痔になりやすい生活習慣とは?

石膏に水を加えるとどうして固まるんですか?
水和物かなにかができているのでしょうか?
教えてください、お願いします。

A 回答 (1件)

石膏は硫酸カルシウム半水和物です。

これに水を加えると二水和物となり固化します。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほど、新しく水和物等ができるわけではないんですね。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/04/30 01:11

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q硫酸カルシウムは水に溶けますか?

土壌中に含まれる硫黄分を形態別に定量しようとしてます。
特に、硫酸カルシウム(石膏)と硫化鉄がどれくらいの比率で含まれているか知りたいのですが、硫酸カルシウムは蒸留水でシェイクすれば解け出てくるのでしょうか?
それとも酸などを使う必要があるのでしょうか?
ご存知の方いましたら何卒よろしくお願いします。

Aベストアンサー

硫酸カルシウムは水に約2000ppm溶解します。(勿論、温度、PH、共存イオンなど変ります) 土壌を水に浸漬すれば種々の成分が溶解しますが、溶解したカルシウムと硫酸イオンが全て硫酸カルシウム(とすれば恐らく2水塩の石膏)として存在したと言えましょうか? 酸を使った場合、更に疑問が深まります。専門書を読むのが確かです。


溶解度
http://www.questions.gr.jp/chem/odoroki1.htm
書籍
  土壌標準分析・測定法
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826810113/qid=1109124328/sr=1-2/ref=sr_1_10_2/250-8554341-8665856
 土壌、水質及び植物体分析法
http://www.japan-soil.net/publi/book/book1303.htm
 土壌環境分析法
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4826801688.html

セミナー(和歌山大学 教育学部技術教育・農学研究室)
http://agriculture.edu.wakayama-u.ac.jp/Lab_agronomy.htm

参考URL:http://www.questions.gr.jp/chem/odoroki1.htm

硫酸カルシウムは水に約2000ppm溶解します。(勿論、温度、PH、共存イオンなど変ります) 土壌を水に浸漬すれば種々の成分が溶解しますが、溶解したカルシウムと硫酸イオンが全て硫酸カルシウム(とすれば恐らく2水塩の石膏)として存在したと言えましょうか? 酸を使った場合、更に疑問が深まります。専門書を読むのが確かです。


溶解度
http://www.questions.gr.jp/chem/odoroki1.htm
書籍
  土壌標準分析・測定法
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4826810113/qid=1109124328/sr=1-2/ref=sr_...続きを読む

QDNAの定量方法

質問させてください。
肝臓からDNAを抽出する実験を行い、
白い糸状のDNAを得たのですが、
そのDNAを定量するにはどうしたらよいのでしょうか?

いろいろなものを調べて、吸光度というのを利用するのかな?
と思ったのですが、その意味も分からないし、方法もよく理解できません。

どうか、教えていただけませんでしょうか?
よろしくお願いします!

Aベストアンサー

ゲノムDNAの定量の場合、ぱっと思い出せるのは、(1)分光光度計(吸光度を持つ共雑物がなければ定量性高)、(2)ゲル電気泳動(見たい分子量がゲノムDNAだと思いますのでアガロースがよいでしょう、定量性低)、(3)定量PCR法(リアルタイム-PCR)、(4)Invitrigen社のPicoGreenアッセイキット、(5)アジレントバイオアナラーザー2000といったところでしょうか。目的に応じて異なります。簡単で汎用性が高いのはダントツで分光光度計です。

Q粘度のαの値

ご回答よろしくお願いいたします。

一般的に[η] = KMα(上付き)で表されますが、

高分子の場合α=0.5-1と教科書には載っています。

実際に多分岐ポリマーを測ってみると、αの値が0.5以下になるとき

が多々あります。

この場合、αの値から、ポリマーの状態をどのように推測することができるのでしょうか?


よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

分岐ポリマーに付いては詳しくないのですが、いろいろと考えてみました。

[η]= KM^α α=0.5~1.0 の式は鎖状分子に付いて見いだされており、
その解釈には次の2つの立場が有ります。
1)α=0.5の場合はガウス鎖の中を溶媒が通り抜けず、鎖は詰まっているかの様に
 振る舞う、溶媒が通り易くなるとα値は増加し、巣抜けでは
 α=1.0に近づく。
2)高分子鎖は溶媒に対し基本的に不透過性で、排除体積効果により鎖の占める
 体積が増加し、その為にαが0.5より大きくなる。(主にFlory の見解。)
1)と2)を合わせた理論解析も有ります。

これから考えると、αが0.5に近いか、それより小さいのは鎖が溶媒を
通しにくく、かつかなり詰まっていると考えられます。

ポリマーがガウス鎖で無い棒状の場合、αの値は1より遙かに大きな2に
 近い値になります。これとの対比でも分岐ポリマーは嵩高くない、つまり
分岐ポリマーは溶液中ではかなりコンパクトであると言えます。

粘度式との理論的な関連は知りませんが、動的光散乱から得られる
ポリマー鎖の慣性半径Rgとアインシュタイン・ストークスの拡散係数から
求められる流体力学的半径Rhの比ρには、
棒状分子    ρ  >2
ガウス鎖    ρ 1.4~1.7
分岐ポリマー  ρ 0.8~1.3
コンパクトな粒状ポリマー ρ  <1.0
の関係が有ると言われています。

これとの関連でも、α<0.5の分岐ポリマーはガウス鎖以上にコンパクトに
詰め込まれた粒状ポリマーと言えます。

岐同士が絡み合いポリマーの溶液中での拡がりを妨げているとも解釈できます。
溶媒が貧溶媒か良溶媒かで分岐ポリマーのαの値が変わる可能性も有ります。

分岐ポリマーに付いては詳しくないのですが、いろいろと考えてみました。

[η]= KM^α α=0.5~1.0 の式は鎖状分子に付いて見いだされており、
その解釈には次の2つの立場が有ります。
1)α=0.5の場合はガウス鎖の中を溶媒が通り抜けず、鎖は詰まっているかの様に
 振る舞う、溶媒が通り易くなるとα値は増加し、巣抜けでは
 α=1.0に近づく。
2)高分子鎖は溶媒に対し基本的に不透過性で、排除体積効果により鎖の占める
 体積が増加し、その為にαが0.5より大きくなる。(主にFlory の見解。)
1...続きを読む

Q石膏に水を加えた時の熱

石膏像を作る時などで石膏に水を加えて溶くと発熱しますが、この時の温度というのは何度ぐらいなのでしょうか?
この発熱は温度を保ったまま、石膏が固まるまで続くのでしょうか?

Aベストアンサー

うーん、温度というとちょっと難しいですね。
その日の気温や、石膏の形状によって逃げる温度も違います。
石膏 CaSO4・0.5H2O のモル当たりの発熱量ならば調べればわかるのですが...

石膏(焼き石膏)に水を加えると発熱するのは以下の反応がおこるからです。

CaSO4・0.5H2O + 1.5H2O ←→ CaSO4・2H2O

http://kinki.chemistry.or.jp/pre/a-296.html

この反応は80℃以上にすると、水がとれて焼き石膏に戻ります。
ですから、平衡状態になる温度は50~60℃と推定され、この温度以上にはあがりません。

実際には混ぜる水の量や逃げる熱などが影響しますから、最大で45℃くらいではないでしょうか?
また、発熱は固まるまで続きますが、発生する熱量の80%以上は混ぜた時に発生します。
ですから、混ぜて数分後に最高温度になり、あとは少しずつ下がります。

Q蒸留における組成について

液体2成分系における、蒸留をおこなっています。

気相(留出物)の組成が、気液平衡曲線からの推定値と
大きく異なるような場合は、どのような原因が考えられる
でしょうか。(混合不良?、保温不足?、その他???)

一般論でよろしいので、ご教示よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>フラスコでは保温材を巻いていましたが、今回は管むき出しです。

これは.保温材を巻くか.加熱冷却管(銅管の中を水・お湯を流して.首の外側に巻き付ける)か.しないと.外気温の影響を受けて.年中下痢をしてどうしょうもなくなります。
外気温の季節変動や日間変動を押さえないと.階段作図条件が常に変化しているわけで.いつも変化しているので.きれいな蒸留にはなりませんから。ある程度.プラントの運転条件になれれば.外気温変動何度で.壁面温度がどのくらい変動して.その結果蒸留がどのように変化するか.予想がつくようになります。

最初は.熱収支の外気温変化がどのようになるのかを調べて.その結果.冷却が必要か.保温が必要か.加熱が必要かを決定してみて下さい。

あと.飛沫同伴の場合には.邪魔板1枚でかなり改善します。内部に取り付けられるかどうか不明ですが.試してみる価値は有ります。ただ.機械的にがっちりさせることが必要です.蒸気の移動によって動くようでは.圧損が変化して.その結果州立が大きく変化します。

