昨日、今日は満月に近い月でした。今日(29日)の方がやや赤っぽくて大きく見えたのですが、なぜですか?
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A 回答 (5件)

他の方の回答や、森田さんのページでOKと思いますが、少し補足します。



紙に丸を書いて地球としてください。丸のてっぺんに印をつけてそこに自分達が
いるとします。地球の周りに丸を書いてそれを空気の層とします。
地球の上の方に月を書きます。天頂付近にある月は真上から光が来るので、空気
の中を通過する距離は短いです。
次に上ってきたばかりの月や沈みかけた月は地球の横の方に書きます。そこから、
自分達の印まで線を引けばわかりますが、横から来る分、空気の中を通過する距
離は長くなります。

光が空気の中を通過するうちに光は散乱されます。空気中の粒子に光が曲げられる
減少で、波長の短い青い色程散乱されやすいです。波長の長い赤い色は散乱されに
くく、結果的に赤い色だけが残るのです。

空が青いのは丁度その逆です。もし、空気がなく光を散乱するものが何も無ければ、
空は暗いはずです。しかし、太陽からの光の中の青い成分が散乱されて自分達の方
に届くわけです。

大きさの錯覚の方ですが、紙を丸く切り抜いてみれば良いでしょう。その時、自分
と丸の距離を一定にする(例えば腕をまっすぐのばすとか)必要があります。低い
月と高い月は同じ大きさであることがわかります。
周りに何もない場合と、低くなって視線を少しずらすと建物や山があったりすると、
その比較対照物が遠くのものであればあるほど、大きく感じられます。

以上
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この回答へのお礼

子供に理解させるのが目下の宿題です。詳しくご説明くださりありがとうございました。

お礼日時:2002/02/01 21:35

こんにちは。



この問題については、過去に同様な質問があり、中には下の参考URLのように
熱い議論となったこともありました。

私としては、大きく見えるのは、「森田さん」と同様に、
「錯覚ではあるが、その理由についてはまだはっきりしない」
と思っています。

赤く見えるのは、
「途中の空気の層が厚くなるため、青い光の散乱がより多くおこなわれるから」
ということでほぼ良いのではないでしょうか。

では。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=113115
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この回答へのお礼

復習しました。奥が深い(?)ジャンルですね。ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/01 21:33

森田さんが答えています。

(参考URL)

ほとんど同じ質問のようですね。

森田さんのところへは、いろんな質問が届くのでしょうね。
お天気のQ&Aがたくさん載っていますので参考にしてください。
質問も出来るようです。

参考URL:http://www.tbs.co.jp/morita/qa_tenmon/faq_000419 …
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この回答へのお礼

まるで私の質問かと思いました!(^^;
同じ疑問を持った方がいらっしゃったのですね。telescopeさん、ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/29 20:34

お子さんと一緒に見れる夜6ー7時ころならば


満月に近いころに見える月は地面にかなり近かったでしょう。
夕日が赤く見えるのと同じように
地面に近い場合は赤くなります。
半月のころですと 夜6ー7時ころでは
もうかなり高い位置にありますので
通常の青白くなります。

満月の頃は太陽と180度の角度をにあります。
半月のころは90度なんです。
図にできないのでちょっと説明しにくいですが、、
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この回答へのお礼

太陽と180度、ですか・・・。
今度、図解を探して見ます。子供の理解の方が早かったりして・・。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/29 20:39

 太陽についても同じですが、人間の視野に同時に比較する物体があると、それと比較して見るために大きく見えます。


また、色については光が通過して来る途中の空気の状態によって赤っぽかったり、青っぽかったりします。これは、夕陽が赤く見えるのと現象は似ていて空気中の微粒子が光を散乱して、その中で比較的遠くに届きやすい長い波長の光(=目には赤く見える)が多く届くことによって赤っぽく見えます。
 月までの距離は厳密に言うと太陽からの引力関係で微妙に変化するかもしれませんが、人間の目に大きさが変わるほど変化はしていないと思います。
 何にでも興味を持つことは大切なことなので、変に誤魔化さないで、分かる範囲で調べて見てから答えてあげて頂くと良いと思います。
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この回答へのお礼

今夜の月の色については、説明が出来ました。・・が、大きく見えたことについては、今ひとつ解りづらいようです(私も)。
丁重なご教示ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/29 20:43

