お願いします。
リーガルマインドについてレポート
を書かなくてわ、いけないのですが、
基本のリーガルマインドがわかりません。
どなたか、教えてください。
リーガルマインドについて、説明してある
ページとかあったら、それも教えてください。

A 回答 (2件)

リーガル・マインドとは、法的思考とも言われますが、いわゆる法的なものの考え方のことをいいます。

法律学は、具体的な事件に関して、法典上の条文を解釈して適用する学問です。これを法解釈学といいます。この法解釈学の根本にあるのが、リーガル・マインド、法的思考です。すなわち、個別具体的な事件に対して、その事件の問題解決のために、いかなる条文・学説・判例を用いて判断すればよりよい結果が導き出せるかを考え出せる力ともいえると思います。法学概論や法学入門などの本にそうしたことが書かれていると思うので、参考にしてみてはいかがでしょうか。
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これだ、という説明をするのはきっと困難なことだと思います。


でも、生活の中で、全ては権利と義務の関係があって、その根底には「法」があって、その「公正」「公平」にのっとっていくべき、ということかと思います。
もしリーガルマインドがなければ、ルールに従わない、めちゃくちゃなルールをでたらめな手続きで作る、ルールを知らなくても専門家に聞かない、などという世の中になります。でもそんな無秩序な状態だと、社会が破綻を来たすから、良心とか道徳とか法律をより所としています。この3つは必ずしも同じものではないので、最終的に判断を法に委ねる、というのがリーガルマインドではないでしょうか。

参考URL:http://www.interq.or.jp/earth/taketomo/hou0003.htm
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
何となくですが、わかりました。
レポートを書く為のいい材料にさせて
頂ます。ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/20 01:43

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Qリーガルマインドのない不動産屋・近所に対抗するには

疾病のため、職を辞め生活保護を受給することにしました。
そうすると、大家や不動産屋の態度がコロッと変わり、嫌がらせをしてくるようになりました。(勝手に合鍵を使って家の中に入り、靴下を取っていったり、PCのメールを開けていき確認します。←ヤフオクの取引連絡のメールが消えて、もう少しで悪い評価をつけられる所でした。)
警察に連絡すると「ダミーでもいいから、監視カメラを買って取りつけなさい。」と言う事なので、ダミーのカメラを買って、取りつけましたが効果なし。(昨日も勝手に外出中入られて、ヤフオクでの出品終了履歴を調べていました。←色が変わるので、見たことがすぐわかる。念のため言っておきますが、被害妄想ではありません。後PCの設定をしょっちゅう変えられて、現在ヤフオクの出品時画像が表示されないようにされました。)
法律に詳しいので(合鍵使って勝手に入って来ても、不法侵入罪にになることぐらいは知っている。)違法行為する奴をハメようと思えばいくらでもできますが、バカとけんかはしたくないし、病気もよくなって、来年から仕事も決まり、転居の予定です。
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詳しい方、経験のある方、ご教授ください。
よろしくお願いします。

疾病のため、職を辞め生活保護を受給することにしました。
そうすると、大家や不動産屋の態度がコロッと変わり、嫌がらせをしてくるようになりました。(勝手に合鍵を使って家の中に入り、靴下を取っていったり、PCのメールを開けていき確認します。←ヤフオクの取引連絡のメールが消えて、もう少しで悪い評価をつけられる所でした。)
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Aベストアンサー

「ダミーじゃ駄目だから、本物の監視カメラを買って取りつけなさい。」

Qリーガルマインドについての書籍を探しています。

法律を理解する心みたいですが
どのようなものか調べたく思います。

このようなものを解説している本をご紹介いただければと思います。お願いします。

Aベストアンサー

初学者、法律を専門としない人、法律再入門向けには
「法を学ぶ」・「法とは何か」渡辺洋三著 岩波新書
「日本人の法意識」川島武宜著 岩波新書(確か、10年くらい前の地方公務員試験の過去問で、所有権概念についてのタネ本だったような)
http://www.iwanami.co.jp/

現在絶版の為、古書店での入手や図書館での閲覧になりますが、
「法格言ア・ラ・カルト」柴田光蔵著
東洋(含 日本)・西洋の古来からの法格言の解説や現代的意義について解説されています。著者は司法試験にも取り組んでいたこともあるそうです。

法の実際の運用を見たいときは
「法社会学への誘い」矢野達雄・楜澤能生著 法律文化社
http://www.hou-bun.co.jp/Mokuroku/frame01.html
企業社会、憲法-普通の国・法の支配、労働関係、環境、都市空間、夫婦別姓、司法制度改革、消費者保護、慣習法などの解説があります。

