私は某役場に勤務しています。
仕事をしていく中で、国の要領で協議会を設置しなければなりません。
しかし、この協議会は国の法律や、役場の条例により設置するものでないことから、協議会に出席していただく方に報酬はもちろん費用弁償も支給することができないと言われました。つまり、非常勤特別職にあたらないことから支給はできないということです。しかし、現実には国の要領に基づいて設置する機関ですから、費用弁償の支給もできないのでは、協議会のメンバーをお願いするのも気が引けます。なにか良い理論付けができて費用弁償を支給する方法はないものでしょうか。
良い方法があれば教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

 費用弁償を出すためには、その協議会の設置条例を議会の議決を経る必要があり、費用弁償と報酬を支給することになります。



 方法はありますよ。条例で設置すると報酬と費用弁償がセットになりますので、条例で設置しないで、任意に協議会を設置して「報償費」支出科目8節で謝礼として支出する方法です。1回****円のように定額とするか、費用弁償の要素を加味するのであれば、距離によって額を区分する方法もあります。この方法であれば、条例も必要ありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

habboさん、ありがとうございます。
やっぱり、謝礼しか方法がないんですね。
予算を確保していないので、協議会に出られる方には何もでないことで了解をしていただきました。
今後の参考になりました。
お礼申し上げます。

お礼日時:2002/02/08 23:13

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q報償金の意味

最近知ったので気になっているのですが。
役所の支出項目の第8節に「報償金」というものがあります。
それは例えば、当然会議の出席への報償金として支払いますが、
他にも講演会の講師謝礼だとかいうお礼の意味でも支出しますよね。
それから商用宣伝などの意味を持たない公の競技などで勝った場合に激励金やお祝い金などもここから出す場合があります。
どちらにしても、報償という言葉がどうもしっくりきません。

辞書で調べても、
報償→弁償、しかえし・報復
といった恐ろしい意味しか載っていません(笑)
それなら「報奨」とか「褒賞」のほうがまだ意味が通るような気がするのです。
報奨→勤労や努力に報いてさらに奨励すること。
褒賞→褒めたたえること、その印として与える賞品。

お祝いなのにしかえしとか言われても...って感じなんですけど(^_^;)
どういう意味でこの字が当てられているのか、ご存知の方がいらっしゃればお教えください。
くだらない質問ですみません。

Aベストアンサー

報償費というのは、基本的にある負担に対する実費による
弁償のための予算です。
ちなみに、弁償とは「人に与えた損害を、金銭または物品
によって埋め合わせすること。」であり、勤労や努力の
提供と言う形で相手に強いた犠牲を償うというのが本来
の報償費の考え方です。
ただ、それが講師や委員に対する実費弁償(謝礼金)とし
て使われるにとどまらず、慣例的に他の予算では支出しに
くい外部者への支払いは全てこの予算が使用されることが
多いので、不自然な名称に見えてしまうのです。
というわけで、本来は報いて埋め合わせるためのもので、
奨励したり褒め称える上乗せ部分の支出ではありません。

Q親が亡くなった人にかける言葉

先日、私の職場の同僚のお父さんが亡くなりました。
私は、こういう経験がなく、今度彼女に会ったら何て言ったらいいのかわかりません。
もう3日も休んでいるので、何も言わないのもおかしい気がするし。
それとも、触れるべきではないのでしょうか?
今度会ったときに何て言おうかと悩んでいます。
相手を気遣い、かつ不快にさせないことばがあるでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。 30代オンナです。

私は5年前に実母を癌で亡くしました。
そのときに会社の皆さん、友人たちにいろいろな言葉をかけてもらいました。
「大変だったね」「何かできることあったら言ってね」等々なぐさめやねぎらい(お通夜・お葬式は大変だった!)の言葉はどれもありがたいものでした。

ただ、うちの母親の場合56歳という若さで亡くなったのでそれは私自身とても残念で悲しいことでした。
唯一「まだ、若かったのに残念ね・・」という言葉には正直辛く感じました。

わたくしごとをゴタゴタ並べてしまいましたが、やはり何か言葉をかけてあげたほうが良いと思います。
腫れ物を触るように気をつかっていただいたことがあり逆にこっちが気をつかっちゃったりしたことがありました。

ただ、なくなった直後は葬式やら事務手続き等でとても忙しくて亡くなったんだ実感というものが感じられません。
できたら、落ち着いた頃に(49日が終わり、2か月くらいたったころ)食事にでも誘ってお話を聞いてあげてみてください。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング