こんにちわ。
みなさん「働きマン」ってご存知ですか?
モーニングって雑誌に載っているモヨコ氏の傑作です。

私は主人公の働きぶりに惚れまくりで毎回楽しみに読んでますが少々漫画に出てくる言葉でわからないことがあります。

1「何それ?ゲラ??」
記者に主人公が原稿を渡したときに言われた言葉です。
書きかけの原稿って意味と受け取ってもいいのでしょうか?

2校了
雑誌に載せる文章を書いていて「もうすぐ校了です!」っていっています。書きあがるって事でしょうか?

3現実
実際出版の業界はあの漫画のようなものなのでしょうか?
背景を知りたいです。

出版、編集の作業も面白そうだとか大変そうだとか毎回楽しみに見ています。
回答よろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

一応ライティングの仕事をやってます。


ほとんど答えが出てるようですが、実際どうか、に関して(^^。
ちなみに月刊誌です。

ウチの場合「校了日」というものが決まっていて、
編集さんが赤字のつけあわせなど最終段階のチェックを
ちょっとおえらいさんとやって、「校了」としてます。
私はライティングなので、仕上げたものを編集さんに渡して
校了は担当編集さんにしてもらってますね。

校了って言葉は一般の読者にはわからないので、
エディターメッセージなんかで読者に対して言う時は
「締め切りの日に」とか言いますね。
印刷所に送る手前では最終的な締め切りには違いないので。
実際はレイアウト入れがいつまで、とか、いろんな締め切りがあるわけですが。

漫画の方は読んだことないのでわかりませんが、
今は植字とか使わず、文字入れもレイアウトも
Macで行えますので(DTP)、
No.3さんの言うとおり、ちょっと古い言い方…本来とはちょっと違った意味のことに
なっている点はあると思います。
植字じゃないのに「誤植」とか言いますよね。

この回答への補足

ありがとうございます!
おかげでより理解が深まりました。

雑誌の校了までがとても気になり始めました。
まず企画会議→決定した企画の記者は取材。編集はレイアウトを決める。→校了
とこんな感じでしょうか??

もしよかったらそのあたりも少し聞かせてもらえませんか?

補足日時:2006/01/01 20:35
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 「働きマン」、私も大好きで、単行本も持っています(^_^)。



1. 本来は、原稿を活字に組んで印刷したもののことを指します。
最初に出るものを「初校」、2回目に出るものを「再校」、最終的な
ものを「念校」と呼びます。一般的にゲラの段階では写真やイラスト
は入ってなく、ごく簡単な罫線や文字だけが入っています。ただ、
本によって流れは異なるので、写真まで入ったゲラもあります。

 ただご質問のシーンでは、いま手元に単行本がないので実際の
ところはわからないのですが、おそらくゲラを渡したのではない
はずです。このシーンではたぶん、手直しをする前の第一稿とい
う意味で使っているのではないかと思います。

 上記の用法は本来の意味とは異なりますが、編集部( もしくは
出版社 )によってはその意味で使っているところもあります。
編集用語や校正用語には出版社ごとの方言があり、本来の用法と
違う使い方をしていることも少なくないのです。

2. これはたぶん、「 もう書きあがります 」、もしくは「 もう
締め切りです 」という意味で使っているはずです。本来なら、
ゲラの赤字チェックなどが終了し、これ以上直すところはないと
いう状態で印刷所に戻すことが「校了」なのですが、おそらく
働きマンでは締め切りと同様の意味で使っているのでしょう。

3. あの主人公は、編集者というよりは記者として描かれていま
すね。そういう意味では、一般的な出版業界の姿とは少し離れて
います。別に間違っているという意味ではなく、主人公の仕事が
少し特殊だということです。出版業界の現場はもっと地味ですよ。

 取材もありますが、むしろ原稿チェックやラフ描き( 誌面の雛形
づくり )、企画会議などに多くの時間を割かれます。ただ、出版
業界を描いた他のマンガに比べれば、はるかにリアリティーがあ
ります。少なくても「 そんなのねえよ 」と思うシーンはほとんど
ないです。たとえば「 編集王 」よりはずっと現実に即しています。
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この回答へのお礼

あ!仲間ですね!!あの漫画毎週やってほしいですよね!
とても参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/12/25 14:20

