反応速度を求めるのですが、お答えください。

A=R+Sなる量論式で表される気相成分間の反応が次のような経路で進行しているものとする。

 (1) A+σ=(A)a
 (2) (A)a+σ=(R)r+(S)s
 (3) (R)r=R+σ
 (4) (S)s=S+σ
 
(1)~(4)の各過程がそれぞれ律速段階になるとしたときの、
この反応に対する『 Langmuir - Hinshelwood 型 』
の反応速度式を導出してください。

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A 回答 (2件)

 一般の反応速度式を解くものと考えても問題ないと思います.


 まず,(1)~(4)の式の速度定数をk1,k2,k3,k4,また最初の量論式の速度定数をkとでもおきましょう.そして,(A)a,(R)r,(S)s,σなどの濃度を微分型の速度式を使って表します.次に(A)a,(R)r,(S)s,σの濃度に対して定常状態近似を適用します.(A)a,(R)r,(S)s,σはおそらくラジカルなどを意味していると思いますので,定常状態近似が適用できるというわけです.このようにして式をあれこれやれば,回答に結びつくと思います。
 私もいろいろやってみましたが,最終的にどこまで求めればよいか分からないので,確信を持って答えられえるわけではありませんが,頑張ってください.
 
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まずは式の中の各記号が何を示すかの補足が無いと回答は出てこないと思います。

不均一触媒を用いた気相反応ですので大体の予想はつきますが...

導出過程のどこで躓くのですか? 吸着種と第二の吸着点との相互作用を示す(2)式を中心に考えていけば良いように思います。また今回の問題では式の形そのものが『Eley - Rideal』ではなく『Langmuir - Hinshelwood 型』で反応が進行することを示していますね? ですから反応の型を深く考えず与えられた式に沿って普通に考えていけばよいだけと思います。

詳しくは触媒科学や反応速度論の書籍にヒントが載っていると思います。例えば

『化学動力学』Steinfeld, francisco, Hase著、佐藤伸 訳、
東京化学同人、ISBN 4-8079-0425-6
 
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下り最大データ通信速度の記載が製造企業のHPにも無い場合がありますが、この場合、下り最大データ通信速度はいくらなのでしょうか?

ご回答の程、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

機種によって違うかもしれないですが、細菌の機種はほとんどが高速化
されていますので、通信規格で決まることが多いです。

例えば、日本の道路を走る場合は、制限100kmの高速道路では、
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という式について質問です。

1.下添え字の、s, 2g, 3s, 2g, 298とは何を表してるのでしょうか。

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Aベストアンサー

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の意味です。
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格安SIM会社はdocomoの携帯回線を使っている所が圧倒的に多いです。
 ですので「つながりやすさ」という点ではdocomoと契約している場合と違いません。
 かだ、多くの人が集まる大きなイベント会場や繁華街ではdocomoの端末より反応が遅いということはあります。

 インターネットを利用している際の速度は回線の速度とアクセス先の相手サーバ(Webサーバやメールサーバなど)の処理能力によります。
 携帯回線での使用の場合は端末とアンテナ間、アンテナから収容局までの間、収容局から相手サーバまでの間の回線容量と処理能力によります。この間は単に線でつながっているだけでなく様々な機器も設置されています。それら全てを通って相手サーバまで行き、結果が端末まで戻って来るまでの速度ということになります。
 そしてその状況は時々刻々変わります。
 ですのでそこを考えるよりご自身の使い方に合ったプランのある格安SIM会社を選ぶことに注力されるのがよいです。
 例えば以下のようなサイトの情報が参考になるかと思います。

http://sim-fan.mobile-runner.com/

 ちなみにこれまで数社の格安SIM(いずれもdocomoの回線使用)を使いましたが、近所の買い物の際や国内の旅先での使用で「遅い!」と感じたことは幸いありません。
 南関東在住です。

格安SIM会社はdocomoの携帯回線を使っている所が圧倒的に多いです。
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MVNO各社ははいわゆる大手キャリアの回線を借りるので大手キャリアのスマホに比べればデメリットとしてどうしても通信速度が遅くなってしまいます。それでも都市部に住んでいてなおかつネット検索やラインだけの使い方であればそんなに気にならないと思います。また通信速度は使っている人の人数に依存するのでお昼頃や夕方はどうしても遅めになってしまいます。
速度に関しては格安スマホ各社の中で唯一独自で回線を持つYモバイルが最速なので質問者様が速度をある程度重視されるのであればYモバイルがおすすめです。質問者様の場合はYモバイルが一番適しているのかもしれません。Yモバイルであればキャリアのスマホと変わりなく使用できます。
料金面についてはキャンペーンで機種が半額以下で購入できることやプランの価格については楽天モバイルが圧倒的にお得です。通信速度に多少目をつむれるのであれば、楽天モバイルは通常価格の半額以下で新しい端末が買えることや料金面のコスパの点から気に入った端末があれば、一番おすすめです。

