先日K2のfujative(フジャティブ)とビンディングを購入しました。159cmの板なのですが、よく見てみると、ビンディングの位置がやけに後ろ寄りに見えます。板の中心辺りの側面にcore centerというところからmio soleというところまで約7センチメモリが付いており、私のブーツの中心線が丁度mio sole(メモリのテール側の端)の位置と一致しているような状態です。普通ビンディングは多少後ろ寄りだと思うのですが、かなり後ろ寄りに見え、先端が長いので上手く滑れるか心配です。このビンディングの位置は、基準の位置に取り付けられているのでしょうか。また、こちらはフリーライド用の板ですが、普通の斜面やコブを主に滑るつもりで購入しました。滑る上で不便なことになるでしょうか。スキー道具の知識がないもので、どなたか教えてください。宜しくお願いします。

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A 回答 (5件)

え~と、昔のテクニカルマニュアルを掘り起こしてみたんですが、+1、+2…と書かれているタイプのスキーの取り付けは書いてありませんでした。

 やはり私がスキー屋でサービスの仕事をしていた時代とは変わってしまったみたいです。 すみません。

とりあえず、fujativeはツインチップのスキーなので、ビンディングはほぼスキーセンター付近に取り付けられるようになります。
また、どんなビンディングを取り付けられたのかわかりませんが、ずれたセンター位置を合わせる為にはもう一度穴を開け直す必要があります。 アトミックのビンディングやESS-BARのビンディングでしたら多少前後させることができますが、基本的にトゥピースの取り付け位置でセンター位置が決まりますのでずれている場合は穴を開け直してのビンディング付け直しになります。
というよりは、本当に間違っているのであれば販売店でクレーム交換にならないとおかしいです。

一番はっきりとした情報はK2ジャパンのサービスセンターが教えてくれます。 こちらがその代表番号ですので、03-3882-4142へ電話をして確認してみるのが疑問を解決する近道です。 平日の日中しか電話が通じませんので明日にでもかけてみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。サービスセンターへ電話してみました。私のは、基準の位置に合わせてあるようです。メモリは、好みによってビンディングの位置を前にずらす時用の目安のメモリでした。普通の滑走には問題がないようなので、安心しました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/19 13:25

一般的なビンディングの取り付け位置



テレマークスキー:スキーコードセンターにスリーピン(バインディング)のセンターのピンの位置を合わせる。

アルペンスキー:Mid Soleマークにブーツセンターマークを合わせる。

普通の斜面で滑るのであれば標準的な取り付けなので問題ありません、一般的にアルペンスキーのビンディング位置は前から55~60%程度ですので結構後に感じます。

ちなみに私のスキー(160cm)は92cm:68cmの位置がブーツセンターです。

参考URL:http://www.lostarrow.co.jp/support/ti_48.html
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました!

お礼日時:2005/12/19 13:18

滑走時に踵が固定されるアルペンスキーの滑走用のセンター(ブーツセンターの来るべき位置)は通常であればスキートップから約55%の位置になります。


当然そのスキーのディメンジョンや使用目的により多少異なります(例えばROSSIGNOLのSCRATHシリーズはフリースタイル用(飛び)とフリーライド用の2つのセンターがある)。
使用者の好みによってセンター位置と微妙に(あるいは大幅に)異なる位置にビンディングを取り付けることも多いです。

ツインチップでは無い基礎板など、かなり後ろよりにビンディングが取り付けられていたりするモノは、エッジの最大雪接長の55%をメーカー側でセンターに指定している可能性がありますね。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。fujativeはツインチップです。もし滑りづらかった場合、板に穴を開け直さずにビンディングを移動させるのは無理ですよね・・?

補足日時:2005/12/11 01:47
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ビンディングのメーカーで取付基準が有るようです。



スキーはセンターに乗るのが基本。
スキー板には、必ず中心となる点が印されているはずです。
私は現在、自宅で三本のスキーを保管しています。
そのすべてに矢印や線が引かれてcenterの表示があります。
実は、ブーツにもcenterの印があるんですね。
スキーの中心点とブーツの中心点を合わせて、その位置を基準にビンディングを取り付けます。

ビンディングにブーツを固定させて、その中心点を確認してみて下さい。
ずれているのならば取付け間違いです。
若干のズレなら、ヒール&トゥーピースを前後に調整する事で、この問題は解消可能です。

調整しきれない場合は、一度外して再取付けになります。
固定していた最初の穴から新たに穴を開ける位置までの
間隔にも基準があり、板の強度不足が予想される場合は
最取付けを拒否される場合もあります。

