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かつてACミランの監督であったアリゴサッキはいいました「私が作ったミランは完璧である、しかし私のゾーンプレスを崩す可能性のある例外が一人いる、ディエゴマラドーナだ」。ぼくは、あのときのミランは世界最強であると思いました。もし自分のチームが統制のとれたゾーンプレスのチームとあたる場合どのように崩すことができるのか?教えてください

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A 回答 (3件)

 確かにマラドーナは例外でしょう。

1人でなんでも出来てしまいますし、彼のような人間はそうはいないし今後も現れないと思っていた方がよいでしょう。

 しかし、現実的な側面で、ご回答するとすれば「素早いパス交換」と「スペースの有効活用」と言うことに尽きると思います。

 素早いパス交換とはボールを持ちすぎることなくワンタッチもしくはツータッチで味方にボールを預ける。そして自分は空いたスペースへ走り込んでボールが回って来るのを待つか、ゴールを狙うためにそのまま相手DFラインに侵入する。(オフサイドラインは気にしよう!)

 スペースの有効活用は、プレスをかけると言うことはその分だけ守備側は自陣の何処かにスペースが出来るわけですからそこを突いてボールを廻す。あるいは選手を走り込ませて攻撃の起点を作ることに腐心することだと思います。

 現代のfootballは非常にコンパクトで中盤の真ん中のエリアではそう簡単にボールは持てませんしプレスの餌食になることは必死です。となると、その厳しいプレス網をかいくぐるために必要なことは「空いたスペースを使う」ということになるのです。とりわけ、あまりプレスの餌食になりにくいのはサイド。日本代表をみてください。サイドにはゲームメイカータイプが配置されてますよね。小野伸二や中村俊輔が。あまりプレッシャーのかからないところでボールを保持してゲームを作ることをトルシエはコンセプトとして貫いています。これは非常に分かりやすい例であり、又プレスの網をかいくぐる策の一つとして一番有効な策だと私は思います。

 サイドのスペースを突く。これも大切ですし現代のサッカーはサイドから攻撃を仕掛けることが非常に大切になってきていると思います。ベッカムやフィーゴをみると分かると思いますが2人ともトップ下の選手ではなくサイドから切り込んで仕掛けるタイプの選手です。ベッカムにはクロスが、フィーゴにはサイドからのドリブル突破があるじゃないですか!

 長々と書きましたが要約すると以下の感じになります。

(1)素早いパス交換
(2)スペース、とりわけサイドの有効活用。

 加えて、パススピード&シンキングスピードが速いというのは言うまでもないことと思います。

 些末的な要素も多々ありますが大きなゾーンプレス崩しのコンセプトはこれだと私は思っております。
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前の方がおっしゃっているように、単純にスピードとテクニック、あとは想像力なんじゃないですか?サッキさんの言葉は知りませんが。



サッカーでいうところのスピードというやつは、瞬発力、ドリブル時の速さ、判断の速さ、オフ・ザ・ボールの時のスペースに入り込む速さ、トップスピード・・・挙げていったらきりがないくらいの要素があるわけで、それに技術、フィジカル、創造性を兼ね備えた人であれば可能でしょう。

今でいったら誰でしょう?

オーウェン、アンリあたりなんじゃないのかなぁ。
つきなみだけど(笑)。他にいないし。
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ゾーン・プレスは相手プレーヤーに複数人でプレスをかける事によって、ボール奪取に優位性を持たせ、相手のミスを誘因する守備体系ですが、いくら複数人で取り囲んでも、個人技(マラドーナ)で突破されてしまうと守備陣形が大きく崩されてしまうんですね。



例えば、ライカールト、アルベルティーニ、ドナドーニの3人でマラドーナのボールを取りに行ったものの、ドリブルとフェイントで交わされてしまうと、後はバレージしかいなくなってしまって大ピンチになっちゃいます。

ただし、これはゾーン・プレスと言わず、すべてのプレッシング・サッカーに当てはまります。
もちろん、日本代表にも。。。
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