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先日ホテルニューオータニのレストラン「BLUE SKY」で食事をした。
360度回転する変わったレストランだ。
従業員から「回転するのは、戦艦大和の技術が使われています。」との説明を受け、大変驚いた。
ホテルのレストランと戦艦大和?ミスマッチに見えるが?
いったいどういう事なのか?

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A 回答 (4件)

戦艦大和の砲塔、非常に重いものなのです。

3千トン近いそうですから、ちょっとした船1積分の重さですね。
砲塔、敵艦に向けて回転させる必要があるのですが、ガタもなく回転させるためにベアリングなどに工夫があるそうです。
ニューオータニの回転レストラン、このあたりの技術が使われているそうです。
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この回答へのお礼

主砲塔1基で3000トンですか。
確か大和には、主砲は3基搭載されていましたから、いかにデカい船か、改めて思いしらされました。

お礼日時:2006/02/27 09:49

46センチ3連装砲塔3基(9門)-いわゆる大和の主砲です。


この主砲の砲座を回転する技術を用いて、ホテルニューオータニのレストランは回転するようになっています。
ここら辺りが、大和と関係があるという理由でしょう。
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この回答へのお礼

今から65年以上前に、この様な高度な技術が日本にあった事に驚かされました。
ただ、残念なのは日本に「先見性」がなかった事です。

お礼日時:2006/02/27 09:53

戦艦大和に載せてある巨大な大砲の台座を回転


させる技術をホテルの回転レストランを駆動さ
せる技術に応用したということです。

そもそもホテルに展望レストランを作ろうとし
たのは着工してからのことで、オーナーの大谷
氏の発案によるものでした。オーナーの発案で
すから軽視するわけにはいきません。しかし、
いきなり回転するレストランといわれてもそれ
を駆動させる技術など無いように考えられてい
ました。

そのころ、戦艦大和に限らず旧日本軍の軍需産
業に勤めていた技師の多くは建築をはじめとし
た民需産業に移っており、彼らのノウハウが回
転レストランに転用され、世界に類を見ないあ
の建物が完成したわけです。

建築に関わらず、タンカーの製造や精密機械に
関する技術など軍需から民需へ転用された技術
も非常に多く、日本の経済発展に多大な貢献し
たことは私たち日本人として忘れてはならない
と感じますね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
戦艦大和は、あの「沖縄特攻」で米軍空母艦載機の猛攻撃で撃沈されました。
しかし貴方のご指摘の通り、大和建造に結集された技術は、「遺産」となって、この例に限らず戦後さまざまな分野に応用され、日本の復興に多大な貢献をしました。
大和の「死」は、決してムダではなかったと言えるでしょう。

お礼日時:2006/02/27 09:47

主砲(砲塔)の回転技術。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/27 09:42

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