少し、うんちくを。


昔は、文字の印刷は活字を一本一本組んでいました。この活字を組む枠ベースをゲラといいます。英語でGALLEY。これを印刷の本場ドイツで、「ゲラ」と発音します。
このゲラのついたままで試し刷りをします。これが校正刷りです。文字の間違いを探しながら、二校、三校と出していました。
今はほとんどオフセット印刷ですが、この名残りで校正刷りを出すことを「ゲラを出す」といいますが、若い人にはほとんど死語です。
印刷は制作ラインがいろいろですから職場によっては使います。
最近は、DTP(パソコンでのデザイン)ですから、プリンターの出力で校正するのがほとんどです。最後に印刷機によるカラー調整をみるため、色校正刷りを出します。 →「色校を出す」
この校正紙にクライアントからの「校了」サインをもらい、この校正刷りに忠実に本機印刷となります。実際は校正印刷機と量産の印刷機が違うため問題が発生する場合もあります。
時間がなくて、「校了」とならない時や、少しの修正は、責任校了「責了」とします。これは、修正点を承りました、校正刷りを出しませんが、こちら(印刷所)で責任を持って印刷します。という意味です。

アメリカ式に「PROOFを出す」と言ういい方もあります。

最近もっとこまったことに CTP(Computer to Press)という、製版なしでダイレクト刷版の印刷方式が急速に広まって来ています。
この場合は、簡易校正で済ませ、印刷機まかせでデータ通りに印刷します。

>「もうすぐ校了です!」
 これは文字校正でしょう。誤字脱字版権など文章のチェックします。
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この回答へのお礼

ドイツ語だったんですね!
とても参考になりました!!

お礼日時:2005/12/25 14:19

 原稿を出版社に渡すと、実際に印刷されるような形に


レイアウトして印刷されたものが執筆者に送られてきます。
 これが「ゲラ」です。
ゲラは、とりあえず形にしてみたという「叩き台」のような
もので、これに赤書きで校正をくわえていきます。

 校了は文字通り「校正」が「完了」することで、
ゲラの修正が完了した状態を言います。
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この回答へのお礼

回答のおかげでイメージが固まりました。
ありがとうございました!!

お礼日時:2005/12/18 11:59

編集者ではないですが、印刷(PDF部門)で働いたことがあります。



「ゲラ」は、本当の意味はわかりませんが、原稿の下書きのような?最初の原稿みたいなものを指していると思います。よく「ゲラ出力して」とか言われた時は、その原稿の下書きというか、最初の出来あがりの状態?と思っていました。右脳の判断なので本当か微妙ですが。

「校了」とは、原稿の完全なもの、のことと思います。原稿は何度か直していきます。それを「校正」と言います。最初の直しを「初校」次を「二校」そのまた次を「三校」と言います。訂正箇所を「赤字」と呼んで(私の居た会社では)いまして、二校、三校になるにつれ、赤字は減ります。印刷してもokの状態になって「校了」になるのだと思います。

編集者ではないし、その漫画を読んでいないので、実際そんな感じの社内なのかは分かりませんが、多分そいういった経験がある漫画家さんなのか、またはそういった場所を漫画家さんが見学して調査して書いていると思いますので、ほぼそんな感じなのではないかと思います。
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この回答へのお礼

印刷側の人なんですね!
最近、編集について興味がわき質問させていただきました。
ありがとうございました!

お礼日時:2005/12/18 11:59

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回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

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ちなみに月刊誌です。

ウチの場合「校了日」というものが決まっていて、
編集さんが赤字のつけあわせなど最終段階のチェックを
ちょっとおえらいさんとやって、「校了」としてます。
私はライティングなので、仕上げたものを編集さんに渡して
校了は担当編集さんにしてもらってますね。

校了って言葉は一般の読者にはわからないので、
エディターメッセージなんかで読者に対して言う時は
「締め切りの日に」とか言いますね。
印刷所に送る手前では最終的な締め切りには違いないので。
実際はレイアウト入れがいつまで、とか、いろんな締め切りがあるわけですが。

漫画の方は読んだことないのでわかりませんが、
今は植字とか使わず、文字入れもレイアウトも
Macで行えますので(DTP)、
No.3さんの言うとおり、ちょっと古い言い方…本来とはちょっと違った意味のことに
なっている点はあると思います。
植字じゃないのに「誤植」とか言いますよね。

一応ライティングの仕事をやってます。
ほとんど答えが出てるようですが、実際どうか、に関して(^^。
ちなみに月刊誌です。

ウチの場合「校了日」というものが決まっていて、
編集さんが赤字のつけあわせなど最終段階のチェックを
ちょっとおえらいさんとやって、「校了」としてます。
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Q月刊漫画雑誌の校了日は発売日の何日前?

