アメリカの銀行は、日本のように土地を担保にお金を貸すのではない
と聞きましたが、それでは何を担保にお金を貸すのでしょう?

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A 回答 (3件)

米国の銀行においては、社債の購入と資金の貸付は同じく投資という尺度で


行われています。
財務諸表を詳細に分析し、会社の事業計画を聞いた上でこれらの取引を行います。
勿論、その会社が保有する資産(土地などに代表される)も考慮いたしますが、
担保をとるない場合には、解散価値を計算し、投資の是非(投資価値>解散価値ならばOKなど)を決定していると考えられます。

尚、米国銀行も取引に担保を要求することは良くあることです。

米国の銀行は、会社を倒産した方が回収率が上がれば迷わず、当該会社を
倒産に追込みます。日本の銀行もそうなりつつありますが、公的資金を
導入したため、世論を意識し、従来のスタンスから極端に変化したとは
言い難いと言えます。
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この回答へのお礼

「米国銀行も取引に担保を要求することは良くあること」

ふーむ、そうでしたか。
テレビでは、アメリカなどの銀行は、その会社の将来性に投資する。
日本の銀行には、そのような将来性を審査する能力がない。
などと言われているのを聞いて、ほんとうなのかなぁ?と思ったんですが、
やはり専門家のお話を聞いてみないといけませんねぇ。

どうも、ありがとうございました。

(ところで、公的資金をもう返した銀行もありましたよねぇ?)

お礼日時:2001/12/06 07:09

 こういう場合は、日本と比較して考えてみます。



 まず日本ですが、こちらは最近のニュースでも
わかるようにコネや義理で融資を行います。担保は
体裁を整えただけの二束三文の山林です。

 一方、米の場合は、未来にわたっての融資先の
利益とハートです。米は多分に、経営者の
人格を尊重します。つまり、ガッツとファイトの溢れる
前向きな人が勝者です。

 これだけはわかっていただきたいのですが、日本が
狂ったのは、米を食いすぎたからです。米の毒に
犯されたんです。これだけは信じてもらいたい。
日本の現政府を馬鹿にするより、米を食うことを
やめませんか?米を敬ってもろくなことはありません。
馬車馬のように働いて、そんで米を食っても、米の
売上高が増えるだけです。
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この回答へのお礼

アメリカの米国とあきたこまちなどの米をかけてるんですねぇ?
(でしょうか?)
深遠な理論で、相当難解。素人には理解不能。

回答、ありがとうございました。

お礼日時:2001/12/06 07:13

目的によって違いますが、


会社の場合なら事業計画の見とおし、
債権などを発行させ、回収する、
等が多いのでは?

日本のように事業計画がどのようなものか見ぬけないなんて間抜けな貸付は、
しないと思います.
あくまでも貸し手の責任で、
見ぬけなかったのは貸し手が悪かったと言うことです.
ですから、借り手に無限責任を追求してくるノンリコースローンなんかは
日本だけの異常な制度だと思ってください.
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この回答へのお礼

「ノンリコースローン」、、、?
ノン”リコール”ローンの間違いかと思って、GOOGLEサーチしましたら、下の記事がありました。
-------------------------------------------------
Q6.ノンリコースローンとはどういうものですか
A.融資を受けた目的の物件以外に、債権者の求償が及ばない金銭消費貸借のことです。
 アメリカではよく行われていますが、日本ではあまりありません。たとえば、融資した
不動産の価値が目減りすると金融機関は債権を取りっぱぐれる恐れがあります。普通のロ
ーンなら、担保の価値が目減りしたら追加担保を要求したり、社長の連帯保証を要求した
りしますが、それができません。したがって、貸す側にとっては厳しい条件です。そのた
め、担保の評価にたいへん厳しい判断、精度の極めて高いものが要求されるのです。
 日本での例をご紹介すると、JPモルガンが大京の在庫マンションをまとめ買いしたと
きに、ノンリコースローンを使いました。
 このとき、JPモルガンは非常に厳密なリスク判断を試みました。
日本の金融機関なら、東京あるいは首都圏だけでは震災リスクがあるから地方都市にもヘ
ッジしよう、とは言わないでしょうが、彼らは地域分散を図りました。そして、その地域
の主な産業と地域毎の失業率を開示せよ、と大京に迫り困らせたということです(そんな
統計は日本にないから)。
--------------------------------------------------
最後に付け足しのように「ノンリコースローン」は日本だけの制度だと
あるので、あまり意味はないのかもしれませんが、もし間違っていると
すると回答全体の信頼度にかかわることなので、ちょっと心配です。

回答、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/12/06 06:56

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どうして、そんな大金を借りなければ、倒産していまうことが、いろんな会社で起きてしまうのですか?
たまたま、むちゃな経営をしている会社がそうなるのなら分かりますが、どうもかなりの会社が
そんな感じで操業していて、何かが狂って今月手に入るはずのお金が入らないと、倒産という
ことになってしまうように、小説の世界なんかでは感じます。

自分の個人の生活で考えると、今月の給料がもらえないと、自己破産なんてことは、ならないように
普通は生活をしますよね。

Aベストアンサー

 不動産賃貸業を営んでおります。

 数字を単純化して(でたらめではなく十分ありうる数字です)、一例を紹介します。

 たとえば、毎年1000万円ずつ(元利均等)返済する約束で2億円借りてアパートを建てて賃貸したところ、初年度は1000万円の家賃を得たとします。

 1年で1000万円家賃をもらったのですが、銀行に1000万円返済します。

 (このアパートを建てた者がふつうの個人だと(所得税の)税率は50%までいきませんが、法人だと(法人税率は)一律でほぼ50%です)

 いくら返済しても経費になりません(無視されます)ので、「1000万円の利益が出た」ことにされます。黒字です。

 1000万円返済すると財布は空っぽになりますが、1000万円利益が出たので税金は500万円払わなければなりません。借金しなければ納税できませんよね?