1センチ以上ずれていれば滑りに影響が出るかもしれませんが、数ミリの場合は大して気にならないと思います。

私が今履いているスキーは、ブーツを買い換えた際に
ビンディングの再取付けをしました。
中心から5ミリずれてしまいましたが、特に問題はありません。
問題にするのは競技に出場する選手レベルだとか。


大丈夫ですか?の問いに対して、再取付けの時に言われたこと。
ソールサイズで取付けた場合やブーツの買い替えの際に、こういった問題が発生します。
取付けにはブーツも一緒に持って来てもらいたいのですが、決して軽いものではないですから持って来いとは言えないんです。
ソールサイズでの取り付けを申し出られたら、それで取付けてしまうのが現状ですと・・・

ブーツ持込で取付けたのならば、間違いは無いと考えます。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。ブーツも同時に購入しました。質問に書いた「mio sole」は、「mid sole」の見間違いでした。スミマセン。ということは、mid soleにブーツのセンター印が一致すれば、正しいということでしょうか。mid soleからcore centerまでのメモリは何なのでしょうか。ちなみにソールサイズは277で、板の先端からビンディングまでの長さは、上側が約68cmで下側が44cmです。質問連発ですみません。

補足日時:2005/12/10 21:09
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しばらくK2のスキーを扱っていないので自信はないのですが、以前と取り付けの方法が変わっていなければ質問者の方のスキーは取り付け位置が間違っている可能性があります。



K2のスキーはブーツのソールサイズによってスキーセンターの位置が変わる物もあるんですね。 ブーツのソールサイズが280mmの物だとこの位置だけど、300mmだったらこの位置みたいな感じで。
もし、メモリの所に280とか300とか数字が一緒に印刷か刻印されていれば、そういうタイプの取り付けをするスキーである可能性もあります。

実際に質問者の方のスキーを見てるわけではないのではっきりとはわかりませんが、不安であれば購入したお店以外のスポーツショップ等にスキーを持ち込んで確認してもらったら良いのではないでしょうか? そこで間違っているとなったら、スキー板は購入したお店で交換してもらってください。

もしも、基準の位置より後にビンディンが取り付けられていたとしたら、曲りづらくてコブの中では扱いづらいスキーになっているはずです。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。板を確かめてみましたら、280とか300という数字は刻印されてませんでした。それと、お恥ずかしいのですが質問欄に書いた「mio sole」、よく見てみると「mid sole」でした。mid soleからcore centerまで5ミリ単位でメモリが付いておりそこに「+1、+2・・」と書かれています。mid soleとブーツのセンターが合うということは、間違いはないと考えていいのでしょうか。それにしても随分後ろについてます。

補足日時:2005/12/10 21:08
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Aベストアンサー

エクボ式だったんですね。すみませんでした。
もし299mmが範囲外でしたら、やっぱり下穴をあけなければいけないと思います。
普通、板に直接あける場合は、ドリルは3.5mmと4.1mmのどちらかが指定されていることが多いのですが、プレートの場合はプラスチックの柔らかさによって違うと思いますので、何ミリのドリルで開けるかどこかに書いてない場合は、メーカーに問い合わせた方がいいと思います。

参考URL:http://www.marker.co.jp/

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どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

こんにちは。

1)同一メーカーでネジ穴が同じビンディングの場合は、同じ穴で取り付けます。この際、防水剤が必要になるので注意してください。
特にウッドコアの場合は防水がマズいと水がしみこんで心材が腐ってきます。プラスチックコアでも接着剤に悪影響を及ぼすことがあります。
違うメーカーや穴位置がモデルチェンジしたビンディングを取り付ける場合は開け直しになりますが、元の穴と近いと強度に悪影響を及ぼすので、なるべく同じ穴を使うビンディングが望ましいです。

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ゲレンデは気温マイナス10度前後。雪はパフパフの新雪、乾いたサラサラの雪、もしくは凍りかけのガリガリの雪でした。

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そもそもの板の問題?

考えられる原因と改善方法をよろしくお願いします。

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確かに、このセットには滑走ワックスが含まれてませんね。
状況的に、ベースWAXだけの状態で新雪に対応し切れなかったんじゃないかなって気がしてきました。
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Aベストアンサー

用意する物
・ポジドライブNo3(ネジを締める際に使用するドライバー。1~3までサイズがあるがビンディングに使用されているのは3型。別名、ポジやPZ等とも呼ばれている。工具専門店で入手可能。DIYで入手可能なJIS規格の市販ドライバーとは形状が異なる)
・酢酸系接着剤(「木工用ボンド」と呼ばれている接着剤で代用可能。ネジを入れる際にスムーズに入れる役割と防水の役割をします。)
・ドリツビット(メーカー、機種によって異なります。直径3.5ミリ~4.1ミリ。 大抵の場合スキーに印刷されています )
・タップ(ドリルで穴を開けた際に金属が出てきた場合のみ、タップ[溝きり]切り作業が必要となります)