タイトル通りなのですが、
「りぼん」とか「なかよし」みたいな
月刊の漫画雑誌は(年末などの特別な場合を除いて)
だいたい、発売日の何日前に校了するのですか?

Aベストアンサー

2週間くらい前ですよ

以上

Q自分の原稿を改ざんされた場合、皆さんならどうしますか?

わたしはアメリカに住んでいるのですが、日本人向けのローカル誌に無料でエッセイ風の記事を、つい最近まで提供していました。辞めた原因は、自分の送った原稿が、2週間ほど前に編集長になった人の手によって、改ざんとも言えるくらい変更され、これ以上やってられないと思ったからです。日本在住時に何度か新聞社や雑誌社の投書欄やその他のコーナーに記事を送った事がありますが、この様な事は一度もありませんでした。またこの雑誌でも、編集長が変わるまでは、わたしの原稿は一字一句たりとも変更された事はありません。

わたしが何か雑誌とかで発表するのにふさわしくない言葉を使用したとか、不穏当な表現をしたとかなら話はわかるのですが、そう言う事ではないのです。この新編集長からのご挨拶のメールでは、もしかしたら原稿に一部の手直しがあるかもとの事で、校正のゲラは事前に送ってくれるとの事だったので、その時点では了解のメールを出したのですが、何と校正ゲラは事前に送られても来ないし、わたしの名前で全く別の人が書いたとハッキリわかる改ざん記事が掲載されていたのです。わたしの原稿が気に入らないのなら掲載しなければ良いわけで、何故この編集長がそこまでわたしの原稿を変えなければならないのか理由もわからず、もちろん抗議はしましたが、そう言う方針なので、他のライターの人達にも皆さん、納得してもらってると、謝りもしないのです。

名誉毀損とかで訴えようかとも思いましたが、ただのアマチュアライターですし、弁護士なんかも取り上げてくれないでしょう。何か報復する手段はないものでしょうか?ま、忘れるのが一番かも知れませんが。
たとえば、このグーの質問とか回答の文章を勝手に変更されてしまったら、皆さんどう思われますか?

わたしはアメリカに住んでいるのですが、日本人向けのローカル誌に無料でエッセイ風の記事を、つい最近まで提供していました。辞めた原因は、自分の送った原稿が、2週間ほど前に編集長になった人の手によって、改ざんとも言えるくらい変更され、これ以上やってられないと思ったからです。日本在住時に何度か新聞社や雑誌社の投書欄やその他のコーナーに記事を送った事がありますが、この様な事は一度もありませんでした。またこの雑誌でも、編集長が変わるまでは、わたしの原稿は一字一句たりとも変更された事は...続きを読む

Aベストアンサー

ライターとして9年食べてますが、原稿の訂正はよくあることです。
わたしは5年編集者をしていましたので、そのどちらの立場もわかるのですが。


一般に、「作家さん」の文章くらいのものになると、文字の一つも訂正しないことが基本ではありますが、
それ以外の場合、「用語の統一」ということをします。これは、編集の基本です。
多くの場合、「一つ一つ」は「一つひとつ」に、「既に」は「すでに」などと変えます。
なぜかというと、同じ人の文章の中で、あるいは同じ雑誌の中で、いろいろな用語が混じっていると読みにくい、汚い、と思われるからのようです。
また、いろいろな考えによって、この表記にした方がいい、ということももちろん用語統一の意識には入っています。
(例えば「一つ一つ」でしたら、読むときに同じ字が重なって読みにくい感じがちょっとするから「一つひとつ」にする。「事」は、「~することがある」など多く出てくる言葉であり、「事」で統一してしまうとおかしな事になるので「こと」にする、など)

今ちょうど手元に、編集者から渡された用語統一表があります。

いただく→頂く、才→歳、頃→ころ、時→とき、なに→何、人々→人びと、様な→ような、

等々に統一するわけです。
これは、ある単行本のものですから、その書籍一冊の中で用語統一がなされていればオーケーです。

ではどのようにそれを決めるのかというと、それは編集者により作品により様々です。
「時」などは、「~した時午後一時で~」というようになることが多く漢字がつながって読みにくい、とか。
しかし日経のように、統一表をしっかり作っているところもあります。
(新聞の表記は、確か小冊子としてまとめられていたと思います。私が前にいた編集部では、編集者の頭の中にしかありませんでした)


