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クリスマスはキリストの誕生祝いの日ですよね。
その日にサンタクロースがプレゼントをもってくるっていうのもキリスト教の行事なのですか?なにが関係あるのでしょう?
キリストの誕生日祝いが先で、サンタクロースはあとからくっつけてつくられた行事なのでしょうか?世界中同じことをやってるのですか?

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A 回答 (4件)

4世紀頃の東ローマ帝国小アジアの司教、キリスト教の教父聖ニコラウスの伝説を起源とするが、史実ではないと言われる。



「ある日ニコラウスは、貧しさのあまり、娘を身売りしなければならない家の存在を知った。ニコラウスは真夜中にその家を訪れ、屋根の上にある煙突から金貨を投げ入れる。このとき暖炉には靴下が下げられていたため、金貨は靴下の中に入っていたという。この金貨のおかげで娘の身売りを避けられた」という逸話が残されている。靴下の中にプレゼントを入れる風習も、ここから来ていると思われる。その後、1822年にニューヨークの神学者クレメント・クラーク・ムーアが子供のために作った詩「聖ニコラウスの訪問」がきっかけとなり、サンタクロース物語は世界中に広まったというのが現在までの定説。

だそうです。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3% …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/12/20 17:35

#3さんに追記です。


 カトリック百科事典によると、実際にはキリストの誕生日は冬ですらないようです。サンタクロースも含め、キリストと無関係なものが融合してしまっているようですね。

 厳かな宗教行事というよりは、儲け主体の商業行事ってトコでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/12/20 17:34

>>クリスマスはキリストの誕生祝いの日


です。(が12月25日とは聖書に書いてありません)
聖書にはキリストの誕生時に東方の三賢者が黄金と乳香(にゅうこう)と没薬(もつやく)を贈り物として持ってきた記述がありますので、クリスマスに贈り物というのはこちらの影響もあるかもしれません。

サンタクロースは#1さん#2さんのご指摘の通り、後世に加わった行事です。

世界中のキリスト教国と日本ではクリスマスを祝います。
当然イスラム教国ではそのような習慣はありません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/12/20 17:34

定説は、1822年にニューヨークの神学者クレメント・クラーク・ムーア「聖ニコラウスの訪問」がきっかけで世界中に広まったというのが現在までの定説。


ということで、キリスト誕生後になりますね。
詳しくは参考URLを読んでください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%B3% …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました

お礼日時:2005/12/20 17:34

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