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 「あれこれ思考しても長いこと解決せず、ある時ふと視点を変えたところ
見事解決した」というようなことわざはありませんか。
 この視点を変えて考えるというところがポイントです。
目からうろこ、コロンブスの卵くらいしか思い浮かばず、調べたところどうも
しっくりこないのです。

 できれば、このようなとき、何でどう調べたらよいか、調べるときのキー
ワードなどもアドバイスいただけると助かります。

gooドクター

A 回答 (6件)

自分が好きな言葉は


 大切なものは目に見え無いんだよ 星の王子様より
 世界を変えたければ自分を変えろ 有名な哲学者、 名前がでてきません
 鉄は熱くなるまで打て      自助論より
自助論はサミュエルスマイルズの本でこういった格言がたくさんありますから、啓発所書が好きならお勧めです
正確には覚えてないでけど聖書では
 思い煩うのほ、やめなさい明日は明日で思い煩います から とか
 何を着ようと思い煩うのほ、やめなさいあなたの体は 服よりも大切ではないですかとか

 ちなみに目からうろこも聖書から来てるそうです。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
みなさんにご協力いただいているのですが、なかなかぴったりのことわざや
故事成語が見つかりません。
 こんなとき、今やっている考え方やさがし方と別な方法にしたらよい、と
いう言い方はないもんでしょうか。

お礼日時:2006/02/18 14:37

こんばんは。



数日考えましたが、なかなかうまい言葉を思いつきません。

ことわざではありませんが、『冬来たりなば春遠からじ』というイメージですね。
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この回答へのお礼

 この質問に数日間おつきあいいただきましてありがとうございます。

お礼日時:2006/02/18 14:29

電話帳を破る手品があるのですが(非力な小学生女児でも分厚い電話帳を素手で破る事ができる)そのタネをご存知でしょうか?数百ページを同時に破るのはプロレスラーだって無理ですが、電話帳を少し斜めにしておいて数ページづつ破っていくのです。


一度にはダメでも数回に分ければ成し遂げる事ができる、のです。
毛利元就で有名な「三本の矢」(実際には創作ですが)は、その逆ですよね。

で、思い出した話
○道をふさぐ大石をどかすのではなく石の脇に穴を掘って、その穴に転がして落とし埋めた話
○忍者が店に置いてある(大人三人がかりでなくては運べないような)大きな壺を一人で盗め、と言われてどうしたか?その店に行き他の小さな商品を幾つか万引きして、それを換金して得た金で大きな壺を買ったのです。結果として店から盗んだ(自分の懐は痛まないで店が損をしています)ことになった、という話

「ナントカとはさみは使いよう」とか「♪真っ赤なお鼻のトナカイさんは~」だって考え方によっては・・・どうかな?
アメリカでは「毒をもって毒を制す」の精神で、ハッカーに司法取引を持ちかけて他のハッカーからの防御をさせるというケースもありますね。

う~ん、やっぱり自信なしのままで。
あ!#3さんの読んで思い出した。聖書の言葉で「家造りらが捨てた石が隅のかしら石となった」というのがあります。(大工たちが地ならしをする時に邪魔だと思って転がした大きな石が結果として建てる家の土台となった)
どれもズバリじゃないんですよね~。でも何かのヒントになれば幸いです。

P.S.囲魏救趙は孫子の兵法には書いてありません。兵法三十六計の解説書か史記の孫子呉起列伝に詳しいです。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
電話帳は私が小さい頃、少年雑誌のその技が載っており、いち早くみんなの前で
やって得意がっていたと親に言われました。最初に切れ目を入れるのがコツでした。
 孫子に関してもそのころの雑誌に良く載っていたように記憶しています。
 当時を懐かしく思い出させていただきました。

お礼日時:2006/02/18 14:24

そのものズバリではないかもしれず、申し訳ないのですが…


「目から鱗」
とか。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/mitaka-christchurch/s …
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この回答へのお礼

 URLありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2006/02/18 14:25

う~ん、残念ながらそのものズバリって思いつかないですね。


物事を客観視する、あるいは多角的視点をもって物事を捉える事によって問題が解決に導かれた、
という事でしょ?

>「あれこれ思考しても長いこと解決せず
って「下手な考え休むに似たり」の状態でしょ。それが
>ある時ふと視点を変えたところ見事解決した」
「押してもダメなら引いてみな」は手法ですからねぇ。

ことわざではありませんが、孫子のエピソードで馬車を使ったレースの必勝法が近いでしょうか?
三回レースを行うにあたり、お互いの陣営の馬に強・中・弱の差があるのを見て、敵の強にこちらの弱を、
敵の中にこちらの強を、敵の弱にこちらの中を対戦させて2勝1敗の戦績で最終的に勝つ方法です。
これは強と強を対戦させる単純な力比べの考え方からの脱却ですよ。

また、「囲魏救趙(いぎきゅうちょう/魏を囲みて趙を救う)」という成句があります。
中国の戦国時代、魏(国)が趙(国)を攻めたので趙は斉(国)に援軍を求めました。
斉の軍師であった孫子は趙を直接助けに行かず、魏の首都を目指して進軍しました。魏軍は慌てて趙を攻めるのを中止して引き返し、帰国途中待ち伏せにあって大敗したのです。これも普通とは違った視点を持つ事によって事件を解決した例だとは思いますが、質問者さんのご希望のものかどうか?

あるいはユダヤの格言に「敵に助言を求めよ、そしてその逆をやれ」というのもありますが・・・

「客観視」とか「多角的視点」とかをキーワードに「問題解決」とかいう言葉を混ぜて検索すればあるいは??
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
「押してもだめなら引いてみな」がやや近い感覚です。
 
 囲魏救趙の話もとてもおもしろいですね。孫子の本が読みたくなってきました。

お礼日時:2006/02/13 18:24

「岡目八目」


これは当事者は気付かないが、第三者が見るとよく分かる、つまり、視点を変えると物事が良く見えるということですが・・・・・。
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
本人があるとき、こっちから考えたらどうかなと気がついて解決する、という
本人中心で考えています。
 それにしても「視点」でもいくつかの意味にとれるのですね。私の表現の
まずさを反省させられます。

お礼日時:2006/02/13 15:35

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