ただし、私個人としては、編集者の時代から用語の統一には賛成していません。
ほとんどの場合、意味がないと思います。
が、それが業界の、商業誌紙の慣例なのであり、それをしていないと「ミス」とされます。



さて、その他、文章自体を編集者に勝手にいじられることも「非常に多く」あります。
むしろ、いじられないことの方が「稀である」と言えます。
質問者様の場合、「アメリカからの」「ローカル誌に対する」「無料エッセイ」ということで、これまでいじられたことがなかったのでしょう。

文章訂正には、それはそれでその編集者なりの考えがありやっているのですが、
しかしたいした能力のない編集者も多く(問題発言)、書いた方としては、
どうしてこんなくだらない、つまらない、かつおかしな風に直すんだと、憤懣やるかたなくなることも多くあります。
文章力のある編集者でも、(忙しい中でさっさと直してるからか)意味をはき違えてとんでもない直しをされることもあります。


> わたしの場合はぜんぜん違う言葉を使われたり、文末を一部はですます長、一部は・・・だ、である長で

ということですし、その編集者の仕事のしかた(約束を守らないなど)からして、ろくな編集者ではないでしょう。


私は、発行されたものは見ない、という手を取っています。
見るとまず絶対に手が入っており、(用語統一、ちょっとした変更、あるいはページ内に収めるための削除などならまだしも)それが許容範囲外というものも時にあって、ものすごく腹が立つからです。
私が編集者の時にはこんな直しはしなかったぞ、という思いもあり、よけいに腹が立ちます。
なので、相手が非常におかしな人の場合、事前に訂正した原稿を見せてもらうよう交渉することもありますが、まずほとんどスルーします。
見なければ、腹は立ちませんので。


ということで、文章の投稿における変更は、ある程度しかたがないこと、プロの世界の常識、という風に受け取っていただいて、その上で今後の方針を決めるしかないと思います。
ただし、約束を守らないとかいうときは、また別問題ですから、交渉しなければなりませんし、
どうにもならない人だったら縁を切るのもまた一考でしょう。


(しかし本当に、編集者のレベルが落ちてると思う昨今……)

ライターとして9年食べてますが、原稿の訂正はよくあることです。
わたしは5年編集者をしていましたので、そのどちらの立場もわかるのですが。


一般に、「作家さん」の文章くらいのものになると、文字の一つも訂正しないことが基本ではありますが、
それ以外の場合、「用語の統一」ということをします。これは、編集の基本です。
多くの場合、「一つ一つ」は「一つひとつ」に、「既に」は「すでに」などと変えます。
なぜかというと、同じ人の文章の中で、あるいは同じ雑誌の中で、いろいろな用語が混...続きを読む

Q雑誌を校了まで作る場合の報酬

20ページ前後のA4サイズのカラーのフリーペーパーです。
デザイン、レイアウト、掲載する写真の編集等の一連の作業を担当し、データ入校出来るまでの状態にしてもらう場合、1ページの報酬の相場はいくらくらいですか?
また、校正が入った場合、やり直してもらう時に別に費用はかかりますか?
ちなみに特に腕のある人に頼むのではありません。普通のデザイン会社をやっている人です。
1500円では安いでしょうか?

Aベストアンサー

> 外注に出した時には1500円だったのでコレでやってくれと

 1500 円で受ける会社もアレですが、ページ 1500 円といったら
DTPスクールに通っている学生が受ける仕事のレベルですから、
そんな前例ではとても前例とは言えません。正直、論外です。

> データ入校時にミスが発覚した場合は報酬は払わないそうです

 こちらもありえないですね。そもそも納品前に校正チェックは
やっているはずで、そこでチェック漏れ(ミス)があったなら
発注側の責任です。また、納品したデータが壊れていたなら、
すぐに正規のデータを印刷所に渡せば済みます。

 あくまで私見ですが、できるだけお金を払いたくないので、
ウソ を付いているように思えます。業界関係者にはひと目で
ありえないとわかるレベルのウソですが。

 悪いことは言わないので、今回の仕事は受けないほうがいい
ですよ。DTPスクールの学生が練習代わりに受けるレベルの
仕事だと思ってください。フリーペーパーを出す人たちはよく
お金がないといいますが、印刷所にはちゃんとお金を払うのに、
知能労働のデザイナーにお金を払う気がないのは言語道断です。

