平家物語に香椎宮(現福岡市東区)という言葉が出てきますが、それは、平家物語と
どのような関係があるのですか?
知っている方がいたら教えてください。

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A 回答 (1件)

平家物語のどのあたりに出てくるのでしょうか。

それを示していただくと、回答もしやすいと思いますが。気のついた範囲で書きますと、香椎宮については神功皇后と縁のある古い神社で、宇佐宮とともに古くから朝廷や武家の信仰を受けたところです。つまり平家物語にかぎって特別の関係があるというのではないと思います。ただ、平氏が源氏に追われて都をのがれ九州に落ちのびた後、この地で再起を図ろうとして、大宰府に本拠を置こうとするといった話が物語の後半にあったように思います。そうした場合に、当然香椎宮も平氏にとって重要な意味を持ってくるでしょう。なお、平氏の信仰の対象として厳島神社が有名ですが、この神社は宗像大社と関係があると聞きました。宗像大社も古代に成立した由緒ある社ですが、あるいはその方面で何らかのつながりがあるかも知れません。
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Q平家物語の現代語訳

早速質問させていただきます。
今大学の授業で「平家物語抄」のなかの「小督局(巻第六)」と「小宰相(巻第九)」が前期のテスト範囲になりました。
全文現代語訳のサイトを自分でも探しましたが、リンク切れになっているものが多く、困っています。
一文ごとに細かく訳してあれば大変助かります。

現在「生き」のサイトをご存知の方、是非教えてください!よろしくお願い致します!

Aベストアンサー

 あなたの大学には図書館はないのですか。多くの場合、著作権のあるものはネットで公開されません。図書館であれば、それらを無料で利用できます。試験勉強は図書館でしましょう。

Q平家物語の有名な始まりは「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり」ですが源氏物語の始まり又は源氏物語を教

平家物語の有名な始まりは「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響あり」ですが源氏物語の始まり又は源氏物語を教えてください。

Aベストアンサー

いづれの御時にか、女御・更衣あまたさぶらひ給ひけるなかに

うんぬんかんぬん

Q平家物語の宇治川先陣の現代語訳

古文の宇治川先陣のところの現代語訳を教えてください!!私が知りたいのは、佐々木四郎がたまはつたる御馬は、黒栗毛なる・・・・からなんです。もし無理でしたら、ネットを使って調べる方法を教えてください。もしくは、そういうサイトを教えてください

Aベストアンサー

こちらは如何ですか?

http://www.kaze-oto.com/ujigawanosennjinn.html
「平家物語全文現代語訳」
http://www.kaze-oto.com/heike-yaku001.html
http://www.kaze-oto.com/kaze-oto.sakuin.html

見当違いならお許し下さいm(_"_)m

参考URL:http://www.kaze-oto.com/ujigawanosennjinn.html,http://www.kaze-oto.com/kaze-oto.sakuin.html

Q源氏物語と平家物語比較

こんばんは。社会人になって古典に目覚めだしたものです。
私は恥ずかしいことに、中学校くらいまで、源氏物語は源平の戦い、
の源側を書き綴ったものと思い込んでいました。作品を知ったら、
拍子抜けしました。一方は小説、一方は軍記、、。

ところで、上記二大作品について中国人にどちらが日本では評価されているか、と聞かれました。私と同じように考えていたそうです。読者層では前者のような気がしますが、
それぞれのジャンルが異なるので、単純比較できません。

そこで、人格形成、という点ではどちらがより影響の度合いが高いか、という観点で比較してみたらどうかと思いました、ちょっと強引な基準設定ですが、、そう仮定すると、「平家」を選んでしまいます。

私もほとんど読んでいませんが、、「平家」に惹かれています。
平家琵琶の演奏を聴くとなおさら没頭しそうです。

Aベストアンサー

基本的にはどちらも修養の書とは言えない性格を持っていると思いますし、NO.2の方がおっしゃるように結論は好みの問題に帰するほかはないとも思われます。また「人格形成」という言葉から、いかに若年層に益するかということがテーマのような印象を受けたりもするのですが、敢てそれらのことを棚上げしてお題目にお答えすれば、私の軍配は平家に上がります。

