確定申告の時期になり、昨年度の医療費控除を申請しようかと思ってます。・・というときに小耳にはさんだのですが、生命保険を取得した年は、生保の取得額の分、所得税の医療費控除が不可となる・・と聞いたのですが、本当でしょうか?
昨年度は入院しており、入院給付金を頂いておりますので。。。

A 回答 (3件)

健康組合などの補填金や生命保険の入院給付金も、いただいた物ですから、支払った医療費から引かなければなりません。

あとの残りから10万円を引いた物が医療費の計算になりますから、計算上実質的な負担分はなくなってしまうのでしょう。ですので、不可ではなくて、該当しなくなるだけでしょうね。
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この回答へのお礼

残念ですがそうなんですね・・
一生懸命領収書集めてましたけど・・
ありがとうございました

お礼日時:2002/01/29 12:25

 医療費控除の対象となる額は、医療機関などで負担した額から、医療保険や生命保険などから給付される額を差し引いた最終的な自己負担額が、その年の1月から12月までの所得の5%か10万円のいずれか低い額を超えた場合に、その超えた額が医療費控除として所得から差し引かれて、税金の課税対象額が低くなることになります。



 医療費控除も対象になって、生命保険からの給付もあると、重複して得になってしまいますので、最終的な医療費の自己負担額が、医療費控除の対象となります。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

残念だけど、反面、確定申告のわずらわしさが無くなって、ちょっとほっとしてます

お礼日時:2002/01/29 12:28

医療費控除の計算は、支払った医療費から保険などの給付金を控除する必要があります。



計算方法は次の通りです。

支払った医療費-保険等で補填される金額-10万円(又は所得金額の5%)=医療費控除額(200万円を限度)

医療費控除の詳細は、参考urlをご覧ください。

参考URL:http://www.taxanser.nta.go.jp/1120.HTM
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この回答へのお礼

ありがとうございました

きっと控除額はマイナスになってしまうので
だめですね

お礼日時:2002/01/29 12:26

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できるだけ詳しく知りたのですが、、、、、

Aベストアンサー

Moryouyouと申します。
よろしくお願いします。

結論から言うと合わせた遺産に相続税が
かかりますが、
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生命保険控除はあまり効果がないんですよね。
A^^;)

法定相続人はあなた1人ですよね?
①相続税の基礎控除
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②生命保険の控除額
 500万×1人=500万
 従って
 3000万 – 500万=2500万が
 相続税の課税対象となります。

③課税対象合計
 ②の2500万+金融資産1000万
 =3500万

 ③の3500万-①3600万
 =-100万となり、非課税です。
 
 他にないですよね?お住まいとか…

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参考URL
http://www.jili.or.jp/lifeplan/houseeconomy/succession/11.html

Q医療費の個人負担分を会社が補助、その際の生保について

主人は医療機関に勤めており、社会保険加入です。
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(↑これは、自動車保険のイメージです)

初歩的な質問で申し訳ありませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

傷病の治療を目的として入院・手術等をした場合、生命保険契約の入院・手術給付金等は、契約どおり受け取れます。
健康保険の加入未加入とか、自己負担割合が何割だとか、還付されるとかはまったく関係ありません。

たとえば入院1日目から2万円給付される医療保障をお持ちで、肺炎で一週間入院したなら、2万円×7日分=14万円が支払われます。

高額療養費http://www.shiruporuto.jp/kinyu/syakaiho/syakai03.html は、健康保険から支給されるお金です。生命保険契約から給付金を受け取ることとはまったく関係ありません。どちらからもお金をもらえます。

ただし、医療費控除
http://www.shiruporuto.jp/kinyu/zeikin/zeikin09.html を受けるときは、支払った医療費から生命保険で受け取った給付金額を差し引きしてください。

生命保険を更新するときは、
更新前と同額の保障の範囲内までなら、給付金の支払い有無は影響しません。また、更新時に健康状態の告知や診査もありません。
http://www.jili.or.jp/knows_learns/basic/change/update.html
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参考URL:http://www.jili.or.jp/tebiki/3review/index.html

