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木登りの達人がある人に木登りを教える際に、最初は何も言わずただ見ているだけなのに、降りて最後の地面に着地するときにだけ「危ない!気をつけなさい!」といった諺が確かあったような気がします。
もう大丈夫と油断したときに限って怪我をしてしまう、油断大敵だ、というような意味だったと思うんですが、詳しくは思い出せません。
分かる方がいれば教えてください。

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A 回答 (5件)

ことわざではないかもしれないのですが、うろ覚えなのですが、「今昔物語集」の中の1つの話だったような気がします。

「あやまちすな。心して降りよ」というセリフだった気がしますが・・・違っていたらごめんなさい。
私はこのセリフがけっこう気にいっていて、遠出して家の近くまで来たときに、運転しながらつぶやいたりしています。
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この回答へのお礼

回答が遅くなり大変申し訳ありません。
運転のときにこの言葉を言うと効果があるかもしれませんね。
うろ覚えも私も実は結構好きだったりします。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/03/07 11:44

九仞の功を一簣に虧く。

( きゅうじんのこうをいっきにかく)
→成功一歩手前で、ちょっとした事で失敗すること。

由来は中国の故事です。
九仞とは非常に高いことを表す言葉で、懸命に九仞の高さまで山を築きながら、あと一簣(簣は土を運ぶ籠のことで、もっことも言います)で完成というところでも、最後の一簣を積み上げなければ山は完成しないままに終わるのであって、それまでの努力が無駄になってしまうという意味です。
 
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変申し訳ありません。
難しい故事ですね。
初めて聞きました。
大変勉強になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/07 11:52

諺というなら、こんなものがあります。


高名の木登り
河童の川流れ
猿も木から落ちる
弘法も筆のあやまり
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変申し訳ありません。
河童の川流れ、猿も木から落ちる、弘法も筆のあやまり、確かにいろいろありますね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/03/07 11:49

兼好法師の『徒然草』



徒然草【百九段】 高名の木登りといひし男、人を掟てて高き木に登せて、梢を切らせしに、いと危く見えしほどは言ふ事もなくて、おるゝ時に、軒たけばかりになりて、「あやまちすな。心して降りよ」と言葉をかけ侍りしを、「かばかりになりては、飛び降るとも降りなん。如何にかく言ふぞ」と申し侍りしかば、「その事に候ふ。目くるめき枝危きほどは、己れが恐れ侍れば申さず。あやまちは安き所になりて、必ず仕る事に候ふ」と言ふ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変申し訳ありません。
私が読んだのもまさにそのものです。
徒然草からの出展だったんでね。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2006/03/07 11:48

徒然草出典の「高名の木登り」ですね。

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この回答へのお礼

お礼が遅くなり大変申し訳ありません。
高名の木登りという題なのですか。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2006/03/07 11:45

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