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今、創作で空中都市を舞台にした物語を考えているのですが。そもそも空中都市をつくること自体に需要があるのかがふと疑問に思いました。皆様のご指南お願いします。

どのような視点から構いません。軍事面、貿易面、都市工学など、いろんな意見を聞いてみたいです。

ただし、これは需要があるかどうかの質問なので、空に浮かばせることができる技術的な質問ではありません。

以下に簡単な設定資料を。

・月面都市はすでにあり、宇宙船(スペースプレーン)は飛び交っている未来。
・空中都市は対流~成層圏あたりにある。
・空中都市という名の通り、住宅・産業・軍施設などが存在する。もちろん空港もある。
・静止衛星と同じように、地上からは空中都市が上空に静止しているかのように見える。

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A 回答 (9件)

#1です。



他の方のご意見と、質問者のお礼などから
考えて、およそ「描きたい絵」がイメージ
出来たように思います。

やはり、人工衛星軌道上のステーションでは
面白くないわけで、あくまでも宇宙ではなく
「空に浮かんでいる都市」という絵が欲しい
わけでしょうね。

となると、あまり高層というよりは、せいぜい
ジェット機が飛ぶもう少し上くらい
(地上1万5千~2万メートル)くらいを
イメージしたほうがよいのかも知れません。
それなら、大気と一緒に動くので
(まあ気流の関係は別として)
推進力のほうは割と少なめで済むかも
知れません。

あるいは、「非常に強力な気球」で上昇できる
上限(具体的に高度何メートルかはわかりませんが)
に都市を置くことにして、都市の内部に巨大な
気球を抱くような構想でもいいのじゃないでしょうか。

あくまでも「物語」なのだから、あまり
現実的な設定に囚われすぎるのもどうかと
思いますよ。未来少年コナンだって、
かなり科学を超越している部分はあったけれど
物語としては面白かったもの。

それよりも、地球の一番高い空から地表を見下ろす
孤高の空中都市、といった世界観を大切にしたほうが
いいんじゃないでしょうか。
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この回答へのお礼

遅くなりました。
仰る通り、描きたい理想に近づけるための理屈をひねりだす作業中です。面白くなるようにがんばってみます。

お礼日時:2006/01/19 22:38

軍事面では、あまりメリットは無いと思います。

敵対国は空中都市の浮遊機関のみをピンポイントで攻撃すればよいのですから。仮に完璧な防御能力を備える都市なら、地上に作っても無敵でしょう。

貿易面でも通常の交易に関してメリットは無さそうです。むしろ新しいサービスの提供が商売になるかも知れませんね。例えば雨雲から水分を採取して砂漠に雨を降らせる、熱帯地方の日射量を調節して温暖化する、その見返りに報酬を受ける、などです。

空中都市のメリットは、むしろ自由に移動できることでしょう。台風や地震などの天災からはほぼ完全に守られる上、気温や降雨量もかなり自由に設定できますから、一年中高級リゾート地並みの生活が可能となります。
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この回答へのお礼

いろいろな意見参考になります。遅くなりましたが、ご回答ありがとうございました。

技術面、需要面からみてもなかなか難しい物ですねぇ。

お礼日時:2006/01/19 22:41

まず前提として「防衛用軍事施設として需要があるか」ですよね。



これは間違いなく「あり」ます。まず、レーダーの探知範囲・管制範囲は高度によって大きく変わります(地表付近では地平線によって50km程度に限定される)ので、成層圏にある軍事施設は大きなアドバンテージとなります(早期警戒管制機EWACSも同じ発想)。また、航空機の発進を考えても下に投下するだけで成層圏高度を確保できるわけですから、空軍基地としても有用です。そのほか「上を取ったほうが優位」という軍事原則を見ても、とても有用な軍事施設足りえます。

空中浮遊の方法として、静止衛星軌道上に重心を持ってくるようにウェイトを打ち上げ、そのウェイトから吊り下げる方法もありますね。質量の変動については、ウェイトとの距離を調整して「必ず静止衛星軌道上に重心が来るように」すれば可能です。まあ、軌道エレベータ(宇宙エレベータ)の変形ですが。

