屋外で使用するために業者に20kgのLPガス容器を借りました。
 業者の方に「法律により、8kg以上の容器は屋内で保管できない。屋外か専用の貯蔵庫(?)に保管しなければならない」と伺ったのですが、その根拠となる法令(できれば条文の詳しい箇所)をご存知の方いらっしゃいますでしょうか?
 また、自分で調べたところ「室内で使用される場合は8kgまでの容器と定められています。但し、イベント等で室外にて使用される場合はこの限りではありませんが、制約事項が多々あります。」という記述を見つけました。この制約事項とは何なのかもご存知の方は教えていただきたいと思います。

 自分で調べましたが素人なのでこれ以上は解りませんでした。会議で説明する際に必要なので困っています。よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

根拠法令は、


『液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律』(法)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S42/S42HO149.html
『液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律施行規則』(規則)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/H09/H09F03801000 …
の二つです。

(1)「8kg以上の容器は屋内で保管できない。屋外か専用の貯蔵庫(?)に保管しなければならない」の根拠は規則18条1項です。20リットル以下の容器は、8kg容器等です。

(2)制約事項については、規則44条2号ロ(1)~(3)だろうと思います。条文の中で規則18条や法16条も参照する必要があるので、ご確認ください。

僕は個別法の中身まで詳細な知識があるわけではないので、参考までにhttp://www.j-energy.co.jp/et/lpg/cm/lp_life/qand … もご覧下さい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
確かに「屋外に置くこと」とはっきり書かれすね。44条から18条を追ってうまく説明できそうです。ガスに関する法律がいろいろあって迷宮入りしていたんですが、これで解決しました。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2009/01/23 12:43

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QLPガスの保管について(高圧ガス法、消防法等)

熱気球用に、LPガス4本(1本20リットル充填)を倉庫に保管する予定です。
消防への届け出、危険物取扱い資格取得などの必要はあるでしょうか。

LPガスシリンダー本体の期限、ガス漏れのチェック、充填は地元ガス屋にお願いしています。

保管をする上で法律的に必要な条件があれば、教えていただけないでしょうか。
また、関係する法令についてもおしえていただけませんか?

また熱気球をやられている方がいらっしゃれば、ガスの保管について、場所、必要な届出などアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

熱気球については詳しくありませんが、かつてガス業界に関わっていたことがあるので、わかる範囲で回答します。
(離れて久しいので、一部うろ覚えですが、ご了承ください。)

(1) 適用される法令
 法律が「高圧ガス保安法」で、経済産業省令が「液化石油ガス保安規則」です。
 LPガスを使用されるとのことですが、用途が冷暖房・調理といった一般家庭でのものとは異なりますので、「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」の適用にはならないと思います。
 また、LPガスは、「消防法」に定める危険物に該当せず、この量であれば消防への届け出も不要だったと思います。

(2) 保管について
 法令では、「貯蔵」と言われています。
 今回の量では、貯蔵所の許可申請・届出は不要です。
 貯蔵の方法についての技術上の基準は、法第15条第1項に基づき、省令第19条第2号に定められています。
 列挙すると長くなるので、ご自身で法令データ提供システム等により法令を参照ください。
 http://law.e-gov.go.jp/cgi-bin/idxsearch.cgi

(3) 移動について
 会場に車で容器を持って行くと思いますが、その時にも、法第23条第1・2項に基づき、省令第49条に技術上の基準が定められています。

(4) 販売業者について
 法第20条の5(省令第39条)により、販売業者には購入者に災害発生防止について周知する義務がある(と思います)ので、貯蔵や移動の方法について、購入前であっても疑問点は販売業者に聞くと答えてくれるはずです。

(5) その他
 熱気球に係る保安については、日本気球連盟のパイロットハンドブックの別冊1「NKR プロパン」の第5章に載っていますので、参考になさってください。

