マルシェル新規登録で5000円分当たる

裁判所に行く時間がないので、裁判書類をエクスパック500(速達+配達記録と同等の送付手段になります)で裁判所に送付したいのですが、裁判書類は信書にあたるのでしょうか?
エクスパックの表面に「信書を送ることはできません」と書いてあります。
前にエクスパックで送って、当然特にトラブルは何も発生しなかったのですが、
裁判所宛なのでなんだか気になっています。
どなたか教えてください。宜しくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

実際利用可能かという問題とは別に、信書に該当するか否かと言う観点から言えば・・・




>訴訟代理人(弁護士)が書類提出にエクスパックを使っても信書にならず、当事者本人がエクスパックを使うと信書になるというおかしなことになりませんか?

 郵便法5条における信書については、総務省のガイドラインによれば、書状は信書になります。
判りやすく言えば、受取人に向けて意思を表示したものです。
言い換えると、カタログや書籍などは、受取人に向けて意思を表示していないため、該当しません。



>裁判書類は「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」に本当に該当するといえるのでしょうか?

該当します。



>要するに手紙(信書)は会って情報伝達をする代替手段ということなのかなあという気もするんです。
裁判書類は会って相手に情報伝達をする代替手段というより、書類として別個の性格を有しているように思えるので、そもそも信書に該当しないのではないかという気もしませんか?

許可証や証明書であっても、ガイドラインによれば該当します。

この回答への補足

その「ガイドライン」なるものが、誰が誰に対して出した、どういう性格のものか私は存じ上げないのですが、
(法律カテですので)一般人がそのガイドラインに違反して信書を小包で送ると、実際何らかの処罰があるかないかはともかく、郵便法か何かで「違法」なのですか?

補足日時:2006/01/20 18:56
    • good
    • 0

私もエクスパックよく利用しています。


「信書は送れませんよ。」との郵便局員の問いに「書類です。」と回答して受け付けてもらっています。
一般的に書類其の物だけではなく書類に添付する送付状送り状、小包等につける一般的儀礼的挨拶状も信書には当たりません。
一度受け付けたものを開封して内容を確認する事も有りません。
万が一発覚しても通常起訴されることはありません。
信書:意思を他人に伝達する文書。手紙。書簡と辞書にあります。

この回答への補足

ありがとうございます。
その辞書上の定義をみても、なんとなくあいまいで釈然としない思いが残るのですが、
要するに手紙(信書)は会って情報伝達をする代替手段ということなのかなあという気もするんです。
裁判書類は会って相手に情報伝達をする代替手段というより、書類として別個の性格を有しているように思えるので、そもそも信書に該当しないのではないかという気もしませんか?

補足日時:2006/01/19 11:58
    • good
    • 0

実際に送付した場合、どうなるのかは知りませんが、信書には該当します。



信書とは「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」を指します。
詳しくは、↓(PDF)を参考にしてください。
http://www.soumu.go.jp/s-news/2003/pdf/030326_1_ …

この回答への補足

ありがとうございます。
でもそれだと、訴訟代理人(弁護士)が書類提出にエクスパックを使っても信書にならず、当事者本人がエクスパックを使うと信書になるというおかしなことになりませんか?
裁判書類は「特定の受取人に対し、差出人の意思を表示し、又は事実を通知する文書」に本当に該当するといえるのでしょうか?

補足日時:2006/01/19 11:50
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qゆうパックの品名が書類の場合

ゆうパックの品名が書類の場合

通常、ゆうパックでは信書が遅れませんが、品名を書類にした場合でも無理なのでしょうか?

Aベストアンサー

信書と記載できないだけで送るのは可能のようですね、

参考URL:http://www.post.japanpost.jp/question/158.html

Q住民票の除票と戸籍の除籍謄本は死亡届受理から何日後に発行可能となりますか?

親族のひとりが人生のラストステージにあります。死亡の折には故人が被相続人、私が相続人となります。

その人物がたいへん遠方に住んでいることと、日ごろの私があまりにも多忙なことから、葬式から相続までの一連の作業は一回の遠出で、かつ数日中にすませなければなりません。

相続にあたっては、相続放棄を選択します。
・被相続人の本籍地役場へ出向いて被相続人の除籍(戸籍)謄本を入手
・被相続人の住所地役場に出向いて被相続人の住民票除票を入手
・被相続人住所地管轄の家庭裁判所へ出向いて申述書と上記書類を提出
上記一連の段取りで動くと、平日1日~1日半で作業が完了すると思われますが、そのためには出向いた役場で書類を即時受け取る必要があります。

【質問】

1.死亡届け受理後、何日後から除籍謄本が発行されますか?
2.死亡届け受理後、何日後から住民票除票が発行されますか?

【情報】

・被相続人の住所地と本籍地は県が異なっています。隣接県で交通の便もよいので、一日でまわれます。うまくすれば当日中に裁判所も行けます。
・私の戸籍謄本は被相続人の書類をリクエストする役場の一方で手に入ります。
・郵便で手続きする手もありますが、書類入手のための郵便小為替をつくるために平日仕事を抜けたり、裁判所とのやりとりに時間がかかったりするよりは、葬式に続いて一気に作業を終えたいと考えています。

親族のひとりが人生のラストステージにあります。死亡の折には故人が被相続人、私が相続人となります。

その人物がたいへん遠方に住んでいることと、日ごろの私があまりにも多忙なことから、葬式から相続までの一連の作業は一回の遠出で、かつ数日中にすませなければなりません。

相続にあたっては、相続放棄を選択します。
・被相続人の本籍地役場へ出向いて被相続人の除籍(戸籍)謄本を入手
・被相続人の住所地役場に出向いて被相続人の住民票除票を入手
・被相続人住所地管轄の家庭裁判所へ出向いて...続きを読む

Aベストアンサー

まず死亡届をいつどこへ提出するかによって変わってきます。
・住民登録地に届ける場合
 業務時間内であれば数十分程度で住民票除票は発行されると思います。
本籍地には受理後、数日程度で通知されますので除籍は通知受理後の数日から一週間程度しないと発行されないでしょう。
 戸籍がデジタル化されていれば数日、紙書類なら一週間程度です。
・本籍地に届ける場合
 受理後、数日から一週間程度で除籍は発行されると思います。これもデジタル化の有無で期間が異なります。
 住民票除票は本籍地からの通知後なのでやはり数日から一週間はしないと発行されないでしょう。

通知はすべて郵送で行われますので届出地と本籍地や住民登録地が離れていれば郵送の時間も加算しなければなりません。
死亡届を提出してから三週間はみておけば大丈夫でしょう。
確実性を求めるなら一ヶ月後。


人気Q&Aランキング