ご参考までに。
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この回答へのお礼

遅くなりました。
浮遊方法までありがとうございます。

軍事面でも有用な点がある事は参考になりました。

お礼日時:2006/01/19 22:40

地上から10~20kmに都市を作ったとして その大きさはどれ程なんでしょうか



余り大きな物ですとその下の地表は 暗闇になってしまいますが・・・・・・・・

都市の底面に二次的な空を作るということは 物語ゆえに可能だと思うが この場合は 大陸大でもm(._.)m

貿易 と言う観点では 地表 - 成層圏 - 宇宙 と中継する意味はあまり無いでしょう
軌道エレベーター(静止衛星軌道と地表)の方が 地表 - 宇宙 のやり取りには 必要性が有るような気が 効率のテンでも良い筈
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この回答へのお礼

大きさは、だいたい10平方キロメートルの宇宙ステーションとラピュタを合体させたような骨組み中心の構造体を想定しています。
今回は空中に浮かぶ図をみたかったので浮かべてみました。もちろん需要づけは難しいと思っています。あえてここで聞いて何かあれば参考にしたいと思います。
yappeさんのご回答も非常に参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/04 17:30

ペイ出来ないでしょ。


需要以前に、前提が破綻してるんだもの。

「静止衛星と同じように地上からは空中都市が
上空に静止しているかのように見える」

その様に見せる最も経済的な方法は、空中都市を
静止軌道上に置く必要が。ここなら、軌道修正に
必要な燃料(の類)は僅かで済みます。
地球の中心から3万6千キロ上空です。

その一方で、
「空中都市は対流~成層圏あたりにある」

とあるから、この時点で破綻が明白。

この高さの「空中都市」を静止して居る様に
見せる為に、コンコルド以上の速度で東に飛
ばす必要が在ります(コンコルドは高度6万
フィート..18キロを超音速飛行でしたか
らね。既に、亜成層圏ですよ)

この移動費を空中都市はどの様に稼ぐのか?
空中都市は独立国の様に振る舞うんでしょ?

亜成層圏では真空にほど遠いから、こんな速
度で移動すれば、空気摩擦で高熱を発し、都
市の物理構造の冷却にも膨大な費用が..室
外機、置いてもダメですよ。回りも温度が高
いから、熱の逃げ場が在りません。空中都市
は、水をも瞬時に沸騰させる高温都市でも在
ります。

これらの費用を稼ぐに充分なだけの需要は集
められず。収容人員の関係から、そうなりま
す。何故そうなのか、技術的観点から断言出
来ますが、技術的質問では無いと謂われるか
ら、なるべく触れない様にしてます。

従って、未来のラピュタ帝国はエネルギー問
題を解決出来ず開廟僅か10年で滅亡した。

と更に未来の歴史書に記される事でしょう。

A.C.クラークの「楽園の泉」の方が
未だ現実的。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
もちろん静止軌道のほうが適当であるとか超低軌道ではコストが膨大になるなどの要素もありますが、あえて今回は空中に浮かぶ都市を見たいが為に需要についても知りたかったんです。
「高速移動」「摩擦によって生じる熱」が特に参考になりました、改めまして御礼もうしあげます。

お礼日時:2006/01/04 17:22

 あまり役には立たないかもしれませんが。


 空中に浮かぶメカニズムについては、どのようにお考えでしょうか。現在の科学レベルで考えて、実際にありえそうかどうか、というのは、読む側にとって重要なファクターになります。実現可能な方法が提示されていれば、それはいつか実現するかもしれないもの、という気持ちで読者は理解します。つまり、これから来るであろう未来社会の予想又は予言としての意味を持ってきます。これに対して、まったく科学的ではない方法(例えば飛行石)、あるいは、実現可能かどうかも分からない方法(例えば重力制御)であれば、読者はファンタジーとして読む可能性が高いです。
 実現可能な方法で需要がありそうなものは、宇宙へのターミナルとしての役割でしょう。それが空中に浮かぶメカニズムは人口衛星と同じで、地球の周りを回っているからです。静止軌道上に置いて、そこと地上をエレベーターのようなもの(長時間乗っている必要があるでしょうから、それなりの設備がある乗り物になるでしょう)で結べば、ロケットを使わなくても宇宙へ出られます。これは、将来実際に作られるのではないかと予想しています。
 科学的ではない、あるいは現在の科学をはるかに越えた科学による方法で浮いている場合は、これといった需要はあまりないような気がします。というのも、例えば重力制御で空中に浮かぶことができるようになっているのであれば、地面に縛られた生活をする必要がないのですから、生活そのものが3次元的になります。つまり、あちこちに、というより、普通に空中に家があるということになり、特別に空中に都市を作る必要がないのではないかと思われます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ある程度は飛ぶ仕組みについて考えてはいます。が、やはりそこは難しいところですね。あの技術があればこういう社会になるとか、そこまで深く考えてしまうとなかなか前に進みませんので。
確かに空中に都市を形成する意味については悩みます。しかしあえて今回は空中に浮かす絵だけのためにどのような需要があるか知りたかっただけなのです。