熱気球については詳しくありませんが、かつてガス業界に関わっていたことがあるので、わかる範囲で回答します。
(離れて久しいので、一部うろ覚えですが、ご了承ください。)

(1) 適用される法令
 法律が「高圧ガス保安法」で、経済産業省令が「液化石油ガス保安規則」です。
 LPガスを使用されるとのことですが、用途が冷暖房・調理といった一般家庭でのものとは異なりますので、「液化石油ガスの保安の確保及び取引の適正化に関する法律」の適用にはならないと思います。
 また、LPガスは、「消防法」...続きを読む

Q高圧ガスボンベの一般家庭での保管はNGでしょうか?

高圧ガスボンベ(3.4L型 11.6MPa)を普通のアパートの一室に、持込、保管するのはやはり問題でしょうか?
もし問題でしたら、一般高圧ガス保安規則や高圧ガス保安法などのどこに抵触するのか?(調べてみましたが特に該当しそうなところは見当たりませんでした。。)
個人でガスボンベを所有する場合には、どのように保管すればよいか?(ガスキャビネットなどを用意すれば室内で保管して良いのでしょうか?あるいは室外で保管するのでしょうか?)

どなたか高圧ガス関係に精通している方はいらっしゃいましたら、教えてください。

Aベストアンサー

問題ありません。

高圧ガス保安法の該当部分は、一般則第18条第2項「貯蔵の方法にかかる技術上の基準」で、
 ・容器置場の周囲2mは火気禁止で可燃物も置かない
 ・40℃にならないようにする
 ・直射日光を避ける
 ・転倒防止措置を講じる
だけ守っていればOKです。

3.4L容器で11.6MPa充填ということは、貯蔵量は約0.4Nm3です。
貯蔵量が300Nm3以上になると、第二種貯蔵所として都道府県への届出が必要になり、
1階建ての建物でなければならず、2階建て以上の建物に貯蔵するならシリンダーキャビネットに
収納しなければならなくなりますが、
それ未満の貯蔵量であれば、規制事項は上記のみです。
同じ容器であれば、770本以上です。
そんなにたくさん持ち込まないでしょ?

Q消防への届出について教えて下さい

300kg以上のLPGを貯蔵・取扱う場合には、事前に消防に届出が必要であると先日消防団の方に言われましたが、50kgボンベと言われているものは実際の内容積(V)が47~49kg位であるため(たぶん)、6本までであれば300kgに満たないため届出の必要はないのでしょうか? それとも6本から届出の必要があるのでしょうか? 根拠も含めた回答をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

> 300kg以上のLPGを貯蔵・取扱う場合には、事前に消防に
> 届出が必要であると先日消防団の方に言われましたが
「消防法第9条の3」により、高圧ガスボンベを貯蔵又は取扱う場合には、高圧ガス保安法に係る貯蔵所の規制に関わらない数量であっても、あらかじめ所轄消防長又は消防所長への届けが必要になり、液化石油ガスの場合には300KG以上が該当致します。
http://www.tomoeshokai.co.jp/tec_info/sp_gas/fire.html
http://www.pref.kyoto.jp/swp/shoubou.html
 <消防法>第9条の3
 圧縮アセチレンガス、液化石油ガスその他の火災予防又は消火活動に重大な支障を生ずるおそれのある物質で政令で定めるものを貯蔵し、又は取り扱う者は、あらかじめ、その旨を所轄消防長又は消防署長に届け出なければならない。ただし、船舶、自動車、航空機、鉄道又は軌道により貯蔵し、又は取り扱う場合その他政令で定める場合は、この限りでない。

> 実際の内容積(V)が47~49kg位であるため(たぶん)、6本まで
> であれば300kgに満たないため届出の必要はないのでしょうか? 
危険物第4類を扱っており、その際の計算は知っておりますが、ガスに対しても同じかどうかを知りませんので、コメントは控えさせていただきます。
お近くの消防署へお尋ね下さい。
尚、申請用紙はこんな物のようです。
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/fire119/gyoji/acro/yo-asetiren-tyozou.pdf

