経済学の流れの中での『マルクス経済学』がどのような特徴をもち、『現代』においてどのような意義をがあるのかを教えて下さい。(労働論・労働価値論の意義、経済学・思想の流れの中での特徴、現代資本主義における市場と国家の対立に対して、21世紀の全体像等)

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A 回答 (1件)

「労働者が自分の労働で生み出した生産物を他人に搾取されることなく自らが享受することが大事だ」ということです。


つまり、「学期末試験や課題は、学生自らが努力して解答することが大事だ」っつーことやね。安易に「教えて!goo」せずに、自分でやりましょー。
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Qマルクス経済学と近代経済学

今はマルクス経済学を教えている大学はとても少なくなっているのかもしれませんが、一昔前の大学の経済学部では、有名大学でもマルクス経済学派の大学と近代経済学派の大学に二分されていたと聞きました。
マルクス経済学が主流だった有名大学にはどんなところがあったのでしょうか?
具体的な大学名をお聞きしたいのですが・・・。やはり国立大学にマルクス経済学派が少なからず多かったのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

マルクス経済学派が多数派を占めていた大学といえば、
やはり東大と京大の経済学部でしょう。

ただ、
>マルクス経済学派の大学と近代経済学派の大学に二分
というのは、不正確な表現です。

ほとんどの有名大学(国私立)経済学部は、一つの大学・学部の中に、マルクス経済学派と近代経済学派の両者の教授が混在していました。
そして多くの大学では、マル経・近経、双方が必修科目とされていました。

その教授の比率が、
「マル経が多数派の大学」 → 東大・京大・法政など
「近経が多数派の大学」 → 一橋・阪大・慶応義塾など
と分かれていました。早稲田は中間ですかね。

東大の経済学部では、1980年代や90年代、近経の教官のゼミは志望者が多くてセレクションがあるが、マル経の教官のゼミはフリーパス、という状態でした。

バブルがどうこうよりも、現実の社会主義国の経済が行き詰まり、ソ連・東欧が崩壊し、中国は社会主義経済でなくなる → マルクス主義の影響力が無くなる ことの影響が大きいでしょう。

Q大学でマルクス経済学を学んで夢も希望も持てなくなった。

 私の大学の経済の先生は、社会経済学に属する人なのですが、授業で「投下労働価値説」「搾取」を学んで、資本主義がどれだけ冷酷なのかを知らされました。で、テストのシーズンだったので資本主義の悪態を呪文のように唱え続けて暗記する毎日を送っていたら、なんだかブルーな気持ちになりました。
 もう、一握りの金持ちに命を搾り取られるしかないんでしょうか、私の将来は。

Aベストアンサー

2番です。マル経という言葉が出てきたから.戦前の日本の有識者の考え方を。
日本では役人の養成所である東京大学等の日本の経済学の中心的人物が接したのがマル経です。
マルクスの没(生誕?)?年で.日本の主要経済学者がイギリス詣をした年があります。時の英国首相サッチャーは旧態前の考え方のマルクスを再び研究するように指示を出しました。

戦前そして.戦後も日本の経済の中心的考え方はマルクスです。しかし.マルクスの考え方を普及するのを嫌ったのも日本の中心的指導者たちです。一例として.昭和30年代タケノコのようにたくさんの国立大学が作られました。これは.地方の愚民が高度な知識を持ち中央役人に対して指摘するようになったためです。結果として.中央役人の多くはノイローゼになりました。ノイローゼにならないようにするには「より劣った愚かな人間を育成すること」により自分たちの地位を確保し様としたのです。現代の「ゆとり教育」はこの延長線上にあります(読み物としては.ヒューロフィンクのドルトル先生なんとか.カメのドロンコが語るかっての権力者の教育に関する内容)。

マルクスが説く事は.富の集中・権力の集中が国にそして経済に対して度のような悪影響をもたらすかです。この集中を抑制し.富の分配・権力の分配を行うことの必要性を説いているのです。これらの分配を間違えなければ度のような経済形態でも支配形態でも大きな社会問題が発生しません。しかし.分配を単なる経済力による略奪と経済力を効果的に使った政治支配によったときに.経済の破綻を生じ・社会も破綻して行くのです。

2番です。マル経という言葉が出てきたから.戦前の日本の有識者の考え方を。
日本では役人の養成所である東京大学等の日本の経済学の中心的人物が接したのがマル経です。
マルクスの没(生誕?)?年で.日本の主要経済学者がイギリス詣をした年があります。時の英国首相サッチャーは旧態前の考え方のマルクスを再び研究するように指示を出しました。

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Qマルクス経済学

私が大学生の頃、経済学部で学ぶ友人からよく経済学のことを教えてもらいました。
当時は、「マルクス経済学」を学ぶか「近代経済学」を学ぶかの選択をせまられているようでした。

今は、マルクス経済学はほとんど学ばれていない(教える教授もいない)と聞きました。

マルクス経済学の全容を知っているわけではありませんが、過去に少し学んだものとして、今の状況こそ、マルクス経済学の考え方(ものの分析の仕方や経済のとらえ方や人類の方向性を考えるのに)が必要だと思うのですが、いかがでしょう。