注意点
穴は必ず垂直にあけること。(慣れていないと斜めに穴が開きます)
一般的にドリルで穴を開ける際の深さは9~9.5ミリです。(大抵、スキー上面か側面に印刷されています。印刷指示従ってください)
穴を開けた後、面取り(穴の表面部分をチョットだけ凹ませる)を必ず行います。(やらないと取り付け後にネジ部分が盛り上がります)

ショップでは専用ドリルビットで穴を開ける為、深さについては考える必要がありませんが一般人は市販ドリルビットを使用するため穴を深く開けすぎない様注意が必要です。
ドリルの9ミリ付近に目印を付けてそれ以上に深く穴を開けない練習をしてから本番に挑んでください。(失敗すると滑走面まで貫通してスキーがパーになってしまいます)
DIYで販売している端材木材で数回練習してから本番に望んでください。いきなり挑戦すると必ず失敗します。

テレマークやバックカントリーは扱っている店舗が限られているため、地方在住者は自身による取り付けを余儀なくされるケースが多いと思います。
取り付けに失敗して数万円の板をパーにして泣いている方も多数おられると思います。
失敗の可能性を少しでも低くする為でしたら協力しますのでガンバってください。(失敗の可能性ゼロと言い切れないところが悔しいです)
不明な点は再度質問してください。

用意する物
・ポジドライブNo3(ネジを締める際に使用するドライバー。1~3までサイズがあるがビンディングに使用されているのは3型。別名、ポジやPZ等とも呼ばれている。工具専門店で入手可能。DIYで入手可能なJIS規格の市販ドライバーとは形状が異なる)
・酢酸系接着剤(「木工用ボンド」と呼ばれている接着剤で代用可能。ネジを入れる際にスムーズに入れる役割と防水の役割をします。)
・ドリツビット(メーカー、機種によって異なります。直径3.5ミリ~4.1ミリ。 大抵の場合スキーに印刷され...続きを読む

Qモーグルする人の解放値って・・・

モーグルする人の解放値って・・・

どれくらいか教えて下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

人によってさまざまで何とも言えませんが、
自力で解放できる限界を見極めることで解放値を決められます。
方法はブーツを履いてビンディングを装着。
主には横方向に自分で力を入れて解放します。
自分の筋力で解放できる上限で設定しておけば
転倒した時にケガをする寸前で解放できるということです。
ショップには算出表がありますが、あくまで目安ですよね。
自力解放だと左右で数値が同じにならないこともあります。
基本は左右前後同数値に設定しますので低い方に合わせましょう。

ちなみに…、マーカーから解放強度20までの
ビンディングは販売されています。
以前は30とかもありました。
一般のカタログには載らないものです。
他のメーカーも限られた選手に向けた商品があります。
皆さんが見るカタログには18程度までの商品しか掲載してないですが、
規格外商品は存在しますので、
レースに強いショップなどで確認して見てください。
一般のショップでは存在すら知られえいない可能性があります。
(全日本クラスやそれ以上の選手を
サポートしているショップを指します。)

人によってさまざまで何とも言えませんが、
自力で解放できる限界を見極めることで解放値を決められます。
方法はブーツを履いてビンディングを装着。
主には横方向に自分で力を入れて解放します。
自分の筋力で解放できる上限で設定しておけば
転倒した時にケガをする寸前で解放できるということです。
ショップには算出表がありますが、あくまで目安ですよね。
自力解放だと左右で数値が同じにならないこともあります。
基本は左右前後同数値に設定しますので低い方に合わせましょう。

ちなみに…、マ...続きを読む

Qフリーライド板の長さについて

今冬からフリースタイルスキーが前々からしてみたかったので、
先日フリーライドの板を購入しました。
スノーボードでグラトリをしていますのでつい短めのサイズを
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身長170~171cmなのですが、151cmの板では
ダメでしょうか?
グラトリメインで行くつもりです。
勿論キッカーやパイプでは短いと思うのですが…

これから買い替えするとなるとちょっと大変かな?と
ブーツも購入しなければいけないので…
くだらない質問ですいません。

フリーライドスキー経験者さま
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

フリースタイルをやっている方はほとんど身長よりも短い板を使っている様ですよ。

ちなみに私は身長168cmで、スキーボード(90cm)とミッドスキー(130cm)を使用しています。
基本的にスキーボードがメインですね。
パーク、グラトリ、パウダー(仲間には「無謀」といわれます)、コブ、何でもやります。

