出産前後の痔にはご注意!

quite a fewを辞書で引くと、「かなりの数の」「相当数の」という訳が出てきます。
しかしquiteとa fewという組み合わせでこのような解釈になる理由というか、イメージがよくわかりません。
何も知らずに訳したら「かなり少ない」となってしまいますよね?

曖昧な質問かも知れませんが、「quite a few」のイメージを何となくでも良いのでお教えください。
よろしくお願い致します。

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解析 意味」に関するQ&A: 解析的の意味?

A 回答 (7件)

アメリカに37年住んでいる者です。

 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/bitと言ういかにも少ないと感じる量が最大限の数値になるわけです。

これは、すでに多いと言うフィーリングをもつ、many/a lotにしても同じことなのです。 これもいくら多いと言ってもはっきりした数値は分かりませんね。 これを最大限にもっていく、と言うことは、very manyと言うことにもなるわけです。

ではこれは数だけのことを言うかと言うとそうでもありません。 He is a guy.と言えば単に「男性だ」と言っているわけですね。 これを、He is quite a guy.と言う表現に変えて、男性は男性だけど男性としての最大限の価値を持つ男性、と言うことになり、なかなかの奴だよ、と言うフィーリングになるわけです。

また、not quite finishedと言うような表現としても使い、終わっていないといえる最大限の状況、つまり、日本語に直すと、まだ終了したとは言えない、もう少しで終わるところ、と言う言い方とマッチするわけです。

もう少し例を出しましょうね。 quite a while agoと言うと言う表現がありますね。 ただのa while agoと言うあいまいとも言えるフィーリングの最大限に伸ばした、「かなり」昔のことだけど、と言うフィーリングを出すことができるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
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この回答へのお礼

返事が遅れてしまい申し訳ありません。
回答ありがとうございます。

確かに英語はイメージやフィーリングによるところが大きいように感じます。
日本の学習者向けの教材などには「quite」とくれば必ず「かなり」のような、一対一の訳がついていますが、それに囚われすぎないで感覚的なもので捉えることも大切なんですね。
とても参考になりました。

お礼日時:2006/06/13 17:21

えっと、これはね、いわゆる慣用句なのでバラバラにして意味を解析してもあまり意味はない事なのね。



quite a few = many と覚えるだけよ。一応、adjective phraseだけど、外国人もこのように覚えるから、仕方ないのね♪

でも、イメージが知りたいのよね。う~ん、じゃこれでいかがでしょ☆

An indefinite and somewhat large number; more than a few but fewer than a lot.

そんじゃ♪
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この回答へのお礼

返事が遅れてしまい申し訳ありません。
回答ありがとうございます。

確かに日本語でも慣用句というとそれ一つでかたまりとして覚えますね。
「足が棒になる」からといって、本当に木の棒か何かになってしまう訳ではないですし……(笑)。

お礼日時:2006/06/13 17:24

いわゆる、反語表現ってやつですね。



#3さんのご説明とかぶりますが、quite が付く反語表現の例は、

quite a bit, quite a little ≒ very much
quite a bit of ≒ (形容詞として)much
quite a few, quite a few of ≒ many

です。

「quite a 」が付く反語表現は、以上が「全て」だと思ってください。
例えば、(やはり#3さんがおっしゃるとおり、)quite a lot は、そのまんま lot ですから。
つまり、非常に限られた、例外であって慣習です。しかも、フォーマルな表現では用いられません。



#4さんがおっしゃってるのは、
現代の若者言葉では、
「あの人、ちょっとすごくない?」
だいぶ以前から使われている表現では、
「やつ(彼)は、ちょっとしたもんだ。」
これらを英語で言えば、
He is really something.
ですね。
これも似た感覚です。



下記は、私が思いつく、日本語における反語表現の例です。


「あなたがおっしゃることは、ごもっとも!」

「適当に」

「いい加減な」

「それは、それは、ご丁寧に、どうも」

「大先生!」

「巨匠!」

「よろしくやってろ」

「上等じゃねえか!」



ちなみに、

女性に「悪い人ね」って言わせたら、男として一流です。
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この回答へのお礼

返事が遅れてしまい申し訳ありません。
回答ありがとうございます。

たくさん例をあげていただいたのでイメージしやすいです。
確かに言葉には隠された意味というか裏というか、言葉面とは別に違った気持ちが込められていますからね。
そのことも頭の隅に入れて、ひとまとめにして表現を覚えてしまおうと思います。

