いないか証明する必要があります。
3.為替を扱える為替商がその土地に存在する事が条件になります。

このような条件を備えるのはかなりの宿場町か大都会です。
従ってかなりの取引経験か信用のある人しか利用できなかったとおもいます。

普通は旅行前に為替を組んで持参するのが常だったとおもいます。
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この回答へのお礼

持参が普通ですよね、ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/15 21:03

出発時に為替を組んでおいて旅先で受け取るというのが普通で、いちいち送ってもらうなどという迂遠な方法をとることはそれほどなかったと思いますが。


ただ、江戸時代後期ならともかく水戸光圀の時代に飛脚や為替が普遍的にあったかどうかは疑問ですが。
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この回答へのお礼

やはり送ってもらうのは迂遠ですよね、ありがとうございます。

お礼日時:2005/10/15 21:01

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