知らない人のために補足でお得な申し込み方法を付け加えておきますが、格安スマホを申し込むのでしたら、還元サイトを経由して申し込むのを忘れないでください。MVNOは還元サイトを通すと公式サイトのキャンペーンに加え、馬鹿にならないキャッシュバックがあるので経由しないと大損になってしまいます。
例えば、Yモバイルでしたら現在キャンペーンで端末の割引がありますが、それに加えて還元サイトからさらに4500円程度のキャッシュバックがあります。ですので還元サイトを登録・経由して公式サイトから申し込むことをおすすめします。還元サイトを利用するかしないかで大きく得するか損するかが決まります。 楽天モバイルでも同様のキャッシュバックがあります。

MVNO各社ははいわゆる大手キャリアの回線を借りるので大手キャリアのスマホに比べればデメリットとしてどうしても通信速度が遅くなってしまいます。それでも都市部に住んでいてなおかつネット検索やラインだけの使い方であればそんなに気にならないと思います。また通信速度は使っている人の人数に依存するのでお昼頃や夕方はどうしても遅めになってしまいます。
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Q化学反応の反応速度を記述する際、反応成分の係数を濃度のべき乗にしますよ

化学反応の反応速度を記述する際、反応成分の係数を濃度のべき乗にしますよね?あれは何故なのでしょうか?経験則からべき乗になることが分かっているからなのでしょうか?詳しい方回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「詳しい方」ではありませんが、コメントします。

質問者さんが尋ねておられるのは、一般にべき乗になる理由ではなくて、「反応成分の係数を濃度のべき乗に」することの意味ではないでしょうか。

それは、ある種の単純な反応に対する近似であると思います。例えば、
A + B + C + ・・・ → P + ・・・
という反応は A, B, C・・・ がある非常に狭い空間(v)内でほぼ同時に出会う(衝突する)ことによって起こると仮定します。A の密度分布が一様であれば、じゅうぶん小さな体積の空間 v 内に A が1個存在する確率はその濃度 [A] に比例します。B, C・・・についても同様に、確率は [B], [C]・・・に比例します。いまの場合、v 内に A, B, C・・・がそれぞれ1個存在することは独立事象ですから、全体の確率は
[A]*[B]*[C]・・・ (1)
に比例します。反応速度はこの確率に比例します。

ここで、A, B, C・・・はすべて別種のものである必要はありません。A が n 個必要な場合には、先ほどの反応は
n A + B + C + ・・・ → P + ・・・ 
となりますが、A の密度分布に相関がないという仮定の下では、(1)式の確率の中に [A] が n 個存在することになり、(1)式は
[A]^n[B][C]・・・ 
となります。

当然ですが、この単純なモデルは、元の仮定が成り立たない反応には適用できません(↓参照)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%8D%E5%BF%9C%E9%80%9F%E5%BA%A6%E8%AB%96

「詳しい方」ではありませんが、コメントします。

質問者さんが尋ねておられるのは、一般にべき乗になる理由ではなくて、「反応成分の係数を濃度のべき乗に」することの意味ではないでしょうか。

それは、ある種の単純な反応に対する近似であると思います。例えば、
A + B + C + ・・・ → P + ・・・
という反応は A, B, C・・・ がある非常に狭い空間(v)内でほぼ同時に出会う(衝突する)ことによって起こると仮定します。A の密度分布が一様であれば、じゅうぶん小さな体積の空間 v 内に A が1個存在する...続きを読む

Qスマホで重視するのは、つながりやすさ? 通信速度?

アップルの「iPhone 4S」ですが、ソフトバンクに加えて、KDDI(au)でも発売することが決まりました。

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行動範囲の中に都市部以外もあるので、つながることが最優先です。
つながりやすさが最優先で、次に優先するのはコストパフォーマンスです。
現在はb-mobileSIM U300で、よりコストパフォーマンスが高そうなモバイルルネッサンスに移行予定です。
どちらもdocomo(FOMA)のMVNOです。
個人的には、スマートフォンの通信速度は1Mbpsでよいです。
なので、速度の上限を1Mbpsに制限をかける代わりに常にその8割の800Kbps以上出ることを保証し、通信量も一月あたり3GBに制限してそれに到達するとその月は一切つながらなくなり、月額2,000~2,500円程度というのをどこかがやってくれるとよいのですが。

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KI(ヨウ化カリウム)にAgNO3(硝酸銀)水溶液を注いだらその水溶液にはAgl分子とK(+)、NO3(-)が存在するのでしょうか?
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KI+AgNO3→AgI(黄)↓+K(+)+NO3(-)
となると言っていいのでしょうか?

また、Na2SO4(硫酸ナトリウム)にBaCl2(塩化アンモニウム)水溶液を注ぐとその水溶液にはBaSO4分子とNa(+)、Cl(-)が存在するのでしょうか?
つまり、
Na2SO4+BaCl2→BaSO4(白)↓+2Na(+)+2Cl(-)
となると言っていいのでしょうか?

Aベストアンサー

考え方は合っていますが、反応式は以下のように表現されます。

KI+AgNO3→AgI+KNO3

Na2SO3+BaCl2→BaSO4+2NaCl

なお、BaCl2は塩化アンモニウムではありません。

塩化アンモニウムは NH4Cl
BaCl2は塩化バリウム です。


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