「平家物語ほど運命という問題をとりあげた古典も少ないだろう」(石母田正『平家物語』)

大きな歴史のうねりの中に活写される人物群像を眺めるだけで謙虚な気持ちになるということもありますが、何よりもまず頻出する「死の語り」が平家を推す最大の理由です。

「常々、彼(司馬遷)は、人間にはそれぞれその人間にふさわしい事件しか起らないのだという一種の確信のようなものを有っていた。これは長い間史実を扱っている中(うち)に自然に養われた考えであった。同じ逆境にしても、慷慨の士には激しい痛烈な苦しみが、軟弱の徒には緩慢なじめじめした醜い苦しみが、という風にである。」(中島敦『李陵』)

これと同じことは「死」についても言えると思います。(ちょっと断っておきますが、ここでいう「死」とは、間近に迫まる避けられない死を意識したときの人間の態度や身の処し方のことです。ぽっくり死ぬとか苦しんで死ぬとかいう死に方の意味ではありません)
よく「死に様(ざま)にはその人の生き様が容赦なく現れる」などと言いますよね。確かにガンの闘病記や終末期医療に携わる人たちの本から、死を間近にひかえた患者さんたちのありようを窺うと、なるほどと実感される言葉なのですが、平家を読んでいてもやはり同様の印象を受けることができます。

もちろん平家は史書ではなく叙事詩に分類される古典ですから、「作者」が(死を記録するのではなく)死に様を描くことによって人物を色付けているとも言えるでしょう。また作者が此岸や彼岸にうるさい中世の人間であってみれば、そう考えるほうが自然だとも言えそうです。
しかしそれならばなおのこと、侍や悪僧の死に際にみられる人間模様がこの古典の読みどころとして際立ってくるのではないかと思います。
言うまでもなく、作者は死に様にその人物像を集約しようと努めるはず、だからです。

「人間は刻々に死につつあるので、別に、死という特定のものがあるわけではない。刻々の死を終える時があるだけだ。従って、刻々の死を意義あらしめるためには、刻々の生を、最善を尽くして生きねばならない。それを全うした者にのみ、よき“終わり”がめぐまれる」(新潮45・編『生きるための死に方』・野口晴哉という整体の先生の言葉)

もともと生き様が反映されやすい死に様、そして作者(小林秀雄風に言えば「個人を越えた名手」)が健筆にいっそう力を込めたであろう死に際、それが頻出する古典が平家物語である、というのがお題目を念頭に置いた上での私の見方です。
この観点から結論を述べますと、様々な死のあり方(文学的に気取れば「運命のうねり」とでも言いましょうか)を通して、その対極でもあり背中合わせでもある自己の生き様に目を向ける習慣を獲得することが、おしゃるところの「人格形成」に通じるといえば通じるのかなあと考えます。
そのようなわけで平家かなと。


ちなみに私が真っ先に思い浮かべる死に際は「先帝御入水」における平知盛の次の振舞いです。

さる程に、源氏の兵(つわもの)ども、平家の船に乗り移りければ、水手楫取(すゐしゆかんどり・=船頭水夫)ども、或いは射殺され、或いは斬り殺されて、船を直すに及ばず、船底に皆倒れ臥しにけり。新中納言知盛の卿、小船に乗つて、急ぎ御所の御船へ参らせ給ひて、「世の中は今はかうと覚え候。見苦しきものどもをば、皆海へ入れて、船の掃除召され候へ」とて、掃いたり、拭(のご)うたり、塵拾ひ、艫舳(ともへ)に走り廻つて、手づから掃除し給ひけり。女房たち、「やや、中納言殿、軍(いくさ)の様はいかにやいかに」と問ひ給へば、「ただ今、珍しき東男をこそ、御覧ぜられ候はんずらめ」とて、からからと笑はれければ、「何でふただ今の戯(たはぶれ)ぞや」とて、声々に喚(おめ)き叫び給ひけり。【角川文庫版より】