お礼日時:2006/06/13 16:51

日本語でも同じような表現をすると思います。



「あの人は、ちょっと…スゴイよ。」

“ちょっと”の後に一テンポおいて何かいうときは、むしろ反語的に強調していますよね。あのような感じだと理解すればいいと思います。
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この回答へのお礼

返事が遅れてしまい申し訳ありません。
回答ありがとうございます。

言われてみれば仰る通りです。
「ちょっと」という形容ですが、程度ではかなり強調した言い方ですよね。
そう考えると感じが掴みやすい気がします。

お礼日時:2006/06/13 16:47

few は略式(informal)の言い方で、「大げさな」とか反語的に a few 「大いに」という言い方があるらしいです。



なぜかはわかりませんが、そういう使われ方もするのでしょう。

また、私の辞書に下記がペアで書かれています。
ですので、私はこれを3つセットで同じ(ような)意味として覚えています。

quite a lot/bit/few

a good few 「かなり多数の」
こちらは一般の辞書にも載っているようです。
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この回答へのお礼

返事が遅れてしまい申し訳ありません。
回答ありがとうございます。

quiteシリーズというか、似たようなものをセットで覚えると便利ですね。
私もこの機会にしっかり覚えておきたいと思います。

お礼日時:2006/06/13 16:45

quite a fewを「quiteとa few」に分けてしまうと


確かに不可思議ではありますが、これを
[quite a] + [few]
に分けてみるとどうでしょう?

例えばThis is quite a dictionary! 「これは大した辞書だよ!」
なんて言い方が可能ですが、
この場合、quiteはa自体を強めていると考えていいのではないでしょうか。

同じように、There were quite a few people.といえば
「かなりたくさんの人がいた」
quiteをとればThere were a few people.
「少しは人がいた」
aもとればThere were few people.
「ほとんど人がいなかった」
というように、人数の可能性が減っていくのが分かるでしょう。

あくまで「一説では」ということで、
quiteはaを強め、拡張しているというイメージで捉えてみてはいかがでしょうか。
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この回答へのお礼

返事が遅れてしまい申し訳ありません。
回答ありがとうございます。

とてもわかりやすい解説ですね。
確かにquiteとa fewをわけてしまうと不可思議以外の何ものでもありませんが、発想の転換とでもいうのでしょうか。
おかげ様でイメージしやすくなりました。

お礼日時:2006/06/13 16:43

quite a few かなり多数の


というイディオムは、英国人の国民性に根ざしているのではないでしょうか?
例えば、not bad 悪くない、結構良い
もそうですが、英国人は控え目な表現を好むようですね。
なお、quite a few と同じ意味で古い言い方で
not a few もありますが、今は quite a fewが
普通です。
英国に滞在していて、貴族の館を訪問したとき
案内係が、毎日多くの人が見に来られます、と
説明しましたが、そのとき、この quite a few
people 云々と言っていたのが、今でも鮮やかに耳に
残っています。
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この回答へのお礼

返事が遅れてしまい申し訳ありません。
回答ありがとうございます。

国民性に根ざしているといえば、日本語でも少し変な言い回しだなあと思うような言葉があったりしますね。
やはり無意識のうちに、というか、長年その国が積み重ねてきた歴史の違いもあるのかも知れません。
そのような文化の違いを知るのもまた一興です。

お礼日時:2006/06/13 16:39

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QWould you like~?とWould you~?の違いは

相手に何かをお願いするときに、
Would you like~?
Would you~?
と両方の言い方があると思うのですが、likeをつけるかつけないかはどのように判断するのでしょうか?
また意味はどう変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。

Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。例:
Would you like another cup of tea?「もう一杯紅茶如何ですか?」
Would you like going on a picnic?「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」
Would you like to go on a picnic?「同上」(このto不定詞は名詞的用法)

ご参考になりましたでしょうか。

Would you~?「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~?「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。

依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。

Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...続きを読む

Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

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(彼はいつも私に言ってる)

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http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Qquite a little・・・はなぜ「たくさんの・・・」という意味になるのでしょうか

quite a littleを直訳すると「かなり少ない…」になりそうなものです。なぜ「たくさんの…」という意味になるのでしょうか。教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは。

そうですよね。不思議ですよね。
これは、「反語表現」と呼ばれるものです。

同様の例も含めて列挙しますと、
quite a bit, quite a little ≒ very much
quite a bit of ≒ (形容詞として)much
quite a few, quite a few of ≒ many

