「相対性理論は間違っている」という本は、専門家というかいくらかの見識があるひとが見れば、あきらかに間違っている(本が間違っていて、相対性理論は正しい)そうですね。
専門家のみなさんから見て、いかがなのでしょうか?この本を買ってしまった私に教えてください!(簡単に…)

誰を信じればいいのじゃあ!?

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A 回答 (9件)

No.4のときに、


>「絵でわかる」的なシリーズの本とか、結構好きです。
> あのへんは信頼して読んでいいんでしょうかね?あまりに安易なものが
> 多いんでしょうか。
とのコメントを出されていましたので、感想を補足します。

一般向けの科学の解説には大変な困難があると思います。
例えば相対論なら、古典力学における時間、空間、質量、エネルギーなどの意味づけ、ベクトル空間と座標変換の扱い方、光(電磁波)の基本的性質、電磁現象の基本例、等々について、先ず、筆者と読者間の共通認識をつくるための説明からはじめなければ、きちんとした論理を述べることが不可能と思われるからです。

厳密性のため数式を多用した本がいいわけでもありません。数式は、論理関係を曖昧性なくかつ簡潔に表現するための道具ですが、使われる数学に読み手が慣れていなければ、かえって正確な意味が伝わらなくなる(誤解される)可能性が出てきます。

結局、速度とは何か、質量とは何か、エネルギーとは何か、光とは何か、というようなことを、段階に応じて言葉と式を併用しながらくり返し根気よく解説したような本が、相対論の解説書として相応しいことになりますが、そうすると今度は大部になりすぎて、嫌われてしまうでしょう。

まあ、このようなことに悩みながら、精一杯各要素のバランスに配慮して書かれた本がbetterということになりますが、私が本屋などで見た範囲では、あまり満足な一般向けの本はありません。

最後に、少しでもいい一般向けの本を見つけるための独断的ガイドを記します。

(1)ジャーナリストが書いた本は避ける
(内容を深く理解せず、面白い結果だけを抜き出したものが多い)

(2)"たとえ"で説明する個所が多い本は疑った方がいい
(本来、式はかなり正確に言葉で説明できます.たとえ話に頼るのは安易です)

(3)出たばかりの本は要注意
(むしろ、図書館で昔から多くの人が借りているような本に目を向けよ)

(4)大学生向けの教科書の拾い読みが有効なことも
(理系の大学生向けの本でも、うまく書かれていれば、式をとばしても倫理の道筋は追えます.いくつかの本を併用して、自分のセンスに合う説明を拾い読むと有効です)
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 繰り返しますが、非難している積もりは全くありません。



> それに対する回答も#5までで頂きました。

 「間違っている!」が妥当かどうかの一般的見解に関しては、#5までの回答で十分論は尽くされているとstomachmanも思います。しかしなお質問を閉じていらっしゃらないのは、ご納得になっていないからではないでしょうか。
 そして、#5までの回答に不足しているものがあるとすれば、「理解することと信じることの差異」の論点であろうと考えたのです。

> 「-は間違っている」は間違っているというのは本当ですか?
> 限られた時間の中では双方の本を読んでも理解できませんでしたので。

ならば、手っ取り早く「誰を信じ」るべきかを質問なさるという事自体が危ういですよ、というアドバイスを申し上げたのです。
 しかし、この理論をすぐに必要とされている訳でもないようですから、時間を掛けてお楽しみになれば良いテーマであろうと思います。

 「相対性理論は間違っている」に類する本は一冊だけではありません。著者・出版社・版を明らかにしていただければ、個々の論点について具体性のある回答が集まるかも知れません。

 なお、「自分に理解できないから、相対論は間違ってる!」「光がゆっくりと飛ぶのが見えた!」といった、幾ら何でも論外の「間違っている!」説を除いて、真剣に考えた人でも冒しやすい典型的な間違いについて丁寧に解説した良書があります。