傷病の治療を目的として入院・手術等をした場合、生命保険契約の入院・手術給付金等は、契約どおり受け取れます。
健康保険の加入未加入とか、自己負担割合が何割だとか、還付されるとかはまったく関係ありません。

たとえば入院1日目から2万円給付される医療保障をお持ちで、肺炎で一週間入院したなら、2万円×7日分=14万円が支払われます。

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Q生命保険の 受取の相続税は

母、子が10人 とします。

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現在加入している生命保険の入院特約が定期(60歳まで)なので、
終身にする方向で医療保険の見直しを考えていましたが(現在39歳)
現在加入している生保の疾病(入院)特約を
60歳契約満了時に保険料を前納(年払いも可)することで
80歳まで継続できるらしく、そうしようか、
終身の医療保険に入り直そうかと考えています。

現在の医療特約は
120日型(通算700日限度)で日額5000円で1310円の保険料に
女性疾病特約日額5000円、保険料570円がついています。
これを60歳以上80歳まで継続する場合の保険料は現在のところ
575,000円だそうです。(増額する可能性あり)

現在提案されているのはどちらも60歳払い込み終了で
●ソ○ー生命 総合医療保険〈60日型〉日額8000円(通算730日まで)、
入院初期特約付月額9,312円(解約返戻金付)
同プラン日額5000円は月額5,820円、〈120日型〉は月額7,025円
低解約返戻金特則の場合日額5000円は月額4,500円

●オ○ックス生命 CURE 七大生活習慣病入院保険入院医療特約 
日額8000円(通算1000日まで)無配当 月額6,192円
です。

終身と80歳までという差がありますし
生保特約の金額は最後まで確定しないので比較が難しいのですが
5000円120日型にしようと思うと、特約継続よりも費用がかかりそうです。
(現在入院は50日くらいして、保険金の支払いを受けています)
見直しの方向としては、特約継続、新規に医療保険加入、その他
どのようにするのがよいでしょうか。

現在加入している生命保険の入院特約が定期(60歳まで)なので、
終身にする方向で医療保険の見直しを考えていましたが(現在39歳)
現在加入している生保の疾病(入院)特約を
60歳契約満了時に保険料を前納(年払いも可)することで
80歳まで継続できるらしく、そうしようか、
終身の医療保険に入り直そうかと考えています。

現在の医療特約は
120日型(通算700日限度)で日額5000円で1310円の保険料に
女性疾病特約日額5000円、保険料570円がついています。
これを60歳以上80歳まで継続する場合の保険料...続きを読む

Aベストアンサー

>入院特約を残す場合は高度障害を使わない方がいいようですね。
⇒特約で考え、医療を継続したいと思うならそうせざる得ません。
ですが、現実にはそうはいきません。
失明して全盲になったり、両手、両足なくなったらいろいろお金がいりようです。家の中を改修したり、いろいろな道具をそろえたり。で、せっかく保険をかけているのに保険金を請求できない。賢い保険のかけ方とは思えないです。よく考えてください。

ソ○ーの保険についてですが、低解約返戻金特則のものは、60日型の保険料だったのですね。ちょっとわかりにくい書き方ですね。
120日型にしたからといって保険料が倍になるわけではないので、同じ120日型、低解約返戻金特則のもので比較したほうがよいと思います。

Q相続税対策としての生命保険について

相続税対策としての生命保険について教えてください。
被相続人(父)、相続人(長男)の場合です。
よく聞くのが次のパターンです。

契約者:父
支払者:父
受取人:長男

こうすると500万円×法定相続人が相続税の課税標準から控除されますが、
例えば法定相続人が息子以外に、母、二男がいるとすると、1500万円が控除されるのでし
ょうか?
生命保険の受取人は長男1人ですが、控除額は×3人で計算してもよいのでしょうか?