社会主義国家が失敗に終わったとしても、社会主義国家に向かうためでなく、考え方として学ぶべきことが多いと思うのですが、なぜ取り上げられていないのでしょう。

Aベストアンサー

 近代経済学の存在を前提としたうえで、そこでは説明しきれない問題点をマルクス経済学の立場からわかりやすく説明するには相当の力量が必要、というのが一因でしょう。
 立命の松尾匡先生は、そうした力量を持つ数少ない先生(『「[図解雑学]マルクス経済学』という面白い本を執筆されている)の一人で、他にも同様のスタンスで研究・教育をされている先生が何人か存在しますが、少数派です(まあ、近代経済学を分かりやすく説明できる先生も実は限られるような気がしますが)。近代経済学の教育であれば、自分の専門分野以外は、教科書レベルでの理解で事足りますが、近代経済学を前提としたマルクス経済学となると、ミクロ・マクロのかなりの分野で相当の専門的知識を身につける必要がありますし、学説史の知識も必要です。それだけの力量がある学徒だと、別の分野に進んでしまうというのが現状のような気がします。

 あと、近代経済学の問題点として、中立性を標榜している割に、市場メカニズムへの信奉の度合いが強く、そこに客観的な根拠がそれほどない(確かに純粋な理論の世界で市場メカニズムは上手く機能するが、実際の社会でそれが正しいか否かの判断は経済学者の直観にゆだねられている、で、直観の根拠は勿論多くの研究結果でもあるのだが、単なる信念に依存する面もある)という問題が存在します。
 既存の近代経済学で議論できない問題のかなりは、この信奉の問題を再検討したり、あるいは、この新法を切り捨てたうえで別の切り口から近代経済学のツールを適用する事で解決される面が多いので、これがわかってくると、マルクス経済学の出番は自然少なくなってしまいます(マルクス経済学自体が、19世紀の主流の経済学のツールを、当時の経済学の「信奉」を取り去って適用した経済学体系ともいえる)。
 このあたりも、マルクス経済学と絡めて論じると面白いのですが、やはり力量の問題が壁になって、論じる人は少数派になってしまうのが現状のようです。

参考URL:http://matsuo-tadasu.ptu.jp/

 近代経済学の存在を前提としたうえで、そこでは説明しきれない問題点をマルクス経済学の立場からわかりやすく説明するには相当の力量が必要、というのが一因でしょう。
 立命の松尾匡先生は、そうした力量を持つ数少ない先生(『「[図解雑学]マルクス経済学』という面白い本を執筆されている)の一人で、他にも同様のスタンスで研究・教育をされている先生が何人か存在しますが、少数派です(まあ、近代経済学を分かりやすく説明できる先生も実は限られるような気がしますが)。近代経済学の教育であれば、自分...続きを読む

Qソ連崩壊と日本のマルクス経済学

ソ連が崩壊したということは、マルクス経済学が駄目だったということだと思いますが、日本のマルクス経済学者の方たちは、マルクス経済学が駄目だったのかどうかソ連崩壊に関して理論的検討を加えなければなかったと思うのですが、どなたか日本のマルクス経済学者で理論的検討を加えた学者の方をご存じないでしょうか。そのような学者の方はソ連崩壊とマルクス経済学に関してどのように理論的説明をしておられたのでしょうか。また、その学者の方の論文なり、本なりをご存知の方教えていただけないでしょうか。たしか飯田経夫という学者の先生は多少理論的な検討をされたのではないかと言う記憶があるのですが、読んだときは、何だか良くわかったようなわからないような気がした記憶がなんとなくありますが。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

旧ソ連の経済学者で良いなら、ブラキンスキーとシュヴィゴドーの『ソ連経済の歴史的転換はなるか』という本が、理論的にマルクス経済学と、ソ連経済の破綻を考察しています。
マルクス経済学と、ソ連経済を切り離したい人が、未だにいるわけですが、マルクス経済学の核心である労働価値説が、計画経済の基礎だった総コスト主義と直結していたのですから、言い訳でしかありません。

『資本論』の数学的再構成は、日本の近経学者の独壇場で、森嶋通夫の『マルクスの経済学』など、世界的に知られた研究が出ていて、労働価値説が成立するのは、非現実的な仮定を立てた場合だけだという結論が出ています。

Qマクロ経済学 LD(労働需要)=LD(労働需要)W/P の式の意味

 LD(労働需要)=LD(労働需要)W/P
という式が出てきたのですが、
W名目賃金
P物価
つまり実質賃金W/Pは必ず1となるということでしょうか
意味がよくつかめません

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

ED=ED(W/P)を勘違いしてみているのでしょう.

この意味は,ED=f(W/P)ですね.f’>0.
つまり,労働需要は実質賃金率の増加関数であるという意味です.

右辺のEDは関数を表す記号です.


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