Qサーモインナーの熱成形

自力でやる方法に関して過去にも同様な質問がありましたが、是非トライしてみたいので、お店でやられた方(もちろん自分でやられた方でも)、もう少し詳しく教えてください。
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・温度、時間はどの程度ですか。
・冷却はどの程度必要ですか。
・バックルのきつさはどの程度ですか。
・上の条件次第ではサウナとか、お湯に突っ込むとかはどう思われます?
ちなみにブーツはクナイスルのセミタイプです。

Aベストアンサー

仙台のショップでスキーブーツ・スノーボードブーツのチューンナップを専門にやってきました。講習も受けてますので、一応専門家の意見としてお聞き下さい。

前にも書かれた方がおりますが、クナイスル&ライケルのサーモインナーは自宅での加工は基本的に不可能です。専用のオーブンがあり熟練したスタッフが居るお近くの店で加工する事をお勧めいたします。ほとんどのお店では1000円前後加工していると思います。

加熱温度は80~90度。時々お店で加工してもしっくりこない方がいらっしゃいますが、完全な加熱不足です。専用オーブンで十分な加熱。わたしの場合インナーの状態やグレードにもよりますが、様子を見ながら15~25分加熱します。
シェルにインナーを戻してからは、きちんとしわを伸ばしながらブーツを『正確』に履き、可能な限り動き回りながら冷めるのを待ちます。 熟練した店員さんでも1足しっかりと仕上げるには加熱時間も50~60分は必要とするはずです。

暖める⇒履く⇒冷ます⇒出来上がり のサーモインナーですが、クナイスル&ライケルのようにインナー全体を温めるタイプの物は作る人によって出来上がりが全然違いますよ。

ちなみにサロモン・ラング・ロシニョール等の内側だけ温めるタイプのサーモイーンナーは作る人で仕上がりが大きく変わりる事はありませんが専用の温風器で加工する場合でも15分以上温めることをお勧めします。

仙台のショップでスキーブーツ・スノーボードブーツのチューンナップを専門にやってきました。講習も受けてますので、一応専門家の意見としてお聞き下さい。

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Qカービングと普通スキーの違いとは?

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Aベストアンサー

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターンを一般スキーヤーにも可能にしたマテリアル(スキー板など)です。ちなみに、カービングターンとは、「横ズレの極力少ないターン」のことで、スキー板はエッジングを弱くした状態でターンしようとすると、ずれやすくなり、逆にエッジングを強くすればするほど(脚の傾きを大きくすればするほど)、スキー板はずれにくくなり、サイドカーブに近いターン弧となります。ですから、カービングターンをしてくるスキーヤーは倒れてしまうんじゃないかと思うくらい、身体(体軸)を傾けて滑ってきます(決して、内倒とは異なります)。 カービング自体が、マテリアルも技術理論も年々進化しており、現在では、ターンの分類として、「トップコントロール」、「テールコントロール」それらを組み合わせた「トップアンドテールコントロール」、「テールアンドトップコントロール」となり、横ズレを伴う「スキッディングターン」とは大別されています。 また、全日本スキー連盟(SAJ)の市野企画委員長は、カービングターンを「私は、カービングターンとは、内向、内傾、内スキー始動ということを言っています。」とおっしゃっています(参考URL参照)。 最近は、マテリアル(カービングスキー板)自体が進化しており、初心者でもレールターンを行うことによって、掘って滑るcarvingターンは簡単なものとなってきました。ただし、それを真の意味でカービングターンに仕上げるには、SAJの市野企画委員長がおっしゃるとおり落下運動を回転運動に変えてやる、スキーヤーの運動(内向、内傾、内スキー始動)が不可欠となってきます。それがスキー技術そのもので、そこがスキーのおもしろみでもあります。 具体的には、ターンの局面のうち、切り換え期においてスキーヤーは上体の内向を行い、次のターン始動期では内スキー始動(これにより、カービング板の幅広のトップが雪面をいち早く捉えてくれます)を行い、舵とり期に内傾を強め、先に述べた板のエッジを立てエッジングを強め横ズレしないカービングターンを雪面に描きます。そして、次の切り換え期に移るという運動を繰り返してターンしていきます。これは、大回り(ロングターン)でも小回り(ショートターン)でも基本的な部分は変わりません。

参考URL:http://www.saj-edu.ne.jp/edu2003/saj-demo/saj-demo-riron.html

答えから言います。カービングスキーと普通のスキー(従来のスキー板:ノーマルスキー(すでに死語?))は、構造自体が大きく異なり、それによって滑りもカービングターンとスキッディングターンと大きく異なります。   カービングスキー自体の意味は、「〔carving は切る、刻む(掘る)の意〕で、鋭い回転を可能にするために、トップとテールの幅を広げて中央部を狭くしたスキー板」と定義されるかと思います。カービングスキーが登場する前のかつて(もう15年以上前)は、超上級者しか可能でなかったカービングターン...続きを読む


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