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具体的なその運用方法、またどのような時に元本割れする可能性があるか、
などお教えいただきますとありがたく存じます。

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A 回答 (2件)

前述の方に補足させていただきます。



>短期金融商品で運用
公社債投信などは、中長期のものを組入れますので、金利が急上昇した場合に元本割れの可能性がありますが、短期のもの中心ですのですからこの心配はないと思います。

>信用力
国債や譲渡性預金(ペイオフまで)はこれらが債務不履行になる可能性は預貯金の債務不履行と同等ですのでほとんど問題ないと思います。但し、社債、コマーシャルペーパー(短期の社債)、譲渡性預金(ペイオフ後)は保有している物件の発行体が倒産した場合に元本割れの危険があります。
最近の例では、大成火災のCPを三洋投信が保有していたために中国ファンドが元本割れしたことがありますが、あれと同等のことが発生する可能性があります。

MRFの投資先の中身に関しては、直前の運用成績報告書に発行毎に投資割合が載っています。これらのことを確認すれば、預貯金と比較してどの程度信用リスクを負うことになるかという目安になると思います。
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この回答へのお礼

参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/28 14:37

MRFの運用は、株式などには投資せずに、信用力の高い公社債や・コマーシャルペーパー・譲渡性預金などの短期金融商品で運用します。



MRFは金利動向に左右されますが、元本割れの危険性は低く、今までに元本割れをしたことはないようですが、100%安全とはいえません。

参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/t_guide/tousin0 …
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この回答へのお礼

参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/27 18:32

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