出産前後の痔にはご注意!

「立ち振る舞い」と「立ち居振舞い」。
どうやら、「立ち振る舞い」は間違ってて「立ち居振舞い」が正しいらしいのですが、
数々の辞書を調べてみると「立ち振る舞いは立ち居振舞いと同意」とされている辞書がかなり多い。

なのに、やはり「立ち居振舞い」のほうが正しいようです。

なぜ「立ち居振舞い」だけが正しいのか、知っている方はいませんか?

アンサープラス

姿勢に気を付けたり、動作や視線などに気を配るなど、立ち居振る舞いには基本が5つあるようです。



nikkei BPnet 第4回 立ち居振る舞い5つの基本
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/2012041 …

A 回答 (3件)

「立ち居振舞い」とは、立ったり座ったりの身のこなし、日常の動作のことです。


立ったり座ったりだから「立ち居」なのです。「立ち振舞い」だと座ることが抜けてしまいます。(笑)

では、なぜ「立ち振舞い」が、同義語として載っている辞書があるのか?
、言葉は生き物です。正しくなくとも使う人が大勢いると誤りもやがては誤りではなくなってしまうのです。
今、試しに完全一致で検索したところ、
「立ち居振る舞い」&、「立ち居振舞い」が121,100件+27,000件
「立ち振る舞い」&、「立ち振舞い」が73,100件+841件

わたしは辞書の編集者ではないのであくまで推測ですが、これは、「立ち振る舞い」も市民権を得た言葉として認めたということではないでしょうか?
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立ち居 - 振舞い


という2つの言葉から成っているからです。
立ち居『立ったり、座ったりすること。』
振舞い『動作。行動。挙動。』
以上から
立ち居振舞い『立ったり座ったりする動作に伴う、体のこなし。体の動かし方。起居動作。』

立ち - 振る舞い『旅立ち・門出を祝って供されるごちそう。たちぶるまい。』
では本来意味が違ってしまいます。

後者の振る舞いは『もてなし。接待。饗応。』という意味になります。

※全てGoo辞書から引用
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辞書を牽いてみました。



たち‐ふるまい【立振舞】
1.=たちいふるまい(立居振舞)
2.(「たちぶるまい」とも)旅行に出発する時にする御馳走や宴会。

たちいふるまい(たちゐふるまひ)【立居振舞】
立ったりすわったりするような日常の動作での身のこなし。挙動。たちふるまい。

たちい(‥ゐ)【立居・起居】
1.立つこととすわること。立ったりすわったりすること。また、ごく簡単な日常の動作。ききょ。進退。
2.立ち現れてそこにいること。たちのぼっていること。

ふる‐まい【振舞】
1.ふるまうこと。おこない。挙動。行為。態度。行動。動作。
2.もてなし。馳走。饗応。招宴。「大盤振舞」

元々、送迎会を意味する【立振舞】「たちふるまい」と言う言葉があって、あとから【立居】+【振舞】で「たちい・ふるまい」として合成された言葉が作られ、更に「たちふるまい」と「たちいふるまい」が混乱して誤用されたものと思われます。
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Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「わかりづらい」  と  「わかりずらい」

「わかりづらい」  と  「わかりずらい」
漢字にすると(判り辛い、解り辛い)なのかと思います。

「わかりづらい」が正しいとおもって使っていたのですが、
最近「わかりずらい」もよく目にします。

二者択一だったら皆様はどちらを使うべきですか?

アドバイスを頂きたいと思います。

Aベストアンサー

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn.x=29&jn.y=11&kind=jn&mode=0

私は辛い(つらい)→づらい、と考えて「づらい」を使っています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn...続きを読む

Q「こんばんは」「こんばんわ」どちらが正しいですか

今さら聞きにくいことですが、「こんばんは」の「は」と「こんばんわ」の「わ」のどちらが正しいですか。語源は「今晩は寒いですが如何お過ごしですか」等から来ているため「こんばんは」でも間違いでないと思っていますが如何でしょうか。小学生の教科書ではどちらを使っていますでしょうか。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんは です。
わざとこんばんわと書く人も多いみたいですが・・・
ちゃんと書いたほうが日本語として凛としていて綺麗ですよね。
というかいくらなんでも「こんばんは」と書けない大人がいると子どもとして情けなく思います。

語源がわかっていらっしゃるのなら
疑うこともないのでは・・・?

参考URL:http://gogen-allguide.com/ko/konbanwa.html

Q「取組」と「取り組み」の違い

文章の校正をしているのですが、「取組」と「取り組み」と「取組み」の使い分けがわかりません。名詞と動詞で区別するというようなことを聞いたこともあるのですが、名詞と思しき箇所にも「取り組み」とあり、迷ってしまいます。
どなたか、違いのわかる方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語の書き表し方は、『常用漢字表』をはじめいくつかの基準が国によって定められています。
そのうち、送りがなに関しては、「一般の社会生活において現代の国語を書き表すための送り仮名の付け方のよりどころ」として,昭和48年に内閣から発表されています。

【通則 6】
本則は「取り組み」
複合の語(通則7を適用する語を除く。)の送り仮名は,その複合の語を書き表す漢字の,それぞれの音訓を用いた単独の語の送り仮名の付け方による。

許容は「取組み」
読み間違えるおそれのない場合は,送り仮名を省くことができる

【通則 7】
「取組」
複合の語のうち,次のような名詞は,慣用に従って,送り仮名を付けない。
(1)特定の領域の語で,慣用が固定していると認められるもの。

詳しくは、文化庁の『国語施策情報システム』をどうぞ。
「参考資料」→「国語表記の基準」→「送りがなの付け方」
http://www.bunka.go.jp/kokugo/

Q「一つひとつ」とどうして前は漢字で書くのか?