その他、目線を変えて犯罪学や被害者学については、
「被害者学入門」諸澤英道著 成文堂
著者の方は、マスコミでも登場する教授ですね。
その他、犯罪学では、藤本哲也教授(マスコミにも時折登場する元司法試験委員・元多摩市教育委員です)の著書も良いと思います。http://www.seibundoh.co.jp/

初学者、法律を専門としない人、法律再入門向けには
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「日本人の法意識」川島武宜著 岩波新書(確か、10年くらい前の地方公務員試験の過去問で、所有権概念についてのタネ本だったような)
http://www.iwanami.co.jp/

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Q遺族年金のついて基本的な質問で申し訳ありませんが、色々説明を読んでもよ

遺族年金のついて基本的な質問で申し訳ありませんが、色々説明を読んでもよく分からないので質問します。

義父は遺族厚生年金を支払い終わっているそうなのですが、
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その場合、遺族年金は誰がもらえるのでしょうか?誰も、もらえない場合義父が支払った遺族年金はどうなってしまうのでしょうか?
旦那は29歳で結婚していて子どもがいます。同居はしていません。


基本的な事なのかもしれませんが、よくわからないので回答おねがいします。

Aベストアンサー

>義父は遺族厚生年金を支払い終わっているそうなのですが、

厚生年金に加入している人が亡くなったとき、その人の妻や子供に支払われる年金のことを「遺族年金」と呼ぶのであって「遺族年金を支払う」ということはありません。

遺族年金は妻か18歳までの子どもにしか支払われませんので、お義父さんには遺族年金を受け取る資格のある人はいないということになります。

>義父が支払った遺族年金はどうなってしまうのでしょうか?

最初に言いましたように「遺族年金を支払う」という制度はありません。
今まで支払った年金はお義父さんご自身が受け取られることになります。

Q基本的人権と基本的人権の尊重

基本的人権と基本的人権の尊重の違いについて教えて下さい。

Aベストアンサー

デタラメ回答には騙されないようにしましょう

まず”基本的人権の尊重”とは現憲法上の概念です。デタラメ回答が義務教育課程の知識すらないので回答できないのは当然で
”基本的人権の尊重”は現憲法の基本理念として学校教育上で指導されるものです
現憲法制定当初から出来た概念でその最初の学校教育のテキストにあります
初出は、『あたらしい憲法のはなし』です
http://www.aozora.gr.jp/cards/001128/files/43037_15804.html

憲法学上において”基本的人権の尊重”という学術概念はありません。要は学校教育で指導された世俗的概念だと理解すれば良いです

一方、”基本的人権”は憲法学・国際人権法などの様々な学術分野で話が異なります
現憲法における”基本的人権”についてはまだ確定していません
基本的には『すべての人間が人間であるかぎりにおいてもっている権利』という意味ですが、その範囲は不確定です
現憲法上においては、”権力が犯すことができない各人の生来もっている権利”のみが基本的人権です
一方、他の学術分野では”何人も犯すことができない各人の権利”になります。もっとも基本的人権同士の衝突(例示:知る権利とプライバシー権利の衝突)の場合などは個別に優先順位判定が行われます(利益考量論)


整理すれば以下のようになります

①基本的人権の尊重 日本国内の公権力(98条)に犯されることのない各人の生来もっている権利
②基本的人権 何人も犯すことができない各人の権利

「生存権」は、基本的人権の尊重の対象にはなりますが、基本的人権とは言えません
個人の知る権利と個人のプライバシー権が衝突する場合における両方の権利は、基本的人権です

”基本的人権の尊重”は憲法上の概念に限定される一方で、基本的人権はもっと広義である、という理解が一番良いでしょう

でたらめな回答に騙されないようにしましょうね

デタラメ回答には騙されないようにしましょう

まず”基本的人権の尊重”とは現憲法上の概念です。デタラメ回答が義務教育課程の知識すらないので回答できないのは当然で
”基本的人権の尊重”は現憲法の基本理念として学校教育上で指導されるものです
現憲法制定当初から出来た概念でその最初の学校教育のテキストにあります
初出は、『あたらしい憲法のはなし』です
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憲法学上において”基本的人権の尊重”という学術概念はありません。要は学校教育で指...続きを読む

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http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/shitsugi/inshi/01/01.htm
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