> 300kg以上のLPGを貯蔵・取扱う場合には、事前に消防に
> 届出が必要であると先日消防団の方に言われましたが
「消防法第9条の3」により、高圧ガスボンベを貯蔵又は取扱う場合には、高圧ガス保安法に係る貯蔵所の規制に関わらない数量であっても、あらかじめ所轄消防長又は消防所長への届けが必要になり、液化石油ガスの場合には300KG以上が該当致します。
http://www.tomoeshokai.co.jp/tec_info/sp_gas/fire.html
http://www.pref.kyoto.jp/swp/shoubou.html
 <消防法>第9条の3
 圧縮...続きを読む

QLPGガスって危険物扱い?

LPGガスって危険物扱い?

エアゾールにLPGガスが入っている商品は全て危険物扱いになりますか?中には危険物にはならないような商品も見かけます。。。LPG自体は危険物ではないのでしょうか?
危険物の場合は消防法にかかってきますよね?倉庫の保管や、輸送で届出も必要になるのでしょうか?
わからないので教えてください。

Aベストアンサー

あくまでも消防法では・・・と言うことです。

法令というのは守ればいいと言う物じゃなく、最低限の厳守義務と思っている位が良いと思います。

たとえば、爆発の危険性のあるエアゾール管などは注意事項に「○○度以下」といった保管上限温度などが記載されていると思いますが、これについても、絶対ではありませんので御家庭で保管するのであれば、常識の範囲、自分や家族を危険にさらさない範囲で保管なされば良いと思います。
(容器も古くなると劣化するので、40℃以上になる倉庫などには保管なさらない方が良いと思います)

Q高圧ガスボンベの保管方法

高圧ガスボンベを使用するときには、ホルダーにボンベを立てた状態で使うのが一般的だと思いますが、ホルダーがない場合、寝かせて使ってはダメなのでしょうか?
立てて使用する理由は何なのでしょうか?

また、未使用のボンベを保管するときにも、ボンベを立てておくべきなのでしょうか?
ホルダーがあれば、立てて保管できるのですが、無いときには寝かせて保管しています。
この方法はダメな方法なのでしょうか?

例えば、未使用の高圧(14.7MPa)の窒素または酸素ボンベを保管する時には、立てておかないといけないのでしょうか? 寝かせて置いてもいいのでしょうか?

Aベストアンサー

安全のために立てて使用してください。
もちろん、予備のボンベも立てて保管してください。

これはボンベのバルブが破損して重大な事故が起きる可能性が
あるためです。
ボンベの胴体部分は高圧に耐えられるように、また一般的な使用に
おける外からの衝撃にも耐えられるように厚く作られています。
しかしながらバルブ部分は外からの衝撃には弱く、床に寝かせて
使用しているときに上から物が落下するとバルブが折れてしまう
危険性があります。
過去の事故例を検索すると、バルブ部分が折れたときは、
中の高圧ガスが一気に噴出し、まるでロケットのようにボンベが
飛ぶそうです。
立てていたボンベが転倒した際にバルブ部分が破損した場合も
同様の事故が起きているようです。

高圧ガスボンベは立てた状態でシッカリ固定して使用してください。

なお、アセチレンだけは一時的だとしても寝かせて使用しては
いけません。アセチレンはアセトンに溶解させた状態になっていますので
寝かせて使用するとアセトンが一緒に出てきてしまいます。
アセチレンのボンベを寝かせて移動した場合はしばらく立てた状態で
放置して、アセトンを下に落としてから使用してください。
また、分析用ガスとしてアセチレンを使用するときは最後まで
使いきらないように注意してください。最期まで使用するとアセトンが
出てきてガス配管を汚染してしまいます。