よく文章を読んでいると、「一つひとつ」という表現のように、前の方は漢字、後の方はひらがなで書いてあるのを目にします。これはどうしてなのか、知っている方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

良く似た言葉で、「ひにち」を「日にち」と書くというのがありますね。

とある国語学者のサイトに、以下のような記述がありました。

(引用開始)
現代の日本語の表記は、概念や内容を表す部分(=活用語の語幹・自立語)を漢字で書き、文の中での働きを表す部分(=助詞・助動詞など。接続詞も?)を平仮名書きするのが大体の傾向である。だから、書かれた文は「漢字ではじまり、平仮名で終わる」という目印を手掛かりに、より小さい単位に分けて認識されることになる。私たちは、その単位を(半ば以上、無意識のうちに)認識しながら読み進めている。
(引用終了)

漢字ではじまり平仮名で終わる表記が、日本語として読みやすいということのようです。

http://www.gifu-u.ac.jp/~satopy/kini060.htm#4

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q縦書きの数字の表記方法は?

例えば「21」を縦書きで表記する場合、「二一」と
「二十一」はどちらが正しいのでしょうか。
「10」の場合は「一〇」か「十」で悩みます。

Aベストアンサー

基本的に、どちらも間違いではない、ということになるとは思いますが、通常は
・二桁の場合は「二十一」というように、「十」を入れる。
・三桁以上の場合は「一二三」というように、「十」「百」を入れない
・ただし「千」「一万」といったような数の場合には、そのまま漢字で書く

というようにすることが多いですね。もともと日本語で書く時の本則は「百二十三」というように、「十」も「百」も入れるものです。各桁の数字だけ書く、というのは、算用数字の記載法を漢数字の記載に取り入れたための、いわば便方ですね。このほうが、算用数字に慣れた目には解りやすいし、文字数の節約になる(こういった表記は、活字印刷から始まっています。活字の場合、文字数がそのままコストに跳ね返ってきますので、新聞・出版業界では「123」を「一二三」とするような表記を採用したわけです)
漢字で(二人とか三人という意味の)「にさんにん」と書く場合、「二三人」と書いていたわけです。今でもそう書く人は少なくありません(今では「二、三人」と書く人も出てきていますが)。「23人」を漢字で書く時に「二三人」と書くと、この「二三人」が「にさんにん」のことなのか、「23人」のことなのか、曖昧になる。そのため、二桁だけは「二十三」というように「十」を入れて書こう、というのが暗黙の了解になっているわけです。

基本的に、どちらも間違いではない、ということになるとは思いますが、通常は
・二桁の場合は「二十一」というように、「十」を入れる。
・三桁以上の場合は「一二三」というように、「十」「百」を入れない
・ただし「千」「一万」といったような数の場合には、そのまま漢字で書く

というようにすることが多いですね。もともと日本語で書く時の本則は「百二十三」というように、「十」も「百」も入れるものです。各桁の数字だけ書く、というのは、算用数字の記載法を漢数字の記載に取り入れたための、いわ...続きを読む

Q「よいお年を」に続くのは「お迎えください」ですか。それとも「お送りください」ですか?

タイトルのとおりです。それとも二つとも間違いでしょうか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

年末におくる言葉ですね。
「良いお年をお迎え下さい」が正解です。

今、ちらっと検索したら、今年の残り数日を良い年としてお過ごし下さいのような、
ちょっとへんてこな文脈で覚えてらっしゃる方がけっこういらっしゃるんですね。
その意味で使うなら、「お送り下さい」よりも、「お過ごし下さい」だけど、
「良い年末をお過ごし下さい」もちょっと変な気がします。

似たようなQ&Aを発見したので、おまけで記載させていただきました。

参考URL:http://www.hatena.ne.jp/1105010059

Q「なりうる」「なりえる」の違い

「なりうる」と「なりえる」は何が違うのでしょうか。

ネットで検索すると「なりうる」はあまりヒットしませんが、「なり得る」はたくさんヒットするので、「なりうる」は間違いなのでしょうか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「なり得る」は「なりえる」、「なりうる」どちらの読み方も可能です。「える」も「うる」も漢字で書けば「得る」となるのです。

本々、文語では下二段動詞「う」だったのです。それが、現在語では下一段動詞「得る」になっているのです。

したがって、「うる」は「古臭い」、もしくは「格式ばった」用法となりますから、一般的には「える」が多用されるのです。

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)


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