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会社に某コーヒーメーカーのドリップ式のコーヒーメーカーを試用期間として置くことになったのですが、その担当者がコーヒーは10分以上経つとタンニンという成分が変化?し、苦くなるのと同時にガン細胞を活発化させる悪い作用もあると聞きました。しかし、そのメーカーのコーヒー豆は化学変化が起きないように作ってあるらしいのです。そんなことが可能なんでしょうか?ただ化学変化しにくい?など、ただ話をうのみにしたくないので知っている方は教えて下さい。

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A 回答 (4件)

紅茶や日本茶には、タンニンが含まれていますが、


珈琲に含まれている苦味成分は主にカフェインで、
タンニンと間違えられやすいクロロゲン酸類と呼ばれる、加水分解性タンニンに非常によく似た構造の化合物が多く含まれています。

これは糖の代わりにキナ酸、没食子酸の代わりにコーヒー酸という物質がエステル結合しているもので、クロロゲン酸、ネオクロロゲン酸、クリプトクロロゲン酸、イソクロロゲン酸などからなる、一連の化合物です。

これらクロロゲン酸類は構造もタンニンとよく似ており、多価フェノール性の水酸基も多く持っているために、ある種のタンニンの定量試験に反応すること
などから、カフェ・タンニンと呼ばれていたことがあります。しかし、これらのクロロゲン酸類は総じてタンニン活性が極めて低く、現在ではタンニンとして扱うのは不適当であるとされます。
(ただしイソクロロゲン酸には若干のタンニン活性が見られます。)

多分そのコーヒーは、カフェイン0%のノンカフェインコーヒーということではないでしょうか?
眠気防止、気分転換の為に会社にコーヒーを置くのなら、普通のコーヒーを置いたほうが社員さんの能率アップにつながる気がいたします。
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この回答へのお礼

専門的なご回答ありがとうございました。
来週、その担当者から電話があったら聞いてみるときの資料にさせていただきます。

お礼日時:2000/12/22 21:47

前半については tukitosan さんの述べられている通りです。

後半の「そのメーカーのコーヒー豆は化学変化が起きないように作ってある」の部分ですが,ここで言う化学変化は何の化学変化でしょうか。コ-ヒ-豆?入れたコ-ヒ-?

コ-ヒ-豆とすると・・・・
前半の「10分以上経つとタンニンという成分が変化?し、苦くなるのと同時にガン細胞を活発化させる悪い作用もある」という所と合いません。コ-ヒ-豆は木になってから(採集されてからでも),その処理をするまでに10分どころか何日か経っているはずです。したがって,その処理を行なっても手遅れです。

入れたコ-ヒ-とすると・・・・
コ-ヒ-となってしまうと,そこに溶けている物質はどこの豆でも同じタンニン成分ですので,その成分の変化はどの豆でも同じです。

以上の点から,その担当者の言う事はかなりまゆつば物です。ところで,その方は「ドリップ式のコーヒーメーカー」を売りにきているのでしょうか。それともその「豆」を売りにきたのでしょうか。文面からは後者のように思われますが,それなら「豆」を使用してもらえばいいのに。この点からも,あまり信用できそうにないですね。
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この回答へのお礼

コーヒー豆にせよ入れたコーヒーにせよ確かにおっしゃるとおりですよね。何か特別な薬でもいれるのかな??よくはわかりませんが...。
ご教授いただき、このメーカーにかなり不信感をもったので
来週電話が来たときにズバッと聞いて、あいまいにされたら即、商談
破棄ですね。本当にありがとうございました

お礼日時:2000/12/22 21:45

タンニンは、たしかに、コーヒーやお茶などに含まれている苦みの成分です。



一般的に、空気中の酸素が、コーヒーやお茶などの香りや味の成分を酸化させて、味が変わることは事実です。タンニンが、その酸化作用をうけて変化する可能性は否定できません。

