急斜面のコブをすべる時、どうしても後傾になり、スキーがいうことを聞きません。誰かコツを教えてください。特にあの゛怖さ゛から克服できるコツとは?
因みに、スキーは10年前のケスレーをいまだ使用しております。

A 回答 (4件)

こんばんはまたメールします。


今度は感情面についてです。
人間は意志では、感情をコントロールすることはできません。怖いものは怖いのです。やはり技術(コントロールする力)を身に付ける以外はありません。怖いながらするしかないわけですが、スピードに慣れるには、こぶ斜面をパラレルターンで飛ばしてみるのもいいかもしれませんよ。こぶの頂点を2・3個跳んでみる、ちょっとオーバースピードになっても切れあがって山に登っていけば必ずスピードは落ちるのですから・・・。
小回りでも、腰が引けてしまったときのリカバリーをどうするか確実に出来る方法を身に付けることが大切で自信になります。前にも書きましたが体の後方にストックを突いて一気にまわしてしまうなどさまざまです。内足ですべる練習も取り入れられてはいかがでしょう。リカバリー能力は高まるし、チャールストンは滑っていて楽しい!

人からのアドバイスや本で読んだ事も、人によって受け取り方・感じ方が違うので、信用しすぎないようにしましょう。
 上半身のひねり・戻しは、こぶをすべるとき必要です。私は、上体を振る意識をもって先行動作をしています。
 ストックなしで早い小回りターンをしてみてください。うまく行ったなと思うとき、どんな感覚・身体操作をしているのでしょう。きっと私とは、違う意識でされていると思います。
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この回答へのお礼

たびたびの回答ありがとうございました。プリントアウトしてポケットにいれつつ、今度練習したいと思います。(笑) 紙を持って滑っているヤツがいたら、是非声をかけてください。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/13 18:02

 こぶの中腹をこぶに沿って回って行けという人がいますが、これは初中級者がこぶの急斜面を安全に降りられる方法で、スピードを出すと破綻します。



 krykさんの言われるように、こぶの中腹にスキーをぶつけて切り替える(エッジング)といくとうまいくと思います。
 ただ斜面が特に急だったりコブが大きかったりするとどうしても体が遅れますが、そうなると当然コントロールできなくなります。
(スキーを送り出してエッジングするのではなく、体の側面でエッジングする感覚を持つようにしています。←あくまでも基本)
 私も体が遅れたら
 kasuteraさんの言われるようにWストックや体の後方にストックをつくなどして上体を立て直しています。

 自然にできたコブは中腹を蹴ってばかりでは滑らせてくれないので、コブに乗り上げたときは上体をねじって先行(スキーの向きとは逆)動作をとるなど、状況に応じていろいろ試してください。
 難しいけど、だからスキーは楽しいんでしょうネ
 
 
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この回答へのお礼

ありがとうございます。頭では、わかっているんですがね、でも気合を入れて突進すると、殆どウルトラマン状態?になっちゃうんですよね。難しいですよね。だから
やめられないんでしょうね。でもヒントが得られた気がします。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/28 18:35

比較的穏やかな斜面で、滑ろうとするコブ斜面をじっくり見てみましょう、(急な斜面プラスコブでは、ニガテ要因がおおくてゆっくり考えることができません。

)そうすると、溝と溝との間に一本のコースが見えてきます。
 
コブのできる過程は、人工的なものでない限りは、スキーヤーのターンによってできるため、上級者の多いコブ斜面ではきれいな、リズムのあるコースができています。
 
滑ろう!と意気込む前にまずそちらの観察から始めたらいかがでしょうか?
 
コブの中腹あたりを削るようにターンをして次のコブの腹を蹴飛ばすようにしてスピード調整をすると、比較的楽に滑れるはずです。(中腹でターンする場合板の両端が軽く中に浮く感じになり雪面への接地面積が少なくなるためスムースです)

 一気に滑らずはじめは2~3個のコブでとまって
感覚をつかみ、じょじょにならしていきましょう。
 慣れてくればそこからはリズムをつかみ、頭の中で
リズムを刻みながらすべると楽しくなりますよ。
 
スキーの板の件ですが十年前のケスレーというと、どのタイプかはわかりませんが、反発の強い確か硬めの板だったのではないでしょうか。
 
ひょっとすると、反発力の強さに、脚力が負けてしまっているのではないですか?
 