お礼日時:2006/01/04 17:16

 主として貿易面であれば、典型的な例として浮かぶのは、軌道エレベータの駅です。


 「当初は打ち上げコスト削減と環境保全のために建設されたものが、次第に巨大化して、社会性を帯びて来る」という設定なら、真実味のある需要を描けると思いますが(宇宙空港に隣接していれば商業的に便利なのは自明であり、また、月面にコロニーがあるのであれば大気圏脱出及び突入のリスク及びコストの低減が必須になりますので)、アイデアとしてはありがちです。

 政治学的側面からのアプローチだと、ただの浮遊都市であるとするならば、「貧富の差又は身分格差の増大によって、裕福な為政者のみが空中に居住することによって、民衆によるクーデタや自然災害から逃れている」という設定も、需要という点ではあるでしょう。
 ただ、これも、似たような話がありますので(スタートレックなど)、斬新なアイデアとも言いかねます。

 社会学的なアプローチですと、人口爆発による土地の不足という手もないわけではありません。
 しかし、この場合は、よほどの技術的ブレイクスルー(例えば、反重力物質の発見とか)がない限りコストが引き合わないと思います。既に月面に住める技術があるのであればなおさら。
 この場合、コスト面を度外視するには、「既に地球上が動物の住める土地ではなくなった」というような話の根っこになるようなレベルの設定が必要でしょう。スペースプレーンが飛んでいることと矛盾してしまいますが。

 そうなると、どうしても軍事面からのアプローチが、最も説得力があるように思います。なにしろ、軍事というものは、本来の需要とはあまり関係なく、コスト度外視で有効な方法のみを模索する性格を持っていますから。
 そう仮定すると、いろいろなものが考えられます。

例1:民衆のエクソダス又は反乱防止のための監視・鎮圧基地
   (ベルリンの壁みたいなものですね。なお、広い意味では
   ラピュタもこれだと思います。)
例2:外部からの侵略を防衛するための要撃基地
   (ただ、これは、キャプテンスカーレットのスペクトラム基地
    という前例があります。)
例3:軍事色の強い税関(関所)
   (月や外惑星との通商があり、且つ、一定の利害関係によって
    敵対関係が成立している場合にしか需要が発生しないとは
    思いますが。)

例4:高出力レーザー発射基地
   (レーザー推進式の恒星間宇宙船の動力として使用するもの
   です。大気圏内で大出力のレーザーを発射するととんでもな
   い衝撃波が発生するのでできれば衛星軌道より上に設置した
   いのだが、地上からのエネルギー充填の必要性からやむなく
   成層圏上部に位置する・・・という感じでしょうか。
    なんか、無理があるような気もしますが。)

 この他にも、「気象コントロールのための管制基地」とか「太陽光発電プラント」とかも考えられますが、これらの場合は、場所が対流圏や成層圏では効率が悪すぎると個人的には思います。

 掟破りな方法としては、「実は発掘兵器だった」とか「人知の及ばない遺跡であった」というのも、アリでしょう。つまり、人間が作ったものではなく、これまでわからなかっただけで、実は最初から存在したので、研究がてら人間が住み着いているという場合です。
 これなら、需要そのものを必要としません(なにせ、最初からあるのですから)。ですが、話が壮大になりすぎるような気もします。

 壮大な話と言えば、「ダイモスの天球の作り始め」とか「リングワールドの作り始め」というのも想定できますが、名前のとおり既に出ているアイデアですから、それもどうかと・・・(特に前者は、地球を囲むものではなく恒星を囲むものですし。)。