です。

「quite a 」が付く反語表現は、以上が「全て」だと思ってください。
(たとえば、quite a lot は、文字通り「たくさん」です。)


日本語でも同様の例がありますよ。

「あいつの忍耐強さと根性は、ちょっとしたもんだ。」

「そんなやり方は、ちょっとひどいんじゃないの。」

--------------------------------------

余談

同様ではありませんが、日本語の、ほかの反語表現としては、

「あなたがおっしゃることは、ごもっとも!」

「適当にやる」

「いい加減な」

「それは、それは、ご丁寧に、どうも」

「大先生!」

「巨匠!」

「よろしくやってろ」

「上等じゃねえか!」

などがあります。

以上、ご参考になりましたら。

こんにちは。

そうですよね。不思議ですよね。
これは、「反語表現」と呼ばれるものです。

同様の例も含めて列挙しますと、
quite a bit, quite a little ≒ very much
quite a bit of ≒ (形容詞として)much
quite a few, quite a few of ≒ many

です。

「quite a 」が付く反語表現は、以上が「全て」だと思ってください。
(たとえば、quite a lot は、文字通り「たくさん」です。)


日本語でも同様の例がありますよ。

「あいつの忍耐強さと根性は、ちょっとしたもんだ。」

「...続きを読む

Qlookとtake a lookのニュアンスの違いを教えてくださいm(・0・)m

『見る』を辞書で調べると、look.take a look. have a look などが書いてあるのですが、それぞれのニュアンスの違いがわかりません。なんとなくでもいいので、違いがあれば教えてください。

Aベストアンサー

日本語では動詞で表現するものを英語では名詞で表現すると
よく言われます。

take a look, have a look とすると、名詞 look の前に
色々と修飾語を加えることができ、表現する上で都合が良いからです。

take a look なら「ちょっと見てみる」、
take a long look なら「じっくりと見る」

動詞を修飾するのに、いっぱい副詞をつけるのは
わかりにくく、表現しづらいのです。

Q"ask for" と "ask to"の違い

初歩的な質問でお恥ずかしいのですが、"ask for" と "ask to"の意味的な違いがよくわかりません。

例えば、以下のような例文があった場合、
 ・I want to ask you to do that.
 ・I want to ask you for doing that.
どちらも同じ意味として考えてよいのでしょうか?
また、そもそも"ask for"の場合は動名詞が続くことはなかったりしますか?

以上、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

for ~は「~を求めて」で後には求める「もの」か
help, permission のような動作を表す名詞が来て,
動名詞はあまり見かけません。

ask for ~で熟語にもなっていますが,
ask O for ~もよく用いられます。

以前,入試の整序問題で
ask her for help
ask for her help
どちらも可能なものがありましたが,
正解はどちらのつもりだったのでしょう。
(site:us では前者が優勢)

be surprised to 原形
be surprised at ~ing
なんかも悩みますが,
こういう場合は不定詞にするのが基本でいいと思います。

Qall the+名詞、all +名詞 の違い

「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか教えてください。「I like English best of all the subjects」という例文が辞書に載ってましたが、theはぜったい必要なのでしょうか?「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?

Aベストアンサー

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(特定の)もののすべて”の場合は“all (of) the 名詞”が原則のようですが、アメリカ英語では“限定された(特定の)もののすべて”の場合でもtheがなくても良いようです。

(1)
このことは、『ウィズダム英和辞典』のallの項の「語法」に“allとall the”というタイトルの下にある次の説明が示しています。

「all+複数名詞」は物[人]一般を指すのに対して、「all the 名詞」は特定の集合を指す。ただし、特に《米》では「all+名詞」で特定の集合を指す場合もある

この最後の指摘がkaze2004さんのご質問に関連していそうです。

(2)
現行の中学2年の検定教科書『New Horizon 2』(東京書籍)に「私の好きなこと・もの」という表現のところに、I like spring the best of all seasons. という表現があります(p.83)。わが国の教科書ですからこのall seasonsが春夏秋冬という四季(=「特定の集合」)であることは明らかでしょう。ですから…of all the seasonsと言うのが原則であるはずにもかかわらず …of all seasonsとなっているのです。私はこれも上の(1)に関係するものではないかと考えています。
 