文字通り修羅場なわけですが、このぎりぎりの場面での船内清掃とは妙な行動ではあります。しかし一方で、遺体の清めや死装束・死化粧の施し、あるいはまた、末期ガンを告知された人がするであろう身辺整理、そういったことを想起させる行動ではないでしょうか。
清めた船が「御所の御船」ですから、そんな寓意が込められているのかもしれませんね。
ともかくも、死を、一族の滅亡を目の前にした男が、修羅場でとっさにみせた「死に支度」に武将としての品格を感じさせ、印象的です。

この場面、頼山陽の『日本外史』では漢文らしい簡潔さでこう記されています。

義経、乗輿の在る所を知り、軍を合せて疾(と)く攻む。知盛及ち帝船に赴く。諸嬪迎へて状を問ふ。知盛大に笑つて答へて曰く、「卿(けい)ら当(まさ)に東国男児を睹(み)るべきのみ」と。一船皆哭す。知盛手づから船中を掃除し、尽く汚穢物を棄つ。時子及ち帝を抱(いだ)き、相ひ約するに帯(おび)を以てし、剣璽(けんじ)を挟(さしはさ)み、出でて船首に立つ。帝時に八歳、時子に問うて曰く、「安(いづ)くに之(ゆ)くか」と。時子曰く、「虜(りよ)、矢を御船に集む。故に将(まさ)に他に徙(うつ)らんとするなり」と。遂に与(とも)に倶(とも)に海に投じて死す。【岩波文庫版より】

逆に饒舌な『源平盛衰記』ではこん感じです。

さる程に源氏の兵共、いとど力を得て平家の船に漕ぎ寄せ漕ぎ寄せ、乱れ乗る。遠きをば射、近きをば斬る。竪横散々に攻む。水手(かこ)・かんどり、櫓を捨て、梶を捨て、船を直すに及ばず、射伏せられ、切り伏せられ、船底に倒れ、水の底に入る。中納言は、女院・二殿などの乗り給へる御船に参られたりければ、女房達、「こはいかになり侍りぬるぞ」と宣ひければ、「今はともかくも申すに詞足らず。かねて思ひ儲けし事なり。めずらしき東男共をこそ御覧ぜんずらめ」とて打笑ひ給ふ。手(てづか)ら自ら船の掃除して、見苦しき者共海に取入れ、「ここ拭(のご)へ。かしこ払へ」など宣ふ。「さほどの事になり侍るなるに、閑(のどか)なる戯言かな」とて、女房達声々をめき叫び給ふ。【新人物往来社】

ついでにハーンの『耳なし芳一』から。

More than seven hundred years ago, at Dan-no-ura, in the Straits of Shimonoseki, was fought the last battle of the long contest between the Heike, or Taira clan, and the Genji, or Minamoto clan. There the Heike perished utterly, with their women and children, and their infant emperor likewise―now remembered as Antoku Tenno.

何か長いんですけど、三人しか回答してなのでご勘弁を。

基本的にはどちらも修養の書とは言えない性格を持っていると思いますし、NO.2の方がおっしゃるように結論は好みの問題に帰するほかはないとも思われます。また「人格形成」という言葉から、いかに若年層に益するかということがテーマのような印象を受けたりもするのですが、敢てそれらのことを棚上げしてお題目にお答えすれば、私の軍配は平家に上がります。

「平家物語ほど運命という問題をとりあげた古典も少ないだろう」(石母田正『平家物語』)

大きな歴史のうねりの中に活写される人物群像を眺めるだ...続きを読む

Q平家物語(覚一本)巻11の現代語訳

タイトル通り、巻11の嗣信最後「九郎大夫判官、其日の装束には、・・・・・」で始まる話の現代語訳を探しています(><)自分でもネットや本で探しましたが、なかなかなくて困っています。
また、こんな話だよ~~っていう要約だけでも教えてもらえると嬉しいです。
自力でも訳しますが、訳するのが苦手なので先にどんな話なのか知ってからのほうが訳しやすいかな、と思いまして。
よろしくお願いします (*゜▽゜*)!!!!