> 外注に出した時には1500円だったのでコレでやってくれと

 1500 円で受ける会社もアレですが、ページ 1500 円といったら
DTPスクールに通っている学生が受ける仕事のレベルですから、
そんな前例ではとても前例とは言えません。正直、論外です。

> データ入校時にミスが発覚した場合は報酬は払わないそうです

 こちらもありえないですね。そもそも納品前に校正チェックは
やっているはずで、そこでチェック漏れ(ミス)があったなら
発注側の責任です。また、納品したデータが壊れていたな...続きを読む

Q「ゲラ配」の言葉の意味??

いつもお世話になります。

先日、知人より「ゲラ配っていうものは、素人ほど気が変わりやすい」という言葉を聞かされました。

ゲラ配の意味が分からず、その時はどうにかやり過ごしましたが・・・。

「ゲラ配」というのは、どういう意味なのでしょうか?
前後の会話から、編集に関係する仕事の業界語のような気もするのですが。

Aベストアンサー

編集関係ですと、「ゲラ」というのがあります。もともと、原稿を印刷屋さん(写植屋さんなど)に入れて、試しで印刷されたもののことを言います。
それを見て、編集者や著者などが、打ち間違いがないかとかいろいろチェックするわけです。
ゲラという言葉は、今ではそれほど言わなくなっているようですが(校正紙っていうかな?)、普通に印刷業界では「ゲラ刷り」とか使われてます。

「ゲラ配」というのは聞いたことないんですが、ネットで調べたところ、どうもゲラを見てもらうのに渡す(配る)ことを言うようです。
ネットで数件しか出てきてなかったので、それほど一般的な業界用語ではないかもしれません。
編集実務から遠ざかっているので曖昧ですが、こんな感じのことと思います。

Q出版関係の仕事で原稿のやりとりする場合、

出版関係の仕事で原稿のやりとりする場合、
使われてるソフトはやはりワードが多いですか?
リッチテキストが使えるソフトとかあまり使ってないですか??????

Aベストアンサー

普通はワードで書いて、テキスト形式で保存したもの、(またはワード・テキスト両方のファイル)を送ります。

テキスト形式のファイルならどんなパソコンでも見られますし、
DTPソフトに即流し込めるはず(デザイナーがらく)だと思います。

Qゲラ刷り文書の不正入手

ゲラ刷り文書の不正入手はどのような犯罪になりますか。
またゲラ刷り文書を著作者の了解なしに公開することは、著作権侵害にあたりますか。
最近のニュ-スをみて感じました。
教えてください。

Aベストアンサー

ゲラ刷り文書の内容が、営業・販売関係の場合の不正入手・公開は、不正競争防止法違反。

文書が著作物(小説・エッセー・絵画・イラスト・漫画)等の場合は、不正公開は著作権法違反となります。

入手手段でネット等を利用し、サーバーに不正アクセスしていることが確認されれば、
不正アクセス禁止法にも抵触します。

文書に、個人情報関係が含まれていれば、個人情報保護法。
個人番号があれば番号法。等が考えられます。

参考までに。

Q校正刷りと念校の違いって何でしょうか?責了と校了の違いは?

校正刷りと念校の違いって何でしょうか?責了と校了の違いは?
JMPAとは?校正について分からない用語だらけで…。
ネットを見ても似た表現でいまいち分からず頭が
ごっちゃになります。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

順序として覚えると分かりやすいかもしれません。

1、校正・・・原稿どおりに作業が上がっているか?あるいは希望どおりの色になっているか?などの確認の手続き。

その「校正」に対して以下のような種類の返答(指示)が返ってきます。

2、再校・・・訂正や変更などが多数ありますから再度校正を出してください。
3、校了・・・訂正等はいっさいありませんから、このままで現場に廻してください。
4、責了・・・いくつかの訂正や変更がありますが、責任を持って作業をしてもらえるなら再校正の必要はありません。

この「責了」に対して作業者側が自主的に再校正を出すのが「念校」です。
発注者側が念校の提出を求めるのなら、それは「再校」です。
することに違いはありませんが、費用負担などが変わってきます。

