国債の暴落のうわさが流れていますが、もし本当に暴落した時に底値買いをするにはどうしたらよいのでしょう。

1. どこで国債を買う
市銀や郵便局で扱っている新規募集の国債を買うものでしょうか、それとも既発行のものをいわゆるセカンダリマーケットのようなところで買うのでしょうか。
手数料や保護預かりの費用、売却の手続きなどを総合すると、どこで買うのがよいでしょうか。

2. どの国債を買う
中期や長期国債にさらに色々種類がありますが、どれを選んだら良いでしょうか。ローリスクのいわゆる定期預金的な用途ではなく、あくまでハイリターンをねらっての場合です。むろん、日本経済が短期間に復活しそうにはないので、それなりの年数が必要ではありそうですが...

3. 市場(相場)の調べ方
株価チャートのように市場傾向を視覚的にとらえられるようなサイトはあるのでしょうか。個別の債券ごとに値がバラバラだとして、全体像をつかむために便利な物件、あるいは他の指標は何かありますか。

4. ブローカー?
上記の内容がしろうとには手に終えないもので、むしろブローカーに一任すべきものでしょうか? それはどこで探せばよいのでしょうか。

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A 回答 (2件)

>国債の暴落のうわさが~



暴落と言っても現在10年国債で1.5%程度のものが来年度に2%位まで上昇するかもしれないと言う程度のものだと私は認識しています。但し、5年後以降のお話であればこの限りではありません。

>1. どこで国債を買う
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/nyusatu.htm
こちらのサイトで国債入札の日程と入札結果がチェックできます。国債は入札日の翌日から発行日の前日までが募集期間とされ、新規募集債はこの間に購入することができます。募集債の場合は価格が一定の場合が多いことから、新規発行国債の価格は階段の昇り下りのような値動きとなります。

>既発行のものをいわゆるセカンダリマーケット
http://www.tse.or.jp/cash/jgb/trading.html
10年国債は発行日の翌々月1日に東京証券取引所に上場します。証券会社などを通じて売買の発注できますが、お世辞にも盛り上がっている市場とは呼べませんので確実に売買できるとは限りません。
但し、証券会社は自身が保有している既発行の国債の売却価格を提示或いは同国債の買取価格の提示を行っています。これは相対取引と呼ばれるもので、証券会社とお客が価格で合意すれば任意に(取引所を通さずにという意味)約定締結できるものです。証券会社とお客の間に利益相反が発生しますので取引所の取引よりも注意が必要です。しかし、証券会社の国債に対する相対取引価格の提示は証券業協会の基準価格に手数料相当の一定の値幅を取って提示されていますので、透明性は高いと思います。
http://www.jsda.or.jp/html/saiken/index1.html
証券業協会の公社債基準気配
当然のことですが、既発行の国債は日々価格が変更されます(急変があった時には1日の途中でも変更される場合があります)。

>どこで買うのがよいでしょうか
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokusai/za058b.htm
新規発行の国債はこちらで購入できます。在庫のあるなしが問題になる場合もありますので、あるところで買うということになりますが、銀行などは保護預りに手数料を取る所が多いようです。保護預り手数料のない郵便局か証券会社で購入することをお勧めします。
尚、既発行のものや新規発行のものでも途中で売却する予定があるならば、証券会社で行った方がメリットが大きいと思います。証券会社は別の取引を言われるから‥と尻込みされる方も多いですが、昨年4月金融サービス法が施行され、『顧客が望まない勧誘を行わない』という勧誘方針を出している証券会社がほとんどですから、これを確認した上で、「国債しかやらない」と明言すれば問題ないと思います。

>2. どの国債を買う
現在の国債においては期間が長くなればなるほど年率利回りが高くなる傾向にあります。従って、短いものがローリスクローリターン、長いものがハイリスクハイリターンといことになります。
誤解が発生しそうな点を補足しますと、日本経済が回復するならば長い期間の国債を購入すると価格が下落(利回りは上昇)して損失となります。逆に短期間には復活しそうにないとの見通しということであれば、その期間を予測し極力その期間内の一番期間が長い国債を購入なされることをお勧めいたします。
私であれば5年国債(2/7入札)が0.6%程度になりそうですからこれが良いと考えています。

ハイリスクハイリターンものとしては日本以外の発展途上国の国債への投資というものがあります。これは日本の株式よりもハイリスクだと思います。

>3. 市場(相場)の調べ方
http://www.nissan-sec.co.jp/JAPANESE/MARKET-J/KC …
国債のベンチマーク(株の日経225に相当するもの)としては、10年国債先物が良いと思います。上記はそのチャートを示したものですが、3ヶ月に一度(3,6,9,12月)限月が交代しますので、価格が連続しない箇所が出ます。昨年12月に
140円台から138円台に下落していますが、これは限月交代に伴う価格の不連続が原因で実際には下落していません。これにより債券相場全体の動きは認識できると思います。