別のパターンとして長男の生命保険に父が契約し、支払う場合

契約者:長男
支払:父
受取:長男の嫁

このような場合、長男が亡くなると、長男の嫁に生命保険が入ってきます。
このような場合、法定相続人ではない長男の嫁が受取人でも、500万円×3人=1500万円
が控除されるのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはならず、
父から長男の嫁への贈与
となります。

長男の嫁は直系尊属ではないので
一版贈与となります。
1500万-基礎控除110万
=1390万(課税価格)
1390万×税率45%-175万
=450.5万(贈与税)
となってしまいます。

あまり良いパターンではないと
思います。

いかがでしょう?

参考
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4408.htm

ニュアンスは分かりますが、
確認です。
別のパターンとして長男の生命保険に
父が契約し、支払う場合
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
ということですよね。

下記が参考になります。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1750.htm
被保険者 支払者 受取人
① A   B   B 所得税
② A   A   B 相続税
③ A   B   C 贈与税
の3パターンのうち、
質問の前半が②、後半が③
となります。
つまり後半の
被保険者:長男
支払:父(契約者)
受取:長男の嫁
は、相続とはな...続きを読む

Q老後の医療保険と入院費は?

いろいろ、医療保険などの見直しを考えています。
今は36歳で、アメリカンファミリーの60歳払い込み済み終身医療保険を月9000円弱払っています。
独身なので特に死亡保障などはいりません。

保障としては、入院費が一日10000円入ることになっていて充実のコースなのですが、月々の掛け金が気になってきまして。。。
こくみん共済の1600円+1500円ほどのコースがあり、それですと一日9000円ほど入院費が入るとの事です。
ただこれは60歳までで、60歳以降は安いコースに移行することも出来ますが、こちらは一日3000円ほどの入院費が入ります。

ざっと概要を書きましたが、最近、支払いがなかなか行われない保険会社の話とかを聞いて、アメリカンファミリーとこくみん共済はどうなのか…とか、老後の入院費一日3000円というのはどうだろうか…、とか考えてしまいます。今まで特に大きな病気はしたこともありませんし、血縁関係にもガンの者は今のところ、おりません。
当方、全くの素人ですので、質問さえもちょっとおぼつかない内容ですが、アドバイスお願いします。

いろいろ、医療保険などの見直しを考えています。
今は36歳で、アメリカンファミリーの60歳払い込み済み終身医療保険を月9000円弱払っています。
独身なので特に死亡保障などはいりません。

保障としては、入院費が一日10000円入ることになっていて充実のコースなのですが、月々の掛け金が気になってきまして。。。
こくみん共済の1600円+1500円ほどのコースがあり、それですと一日9000円ほど入院費が入るとの事です。
ただこれは60歳までで、60歳以降は安いコースに移行する...続きを読む

Aベストアンサー

元生保です。

保険の目的は将来のリスクに備えるということです。リスクには「死亡」「入院」「介護」「老後」の4つがあります。若いうちの入院は、会社の保障(社会保険だったら)もあるし、ともすれば協力してくれる人もいるかもしれませんが、年をとってからだとそうはいかないのではないでしょうか。年金収入は限られているだろうし、会社の保障はなくなるでしょうし。治療費だけならともかく、入院については差額ベッド代がかかるときもあるでしょうし、お見舞いに来てくれた人にお返し・・・なんてこともあるでしょうし。
また、将来どんな病気にかかるか、ケガをするかわからないじゃないですか?そういうことを考えれば、せめて10000円あればなんとかなるのでしょうけど、私は3000円の保障ではとてもとても・・・という感じがします。

Q相続放棄 生命保険

次の場合は、生命保険金がもらえますか?
親が、死んだこどもの遺産を相続放棄をした場合。
親が保険の契約をし、子供に保険をかける時。
1,受取人が親の場合。親がこどもの遺産相続放棄しても
もらえる・もらえない
2,生命保険金の受取人が、死亡した子供の場合。掛け金を払っていた親が遺産相続放棄をすると
もらえる・もらえない。