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みなさんのおっしゃる通り、満月、新月等の定義から考えると
月から地球を見て満月(型)に見えるとき、地球から月を見ると新月
逆に
月から地球を見て新月(型)に見えるとき、地球から月を見ると満月
になるはずです。

新月の2日くらい後(前)の細い三日月はmod2000さんのおっしゃるように、
地球照が観察できます。非常に美しい。
しかし地球照とは弱い光なので、昼間はほとんど観察できません。
また、地球から見た新月は肉眼では見えません。

がしかし、
新月は、太陽・月・地球の順にならび
逆に月から見て地球が新月(型)に見えるときは、太陽・地球・月の
順にならんだ場合です。

したがって、
「今晩は満月」とか、「今晩は新月」とかいいますが正確にはつまり定義上では新月の瞬間・上弦の月の瞬間・満月の瞬間・下弦の月の瞬間というものが、時・分・(秒)で決まっています。
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がしかし、
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がしかし、
月ではどうでしょうか。
月には大気がないため昼間でも空は黒く星が見えています。
アポロとかからのカラー写真を見てもわかります。
スペースシャトルからの写真も同様です。

ということは、
月からは細い地球でも見えるのではないでしょうか。
さらに、地球は月よりも半径が大きく、反射率も月より高いはずなので、光っている部分の割合が同じでも輝度は高く、等級は小さくなるはずです。つまり明るいはずです。

以上を踏まえると、
地球から月を見て±2日とかの誤差なく正に定義上の満月に見えるとき、地球は月から見て細い三日月型に見えることもあるのではないでしょうか?
少なくとも前後であれば±2日もずれなくても、±1日や±18時間程度もあれば可能性は十分にあると思います。
もちろん、弱いながらも地球照と同様の現象(月照っていうのだろうか?)も観察できることでしょう。
質問の内容とは逆になってしまいましたが・・・。

おそらく質問の内容の状態は、netaroさんやsesameさんのご指摘のように、月から見て地球が若干欠け始めた時、あるいは満月(型)になるちょっと前には、地球から月は三日月型に見えるのでしょう。

みなさんのおっしゃる通り、満月、新月等の定義から考えると
月から地球を見て満月(型)に見えるとき、地球から月を見ると新月
逆に
月から地球を見て新月(型)に見えるとき、地球から月を見ると満月
になるはずです。

新月の2日くらい後(前)の細い三日月はmod2000さんのおっしゃるように、
地球照が観察できます。非常に美しい。
しかし地球照とは弱い光なので、昼間はほとんど観察できません。
また、地球から見た新月は肉眼では見えません。

がしかし、
新月は、太陽・月・地球の順にならび
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Q以前塾で英語の受動態の単元を習った時、 byのあとの省略について、 by us, by you,

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素朴な疑問なんですが、ご存知の方おられましたらご教授ください。

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 → Yes

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あるはずですが、1日中両極で見えないわかではないです。

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#実際は、春分の日・秋分の日は前の年の2月ころまで確定しませんので、あくまで計算・・

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 2000/3/20
 2019/3/21
 2030/3/20

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 2010/9/23
 2029/9/23
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Aベストアンサー

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まず暦の作り方ですが、日付と月齢が完全に一致しているわけではありません。そんなことは不可能なので(月の周期は約29.53日です)一月が29日と30日の月があるわけです。

さて、今回の問題ですが月見は陰暦に従って行われるため、2006年10月6日は旧暦8月15日ですから中秋、すなわちお月見の日にあたる、ということです。
これは29.5日でひと月、というのは都合が悪いので29日の月と30日の月があるため、厳密に一日が新月になったり15日が満月になるわけではない、ということです。
今回の旧暦8月1日は月齢28.83に始まっているので実際の月齢より0.7日ばかり早いわけですから、満月と15日がずれるわけです。(そのかわり旧暦8月は30日まであります)
なお。#2さんの仰る閏月はこの問題とは全く無関係です。太陰暦では12ヶ月は354日なので、太陽暦の一年より11日くらい短いため、そのまま放っておくと8月が冬になったり1月が夏になったりしてしまいます。そうならないように、太陰太陽暦では3年に1度ほど閏月をいれて、調整しているだけのことです。イスラム暦みたいに354日でずっといく、という暦もありますが、不便なためあちらでも太陽暦と併用(お祭りとか宗教行事のみ太陰暦)しているようですが。

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