 今やスキーは、十年前の品物とは雲泥の差になっております、しかも値段が安い!
 ブランドやスキルにこだわることなく、まず今のカービングを乗られてみてはいかがでしょうか、きっと
世界が変わりますよ!
 
 ここのところゲレンデで肩身の狭くなったスキー、
でもやはりスキーは最高です!!
 がんばってくださいね!!!!!
 
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この回答へのお礼

 目から鱗って感じです!! ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/28 18:38

こぶに乗ってしまったときって、上体が後ろにひけてしまいますよね。

そのときダブルストックで、上体を持ち上げる、うまくいえないけど、両方のストックをついて、腕に力を入れて、上体をぐいっと前に押し出す感じにすると、スキーの操作がしやすくなります。ちなみに「モーグルをやろう」というのであれば、ダブルストックは減点になると思います。ただこぶを楽しく滑りたいのであれば、これでかなり、楽になります。
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この回答へのお礼

 ありがとうございました。今度是非やってみます。

お礼日時:2002/01/28 18:39

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NO1です。
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Aベストアンサー

私も以前そのような滑りをしていて、コブを一時間ほど滑ると次の日ひどい腰痛に悩まされていました。
それで、現在はなるべくバンクを使った滑りにしています。
この滑り方だとほぼ吸収動作無しで滑っても、膝や腰に負担がありません。
イメージとしてはコブの底から横向きにスタートし、
次のコブのできるだけ高い位置を目指して板のトップを向けます。
そのままコブの外へ飛び出すつもりで(スピードは控えめにして本当に飛び出したらNG)
コブの目一杯端っこを滑ります。
ブッシュや土が出ているコブを滑るつもりで、必死でそれらを避けるとイメージするとよいと思います。
コブの中はすり鉢状になっているので、横方向にトップを向けていても、
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Aベストアンサー

>だんだん速くなるんだから斜面方向の力も大きくなるんじゃないんですか?

 速さと、物体にはたらく力は関係しませんよ。力が関係するのは加速度です。

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http://physics20060523.web.fc2.com/bunkai2.htm

 で、この一定の力がはたらくので、物体の速さはだんだん速くなるのです。


※斜面を降りてくると、地球の中心に近づくので、厳密には重力が少し大きくなる、ということはありますが、日常レベルの大きさの斜面ではこの変化は測定不能なくらい小さいですし、通常の力学の問題では重力の大きさは一定として考えます。

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スキーでコブを滑りますが、コブの中でもコブの溝が船底のようにえぐれている、言い換えますとコブの裏(横滑りでずらす面)が切り立ったコブが上手く滑ることができません。
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スキーで後傾は全てNGなのでなんとか克服してください、後傾の原因は沢山あるので原因が特定出来にくいんです。
モーグル的な滑りは別として、イメージ的にはコブの腹を滑ることです。
ストック付くポイントは、コブのトップを目指すのも良いと思います。
視線は滑ろうとする次のコブです。
コブの腹を横切りコブの向こう側でスキーをずらしてスピードを制御し、スキーが真横になる前に次のコブへ移ります。
最初はゆっくりでいいのでスピードコントロール出来るようになったら徐々にスピードを上げてゆきます。
理想は谷まで落ちないこと、谷まで落ちると上下運動が大きくなるのでショックが吸収しづらくなるしスキーが跳ねると制御できなくなります。
上手な人ほどスキーを落とさないので体が上下しません。
デモレベルになるとトップの僅かなスペースでターンとスピードコントロールするので、落ちているほどのスピードでも体はわずかに上下するだけです。

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>なぜgではなく1/2gなのかがよく分かりません

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北海道では小学校の体育でジャンプのあるところがあるらしく、当然その場合子供でも飛べる距離から開始されることになります。
そして段々長い距離・高さに移行するそうです。
それでもやはり怖かったそうですけどね。
誰でもいきなりあの高さ・距離は飛べないと思います。

尚、友人の子供時代当時のお話しですので、現在の北海道の小学校でのカリキュラムは判りません。


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