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日本人のお年寄りに比べると欧米人は腰が曲がっている人は
少ないんじゃないかと思いますが、これはやはり若い頃の
栄養の差があるからでしょうか?

日本のお年よりは若い頃、戦争で栄養も取れずにいたからでしょうか?

我々、戦後生まれの食料の豊富な時期に育った人間は
将来欧米人体格(腰の曲がっていない)になると思い
ますか?

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A 回答 (6件)

経験からの回答で、学問的側面はありません。



栄養差よりミネラルの差のようです。

カルシウムの多い地質の水を日ごろ飲んでいる、国・地方に在住していた時に、腰の曲がった老人を見た記憶がありません。

他の要因もあるのですが、そこで育った子供は歯を磨かなくても"(^_^;)"、虫歯になりません。

ERに来る人も骨折は少なかったです(バイクで転倒して飛ばされて、滑って砂利に突っ込んでも、そのまま帰ってその後も元気だし・・・)。
また、怪我に対する我慢強さも凄く、麻酔なしで縫うのも楽だし・・・日常的なミネラル水摂取は腰曲がりに関係有るんでしょうね。


日本で子供時代をすごした私は成りやすかったですが、現地では殆ど成らなかったし、その後の健康度UPでならなくなったので、ミネラルの多い水を飲んで健康になる方法も効果があるのかも知れません。

その代わり結石(そのなかでもシュウ酸カルシウム結石が)の大きいのが泌尿器科の前に多く飾ってありました。
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この回答へのお礼

欧米人、恐るべしです。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/25 20:05

お医者さんに否定されたので説得力はないかもしれませんが私の数値の根拠を示します


欧米の女性の40%がホルモン補充療法をしているといったのはみのさんの思いっきりテレビででてきたその方面の著名な医学研究者の言です
半分といってのは黒人を除けば少なくとも半分になると推定したのです
実際は半分を大きく超えると思いますが確実ではないので押さえたのです
日本の女性の2%しかホルモン補充療法をしていないというのも同じ権威がいっていました

日本でかくもホルモン補充療法がされていない以上技術的に劣るのは確かではないでしょうか
こういうものは実践で技術が向上すると思われるから妥当な推定ではないでしょうか
日本の方が高度な医療を受けているかどうかとホルモン補充とは関係ないと思います
性ホルモンが骨粗鬆症の主要な要因ということは多くの医者が言っています
実際男性で腰が曲がる人はほとんどいないじゃないですか

以上は私の弁解を

最後に腰曲がりの予防策を
・バランス良く栄養をとる
・毎日運動をして骨に適度な刺激を与える
・閉経になったらホルモン補充療法をする(実績のある医者じゃないと危険)
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/25 20:04

若い頃の栄養の差というよりも、老化に伴う一環と考えられるのがベストです。

また生活習慣がそれを後押しします。私自身の意見はnick111さんに近く、それ以外にも畳の生活、正座なども十分に影響しています。

骨粗しょう症が、腰が曲がる背景にあるのは『老化』というひと言で済ませましたが、整形外科や産婦人科領域では一般的な事実です。しかし欧米白人が半数以上ホルモン補充を受けているとかいうのはデタラメです。なぜか…欧米で満足な高度医療を受けているというのは約30%に満たないという統計のほか(統計上は日本のほうが平均値として高度な医療を受けています)、ホルモン補充療法自体が美容の世界で通用するようになって(一般に認知されるようになって)長くとも30年は越えないからです。そして日本ではホルモン補充療法が危険という見解は…相当な誤解があるものと思うので医師として否定しておきます。日本の産婦人科や整形外科では一般にホルモン補充療法を行っていますし、効果も得られていますからね。また骨粗しょう症という病気自体は日本特有のものではなく欧米でも広く見られるものです。杖をついたおばあさんは海外の映画やドラマでも出てくるでしょう?
食生活から骨粗しょう症がおきにくく、動脈硬化や糖尿病が多くなるというのは事実だと思います(年寄りでもチーズを抵抗なく食べられるのは文化ですからね)

>我々、戦後生まれの食料の豊富な時期に育った人間は
将来欧米人体格(腰の曲がっていない)になると思い
ますか?

これは答えに窮します。
まず、現代の若者は食生活や生活習慣は欧米化しています。つまり減るでしょう(さらに骨粗しょう症に対する方策も広まっていますからね)
しかし、最近の若い女性には『若年性骨粗しょう症』なるものも出現しています。これは若年性の更年期障害とも呼応するものですが、現在の偏った食生活やストレスフルな生活が関係していると言われているのです。これだけを捉えれば曲がる人が増える要因もあるということです。

自分だけは防ごうというのは可能です。バランスのよい食生活・軽い運動(運動は骨を丈夫にします)、背骨に負担のかからない生活を心がけられればいいのです。

この点については
美容や医学に関しては専門家としての見解として頂いて構わないと思いますよ。
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この回答へのお礼

参考になりなりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/25 20:03

こんにちはhuctradeです。



私も若い頃の重労働が原因ではないかと思っていました。昔の田舎では芝刈り、山での伐採、田畑では腰をおろしての農作業などがありましたよね。
比較的都会の年配の方は重労働が無かったせいか、背中がピンと伸びている方が多いように感じませんか?

以上、独断での想像です。
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この回答へのお礼

お百姓さんに感謝。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/25 20:01

腰が曲がるのは骨が弱くなるからです


骨粗鬆症になると圧搾骨折をおこして骨が砕けて腰が曲がるのです
要因は食わないダイエットと運動不足と性ホルモンの減少が原因です
男性ホルモンは長期間出続けるので男性は睾丸の機能を損なうような障害病気をしない限りまず腰が曲がることはありません
ほとんど女性でしょう
女性は40代から50代にかけて更年期障害によってエストロゲンがほとんど出なくなるので骨が急に弱くなるのです
外国特に欧米白人は半数以上がホルモン補充療法によって美貌保持と骨の弱体化防止をしているのです
しかし日本女性は2%しかホルモン補充療法をしていないので早く老けるし骨が弱くなるのです
しかし日本の医者はホルモンは補充療法の技術がないので日本でホルモン補充療法をするのは危険です
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/25 20:00

腰の曲がる要素として一番大きな理由は、日本人は米食主義であり、戦前は現在使うような田植えの機械が無く、一つずつ手で植えていたからです。


想像してみてください、小さな稲の苗を少しずつ田んぼに植える格好を。大きな田んぼを一面稲で埋め尽くす様子を。腰を曲げずにはできませんよね。
その結果、腰が曲がってしまったものと思われます。
確かに栄養の点もあると思いますが、大きな理由としては、田植えだと思います。
毎日おいしいお米を食べられることに感謝したいです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/25 19:59

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