 あとは、ファンタジー系ですね。SFではなく。
 「特定の能力のある人物しか入り込めない別世界が空中に鎮座している」とかの類です。うーん・・・バイストンウェルか、これでは・・・

 我ながら発想が貧困ですが、参考になりましたかね?   
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この回答へのお礼

具体的な例まであげていただきありがとうございます。
非常に参考になりました。
軍事面としては、例2を想定しています。なかなか難しいですが頑張ってみます。

お礼日時:2006/01/04 17:04

空中都市は複数ですか?それならば存在する需要がありそうです。


アジア圏・EU圏・北米圏・南米豪州圏・アフリカ圏など地域ごとに空に浮かべる。
もちろん高いところにはお偉方が住むので、その世界ではかなりの貧富の差がある。

地上からの脱出的な要素が大きいと思います。
地上で相次ぐ、内乱・テロ・暴動。そんな危険地帯から脱出した一部の人たち。
それが政治の中枢となり、安全な中空から地上社会を支配する。
また地上から打ちあがるシャトルを空中都市からの攻撃で破壊し、地上を地上に縛り付ける。
月からの資源を地上に降ろさず、ということは地上は資源が枯渇した世界か?、富を独占する。
見たいな感じに、需要があるんじゃないでしょうか?

そんな小難しいことは別として、技術があり、金があれば、人間は実現せずにはいられないので、存在自体はOKです。
しかし、一つでは足りないような。地球が国連の元、統合されていなければ、各国の意思がかみ合わないでしょう。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

空中都市は複数存在します。
設定では主に2大の勢力が衝突しています。仮にA国、B国とします。B国が連合国家なのに対し、A国は完全に統一されたひとつの国です。

A国の一方的な攻撃に、B国は対抗策として空に複数の空中軍事要塞を配置、敵国の前線や基地を攻撃、休戦状態に持ち込みました。A国は宇宙進出技術が乏しかった為にこれ以上に攻撃をすることはありませんでしたが、水面下では次の対抗策を練っています。

補足日時:2006/01/03 15:57
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ラピュタみたいですね^^


僕もSFを書くので、よい頭の体操になります。

まず、軍事面では、他国はいい顔をしないでしょうね。物理的な高さというのは攻撃には非常に
有利なんです。なにせ、物を落とせばよい。
領空侵犯など、ややこしい問題が生じそうですが、
もしも空中都市が存在するならば、敵対国の上には
いけないか、あるいは全世界に対して圧倒的な
優位を保っている場合でしょうね。あとは公海上
だけしか飛べないとか。

さて、貿易面ですが、これは「空中都市が着水できる」という前提ならかなり楽しそうです。地べたの
上に都市丸ごと降りるのは大変ですが、海に降りられるなら、「空とぶ貨物船」として大もうけできるかも
しれません。また、キャッチボートのようなもので
地面とカンタンに行き来できるというのもアリかと。

しかし、設定のように、成層圏のような超高空に
あると仮定すると、まず空気の問題はどうするのか。ドームのような物に覆われているのか。
とすると、空気はどう調達するのか。
続いて、エネルギーはどう調達するのか。
たぶん、太陽エネルギーでしょうねえ。とすると、
輸出品目は太陽エネルギーからの発電電力かな?

空中で一点静止しているとなると、交易も難しい
かもしれません。なにしろ、物流にものすごいコスト
がかかる。あ、そうか。軌道エレベーターという
手があるかも。でもそうすると、この空中都市、
立場が弱いですねえw軌道エレベーター遮断されたら
なにもできない。

この手の物語は、どこまでをファンタジーにして、
どこまでを科学考証をかっちりやるか、というのが
難しいんです。あまりファンタジーに転びすぎても、
考証でガチガチに固めても面白くない。
そのへんの筆加減が難しいんですね。

ただ、思うに、この話のミソというのは、たぶん
「空中都市」の世界観をどのように演出するか、
だと思うんですよ。だとすれば、やはり宇宙船の
ようにドームに包まれているよりは、空と、
都市の端っこにいくと、はるか見下ろす水平線だとか
世界だとかが見えたほうがいい。閉塞感よりは
開放感だと思いますね。

