調湿方法について教えて下さい。
硫酸を使用方法以外の調湿法について教えて下さい。
又、シリカゲルを使用した場合、デシケーター内の湿度は何%なのでしょうか?教えて下さい。宜しくお願いします。

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A 回答 (2件)

調湿法は



1.直接接触させる方法
2.間接的に冷却除湿する方法
    熱交換器
3.吸収式減湿法
    硫酸
4.吸着減湿法
    シリカゲル
5.圧縮減湿法

などがあります。

デシケーター内の湿度は何% 
設備仕様で決まるのでは?
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私、一応大学では化学を専攻していました。


が、ろくに勉強をしていなかったので、少し分析化学の教科書を開いてみました。

まず、シリカゲルの吸湿能力ですが、25℃で空気1L中に水が0.5~0.06mg残るそうです。
ご存知だとは思いますが、シリカゲルは水分を含んでも、150~180℃ぐらいで焼いてやれば、再使用できます。
念のため。

それから、硫酸以外の乾燥法としては、5酸化2リン(25℃で空気1L中に水2~6*10^-5mg)や塩化カルシウム(25℃で空気1L中に水0.2~1mg)などがあります。
5酸化2リンは強力のようです。
但し、硫酸同様取り扱いには注意を要すると思います。

他にも、ちょっとした分析化学の本などに記述があるのではないかと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/18 18:55

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Aベストアンサー

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ずいぶん昔(20年近く前だったか?)に、調べた数字を見つけましたので、ご参考まで。
(出典はたしか、化学便覧の相平衡のあたりだったと思います。)

無機塩 : 25℃における相対湿度
LiCl・H2O : 11%
CH3COOK : 21%
MgCl2・6H2O : 33%
K2CO3・2H2O : 43%
Mg(NO3)2・6H2O : 53%
CoCl2・6H2O : 64%
NaCl : 75%
KCl : 84%

デシケータの蓋をしてから、湿度が安定するまでには、けっこう時間がかかった記憶があります。
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しかし、密閉容器内に水蒸気量というか、水分があれば、水上気圧の影響はどの程度、あるのでしょうか?無視できるくらいなのでしょうか?
また、式などあればご教授お願いします。

Aベストアンサー

20℃で液体の水が無く、水蒸気と空気で、60℃でも空気と水蒸気だけで、系は通常のボイルシャルルの法則に従います。また混合完全気体もPV=nRTになります。そして成分iの分圧はPi=xiPと定義されます。Pが全圧、xiがモル分率です。各分圧についてもPiV=niRTとなります。

20℃で液体の水が存在し60℃でも液体の水が存在した場合の具体的な数字が知りたいのでしょうか?たとえば体積が100 L=0.1 m^3で初期状態で空気の分圧は1.00x10^5 Paだったとします。液体の水があるので、温度が決まれば平衡水蒸気圧は決まります。なお液体の水は残っていたとしてもこの水への空気の溶解度とか温度上昇に伴う蒸発での水の減少体積は無視できるとします。

20℃(293 K)
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空気分圧;1.0x10^5 Pa(n=1.0x10^5*0.1/(8.314*293)=4.1051 mol)
全圧(分圧の和);1.0232x10^5 Pa(4.2003 mol)
この条件で初期水蒸気圧は全圧の2.27%です。

60℃(333 K)
水蒸気分圧(平衡水蒸気圧);19.81x10^3 Pa(n=19.81x10^3*0.1/8.314*333)=0.7155 mol)
空気分圧;mol数が4.1051 molなのでP=4.1051*8.314*333/0.1=1.1365x10^5 Pa
全圧(分圧の和);1.3346x10^5 Pa
60℃において全体としてPV=nRTが成り立っています。即ちPV=1.3346x10^5*0.1=13346, nRT=(0.7155+4.1051)*8.314*333=13346です。
また昇温後の水蒸気圧は全圧の14.84%です。

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