Aベストアンサー

Wikipedia に次のようにありました。

>現在入手しやすい刊本としては、『岩波日本古典文学大系』(覚一系高野本)、『小学館日本古典文学全集』(覚一系高野本)、『新潮社日本古典集成』(八坂流百二十句本)などがある。

小学館の本には現代語訳も載っていたはずです。最も一般的な古典全集だと思いますが見ましたか?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B3%E5%AE%B6%E7%89%A9%E8%AA%9E

Q平家物語について

平家物語で平惟盛と六代についてどう思いますか?
個人的な感想でいいので、聞かせてください。

Aベストアンサー

歌舞伎などで観る限りではお二方とも
歴史的運命に翻弄される気の毒ではあるお方、という印象ですね。
この時代のいわゆる「偉い人達」は、でも皆運命に従うしかなかったとも
言えなくはないようにも思いますけれども・・・

頼朝しかり義経しかり。

あまり回答になっていないかもしれませんが、個人的な感想とありましたので、
書き込んでみました。

Q古典の現代語訳

『宇治拾遺物語』や『竹取物語』『伊勢物語』『平家物語』などの古典の現代語訳テキストでおススメのものはありますか?シリーズでほぼすべての教科書に出てくる程度の古典の現代語訳ってありますか?

Aベストアンサー

三省堂 新明解古典シリーズ (参考URL)
中道館 古典新釈シリーズ
旺文社 古典解釈シリーズ (文法全解)

これらは学習参考書なので、品詞分解や語釈がていねいに書かれています。かならずしも全文ではありませんが、 「教科書に出てくる程度」 なら、全部入っているはずです。
現代語訳で作品を味わう方が目的なら、文庫本の古典シリーズにいいのがあります。

ビギナーズ・クラシックス/角川ソフィア文庫

参考URL:http://www.sanseido-publ.co.jp/publ/gakusan/h-japanese/smk_koten.html

Q平家物語の英訳

平家物語の「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらはす おごれる人も久しからず 唯春の夜の夢のごとし たけき者も遂にはほろびぬ 偏に風の前の塵に同じ 」の部分を英訳して下さいませんか?
それが紹介されているページでも結構ですので、どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

 
以下のURLは、英日バイリンガルの『平家物語』のCD-ROMの宣伝ページですが、紹介文の最初に、必要とされている文章相当の翻訳文がサンプルで出ています。

>Tale of Heike CD-ROM
>http://www.stonebridge.com/heike.html

また、以下のページにも、相当する英訳が載っています:

>Huo Shu Min's Home Page
>http://www.geocities.com/Athens/Pantheon/7197/students/899018.html
 

参考URL:http://www.stonebridge.com/heike.html

Q古典の現代語訳のサイトを探しています。

古典のちゃんとした現代語訳を掲載しているサイトを探しています。出来るだけ色んな作品があると助かります。今は平家物語をやっていて「横笛」の訳がなかなかみつからないのでとても困っています。ご存知の方がいらっしゃいましたらどうか教えて下さい。どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

有名どころでここですが、
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/kotenpeji.htm
残念ながら「横笛」は載ってないようです。
他にもいくつか古典の訳のページを探してみたのですが、「横笛」の訳を載せているサイトは見つけられませんでした。

ところでmontomatoさんは高校生でしょうか?でしたら、授業で使っている教科書にそった教科書ガイドを買うのが一番良いと思います。
値段は会社によって違いますが、大体2000円前後で買えると思います。
高いと感じるかも知れませんが、訳だけでなく、品詞分解や作品背景についても説明がされてますのでテスト勉強にも役立つと思います。

参考URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/kotenpeji.htm

Q平家物語について・・・

たまに質問させてもらってるものです。今日は平家物語について質問させていただきます。今学校で平家物語を読んでいて、巻7,8,9を読んでいるのですが古文が苦手だったのでよく内容がわかりません・・・^^;
それでもしこの章の現代語訳が載っているサイトを知っている方がいたら教えて欲しいです。。。自分でも探してみたんですけど、なかなか見つからなくて困ってます・・・よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ココはどう?
「平家物語 現代語訳」で検索しました。

参考URL:http://members.at.infoseek.co.jp/masa_n/heike/heike.htm


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