日ごろ現実の英語に接していても「all the 名詞」となるべきところでtheがない形をよく見かけるように思います(ご紹介できる実例は今手元にありませんが)。

(3)
とすると、『プロシード和英辞典』にあった

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

の...all subjectsには2つの解釈がありえることになります。
1つ目は回答#1さんのおっしゃる,「ばくぜんとすべての教科」を表しているというもの。
もう1つは「学校で教えられているすべての教科」を表していながらtheを用いていないというもの。(すなわち、(1)で紹介した「「all+名詞」で特定の集合を指す場合」。)

もちろん、どちらの解釈が正しいのかはこれだけでは判断できませんが、後者の解釈も大いにありえることを私は強調しておきたいと思います。

(4)
実はallと非常に似た振舞い方をする語にbothがありますが、bothは特定のものを指す場合であっても「both the 名詞」の形で用いられるときはtheがよく省かれます。このことは例えば、『ルミナス英和辞典』(第2版、研究社)のbothの「語法(2)」に「定冠詞は省略されるほうが普通:Both (the) books (=Both of the books) are interesting. その本は両方ともおもしろい」と説明されています。件のallもこのbothと同じ道をたどろうとしているのかもしれません

私も日ごろ気になっている点ですので一言申し上げます。

●「「I like English best of all subjects」といえば、間違いなのでしょうか?」

⇒ 私は「間違い」ではないように思います。
例えば、初・中級用学習和英辞典の『プロシード和英辞典』(ベネッセ)の「一番」の項の例文に

“学科の中で何がいちばん好きですか”
What do you like best of all subjects?

というものが載っていました。


●「「all the +名詞」のtheは必ず必要なのか」

⇒ 他の方がおっしゃっているように“限定された(...続きを読む

Qon ~ing in ~ing の違い。

on ~ing in ~ing の違いについてなのですが、
on ~ing は、「~するやいなや」で
in ~ing は、「~しているとき」

だったような気がしますが、正しいですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
質問者さんの記憶通りでいいと思います。

on -ing「~するやいなや」「~するとすぐに」「~と同時に」
in -ing「~しているとき」「~の動作をしている間に」

どちらも前置詞の意味を確認しておくとよいでしょう。

補足ですが、in -ingは、「~しているとき」の意味のほかに
He was right in thinking that ...「…と考えた点で彼は正しかった」
のようにも用いられます。

なお、本題からは外れますが、この-ingはどちらも動名詞です。
ただし、be interested in -ingの"in -ing"とは
区別しておいた方が整理しやすいかと思います。(←経験上。)

Qbe of + 名詞について?

NHKラジオ英会話講座より
Did you enjoy the DVD I sent you last week?
It's of the family trip we took to the Bahamas last week.
・・・・、先月、バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。

(質問)「be of (抽象)名詞」についてお尋ねします。「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが、今ひとつ分りません。It's of the family trip./It's the family trip.の違いをもう一度教えて下さい。私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。例えば家族旅行の(楽しいいろいろなこと)など。家族旅行と断定するのでなく、柔らかな含みのある表現を感じるのですが・・。「be of+普通名詞」はofの前に「含み」があると考えてはいけませんか? 会話の中でごく自然に使えればいいんですが・・。何か参考になるお話でも聞かせていただければ、嬉しく思います。よろしくお願いいたします。以上

Aベストアンサー

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>

この部分は、すぐ前の英文と一緒に理解するとすぐ把握できると思います。

1.何かが隠れている、という発想は正しいです。ただ、「含み」というより、ここは単に代名詞thatが省略されているのです。

2.この文は正しくは
It's that of the family trip we took to the Bahamas last week.
となります。

3.Itは代名詞で、Itが指しているものは前出のthe DVD I sent you last week「先週私があなたに送ったDVD」になります。

4.thatも代名詞で、指しているのは前出の名詞the DVDになります。同じ名詞の反復を避けて使われる代名詞の用法です。
例:
The climate of Tokyo is milder than that of Moscow.
「東京の気候は、モスクワのそれ(気候)より暖かい」
このthatは前出の名詞climateの反復を避けて使われている用法です。

5.従って、このofは「関係」を表す前置詞の用法となります。意味は「~に関する」「~についての」という意味で使われます。
例:
That (=the DVD) of the family trip
(直訳)「家族旅行についてのDVD」
→(意訳)「家族旅行の時のDVD」