Q大腸菌の形質転換とアンピシリン

大腸菌の形質転換実験を行いました。
大腸菌のコンピテンとセルにプラスミドを導入させ、それをアンピシリン含有LB寒天培地で培養しました。
培養後、形成されたコロニーを採取し、次は、坂口フラスコ内でアンピシリンを加えた液体培地で培養しました。
ここで、培地にアンピシリンを添加する理由を教えていただきたいのです。
LB寒天培地にアンピシリンを添加するのは、プラスミドを導入した大腸菌のみを培養するためだと思います。
では、坂口フラスコでの培養でアンピシリンを添加するのはなぜでしょう?自分なりにいろいろ調べたところ、「プラスミドを抜け落ちないようにするため」ということを知りましたが、これはどういうことなのでしょうか?
なぜ抜け落ちるのか、なぜアンピシリンを添加すると抜け落ちないのか、ということがよくわかりません。
ご存知の方は教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

プラスミドには目的遺伝子+抗生剤耐性遺伝子(この場合アンピシリン耐性遺伝子)があるはずです。

1.コロニーを採取するまではアンピシリンが必要なのはわかりますね。プラスミドを持っているE.coliだけが生えるようにしているのです。

2.次に大量培養(まあ大量でなくてもいいのですが)、LB brothで培養するときには何がおきるでしょうか。

E.coliの分裂増殖です。アンピシリンがあると、プラスミドをもっているE.coliのみが増えますよね。アンピシリンでプレッシャーをかけていないとプラスミドがないE.coliがたまたま出来ると大量に増殖するのです。プラスミドの入ったE.coliが負けてしまうのですね。一般に抗生剤が入っていない培地で買い続けるとプラスミドは失ってしまいます。マニュアルや「バイオ実験イラストレイテッド」にも載っていたと思います。

ご参考になりましたら幸いです。

Qwt%→モル濃度への換算

ヨウ化カリウム(密度:3.12 g/cm^3 分子量:166)はエタノール中において、1.86gとけるそうです。
 wt%で示す場合・・・
   1.86/(100+1.86)*100=1.83
           ∴1.83 wt%
であって、これをモル濃度に直したいと思います。
 モル濃度で示す場合・・・
   1000*3.12*1.83*1/166=18
           ∴18 mol/l
であっていますか?よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

kiichigoさんは高校生ですか?

> ヨウ化カリウム(密度:3.12 g/cm^3 分子量:166)はエタノール中において、1.86gとけるそうです。

どれぐらいの量のエタノール中に1.86g溶けるのかが書かれていませんよ。
エタノール100g中に1.86gだということであれば、重量百分率の計算は正しいですね。

で、モル濃度ですけど、モル/リットルで表わすためには、1.86gのKIのモル数及び100gのエタノールの体積を求める必要があります。(←この考え方が重要です。)

1.86gのKIは、1.86÷166=0.0112モル です。
エタノールは比重を0.815とすると、エタノール100gの体積は約123ccとなります。
123cc中に0.0112モル溶ける → 1リットル(1000cc)中に何モル溶けるか?
の計算式は次のようになりますね。
0.0112/123 = x/1000
で、
x = 0.0112/123×1000=0.091モル/リットル

となりました。

kiichigoさんが立てた計算式では、

> モル濃度で示す場合・・・
>   1000*3.12*1.83*1/166=18
>           ∴18 mol/l

となっていますが、1.86gのKIのモル数を求めるのに密度(3.12 g/cm^3)を考える必要はありません。
また、重量濃度(1.83 wt%)を考える必要もありません。

上記のように、モル/リットルで表わすためには、1.86gのKIのモル数及び100gのエタノールの体積を求めるのがポイントです。

kiichigoさんは高校生ですか?