 (正確には、借金の返済よりも先に納税しなければなりませんので、財布に500万円しか残らないのでどうやって銀行へ返済しましょうか、という話になります。が、資金不足になる理屈は同じですので、わかりやすいほうで説明を続けます)


 翌年も1000万円家賃を得て、銀行に1000万円返済します。また1000万円利益が出たので税金は500万円かかりますが、500万円はありません。借金します。

 税金分の借金は、2年で合計1000万円になります。


 こういう借金がドンドン増えていきますので、貸してくれる人がいないと倒産に至ります。

 なんでそんなアパートを建てるのか、というと、土地を持っているとそれだけで高価な固定資産税がかかるから、どうしたらいいかと悩んでいるところへ、

 建設会社や不動産会社が来て「今は1000万円入りますので1000万円返済できます。これから家賃が上がりますから大丈夫です」とか、「わが社が家賃保証するので、あなたは何もしなくてもokです」とか言うからです。溺れているので藁でもつかんでしまうのです。


 それだけでも十分に危ないのに、

 個人でもちょっと大きいとそうだし会社というのは全部そうなのですが、「発生主義」と言って、家賃をもらえなくても、「もらう権利が発生」したら、もらったものとして税金を納めなければなりません。

 今、リストラやなにかで滞納者が増えています。

 で、前記の例で3年目には、本当なら1000万円家賃をもらえるはずだったのが、滞納者が激増して実際には500万円しかもらえなかったとします。

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 税務署が命令する帳面づけ方式では、500万円しか家賃をもらえなくても、「現金と未収金とで、計1000万円もらいました」的なことを書かないといけないことになっているんです。

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 そうすると、3年目には1000万円借りないとやっていけないことになります。総額2000万円の借金ですよ。


 帳面上は1000万円もらったのですが、実際は500万円しかもらっていない。

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 不動産の賃貸だけではなく、工作所みたいなところでも、商店でもみんなそうなのですが、「売掛金」と言って、お金がもらえない場合でも、もらう権利が発生したら、納税義務が生じるようになっていますので、その分貸してくれる銀行がないと倒産します。

 商品をだまし取られたような場合(代金は払われない)でも、犯人が「はらう気はある」というと、国の判断によると「詐欺ではない」となりますので、代金分の納税義務も発生します。

 くどいですが、代金は払われないので、帳面上はもうかっているんですが納税資金は足りません。もちろん、新たな仕入れ資金も足りません。給料も払えません。

 このようにして、銀行がカネを貸さないと倒産する、という事態は頻繁に発生する仕組みになっているのです。

 不動産賃貸業を営んでおります。

 数字を単純化して(でたらめではなく十分ありうる数字です)、一例を紹介します。

 たとえば、毎年1000万円ずつ(元利均等)返済する約束で2億円借りてアパートを建てて賃貸したところ、初年度は1000万円の家賃を得たとします。

 1年で1000万円家賃をもらったのですが、銀行に1000万円返済します。

 (このアパートを建てた者がふつうの個人だと(所得税の)税率は50%までいきませんが、法人だと(法人税率は)一律でほぼ50%です)

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銀行の成り立ちの歴史等は勉強しましたので、その辺の違いは知っております。また、経済に関する用語も若干ならわかりますし、調べますので、できましたら、専門的な内容でお願いします。

Aベストアンサー

細かくは調べていませんので以下概要のみにて失礼します。

資金調達の主要原資が片や債券(旧IBJ)、片や財政投融資(DBJ)というところで、自ずとその業務の性質が違うと考えるのが良いかと思います。

前者(IBJ)は広く市場から資金を集め(借用し)、それを返済していく義務を負うため、必然的により高い利回りが望める企業への貸付等を行うことになっていきます。
一方後者(DBJ)は、国が集めたお金を運用するため、前者に比してより低い利回りでの貸付を行うとともに、より公共性が高いと見られるものへの貸付が中心となってきます。

なおDBJの場合は、企業そのものへの貸付、というより、事業に対する貸付が中心となっています。これも、公共性の高さを判断するため方向性かと考えてよいかと思います。(実際的には、国の施策とバンドルさせて、表に国の施策があり、裏でDBJが低利融資などを実行する、というスキームになっている事が少なくありません)

なお、DBJはブローシャー(企業案内)を発行しており、ダウンロードできるはずです。それに目を通していただくと、いわゆる商業銀行との違いが随所でお分かりいただけるのではないか、と思います。(IBJも産業育成関連の貸付が多かったとはいえ、事業形態的には商業銀行ですから。)


以上、手がかりにいただける部分あれば幸いです。

細かくは調べていませんので以下概要のみにて失礼します。

資金調達の主要原資が片や債券(旧IBJ)、片や財政投融資(DBJ)というところで、自ずとその業務の性質が違うと考えるのが良いかと思います。

前者(IBJ)は広く市場から資金を集め(借用し)、それを返済していく義務を負うため、必然的により高い利回りが望める企業への貸付等を行うことになっていきます。
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