石膏製のギリシャ彫刻風のレプリカを長い間台所に
置いていたために、油汚れ等がついて黄ばんでいます。

これらの汚れ落としに一番効果的な方法を教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

油汚れ」に関するQ&A: 寸胴の油汚れ落とし

A 回答 (2件)

アトリエで木炭の手でさわって汚れた時には、[白墨]でこすって布切れで撫でまわして誤魔化していましたが。

。。

本格的にキレイにするためには、番手の細かいサンドペーパー(#600以上)でこすり、汚れを満遍なく薄く削ぎ落とすのが

よい筈ですが、食用油のしみについては経験がないので?・・・石膏内部に浸透している可能性もあって、何とも云えません。

石膏に液体がしみ込むかも知れませんが、油成分を取るには中性洗剤で拭いてみるのも一法かも知れませんが。。。

不透明水彩の白色を塗ってもそこそこ白くはなるかも知れませんが、塗りすぎるとシャープさに欠けてしまうでしょう...

何れにせよ裏側の見えないところでお試しになる方がよいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。
サンドペーパーには気がつきませんでした。
汚れというより、多分油が染み込んでいる
と思います。ご提案の方法、見えないところで
試してみます。

お礼日時:2002/01/15 18:21

石膏粉末を購入して水で溶き、石膏像にぶっ掛けると如何でしょうか? 上手くすれば、新品並みの石膏レプリカが手に入りませんか?

    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q石膏ボードの汚れ取り

キッチンの天井材 石膏ボード(プラストーン)が永年の汚れが付いているのですが どの様な洗剤を使用すれば 取れますか アドバイス
願います

Aベストアンサー

見習い大工のマサルです。
確かにごしごし掃除出来れば汚れを落とす事は可能ですが、
恐らく濡れタオル等で軽く拭く位でもボロボロになると思いますよ。
ボード系はクロス仕上げの場合もそうですが紙等が貼ってあるだけ
ですので汚れを落とす努力をするなら白等の塗料で塗ってしまった
方が短時間かつ簡単、綺麗に仕上がります。
汚れ自体は良くて落ちても、長年の黄ばみは落ちません。
苦労して汚れのみ落とすなら、私は塗装をお薦めします。
壁周りの塗装の付着が心配でしたら、養生ビニールと養生ガムテープが
1体になったものもありますし、新聞紙がありましたら養生テープを
使って養生しても良いと思います。皆さん言われていますが
汚れも落ち辛いですし塗装を私もお薦めします。

Q石膏像の作り方

石膏像の作り方が分らないので教えてください。
知人からざっくり作り方を次のように聞きましたが、詳しいことがその人も良く分りません。
「①土粘土で作りたい形を作り、②その粘土に石膏を溶かした液体をかけて型を作り、③粘土を抜き取 り、④型が乾いてから、⑤型に石鹸水をかけて、⑥石膏を注入するが、⑦入り口に厚紙の輪を入れて 台となるものにする。⑧乾いてから、外側の石膏をカナヅチでたたいてこわす。」
以下、質問です。
②の場合、どうやって石膏をかけるのでしょうか。
 準備物等が分りません。
 どのくらいの濃さでもいいのでしょうか。
④どのくらいの日数でしょう。
⑤石鹸水の濃度は適当でいいのでしょうか。
⑥2回目の石膏は、1回目の濃度と同じでいいのでしょうか。
⑧どのくらいの日数で乾きますか。

Aベストアンサー

教員です。

#1の方のは「本格的」なものですね。

あそこまで大きなものじゃない場合、もっと工程は省けます。あなたの知人が説明した工程でも可能は可能です。ただし、かなり小型で中が無垢になるので、(8)で「一緒に割れて欠ける」ことが多いでしょう。

(2)単に解いた石膏をばちゃばしゃとかけて行くのです。石膏はすぐに固まりだすので、ある程度固まった石膏は、パテのような形状の道具で盛り上げます。
石膏の濃さは、ボールに半分くらい入れた水に、石膏を粉ふりの要領でかけていき、水が石膏で見えなくなるぐらいです。まぁ、入れすぎても「石膏の硬化」が早まるだけですから。

準備物は、焼石膏・新聞紙・ガーゼ・パテのような形状の道具・ボール(できればゴム製)・ザル(固まってしまった石膏を流し受ける)でしょうか。

手順としては、1、粘土を新聞紙の上に置く。2、粘土の周りに堰止めとして、粘土の帯を回し、新聞紙に押さえつける。3、石膏を解き、粘土にかける。4、固まりだした石膏は、堰の内側周りに貼りつける。5、ザルに新聞紙を這わせ、水を流しながら、石膏のボールを洗う。6、粘土が一通り石膏で隠れたら、5cm大に切ったガーゼ(本来は棕櫚でできたスタッフと言うものを使います)を石膏に浸して、型の上に積み上げる。(型の補強です)7、石膏型が3cmぐらいの厚さになるまで繰り返します。

(4)型が水を吸えばいいので、夏ならば1日ぐらいです。石膏型を触って、じっとりしていなければOKです。

(5)薄ければ、はがれにくく、厚ければ、形が甘くなります。まぁ、カンです。

(6)ここでの石膏は、最終的に石膏像になるので、できれば「空気が巻きこなれていない状態」が理想的です。精密にした人は「脱泡器」にかけたりします。まぁ、石膏を解いて、ボールの底をトントンと叩き、気泡がなくなるまですれば十分でしょう。

(8)それは中の大きさによります。確実にしたければ10日ほどでしょうか。

ご参考までに。

教員です。

#1の方のは「本格的」なものですね。

あそこまで大きなものじゃない場合、もっと工程は省けます。あなたの知人が説明した工程でも可能は可能です。ただし、かなり小型で中が無垢になるので、(8)で「一緒に割れて欠ける」ことが多いでしょう。

(2)単に解いた石膏をばちゃばしゃとかけて行くのです。石膏はすぐに固まりだすので、ある程度固まった石膏は、パテのような形状の道具で盛り上げます。
石膏の濃さは、ボールに半分くらい入れた水に、石膏を粉ふりの要領でかけていき、水が...続きを読む


人気Q&Aランキング