> ヨウ化カリウム(密度:3.12 g/cm^3 分子量:166)はエタノール中において、1.86gとけるそうです。

どれぐらいの量のエタノール中に1.86g溶けるのかが書かれていませんよ。
エタノール100g中に1.86gだということであれば、重量百分率の計算は正しいですね。

で、モル濃度ですけど、モル/リットルで表わすためには、1.86gのKIのモル数及び100gのエタノールの体積を求める必要があります。(←この考え方が重要です。)

1.86gのKIは、1.86÷166=0.0112モル です...続きを読む

Q六方最密格子の充填率の求め方

六方最密格子の充填率の求め方が分りません。今分っているのは面心立方格子と同じ0.74となることくらいです。
立方格子の場合は、原子を半径rの球体と考えて立方体の体積をrの式で求め、立方体内に含まれる原子の体積を求め、充填率を出しました。
六方の場合は…、同じようにやれると思うのですが、六角柱の体積をどう求めたらいいのか分りませんし、原子も一つがどれだけ立体内にあるのかも想像しにくいです。
解き方分る方ご教授願います。

Aベストアンサー

下記URLを参照ください.

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%96%B9%E6%9C%80%E5%AF%86%E5%85%85%E5%A1%AB%E6%A7%8B%E9%80%A0

Q融点とガラス転移温度の違い

融点とガラス転移温度の違いが良く理解できません。分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

高分子やってるものです。おそらく質問にでてくる融点は普通いわれている融点ではなく、高分子特有のTmといわれているほうの融点ですよね?
板ガムを考えていただけるとわかりやすいと思います。ガムってそのまんまだと引っ張ってもぶちぶちきれちゃいますよね?でも口の中でかむとひっぱっても伸びるようになります。この引っ張っても伸びる性質に変わる温度が高分子における融点です。次にガムを寒いところもしくは冷凍庫に入れてみてください。常温のガムは折り曲げてもたたまれるだけなのですが、低温におかれたガムを折り曲げようとすると割れてしまうと思います。このぱきぱきの状態になってしまう温度がガラス転移温度です。
食品保存容器とかラップに耐熱温度がかかれていると思いますが、よくみるとなぜか上と下の両方の温度限界がかかれていると思います。上の方の温度限界(融点)になると溶けてしまうのはまあ想像がつくのですが、下の方の温度限界(ガラス転移温度)になるとぱきぱきになって容器が割れてしまうので書かれているのです。

Q形質転換

大腸菌の形質転換の学生実験(lacZ遺伝子に挿入して、X‐galを含んだ培地で培養)で白色コロニーからプラスミドDNAを回収したんですが挿入DNA が入っていませんでした。この理由を教えてください。
また(薄い)青コロニーからプラスミドを回収したらDNA断片が挿入されていました。この理由も教えてください。

Aベストアンサー

薄青コロニーの現象は、実際にクローニングをしているとよく遭遇する現象で、実験の「こつ」のひとつともいえる現象です。

本来は、DNA断片が挿入されると、lacZ遺伝子が破壊されて、白色コロニーになるはずです。しかし、場合によっては、下流まで転写が進み、不完全な状態、且つ微量ながら、LacZ蛋白質ができてしまうことがあります。そうすると、真っ白ではなく、薄い青になってしまいます。
(挿入断片中にプロモーター活性がある場合、短い挿入断片で、中に終止コドンが無い場合などに起こります)

ただ、白色コロニーに、挿入DNAが入っていないプラスミドが入っていたというのは、あまり無い話です。薄青コロニーが当たりだったときには、白色コロニーは、プラスミドそのものが入っていないことが多いです。これは、プラスミド上の薬剤耐性遺伝子ではなく、宿主そのものが変異して、薬剤耐性を持ってしまった場合に起こることです。

もし、挿入断片が入っていないプラスミドが回収できたとすると、ライゲーションまでの間にプラスミドの切断部分に削り込みが起こってしまっていて、フレームシフトなどの変異が起こってしまった可能性が高そうです。

ちなみに、プラスミド上のlacZ遺伝子は、lacZ遺伝子の全長ではなく、N末側の一部分だけがのっています。これが転写・翻訳されると、宿主が持っているN末を欠いたlacZ遺伝子の産物とくっつくことによって、活性を持ったLacZ蛋白質となります。(alpha-complementationといいます)

薄青コロニーの現象は、実際にクローニングをしているとよく遭遇する現象で、実験の「こつ」のひとつともいえる現象です。

本来は、DNA断片が挿入されると、lacZ遺伝子が破壊されて、白色コロニーになるはずです。しかし、場合によっては、下流まで転写が進み、不完全な状態、且つ微量ながら、LacZ蛋白質ができてしまうことがあります。そうすると、真っ白ではなく、薄い青になってしまいます。
(挿入断片中にプロモーター活性がある場合、短い挿入断片で、中に終止コドンが無い場合などに起こります)

た...続きを読む


人気Q&Aランキング