安全のために立てて使用してください。
もちろん、予備のボンベも立てて保管してください。

これはボンベのバルブが破損して重大な事故が起きる可能性が
あるためです。
ボンベの胴体部分は高圧に耐えられるように、また一般的な使用に
おける外からの衝撃にも耐えられるように厚く作られています。
しかしながらバルブ部分は外からの衝撃には弱く、床に寝かせて
使用しているときに上から物が落下するとバルブが折れてしまう
危険性があります。
過去の事故例を検索すると、バルブ部分が折れたときは、
中の高圧...続きを読む

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

Qプロパンのボンベを自分で充填に持って行って節約?

http://news.goo.ne.jp/article/alterna/business/alterna-ftr7632.html

上記のサイトにガス代を節約している方のことが書かれております。
この方は、プロパンのボンベを自分で充填に持って行くと2000円とのことです。
今現在は業者と契約していて、業者の方が必要に応じてボンベを取り換えに来ているのですが、
私もこの方のようなことが出来るでしょうか?やっておられる方おられますか?どのくらいの節約になるのでしょうか?当方は北海道ですが、地域によって出来る出来ないがあるでしょうか?
取り付けには特別の資格がいるのではないでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

メーター販売(使った分を払う)の契約を、質量販売(量を決めて買い切る)に変えたい
ということですよね?

●まず、できるできないは、地域よりもガス設備(屋内外の配管等)の所有権によって変わります。
・持ち家等で完全自己所有であれば、ほぼ問題はありません。
・賃貸や建売等の場合、建築時のガス工事代を指定ガス業者が負担する代わりに
 プロパンガスの供給を継続的に使用する契約を結んでいることがあり
 この場合は、切替えは難しく、たとえできたとしても契約の解除に伴う解約金(設備の買取等)や
 違約金が必要になることがあります。(要話し合い)

●工事が必要な場合資格が要りますが、充填の為にボンベを交換するのには要りません。

●節約できるかどうかは、ガスを今いくらで買っていて、変更後にいくらで買えるか次第です。
 都市ガスと違い、プロパンガス料金は業者の自由設定なので、業者によってかなりの開きがあり
 高いところでは都市ガスの3倍以上の料金設定も聞きます。
 数社に問合せをしてみると分かりますが、料金を即答しない(できない)ところがほとんどです。
 なぜかと言えば、契約先によって料金設定がまちまちだからです。
 はじめは安い単価で契約し、すぐに値上げをするなど、契約トラブルなども非常に多いようです。

ちなみに、自宅の給湯はオール電化ですが、2つの方法でプロパンガスも利用しています。
1.メーター販売で基本料金無し
2.自前のボンベを持込んでの質量買い(配達してくれる所もあります)

1は庭のジャグジーなど、2はキャンピングカーで利用していています。
両方の条件が良いところはなかったので、それぞれ別の業者ですが
単価、ボンベの購入費、数年ごとの検査など、すべてにおいて2の方が割高です。

リンク先のサイトは、単価が具体的にかかれていませんので詳細不明ですが
電気代の節約ぶりも考えると、おそらく使う量自体がかなり少なそうです。
単に質量買いに変更しただけでは、1カ月1000円は無理だと思われます。

メーター販売(使った分を払う)の契約を、質量販売(量を決めて買い切る)に変えたい
ということですよね?

●まず、できるできないは、地域よりもガス設備(屋内外の配管等)の所有権によって変わります。
・持ち家等で完全自己所有であれば、ほぼ問題はありません。
・賃貸や建売等の場合、建築時のガス工事代を指定ガス業者が負担する代わりに
 プロパンガスの供給を継続的に使用する契約を結んでいることがあり
 この場合は、切替えは難しく、たとえできたとしても契約の解除に伴う解約金(設備の買取等)...続きを読む