 松田卓也・木下篤哉「相対論の正しい間違え方」丸善、2001年

間違った解釈と、そのどこがどう誤りなのかを明らかにするために、必然的にこの本は相対性理論(主に特殊相対性理論です。「間違ってる!」本の殆どが特殊相対性理論だけを対象にしているので)のポイントの分かりやすい解説にもなっています。
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No.6 について、ごめんなさい。

非難した積もりは全くありません。

 困惑なさっているからご質問になったのでしょうし、ご質問の文章から見て正否の判断がつきかねているようにお見受けします。しかし、具体的な問題は何一つ挙げられておらず、論じようもありません。
 一方、反駁が難しいような「間違ってる!」論はほとんど見たことがない。ですから、おそらく相対性理論の標準的な教科書をお読みになっていないし、お買いになった本も十分ご理解になっていないと推論しました。
 だとすれば、理解する以前に「誰を信じれば…」と仰っていることが気になりました。

 以上の推察の結果、かような回答をなした訳です。

> 私は専門家でも何でもありませんので、まったく正確に理解できてないと思います。
> ですから、色んな側面からの本を読んでみようと思ったまでです。それらを比較して
> どちらが正しいのか考えてみよう、としたのが私の選択した順番です。

 色んな本を読んでご理解の上、比較して考えてみた結果、お分かりになったのなら質問なさらない筈です。もし分からなかったのならその具体的問題をご質問になるはずです。
 間違っていますでしょうか?
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この回答へのお礼

すみませんが、私の質問は、

「-は間違っている」は間違っているというのは本当ですか?

というのが質問です。
私は専門家ではありませんし、限られた時間の中では双方の本を読んでも理解できませんでしたので。

それに対する回答も#5までで頂きました。

「質問が具体的でない」とまた非難されちゃいましたが、質問の仕方が悪く申し訳ありませんでした。

お礼日時:2001/12/02 22:26

> 誰を信じればいいのじゃあ!?



観足下! 己を信じなさいってば。

 相対性理論を知りもしないで、「相対性理論は間違っている」という本を買ったあなたは、順番を間違えただけです。相対性理論を知った上でなくては、その本の正否を自ら吟味することができず、読んでも何にもなりません。

 活字になると何でも信じてしまう。そういう傾向ってのは誰にでも多少ともあります。しかし、requiemさんご自身の専門分野なり良く知っている分野について、新聞やテレビの報道が如何にいい加減か、多分お気づきでしょう?笑っちゃうようなスカタンを、すっかり気が抜けた頃に「最新!」なんちゃって報道してたりします。逆に言えば、どんな報道・書籍であれ、だれかが「あれれ?」と思って聴いている。読んでいる。そういう可能性を考えに入れて置かねばね。

 というわけで、理解することと信じることは別物です。ごっちゃにしないこと。
 相対性理論だけでなく、「相対性理論は間違っている」という本も、その論旨を理解しなければ批判も賛同もできません。その上で、どっちを信じるかは、これまた別問題ということです。

 理解することと信じること:異文化・異教の理解は重要です。だからと言って、自ら信じ込む必要はない。問題は、理解もしないであざ笑う連中ですな。
 「と学会」の場合には、内容をかなり良く理解した上で批判しているという印象を持っています。しかしその尻馬に乗ってる連中の多くは「権威の言うことと矛盾している。だからトンでも」という、理解の欠如した権威主義、排他主義に過ぎないように思います。
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この回答へのお礼

私は専門家でも何でもありませんので、まったく正確に理解できてないと思います。ですから、色んな側面からの本を読んでみようと思ったまでです。それらを比較してどちらが正しいのか考えてみよう、としたのが私の選択した順番です。

> 相対性理論を知りもしないで、「相対性理論は間違っている」という本を買ったあなたは、順番を間違えただけです。

という風になぜ非難されなければならないのですか。

お礼日時:2001/12/01 00:38

なんちゃって物理学ファンです。

よって専門家ではありません(笑)