>個別の債券ごとに値がバラバラだとして、全体像をつかむために便利な物件、あるいは他の指標は何かありますか

個別毎の善し悪しは前述の証券業協会の基準気配で、償還期日(残存期間)と最終利回りから判断することが良いと思います。当然のことですが残存期間が同じであれば最終利回りが高い方が有利です。但し個人投資家の場合は価格が100円以上のものに投資した場合発生する償還損の税制上の優遇がありませんので、100円以下のものに投資なされることが有利です。

>4. ブローカー?
上記を読んでご理解できるならばご自身でも充分可能です。証券会社の人間に参考意見を聞けば良いと思います。上記が?の場合には信頼できる証券会社営業員を探すしかないと思います。
(私の回答でよろしければ、このカテゴリーに質問を記載していただければ回答するようにいたします)
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http://markets.nikkei.co.jp/feature/bond/guide10 …

表記に基づくと、郵便局の国債保護預り料は月300円と高いようです。
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下のURLで左のメニューから13番目あたりの「外債投資に有利な証券会社」を参考にしてください。少々古い資料ですが基本は変わらないので、ご自分で調べてみてください。

参考URL:http://www.k3.dion.ne.jp/~bond/

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Aベストアンサー

日本国債は全てペーパーレス化されました。
今残っている国債券面で有効なものは「記名式交付国債」(主な用途は恩給対象外戦争遺族に見舞金として支給されたもので無利子国債)です。
他の国債は全て証券保管振替機構を経由して日銀の元帳に記載して発行とします。
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2度おいしい、「日本売り」です。

これが発端で金利急上昇となり、金利負担の大きい会社は傾き、確かに経済は混乱します。しかし、一番のダメージは1945年からの現政府が発行している通貨や国債の問題であって、極端ですが日本経済の問題ではありません。民間企業は外国に本社を移転すればいいだけです。(日本国内でしか業務をしていない企業はダメージはおおきいですが)

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Q日本の国債は、来年暴落しますか。

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ご意見なりアドバイスなり頂けたら助かります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

実は2008年には財政破綻するって言う人もいましたが、もしもそれを鵜呑みにして外国債券を買った人は今回の円高で大半の人は損をしています(参考URLではこの手のQ&Aが有るので読んでみてください)。
確かに、予算の組み方に問題が有りそうです。
でも、良く考えてみてください、自分の年金はどうですか?
現在は国民年金、厚生年金ともにGPIFが運用していて、ほとんどは日本債券で運用されています。
もしも、本当に日本国債を債務不履行にするような事したら恐らくクーデターが起こるぐらいは有り得ます。
恐らく、日本国債が本当に危ない時は経常収支が継続的な赤字に転落して、外国人投資比率が高まっていると思います。
今は、経常収支が黒字なので、貯蓄に余裕が有るのに加えて大半は日本人が保有しています。
気を付けて欲しいのは財政赤字でかつ経常収支が赤字の米国です。

ただし、個人的には現時点では長期金利は低いと考えています。
景気が回復してくれば長期金利が2%台に乗せても不思議じゃないと思います。
満期までの期間が短いのならば償還まで持っていても良いかも知れません。
逆に満期までの期間が長いのならば売却しても良いのではないでしょうか?
これはあくまでも私自身の考え方なので間違っているかも知れませんので、最終的な判断は自己責任でお願いします。

参考URL:http://okwave.jp/qa1548395.html

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Q暴落を狙っての国債買い?

外国人が日本国債の暴落を狙って国債買いが増えてるって聞きますけど、暴落を狙うのにどうして買うのでしょうか?そのシナリオがわかりません、お教えていただければ幸いです

Aベストアンサー

日本国債の長期金利が、紙幣大量増発という金融の量的緩和策で国内の流通貨幣の値打ちが下げられインフレ圧力が掛かっているため、そしてそのため日銀の政策金利である公定歩合はほぼ0となっているはずだから、日本国債の長期金利は、また過去最低水準に落ちたようですね。

公定歩合が0金利政策なのは、お金を借りても貸しても利息をあまり払わないとらないことにしようという安倍内閣からの日銀の人事権(国会に属します。)を人質にした強引な圧力で金融政策が決定されたためで、日本の長期国債(10年もの)の国の利払い金利は、国内金融機関が買い手の大部分なので(9割以上とか聞きますけどね。)、金融談合市場が出来上がってるので、また買い手が了承して過去最低水準に下がりました。
現状では普通、日本政府の巨額の財政赤字のため買い手は債権不履行(踏み倒し)を嫌い恐れるから、額面に対して大きい金利を担保しようとするため金融市場相場でもそう反応しますが、買い手の談合があるから低金利で買いに入ります、それを外国の金融機関が嫌っているため低金利承知で買いに入り、赤字覚悟で日本国債を売り暴落させて新規国債の長期金利上昇を狙っているはずです、それが正しいのです。一旦金融緩和をやれば新規10年もの国債を償還するまで緩和政策は続いていくわけで、利鞘(りざや)の薄い長期環境が作られたら、国際金融業は商売あがったりの感が出ます。
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