なぜプロテスタンティズムは資本主義の発展につながったのですか?分かりやすい説明などが書いてあるHPなどがあったら教えてください。

A 回答 (4件)

私もNo.2の方と同じく小室直樹さんの本をオススメしますが、



『痛快!憲法学』 小室直樹/集英社

の方が、わかりやすかったです。
この本は、いろんな意味でオススメですね。
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私は橋爪大三郎氏の『世界がわかる宗教社会学入門』(筑摩書房)の「宗教改革」の章でなんとなく理解しました。

宗教の基礎をやさしく解説してくれているので、宗教の基礎が薄い私のような人間にはうってつけでした。
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分かりやすい解説、ということなら



小室直樹の「資本主義原論」がいいのではないでしょうか?

マックス・ウェーバーの代表的「古典」ということで、宗教も視野に入れないと解りませんよね。

プロテスタントとカソリックの違いとかいう「基本」が無いと。。。。。

読みやすくて分かりやすいということでお薦めします。
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要するに、ヴェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』の内容ということですか?



ヴェーバーは、プロテスタントティズムにおいては神から与えられた使命としての職業労働が最も人間の義務にかなった行為と位置付けられたため、その思わざる結果として資本主義が発達したと主張します。
すなわち、職業労働や信仰を忘れさせるような衝動的な快楽を禁じる禁欲精神は、職業労働の結果として得られた利潤を消費活動に使うことを禁じ、職業労働のために再投資すること促したのです。
そして、ここに資本が利潤を生み利潤が資本となる、資本の自己増殖という資本主義最大の特徴が現れるのです。

しかし、トウーニーの『宗教と資本主義の興起』以来このテーゼは徹底的な批判にさらされ、現在では否定されたとするのが通説です(現在でも支持する学説もありますが)。
もっとも、この『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神(俗に「プロ倫」と略します)』に示された視点・方法論は、マルクス主義的方法論へのアンチテーゼとして現在でもその古典的価値を失ってはいないと言えましょう。

参考URLに丁寧な要約がありますが、「プロ倫」自体も短い論文で岩波文庫に大塚先生の訳したものがありますので一読されることをお勧めします。

参考URL:http://www.valdes.titech.ac.jp/~akihiko/soc/webe …
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