度々質問ですいません。

公的年金の財政方式は、修正積立方式といいまして、積立方式と賦課方式 の両方の特徴を持っています、とここまでは調べることができました。
しかし、自分的に積立方式と賦課方式についての意味がわからないために自分で納得がいきません。いい論文を書くには自分で納得がいかないときがすまないので
だれかわかる人は教えてください。。。

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A 回答 (2件)

保険料を拠出する年金制度では、年金を受けるためには一定期間の保険料納付が必要となります。


そのため、制度発足~時間の経過とともに受給者が増えることとなり、これにあわせて、年金給付費も増大していきます。この意味で「積み立て方式」といえます。

一方、給付費に必要な年金原資は、そのときの現役世代の保険料でまかないます。
公的年金については「財政再計算」とよばれる保険料率の見直しが5年ごとにおこなわれ人口構造の変化、雇用構造就業構造の変化、賃金・物価・金利の変動等の社会経済情勢の変化に伴う様々な要素を踏まえて、新たに被保険者(加入者)数・年金受給者数、年金給付費等の推計を行い給付と負担を均衡させるよう将来の保険料引上げ計画を策定して決まります。
つまり、必要な年金の給付額をその都度全額保険料で賄うという意味で「賦課方式」と呼ばれています。
以上のことから、わが国の年金制度は、ある程度の積立金を有し、積立方式の要素をもちつつも賦課方式の要素の強い修正積立方式とよばれています。
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 下記URLを、参照してください。



参考URL:http://www8.cao.go.jp/hoshou/whitepaper/nenkin/5 …
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この回答へのお礼

有難うございました。。。

これで少しは論文のペンが進みそうです。。。

お礼日時:2002/01/17 21:02

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