相対性理論(以下「相対論」と記す)は、いわゆるトンデモ本と称される本の中では槍玉に挙げるのにもはや定番といわれるほどの素材です。
それは相対論が、一般に思われているような「理論的に最強」とされている事による知名度のわりに日常レベル的には難解であり必要もないことから、出版側(著者ではないが時には著者(笑))にとって非常に好都合であることに起因します。
その著書の多くは相対論そのものの勉強不足(のフリをしている可能性も(笑))からなる自己矛盾をベースに極めてマイペースに論理(理論ではない(笑))が進むのですが、相対論が示したような「近い将来に検出結果から立証される」という意味での「予言」は何一つないことが特徴です。
一時は物理学が終わる、とまで称された「超ひも理論」でさえ、かのように美しい整合性を持ちながら「この世は万能の神が作ったのだ」というイデア論とそう変わりない扱いを受けたのですが、それもこの予言性の欠如からでした。(もっともこの理論に必要な数学が異様に難しかったせいもあるのですが、少なくとも相対論はこの中ですっかり説明のつく振る舞いをします。)

しかし、これらの類の本が常に発刊されている背景としては上に挙げたような現実を踏まえて、読み手にとって「ファンではないけれど知っている有名女優が巻き込まれているゴシップ」がなんとなく気になるのと同じ心理をくすぐるものであるからでしょう。
また「本」というものは派手な宣伝活動などを行わない限り、思いのほか経費がかからず出版できるものですから、それを商業として捉えている人にとってはある意味手堅い市場であることも事実。

科学とは因果なものであるなと思います。
「AだからCである。」そう言うのは簡単ですし、日常的にはヒトの間で当たり前に行われている思考です。
しかし科学者とはその間の「B」を世界中の人に納得できるように説明する手段を追及し、ベースが修正されれば常に自らも修正を強いられる、そういうことに一生を捧げる人もいるわけで、相対論自体も現実に半導体を生んだ不確定性原理との矛盾は解決できていませんし、重力と電磁力を統合する大統一理論は未完成です。
そういった意味で相対論を「正しい」と断言する科学者は今やしっかりとした勉強をした真面目な人であるほど少数派な訳で、それに対して「間違っている」と断言する立場は少なくとも科学者のそれではないなあと思います。

NO3のstarfloraさんの切り口はとても鋭く、感動しました。
上に書いたような意味で一番責任感のある強い意見であるなと感じました。
興味を持たれたなら色々と読まれてみてはいかがでしょうか?(^^)
学会派、「トンデモ」派、両者を付き合わせた本としては「宇宙論が怪しくなる本」(宝島社)などがお勧めかも。ムックですから安いし、参考文献なども載っていますよ(^^)


すみません。えらそうに(汗)
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この回答へのお礼

深いですね。。

>勉強不足(のフリをしている可能性も(笑))

うーん、そんなに思慮深く綿密に計画された本(の可能性もある)とは…

お礼日時:2001/12/01 00:31

私は相対論についてはあまり詳しくありません。

感想だけ述べます。

巷に溢れる一般向けの(真面目な)解説書にも、物理学の基本用語の概念や表現の仕方のルールに関する説明があまりに安易と感じられるものが少なくありません。これが、怪しげな考察を生む一つの原因になっていると思います。特殊相対論は電磁気学とほぼ一体の学問です。こういう観点から、きちんと、分りやすく、安易な妥協抜きに、書かれたテキストを、私自身も望んでいます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私は専門家でも何でもないんですが、「絵でわかる」的なシリーズの本とか、結構好きです。
あのへんは信頼して読んでいいんでしょうかね?あまりに安易なものが多いんでしょうか。

お礼日時:2001/12/01 00:28

 


  わたしは別に専門家ではありませんが、その本は、余裕があれば、残して置くことです。貴方が、理工系に進むのではなく、相対性理論にも縁がない場合でも、他の一応、国立大学理学部物理学科(助)教授とか名誉教授ぐらいの肩書きのある人の書いた相対性理論についての一般向け解説書と読み比べて、何がおかしいのか、間違いを自分で探し、論理的思考を訓練するための道具になるでしょう。
 
  いま、国立大学教授とか名誉教授とか、「肩書き」を持ち出しました。彼等の述べることが必ずしも正しいとは実は限りません。しかし、彼等は、その道のプロであるので、相対性理論を少なくとも理解しており、その理論が標準的な数学的理論からして、どういう解釈になるのか、一応現在において、確立されている解釈を提示しているのです。
 