Qフロンガスを車で運搬中に警察に捕まりました。

空調修理のため、フロンガスを10リッター容器で3本、車に積載し運転中に警察に捕まりました。
理由は、転倒防止処置の不備と消火器がないこと、黄色い紙?が、ないことだそうです。
そこで質問です。僕はこの後どんな罪に問われ、いくらぐらいの罰金になるのでしょうか。
不活性ガス40リッター以下は大丈夫かと思っていました。

Aベストアンサー

高圧ガス保安法違反で最高30万の罰金が課せられます。

容器が20リットル以下であり、合計が40リットル以下である場合は「微量」とされ、ほとんどのフロンガスは不活性ガスであるため、以下に該当します。

●不活性微量
・容器の40℃以下保持
・転落転倒等による衝撃とバルブの損傷防止(内容積が5リットル以下のものは除く/一般には圧縮ガス0.5m3以下の容器)
などの基本事項を守ること

……高圧ガス運搬時には必要な基本事項だけですね。

以上から、【転倒防止処置の不備】がなされていなかったのであれば該当します。

不活性ガスであっても高圧ガスを運搬する場合、運送車7級に該当し、B(油)-1以上の能力を持った粉末消火剤を一個以上携行する必要があります。
火災時に容器加熱による破裂を防ぐためとお考えください。
ですので【消火器がない】も該当します。

さて最後の【黄色い紙】と言われているイエローカードですが、フロンガスがR-22のように人体に影響があったり、R-142bのように可燃性であり、毒性もあるものだと必要ですが、不活性ガスであることが確定されており、危険なガスでないことが確定しているのならばイエローカードの携行義務はありません。
イエローカードを携行する対象は【「すべての毒性ガス、または酸素・可燃性ガスのうち一本の内容積が二十リットル以上か、内容積の合計が四十リットル以上となるもの」に限られる】となっています。
ですので、こちらについては抗議して

ちなみにこのイエローカード、対処方法が合っていれば自分たちで勝手に作って構いません。
もちろん企業などがひな型を作って配布しているようであれば使っても構いません。
それを黄色っぽい目立つ紙に印刷してもいいですし、手書きでも構いません。
その紙を見れば対処方法や緊急時の連絡先などがわかればいいのです。
とりあえず自分の会社の詳しい人に聞いてください。
自営業であれば、日本化学工業協会がイエローカードを推進しているところだったはずなので、そちらを訪ねてみるのもいいかもしれません。

高圧ガス保安法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S26/S26HO204.html
一般高圧ガス保安規則
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S41/S41F03801000053.html
イエローカード携行が必要となる法的根拠
http://www.yozaisho.com/hoan/reports/yellowcard_law.pdf
高圧ガス輸送のきまり
http://www.zenyoren.com/mp_hoan/transport.htm
高圧ガス運送基準及び同解説
http://www.pref.kanagawa.jp/uploaded/attachment/24103.pdf

なお、専門家ではないため、後はご自分で調べる、又は専門の機関に質問したほうが良いかと思います。

高圧ガス保安法違反で最高30万の罰金が課せられます。

容器が20リットル以下であり、合計が40リットル以下である場合は「微量」とされ、ほとんどのフロンガスは不活性ガスであるため、以下に該当します。

●不活性微量
・容器の40℃以下保持
・転落転倒等による衝撃とバルブの損傷防止(内容積が5リットル以下のものは除く/一般には圧縮ガス0.5m3以下の容器)
などの基本事項を守ること

……高圧ガス運搬時には必要な基本事項だけですね。

以上から、【転倒防止処置の不備】がなされていなかったのであれば...続きを読む

Q誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要か

タイトルの通りですが、誘導灯の取替に消防設備士の資格は必要ですか?
電気工事士とかも必要ですか?