中にはあきらかに再校正の必要があるような校正戻しにもかかわらず「責了」として戻して
「念校」を期待している(つまり、再校正費用を出さずに済む)ずるい発注者もいます(笑)。

「責了」については、訂正の多少による場合もありますが、それ以外にも
納期などの関係で再校正をしている時間が取れない場合にもこうします。
そうした場合に、現場の判断で済まされない校正指示があった場合などに
納期に影響を出さない範囲で「念校」を出すこともあります。

順序として覚えると分かりやすいかもしれません。

1、校正・・・原稿どおりに作業が上がっているか?あるいは希望どおりの色になっているか?などの確認の手続き。

その「校正」に対して以下のような種類の返答(指示)が返ってきます。

2、再校・・・訂正や変更などが多数ありますから再度校正を出してください。
3、校了・・・訂正等はいっさいありませんから、このままで現場に廻してください。
4、責了・・・いくつかの訂正や変更がありますが、責任を持って作業をしてもらえるなら再校正の必要はあり...続きを読む

Qゲラニウムでしょうか?

ゲラニウムでしょうか?
真夏の花壇に咲いていました。

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こんにちは、
白に赤のしぼりの「ポーチュラカ」です。ゲラニウムではないですね。

●ポーチュラカ
http://kariya-shasin.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_7e42.html
http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3a/90/262f737cc193196c0789e345e7cc9ffa.jpg

Q出版企画部と編集部が分かれている出版社って

出版社に就職を考えている者です。
とある出版社を調べていたら、
出版企画部と編集部が分かれていました。
求人情報では、編集部で募集をしているのですが、
この場合は企画はせず、制作業務だけを行うということなのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 #2です。お礼有難うございました。

 「編集者は編集業務だけではなく企画もするのだと思っていたのですが」..........
 編集、制作、出版企画と言いましても、出版社ごとにかなりの違いはあるようです。ただ、こちらのご質問の場合、編集と出版企画は別部門として分れているようですから、当然、その仕事の内容にも両者の間には一線が引かれていると理解すべきでしょう。

 編集とは基本的に作者から送られてきた原稿や、付随する写真や挿入図版などをもとに、ページネイションだとかページ内の割付け、あるいは校正などを経て、おもに一冊の書籍としてまとめ上げるまでの中心的な仕事と言ったらいいでしょうか。書けばこれだけですが、仕事の幅は広く、やり甲斐はあるけれどなかなか肩の凝る仕事です。

 一方、制作、主に、編集部と協力して書籍のレイアウトや装丁などのデザインに携わること、あるいはさらに、自社出版の書籍などの企画に対しては、写真撮影、データ集めから図版の作成、コピーライティング、原稿の執筆依頼など外注管理、そして装丁デザインなどに至るまでのいわゆるクリエィティヴな仕事と言えばいいかと思います。

 そして、出版企画、こちらはそうした仕事のひとつ前の段階と言いましょうか、どんな書籍が求められているか、どんな書籍なら売れるか、発行部数と価格は.....といったマーケットリサーチ、それに基づいた、どんなストーリーでまとめるか、誰に執筆してもらうか、どんな版形やサイズがいいか、どのぐらいのページ数(文字数)でまとめるかといったこと、あるいは売り込まれた原稿の市場性はどうかといったことなど、何を商品として売り出すかといったまさに企画そのもの。著名な作家などに企画に沿った原稿執筆のお願いに上がるといったことも仕事に含まれるようです。

 余談ですか、あのマンガ、サザエさんの従兄弟のノリスケさん、彼は磯野家のお隣りに住む作家イササカ先生のお宅に、執筆依頼した原稿の督促のために何度も何度も足を運んでいるようですが、彼の所属する部署は編集部。こうした原稿督促はもともと依頼した出版企画の仕事だとも言えるし、制作や編集の仕事とも言えるし、極端に言えばこれら全部をひとまとめで編集部と呼んでいる会社も少なくありません。ただ、この場合、出版企画、編集、制作....と部門が分かれた場合の、基本的な仕事の分担としてご説明しました。

 #2です。お礼有難うございました。

 「編集者は編集業務だけではなく企画もするのだと思っていたのですが」..........
 編集、制作、出版企画と言いましても、出版社ごとにかなりの違いはあるようです。ただ、こちらのご質問の場合、編集と出版企画は別部門として分れているようですから、当然、その仕事の内容にも両者の間には一線が引かれていると理解すべきでしょう。

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