  従って、比較のために、これらの肩書き学者の本は、参考となるということです。(ただ、こういう風に、「肩書き」などで、それらの人の言うことは正しいなどというのを、「権威による論証」と、言い、論理学の「虚偽論」において、虚偽 fallacy とされます)。
 
------------------------------------------------------
  なお、トンデモなどとレッテル貼りして喜んでいる人たちは、自分で思考すると言うことの難しさについての「自覚」が十分にない人たちなのだと思ってください。「トンデモ」とか「トンデモ学会」などが、そもそもナンセンスなことなのだと言うことも理解してください。誰かが誰かをトンデモと呼んで、本を書いているので、呼ばれた人が「トンデモ人間」になるという訳ではないのです。
 
  特に、仮に論理的におかしく、科学の常識からしてもおかしい場合でも、そういうことを主張してやまない人は、「冷静に自覚的に思考する者」の立場からして、始めて、頭が少しおかしいのか、または、その着想が本当に創造的であるが故に、我々に理解できないのか、判断できるのだということを心に留めてください。
 
  他人に「トンデモ」などとレッテルを貼り、その珍妙さを楽しもうとか、バードウォッチングなどと言っている人たちは、自分たちこそが、「トンデモ」の一種だという自覚がない人たちなのです。低俗なコマーシャリズムに乗って、トンデモだなどという決めつけを行い、それを本にして、印税を儲けている人たちは、現代の破廉恥な「魔女狩り」人なのです。
 
  どう考えても、論理的におかしいことを執拗に主張する人たちは、精神的にどこかおかしい人たちなのです。妄想症だと言ってもよいでしょう。彼等の裡の千人に一人か、1万人に一人か、或いはもっと割合が高いのか、妄想であるが、しかし、述べていることは新しいことだったという人がいる可能性があり、この場合、どちらにしても、我々には、「トンデモ」などと他人にレッテルを貼る権利はないのだということです。

  本当に妄想症なら(そして、その可能性が圧倒的に多いのですが)、彼等を辱めるのではなく、彼等の妄想が鎮まるようなことを考えるか、それができなければ、放置すればよいでしょう。彼等を、「辱めたり、笑ったりする資格は、我々にはないのです」。トンデモ学会を自称したり、その言葉を鵜呑みにする人達は、恥を知らない人間たちでしょう。自分がもし、赤の他人に「トンデモ」などとレッテルを貼られれば、どんなに人格的に傷付くか、想像力が欠如した哀れな現代の道化師だとも言えるのです。
 
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。

珍妙さを楽しんだり辱めるというよりは、誤った知識を流布していることを批判しているということなのでは?

あまり「トンデモ」は知らないのですが。

余談ですが、私も朝のTVの占いとかで、根拠のないアドバイスを公共の電波で流しているのは非常に腹立たしく思っています。(そんなに深く考えるなってという声が聞こえてきますが…)

「てんびん座のあなたは、今日は…してみましょう」なんて言って、そのとおりにして人生を狂わす選択をしてしまったら、そのTVはどう責任をとるのでしょう!

お礼日時:2001/12/01 00:25

 信じる信じないは別にしてこの手のエキセントリックな理論を徹底的に楽しんでしまおう、つまり、書いた方ご本人の目的とは別に娯楽として楽しむというジャンルの本があります。

結構楽しめますので、よかったらどうぞ。

「トンデモ本の世界」、「トンデモ本の逆襲」(宝島社文庫)

結構楽しめます。たぶん先刻ご承知だとおもいますが。

http://village.infoweb.ne.jp/~fwjf1899/tondemo/l …

↑結構リンクが切れているのでちょっとがっかり。
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この回答へのお礼

「トンデモ」ですか。知りませんでした。機会をみつけて探してみますね!

