出産前後の痔にはご注意!

薬学で実験をやっているのですが。
TLCに植物の成分をスポットして展開し、その後10%硫酸を噴霧してからホットプレートで加熱してます。
このときに色が浮き出てくるのですが、これはなぜなんでしょう?
(成分はフラボノイドとジテルペンです)

私は硫酸によって成分同士が脱水縮合したため、発色しているんだと思うのですが、色々調べてみてもよく分からなくて…
どなたか教えてください!

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A 回答 (3件)

こんにちは



それは熱硫酸で有機物が酸化されて焦げるからです。
色が出るとまではいきませんが、モノによって多少焦げ具合が違うのでしょうか、
少しづつ茶色ぐあいが違うのが面白いと思います。
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この回答へのお礼

酸化ですか!
確かに薄い黄色とか出てます!
赤紫っぽいのもありますね。

徐々に浮かび上がってくるのが綺麗で面白いです。
ありがとうございました。

お礼日時:2007/12/01 21:28

#2です。


すみません。ベースはシリカゲルだったんですね。ろ紙だと変色しますがシリカゲルだと変色しないでしょう。糖類があれば糖が変色するのだろうと思います。
有機物であれば変色するというのではなくて糖があればということだろうと思います。
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この回答へのお礼

わざわざありがとうございます!
すみません、シリカゲルのほうを書いていませんでした…
糖がありますね。
分かりました!
ご丁寧にありがとうございます。

お礼日時:2007/12/04 21:06

ろ紙に濃硫酸を付けるとすぐに茶色く変色してきます。

時間が経つと黒くなります。希硫酸を付けて加熱してもやはり変色してきます。加熱によって水分が飛んで濃硫酸と同じ働きをするようになるからだと思います。これは糖類(炭水化物)が脱水されることによる変化です。糖類はCnH2mOmですので脱水されるとCが残ってきます。これは酸化ではありません。
ろ紙に有機物が付いているとこの変化が促進されるのでしょう。
みかんの汁で紙に字を書いて乾かしたものであぶり出しを作ることが出来ます。食酢でもできます。有機物だけでもろ紙の炭化を促進する働きがあるのでしょう。黒く(茶色く)なっているのはろ紙です。展開した有機物ではないと思います。
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この回答へのお礼

なるほど。
ということは、この場合変色しているのはシリカゲルということになるんですね。
糖がある部分でそれが促進され、その糖の種類によって色が異なると…

なるほど~
分かりました。ありがとうございました!

お礼日時:2007/12/02 21:27

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非常に「対称性」が高く、分子軌道が「縮重」しているため、還元されると電子が分子全体に分布してしまうため、特別な酸化剤として用いられます。
さて、埼玉大学のTLCの検出法のページ:
http://md.fms.saitama-u.ac.jp/study/tlc.html
焦げちゃうみたい。
兵庫大学のリン酸分析のページ:
http://www.shse.u-hyogo.ac.jp/kumagai/eac/4_9.htm
リンモリブデン酸は還元されるとモリブデンブルーというきれいな発色をします。これが初めに述べた電子が入った状態の色です。
私、個人的にはTLCで発色させる事はないんです。ほとんどの場合、掻き取ってまた分析するのが目的で、小さなTLCは条件選びのためなもんですから。幸い私の扱う物質はほとんどUV吸収があるので蛍光検出しちゃいます。
生物関係だとそうはいかないので大変ですね。

まずリンモリブデン酸の構造をご覧下さい。日本新金属株式会社様のサイトから:
http://www.jnm.co.jp/pw12.htm
右下の正8面体が12個集まった構造がいわゆるヘテロポリ酸の基本骨格です。12個のモリブデンが正8面体の中央に酸素が頂点にあり、リン原子はこの立体のど真ん中に嵌り込んでいます。
非常に「対称性」が高く、分子軌道が「縮重」しているため、還元されると電子が分子全体に分布してしまうため、特別な酸化剤として用いられます。
さて、埼玉大学のTLCの検出法のページ:
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