日本の公害問題でその原因物質となった元素のHgとCd。
公害の問題となった原因について、その性質を用いて説明
して欲しいです。

A 回答 (2件)

こんにちは


GLAYaddictさんは大学2年くらいかな?
ADEMUさんの述べられているとおりだと思いますが、若干ヒントの補足をします。HgやCdについてはご存知だと思いますのでサイトを当たって下さい。その時代背景を補足します。
水銀の毒性については当時から良く知られていましが、その特異な性質から多量に使われていました。石油化学の分野で触媒としても使用されるようになり、アルデヒドの合成などに使われました。悲劇だったのはアルキル水銀が合成時の副産物として生成されることが全く判っていなかったことと当時の技術では微量分析が出来なかったことが背景にあります。
Cdについては(イタイイタイ病の原因物質として異論を述べている先生も居ますが)Znと性質がよく似てますよね。原子吸光が普及していなかった時代、やはり
分析技術がなかった事も公害を防止できなかった原因の一つです。これも精錬時の副産物が汚染原因です。
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これも宿題ですか?


公害とは殆どが人体や環境に影響のあるものです。
なぜ影響があるのか考えてみて下さい。
「水銀」・・・水俣病や「カドミウム」・・・イタイイタイ病などは代表的な公害です。これらを検索すればヒットします。
これらの金属は人体(に限らず生体内に)に蓄積します(代謝されません)。食物連鎖も。
またこれらの金属には毒性があります。
この辺を参考に調べて見てください。
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