空中都市の縁に腰掛けて、
「ごらん、あれが日本列島。対岸がアメリカだよ」
みたいなね。まあこれは空中都市が太平洋の真ん中に
あった場合の光景ですけど、このような「空中都市
から見た視点」みたいな「ならでは感」というのが、リアリティを産むのかな、と思ったりします。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>ラピュタみたいですね
確かにラピュタ大好きです。影響されてると思います。

>もしも空中都市が存在するならば、敵対国の上にはいけないか、あるいは全世界に対して圧倒的な優位を保っている場合でしょうね。
納得です。もう少し詳しい設定を言うと、この都市は敵国への対抗策としてつくられたものです。当初は軍事目的だけの為に打ち上げられたのですが、のちのち中継貿易都市として発展していった(このへんの設定は調整中)です。

貿易は月面や宇宙ステーションとの橋渡し的存在として考えています(このへんの設定も調整中)。あと着水するにはデカ過ぎるかもしれません(笑)、キャッチボートはありですね。

見た目はSFなラピュタと考えていいです。
ドーム状の薄い空気層を重ねて気圧やらなんやらを保っています(科学的根拠なし)。エネルギーは主に太陽ですが特殊な装置を使って宇宙線エネルギーをフルに活用したクリーンエナジーです(科学的根拠なし)。

もちろん眺めは最高。

お礼日時:2006/01/03 14:24

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Q実現可能か別として、浮遊都市って作る意義があると思いますか?

実現可能か別として、浮遊都市って作る意義があると思いますか?

SFには浮遊都市がさらりと登場したりしますが
あれってどういう意義で作られているのでしょう?

□地上が人口過密
□地上が汚染などで住めない
□浮遊していると好きなところに移動できる
□単に楽しそうだから

他にメリットがあれば教えてください。
日照権などのデメリットも。

私はラピュタ人で
飛行石を持っているので、浮遊させたい時はいつでもアポください。

Aベストアンサー

>SFには浮遊都市がさらりと登場したりしますが

 空中浮遊都市は、アメリカの構造力学者、バックミンスター・フラーが50年以上前に論文を発表しています。(つまり50年前の技術を以てしても、理論的に実現可能ということ。)
 直径が1マイル(≒1.6km)にも達する都市を浮上させるメカニズムや地上との交通方法などは御質問から外れるのでハショりますが(論文では、いずれも実現性を理論的に説明しています)、空中浮遊都市の必要性は、フラーの主張によると・・・

※土地問題、環境問題の解消
 デスバレーや海上など、平らな土地が無かったり都市建設に相応しくない環境など本来都市建設が不可能な場所に大都市が建造可能になる、というモノ。
 フラーの論文には記載されていなかったと思いますが、御指摘通り人口問題や地上の汚染に対しても、浮遊都市はメリットが大きいでしょう。

※天候に左右されない。
 フラーの浮遊都市は浮力を得る関係で巨大なドームに覆われていますが、これが天候に左右されない都市活動を生む、という話。

※移動がラク
 まさしくスキなところに移動出来るという話ですが、地震や火山噴火などの大災害時にも都市全体を空中曳航して移動させる事が可能になります。
 また、季節に応じて都市活動に相応しい場所に移動出来る、などということもありました。

・・・つまりアニメを作ったりSF小説を書いているヒト達とは別に、学問で武装した研究者の間で既に空中浮遊都市は議論されている、ということです。


>私はラピュタ人で
飛行石を持っているので、浮遊させたい時はいつでもアポください。

 フラーの計算によると、飛行石など無くても殆どエネルギを使わず都市を浮上させる事が可能とされています。

>SFには浮遊都市がさらりと登場したりしますが

 空中浮遊都市は、アメリカの構造力学者、バックミンスター・フラーが50年以上前に論文を発表しています。(つまり50年前の技術を以てしても、理論的に実現可能ということ。)
 直径が1マイル(≒1.6km)にも達する都市を浮上させるメカニズムや地上との交通方法などは御質問から外れるのでハショりますが(論文では、いずれも実現性を理論的に説明しています)、空中浮遊都市の必要性は、フラーの主張によると・・・

※土地問題、環境問題の解消
 デス...続きを読む


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