お礼日時:2001/12/01 00:18

その手の本の楽しみ方の一つに、



「こんな事書いてある、ぷぷぷ(^_^)」
「ふーん、こういう解釈もある訳ね(冷笑)」

という観点から読書する。というのもあります。

我々は活字から入る情報を信用しがちな傾向にありますが、世間には相対性理論に限らずたくさんの誤った情報にあふれています。
専門家の言うことも正しいとは限りません(このサイトでもそうですね)。

我々に出来ることは多方面からの情報を仕入れて、ある一方に対し盲目的にならないように注意することだと思います。

↓専門家の迷言

参考URL:http://www.page.sannet.ne.jp/mnagai/msj/openmind …
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この回答へのお礼

なるほど。冷笑なわけですね。拝承です。。

お礼日時:2001/12/01 00:17

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Aベストアンサー

 
 そうです。相対性理論が無ければ原子力の利用は無かったのです。
 私が勉強したのでは、原子核が分解する事を始めて説明付けしたのは、女性物理学者マイトナー女史しです。
 どうしてノーベル賞を上げなかったのか、私はあげて欲しかったです。

 それは、化学者ハーンが実験で抽出した物質が、あまりにも変わりすぎていたので、説明に悩んでいました。これを見たマイトナー女史は、以前アインシュタインからE=MCxCの計算の仕方を教わっていたことから、この計算式で、陽子(プロトン)の重さの半分が200M[eV]のエネルギーに変身した事を計算して、Uが核分裂してできた物質である事を証明し、当時物理学者の誰もが原子核は分裂する事はありえないと決めていた時に、原子核は分裂し、且つエネルギーを取り出せることを始めて世に証明したのです。
 だから、ハーンは他の科学者同様、核分裂しないものと思っていので、自分の実験結果が分からず悩んでいたのです。

 それ以後、

 ★水素から、ヘリウム、リチウム、・・炭素、酸素、・・と、鉄までは、核子(陽子、中性子)が融合して行くにつれ、エネルギーを放出して核内の核子1個あたりのエネルギーを減らして落ち着く行動が分かり。同時に核内エネルギーが低いほど、核の結合力が強くなる自然の事実も分かりました。鉄がい板安定がわかった。
 そして、こちらが、Hの核融合によるエネルギー利用の原理です。

 ★鉄からウラニウム(ウラン)Uまでは、核融合する度に、核内の核子1個あたりのエネルギーが増加して質量を増やし、核内結合が不安定になる自然現象がわかり、こちらは、分裂する事によって、エネルギーを放出して、内部エネルギーが低い、2個、或いは何個もの小さい原子核の原子に分裂して落ち着く原理が分かりました。
 グラフもできています。
 こちらが、Uの核分裂によるエネルギー利用(原子爆弾と、現在の原子力発電)の原理です。

 このエネルギーが低くなって落ち着くグラフを、
★質量欠損の法則とか、★質量減少の法則といいます。

 余分でした。

 
 そうです。相対性理論が無ければ原子力の利用は無かったのです。
 私が勉強したのでは、原子核が分解する事を始めて説明付けしたのは、女性物理学者マイトナー女史しです。
 どうしてノーベル賞を上げなかったのか、私はあげて欲しかったです。

 それは、化学者ハーンが実験で抽出した物質が、あまりにも変わりすぎていたので、説明に悩んでいました。これを見たマイトナー女史は、以前アインシュタインからE=MCxCの計算の仕方を教わっていたことから、この計算式で、陽子(プロトン)の重さ...続きを読む

Q分かりやすく説明してある「相対性理論」の本を探しています!

文系の私にも、ましてや子供にも分かりやすく説明してくれている「相対性理論」についての本を探しています。
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Aベストアンサー

「図解雑学 時空図で理解する相対性理論」(参考URL)、
「図解雑学 時空図で理解する相対性理論」
http://spaceboy.nasda.go.jp/Db/Book/Book_J/9803_Zukaizatsugaku_zikuzude_j.html
等はいかがでしょう?
 相当分かりやすく書いてます。
(ただし、どちらかは少々間違った記載があったと思います。)

参考URL:http://spaceboy.nasda.go.jp/Db/Book/Book_J/Zukai_soutaiseiriron_J.html


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