世の中にたえて桜のなかりせば・・・
続きと、作者の名前をど忘れしました。
よろしくおねがいします!

A 回答 (2件)

続いて「春の心はのどけからまし」


 在原業平の、私が大好きな歌です(^.^)

 私の通学路から一本道がそれた所には、桜の名所があるのですが、春が近くなると、まだ咲かないかな、つぼみはでたかな、と思わずうろうろしてしまいます。咲いたらさいたで、雨が降ると色が落ちないか、花びらが露に負けて落ちてしまわないか、やはりうろうろします。落ち着きません(^^ゞ
 四季の巡る日本なればこその歌ですね。読み手と遙かなる時空を隔ててもなお、感情を共有できるというのも嬉しいです。

 ちなみに在原業平の性格(?)から考えるに、ただの桜、ただの春でしょうか?
 すこし深く読んでみて、にやりとしてしまう私は、マセすぎです(^^ゞ
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうそう、桜の咲く頃になると、なんだか落ち着かなくて、自分が日本人なんだって事を実感して、それと同じに嬉しく感じますよね。
・・・彼の性格なんて、よく知らないんだけど、なるほど、もしかしたらそういう意も込めているのかも?!
とっても勉強になりました。フフフ。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし」


作者は在原業平です。
意味は読んで字のごとくですかね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

はぁぁ~、ようやくわかってすっきりしました!
ありがとうございました!

お礼日時:-0001/11/30 00:00

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


人気Q&Aランキング

おすすめ情報