6.なお、tripとweの間に目的格の関係代名詞thatが省略されています。先行詞はthe family tripで、これを関係節内に戻すと
we took the family trip to the Bahamas last week.
「先週バハマに家族旅行に行った」
となります。

take a trip toで「~に旅行に行く」のイディオムです。ここではtakeの目的語the family tripが先行詞として前出しているのです。

7.以上、省略された代名詞を踏まえて2文の訳出は
(直訳)「私が先週送ったDVDを、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に行った、家族旅行のときのもの(DVD)なの。」

(意訳)「先週送ったDVDは、楽しんでもらえましたか?
それは、先月バハマ諸島に家族で旅行したときのものなの。」

となります。
以上ご参考までに。
以前類似ニックネームの方がいましたが、tommyさんの名前と番号は覚えていますから、他の類似ネームと間違うことはありませんから大丈夫です。でももし仏語ネームの案が必要なら、遠慮なくお問い合わせ下さい。

こんにちは。2/21のご質問ではご丁寧なお返事を有難うございました。

ご質問1:
<「be of+名詞」は形容詞になる、ことは以前教わりましたが>

1.ここはその用法ではありません。

2.ちなみに形容詞になるのは正確には「be of+抽象名詞」となります。
例:
of use=useful
of importance=important

3.ここではof+the family tripで、the family tripは抽象名詞ではなく普通名詞なので、この用法は適応されません。


ご質問2:
<私の感じとして、of の前に「含み」を感じます。>
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Qregardless of ~ と in spite of ~ の違い

どちらも、「~にもかかわらず」という訳だと思うのですが、どなたか違いをご説明頂けないでしょうか?

尚、次の穴埋め問題の正解は、in spite of ではなくて、regardless of だそうです。
She will carry out her plan, ( ) expenses.
彼女は出費にかかわらず自分の計画を実行するだろう。

Aベストアンサー

She will carry out her plan, (in spite of) expenses.

She will carry out her plan, (regardless of) expenses.

これは何の問題からなのでしょうか。
2者択一の問題なのでしょうか。
正解が書いてあるのでそれに照らし合わせて意味を当てはめることは出来るかと思いますが、正解がなくてどちらかを選べと言われますと私なら鉛筆でも転がさないとなりませんね。こんな問題試験に出さないで欲しいと思います。ニュアンスを問う問題かも知れません。文法的にはどちらでもいいはずです。

ググって見ましょう。
一応どちらも引っかかります。
regardless of の方が多いのは確かです。
despite expenses
irrespective of expenses
notwithstanding expenses
などもヒットします。
in spite of nationality, (race, gender,
occupation, religion and education)なども見つかります。regardless of age やin spite of ageなども検索されます。

英英辞典でも調べましたが、regardless of のところにin spite of と載っています。こうなると厄介ですね。意味的にも近いと言えるでしょう。

http://www.alc.co.jp/より
in spite of ~にもかかわらず
regardless of ~にかかわらず

regardless of expense
金に糸目をつけずに、費用がいくら掛かっても、
費用には頓着なく、費用を惜しまず、費用を無視して、費用をいとわない

どちらが自然かという問いであれば、regardless of expensesだと言えるかも知れませんが、文法上一方を間違いにする根拠はありません。

だったら、その自然はどこから身に付くのかと言われたら、日頃から英語に接している量だと思います。
広義の意味では、日本語でも問題にされてここでも問題になっている「○○円からお預かりします」をどう思うかと聞いているようなものです。

試験対策の点から言えば、熟語として覚えるしかないと思います。日本語の訳からどちらかを選択するのは私では出来ません。

regardless of someone's age 若者であれ中高年であれ
in spite of one's age 老躯を引っさげて

Regardless of circumstances, you have to learn these idioms by heart.
In spite of all my efforts, however, I failed completely.
事情がどうであれ、こうした熟語を覚えなくてはなりません。
でも、あらゆる努力しましたが、私は全く駄目でした。

参考URL:http://www.alc.co.jp

She will carry out her plan, (in spite of) expenses.

She will carry out her plan, (regardless of) expenses.

これは何の問題からなのでしょうか。
2者択一の問題なのでしょうか。
正解が書いてあるのでそれに照らし合わせて意味を当てはめることは出来るかと思いますが、正解がなくてどちらかを選べと言われますと私なら鉛筆でも転がさないとなりませんね。こんな問題試験に出さないで欲しいと思います。ニュアンスを問う問題かも知れません。文法的にはどちらでもいいはずです。

ググって見...続きを読む


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