しかし、「変化したタンニンがガン細胞を活性化させる悪い作用がある」という話しについて、私は、聞いたことがありません。もしかすると、最新の研究でそのような結果が発表になったのかもしれませんが‥。専門家ではないので、絶対だとはいえません。しかし、この手の話しがあれば、必ず新聞に乗っているでしょうし、また、なんらかの形で大手の食品会社が宣伝などをすると思います。これらの話しは、私は非常に興味があり、そのようなことがあれば、必ず憶えているはずですから。
たとえば、PPA(塩酸フェニルプロパノールアミン)ですが、何の物質だかご存じですか。通常の人や特に関係の無い人には、全く興味のない物質ですから気にもとめていないはずです。この物質はほんの1月まえにアメリカで「鼻炎の薬として、市販薬にも含まれている物質であるが、副作用として脳炎を起こすことがあるので、使用を禁止した」と言う物質です。この薬は、日本でも鼻炎の市販薬として売られているとのことで厚生省がどうするのか対応やなどで、一時期新聞に頻繁にのっていたものです。

ですから、かなり内容が疑わしと思えます。医学的に立証されてなくても、民間療法での内容のこともあるかもしれませんから完全に否定は出来ないのかもしれません。しかし、私は信用できません。(あくまで、素人の私論です)

また、その担当者の方が、「ガン細胞を活性化させる悪い作用」とまさにそのとおり言ったのであれば、次のような補足の説明を付ければ、その内容はこれまた変なことを言っていることになります。()内が追加した部分です。「(ガン細胞は通常ないが、ガン細胞がもしあったとしたら、その)ガン細胞を活性化させる(つまりガン細胞の増殖や転移を助けるような)悪い作用」となります。この補足の部分で重要なのは、はじめの補足の部分です。「ガン細胞は通常ない」のです。ですから、無いものに対して、作用は働かないのです。
かなり、うがった見方かもしれませんが、こういう物の言い方で、人の恐怖心をあおるような人に対しては、あまり素直に、言っている内容を聞くことができません。

もし、仮に化学変化しにくいように豆が作れたとして、そのように作った豆を使っているにしても、「私は、取引をしたくない」と感じてしまいます。

かなりきつい言い方をその担当者に書いていますが、私は、「人の恐怖心をあおる物の販売のやり方」は、その内容いかんにせよ、良くないと思っています。

助言にでもなれば、幸いです。
tukitosan でした。
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この回答へのお礼

”「人の恐怖心をあおる物の販売のやり方」は、その内容いかんにせよ良くないと思っています。”そうですね。私もよーく考えると口車に乗って割高なコーヒーを買うところでした。事実なら記事やデータで証明するとかするべきですし、健康な人にガン細胞が...。なんて言って商売するのは、たとえ有名な会社でも信用できませんね。
貴重なご意見ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/22 21:44

ん~、そんな話聞いた事ないですねぇ。



タンニンについてはFe++イオンと結合するとコクが出るというのは良く聞くんですけれど。(ようするに鉄瓶でお湯を沸かせば良いというわけです、そう言えば緑茶でも同じ話は聞きますよね?)
そのメーカーの豆がどうこうと言うのであれば、ひょっとして渋皮が取り除いてあるだけなんじゃないですか?ちなみに、渋皮が取り除けるコーヒーミルはそんなにめづらしい物ではないんですけど???
いやはや、真相は如何に?

P.S.
余談ですが、水道の錆水はFe+++なので、錆水でコーヒー入れてもおいしくなりません。(笑)
渋皮もコーヒーの味にとって意味のある物なので全部取っちゃうと腑抜けになっちゃうかもねぇ。
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この回答へのお礼

10分以上経つとタンニンという成分が変化?し、苦くなるのと同時にガン細胞を活発化させる悪い作用があるのなら、コーヒーメーカーはほとんど潰れてしまいかねない事態ですもんね。このメーカーとは取り引きしない方が良さそうです。ありがとうございました。

お礼日時:2000/12/22 21:43

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