いろいろ検索してみたのですが、必要という回答もあれば不要という回答もあり、複数の業者に聞いてみても同様の回答が得られるので困っています。

法の解説のHP等があれば参考に教えてただけると助かります。

Aベストアンサー

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに消防の審査を受ける必要があることをすることを言います。
ですので、同じ場所に付け替える場合でも、新型のものだと表示の方法や予備電源の取り方が適正なものか審査が必要になります。特に最近は高輝度型に交換することが多いですので、従来の蛍光灯を使用したものとは型番がかわってしまい、バッテリー容量や器具の種別(大きさなどでABCと3種類ある)などが適正なのか、消防に届けて許可をもらう必要があります。

また工事自体は電気工事士が行い、書類だけ消防設備士の方にやってもらう方法もあります。
ただし、「実際の工事をする方は資格が無くても、工事を管理する業者に資格者がいれば問題ありません。」の回答にもなりますが、現場に来ない者の資格では本来ダメです。
なぜなら、誰が器具を付けようと、消防設備士が現場で確認して、検査を行った届出をするからです。
適正に行わないと、消防設備士の免許に傷がつきます。

同型型番のものに交換する場合だけというのは何で決められているのでしょうか。

消防法の規定で、消防設備士が出来ない仕事、電気工事士の仕事や電話工事などの範疇は、消防設備であってもそれぞれの有資格者が行うことになっております。
たとえば誘導灯の器具付け(電気工事士が必要)や火災通報装置の電話部分(電話配線工事など)などです。

誘導灯の場合、消防に届出が必要になるのは、工事の場合です。この場合の工事とは、誘導灯を新設・増設したり、配置を換えたりすることが主なもので、要するに...続きを読む

Q少量危険物の取扱い届出について

ディーゼル発電機を構内に設置するとします。軽油の場合200リットルを超えると(1000リットルの5分の1)少量危険物貯蔵取扱届出書を出さなければならないとあります。そこで以下の質問です。
(1)発電機の燃料タンク容量が100リットルでこれが5台あったとしたら少量危険物の取扱い届けが必要ですか?
(2)発電機の燃料タンク容量が250リットルの場合少量危険物の取扱い届けが必要ですか?
(3)構内で発電機を移動した場合、届けを書き換えなければならないのでしょうか?
(4)届出を済ませた後、消防による現地検査等はあるのでしょうか?
以上、何かご存知の方、ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。

>消防法には24hでの使用量と明記されているのでしょう
 か?

これまでの経験からです。
消防法に書いてあるかは分かりません。

空調機器や温水洗浄機を設置したり、販売した時に消防署に計算書を提出しましたが、24時間計算で提出し受理してもらいました。
これは意図を超えて、連続運転してしまった場合の最大量として計算するわけですが、2・3日間気づかずに連続運転したりとかすることもあるわけで、なぜ24時間なのかは分かりません。

それとその計算式には負荷率をかけるべきで、その点が
間違ってました。
通常は60%を掛けます。
ですから、数式は50×24×0.6となり、720Lとなります。


私が言いたかったのはむやみに少量危険物施設にしない方がいいですよ、ということです。
貯蔵所だけならまだ楽ですが、取扱い所になってしまうと、電源は防爆仕様、屋根は吹き飛ぶ構造にするなど
お金もかかりますし、第一やっかいです。
小規模の施設であるなら、ポリタンクで必要量をいれるなどして、少量危険物未満にしておいた方がよいと思います。(それなら火災予防条例だけしか該当しません。
火を使うときは可燃物をそばに置かないなど当たり前のことしか書いてない。)

それと貯蔵所の場合、タンクの下には防油堤が必要です。たしかタンク容量の1.5倍です。

#1です。

>消防法には24hでの使用量と明記されているのでしょう
 か?

これまでの経験からです。
消防法に書いてあるかは分かりません。

空調機器や温水洗浄機を設置したり、販売した時に消防署に計算書を提出しましたが、24時間計算で提出し受理してもらいました。
これは意図を超えて、連続運転してしまった場合の最大量として計算するわけですが、2・3日間気づかずに連続運転したりとかすることもあるわけで、なぜ24時間なのかは分かりません。

それとその計算式には負荷率をかけるべきで、...続きを読む


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