Aベストアンサー

>要するに受取人の名義が誰かがポイントということと解釈してよろしいかと・・・・。
その通りです。ただ、死亡した本人が受取人となる死亡保険という契約はありませんので、そもそも2.の質問は成り立たないという事です。私もNo3さんも述べている通りです。

>そうです 養老保険です。「これは、私ごとですが、私も、子供を受取人に指定しているかもしれないと思います。(忘れました)満期共済金額が子供に行くようにしています。30年後ですがね
満期保険金が子供に行くように契約している(=被保険者が子供)となると、その場合死亡保険金の受取人が子供本人ということはあり得ません。
http://kw.allabout.co.jp/glossary/g_money/w001841.htm
(養老保険とは、契約期間中に死ぬと遺族に死亡保険金が、生存して満期を迎えると本人に満期保険金が支払われるタイプの生命保険のこと。)

Q医療費控除について

昨年末に手術をし入院治療を受けました。その前にも通院治療をしており10万円以上の費用がかかっておりました。1月の下旬に入院治療の疾病保険金がおりました、医療費控除の対象は1月1日から12月31日までと聞いておりますが、控除から差し引かれる補てん金(保険金)は、翌年に支払われたものでも対象となるのでしょうか?以上教えてください。

Aベストアンサー

 医療費控除は、1月から12月までの期間に、自己負担をした医療費などが同一期間の所得の5%か10万円のいずれか低い額を超えた場合に、その超えた額が医療費控除として、課税対象所得から差し引かれる制度になっています。

 又、自己負担額は、医療保険や生命保険などからの給付や保険金の給付があった場合には、自己負担額からその分を差し引いて、最終的な自己負担額が医療費控除の対象となります。

 ご質問の1月下旬の保険金は、受け取った時期は今年ですが、対象としている入院時期は昨年ですので昨年の医療費の自己負担額に対する補填となり、昨年の医療費の自己負担額からその保険金を差し引いて、最終的な自己負担額が所得の5%か10万円のいずれか低い額を超えた場合には、医療費控除に該当しますので確定申告で還付の請求をしてください。

 還付のみの確定申告は、役所か税務署ですでに受付が始まっています。医療費の領収書、印鑑、源泉徴収票、還付となる所得税は申告者本人名義の金融機関口座に振り込まれますので、今座番号のメモか通帳を持参して、役所か税務署で申告をしてください。

 医療費控除は、1月から12月までの期間に、自己負担をした医療費などが同一期間の所得の5%か10万円のいずれか低い額を超えた場合に、その超えた額が医療費控除として、課税対象所得から差し引かれる制度になっています。

 又、自己負担額は、医療保険や生命保険などからの給付や保険金の給付があった場合には、自己負担額からその分を差し引いて、最終的な自己負担額が医療費控除の対象となります。

 ご質問の1月下旬の保険金は、受け取った時期は今年ですが、対象としている入院時期は昨年です...続きを読む

Q生命保険の相続税非課税について

保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからないそうですが、これは、相続税の申告書を提出して初めて適用されるものでしょうか?

Aベストアンサー

被相続人の死亡によって取得した生命保険金や損害保険金で、その保険料の全部又は一部を被相続人が負担していたものは、相続税の課税対象となります。
おっしゃるように非課税限度額がありますが、その適用条件に「申告書の提出」はありません。

申告書を出していても、出してなくても、「保険金500万円X相続人の数までの生命保険金には相続税はかからない」です。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4114.htm

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昨年春に義父が入院しこの春、医療費控除を申請する予定です。
その際、手術給付金など、加入していた保険から
給付を受けた手術があるのです。
医療費控除を申請するにあたり
総額から、その給付金を差し引いて申請する必要はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

そのとおりです。
医療費から差引かなければなりません。

逆に、もらったのだから所得として申告し、税金を払わなければならない、ということもありません。


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