小学校で蝶小屋を作りました。こんどオオムラサキを育てたいと考えています。子供たちもとても楽しみにしていますが,幼虫がいません。なんとかオオムラサキの越冬幼虫を入手して,子供たちに生命の神秘さや自然の大切さに気付かせていきたいと思います。どなたか,どうすれば入手先できるか知っている方は教えてください。
 採集や標本を目的とはしていません。育てて放蝶しこの学校の近くにオオムラサキが住む環境作りをしたいと思っています。

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A 回答 (3件)

オオムラサキは国内に知られているだけでも、数種の亜種に分けられ、地理的特長を反映する蝶の1つでもあります。

近隣他市町村に多産地があるのならば、そこへ晩秋に行って幼虫を採集されると良いでしょう。しかし、近隣にはオオムラサキは現在棲息しておらず、今までも記録がないのならば、遠方より採集してきた親由来の、人工繁殖したオオムラサキを放蝶することは、生態系のバランスを乱すだけでなく、オオムラサキの種としての「血」を乱すだけですので、考え直された方が良いかと思います。子供のために美しい国蝶のオオムラサキの羽化を観察させたい親心は十分わかります。私も幼少時代に近所の山から採集してきたオオムラサキの蛹から成虫が羽化してきたときの神秘的光景は強く印象に残っています。しかし、それがオオムラサキじゃなくともクロアゲハでもキアゲハでも、羽化の際に感じる生命の神秘は変わらないのではないですか? 生命の神秘はアブラゼミの羽化や、ナミアゲハの羽化でも十分伝わると思いますよ。自然の大切さに気づいて欲しいのならば、、身近に居ない特別な存在であるオオムラサキを題材に選ばれるよりは、普段何気なく見ていた昆虫たちがオオムラサキと同様に有している生命の神秘、意外な美しさを子供たちに見て、感じ取って貰い、ともすれば稀少昆虫、稀少生物だけに偏りがちな自然愛護心ではなく、より根本的な自然の尊さに気付いてもらうのが先ではないでしょうか。オオムラサキに拘る必然性が私には感じられません。
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なぜオオムラサキでないといけないのでしょうか。


飼育が容易なアゲハやキアゲハではだめですか。

幼虫が手に入らないというのでしたら、
そこにはオオムラサキはいないのではないのですか。
食樹(エノキだったっけ?)だって用意できるのでしょうか。
環境作りを考えるなら植樹などをすべきであって、
野生の個体を捕獲して羽化させるなんてばかげています。

三重県四日市市では何も手入れしていない川に、
コイを放している小学校がありました。
しかし、そのばかさ加減を指摘されて、今年から中止しました。
川の清掃をやった方がよっぽどいいですからね。

本当に子供たちのことを考えてみえるのなら、
エノキの苗を作るところから始めてはいかがでしょうか。
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以下のサイトが「おおむらさきフォーラム」と言うところです。



ここでは、おおむらさきに関する質問などができますので、一度の覗いて質問してはいかがでしょうか。

また、入手できた後の育て方のアドバイスなども受けられると思います。

またそれ以外に、
「おおむらさきの里」というサイトがあります。
そこでは、おおむらさきを実際に飼育しているようです。
http://www.fuchu.or.jp/~fh2k-ymd/

あと、できれば、「なぜ国蝶であるおおむらさき」なのかということを教えていただければ幸いです。

助言にでもなれば、幸いです。
tukitosan でした。

参考URL:http://www.fuchu.or.jp/~fh2k-ymd/qanda/qanda.html
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