最新閲覧日:

キャッシュフローと総資本利益率との違いを詳しく教えてください。

A 回答 (3件)

キャッシュフローは企業活動によって1会計期間にどれだけ資金が流入し、


どれだけ資金が流出したかを表すものです。
総資本利益率はNo.2の方を参考にしていただくとして、その元の決算書は、
対税務署を意識しているため、企業の業績を正しく表しているとは限りません。
キャッシュフロー計算書は非常に信憑性が高く、例えば銀行から見れば、フリー
キャッシュフロー(営業活動CFから設備投資額をマイナス)の大きい企業は
安全性が高いと判断することになります。
    • good
    • 0

キャッシュフロートは、資金の流れから経営状況を把握する方法で、営業活動によるキャッシュフロー ・投資活動によるキャッシュフロー ・財務活動によるキャッシュフローと分かれます。


つまり、前期よりも資金が増えていれば、業績が上がったということです。
(参考
http://www.nikkei4946.com/today/basic/55.html)

総資本利益率は、次のように計算されて、会社の経営に透過している財産をどの様に効率よく運用しているかを表します。
この比率が高いほど、効率的な経営をしていて、業績がよいといえます。
総資本利益率=税引利益/資産合計(当・前年度末の平均)×100

ただ、総資本利益率が高くても、資金が効率よく運用されていないと、資金繰りに影響が出て、経営が苦しくなることがあります。
    • good
    • 0

キャッシュフローって文字通りお金の流れを追ったモノです。


つまり利益構造を明らかにするものであり、
現在、投資家、融資家が最も重視するモノです。
キャッシュフローがしっかりしてれば今後も利益が見込めますから。
総資本利益率って数字ですよね?
じゃ、根本的に違うのでは?
詳細は専門家にまかせますけど。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

こんなに早く答えが返ってくると思わなくて、すごい嬉しかったです。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/20 15:26

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