
A 回答 (2件)
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No.2
- 回答日時:
リーガル・マインドとは、法的思考とも言われますが、いわゆる法的なものの考え方のことをいいます。
法律学は、具体的な事件に関して、法典上の条文を解釈して適用する学問です。これを法解釈学といいます。この法解釈学の根本にあるのが、リーガル・マインド、法的思考です。すなわち、個別具体的な事件に対して、その事件の問題解決のために、いかなる条文・学説・判例を用いて判断すればよりよい結果が導き出せるかを考え出せる力ともいえると思います。法学概論や法学入門などの本にそうしたことが書かれていると思うので、参考にしてみてはいかがでしょうか。No.1
- 回答日時:
これだ、という説明をするのはきっと困難なことだと思います。
でも、生活の中で、全ては権利と義務の関係があって、その根底には「法」があって、その「公正」「公平」にのっとっていくべき、ということかと思います。
もしリーガルマインドがなければ、ルールに従わない、めちゃくちゃなルールをでたらめな手続きで作る、ルールを知らなくても専門家に聞かない、などという世の中になります。でもそんな無秩序な状態だと、社会が破綻を来たすから、良心とか道徳とか法律をより所としています。この3つは必ずしも同じものではないので、最終的に判断を法に委ねる、というのがリーガルマインドではないでしょうか。
参考URL:http://www.interq.or.jp/earth/taketomo/hou0003.htm
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