急性中耳炎になり鼓膜切開で膿を出し抗生剤の点滴の治療を5日行い鼓膜も
閉じましたが、中にまだ膿が溜まっているのか、耳の中の気圧調整ができません。
個人差は有ると思いますが、私の場合、不快感で気分が悪くなり日常生活にも
支障が有ります。病院の先生は鼓膜切開を2度はできないと言って、今は抗生剤
の錠剤を飲んで経過を見ているだけです。自分としては、滲出性中耳炎に移行し
ていると思っていますが、その場合、薬だけで治るのでしょうか?中耳炎のせいで
毎日体調が悪いので、他の治療法も試してみたいのですが、どんなものがお勧めですか?現在、小さな町医者なので設備的に心配ですが、大きな総合病院ですと、それなりの設備が有るのでしょうか?アドバイスお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

補足を拝見し、また質問文を読み直して考えたのですが、これは普通の急性中耳炎でなく、もう一段重症の「乳突洞炎」と呼ばれるものだったのかもしれません。



普通の急性中耳炎では抗生剤は内服で、点滴まではしませんし、耳閉感や耳垂れがいつまでも続くことはありません。乳突洞炎というのは炎症が鼓膜周辺から耳の後ろの骨の中の広い空間にまで及ぶものです。この場合抗生剤も強力なものを(場合によりステロイド併用で)点滴し、改善しない場合手術することもある比較的重い炎症です。乳突洞まで広がった炎症性肉芽は、抗生剤で菌を抑えた後も消えるのに時間がかかり(通常1ヶ月以上)、その間滲出液(膿というよりあまり菌のいない透明でさらさらしたもの)がだらだらと出続けることが多いです。で鼓膜に穴があいていなければこれらは中に溜まったままで耳閉感の原因になります(ある程度吸収はされますが時間がかかります)。

よってもしこの炎症が「乳突洞炎」であった場合は最初に申し上げたより治るのに時間がかかるかもしれません。治療は消炎剤の内服、通気などが基本ですが、場合によっては何回も鼓膜を切って排液したり、切った鼓膜の穴が塞がらないように切開したところにチューブをはめ込んでしまった方が治りが早いことも有ります。

但し以上は診察しないで推測で述べていることなので、あくまで参考程度に知識として持っていていただければ幸いです。
    • good
    • 0

こんにちは、耳鼻科医です。



まずあなたの年齢と、鼓膜切開で開けた穴がふさがってからどれくらい経過しているかによって若干話しは異なりますが、とりあえずあなたが成人としてお答えします。今まで滲出性中耳炎にかかったことがないのであれば、急性中耳炎のあとに引き続いて起こる滲出液貯留は薬だけで治ることが多いです。発熱や耳痛がなく、音がこもって聞こえる感じ(耳閉感)のみであれば急性期の炎症が収まっている証拠ですから抗生剤+消炎剤(または消炎剤のみ)で2週間くらいは様子を見るのが普通です。もしそれ以上耳閉感が続いているか、またはそうでなくても不快で我慢出来ないときは担当医にもう一度鼓膜を切ってもらうように頼んでみたらいいです。まれに開けた穴が(開け方の上手い下手に関係なく)塞がらなくなってしまうこともないわけではないので必要以上に鼓膜を切らない方がいいには決まっていますが「二度はできない」と決め付けてしまうのは少々極端かと思います。もし担当医があまり鼓膜を切ることに積極的でないなら医者を変えてみてもいいと思います。必ずしも大病院である必要はありません。中小病院または開業医でもいいです。滲出性中耳炎の治療で設備がネックになることはまずありません。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

良回答ありがとうございます。私は28才(男)の成人です。中耳炎て初めてなのですが、つらいですね。本当にカゼには注意したいと思います。SNAPPERさんからの回答を参考にさせて頂き、思いきってまた鼓膜切開と通気をやってもらいました。おかげで今は不快感から開放されています。ただ、耳垂れがかなり出ていますので時間がかかりそうです、根気良く薬をのみつずけて治療しようと思います。
いろいろありがとうございました。

お礼日時:2002/02/13 07:38

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q滲出性中耳炎の治療法

先日、風邪を引いたときに両耳が聴こえなくなりました。
元々、耳が弱い方で、風邪を引いた時や、時には徹夜をしたりすると片耳の調子が悪くなったりしていました。
大体は1日、長くても2.3日で元に戻っていたので、そんなもんなんだろうなーと思っていました。

ところが今回は両耳で、いっこうに治まる気配がなかったので、病院に行きました。
診断結果は、滲出性中耳炎。完治までに時間がかかるとのことでした。
取り敢えず、一週間分の抗生物質と痰や鼻水を出す薬を処方されました。
薬を飲み始めて5日めぐらいに、急激に両耳の抜けが良くなり、こりゃほぼ治ったか?
なんて思いながらも病院へ再診。
検査結果は変わらず。。。でも、明らかに聞こえるのに。
グラフを見せられて、正常な値を比べられてまだ水が溜まっていると言われました。
確かに数字は嘘をつかないので、医師の言うとおりなのでしょう。
結局、同じ薬を、二週間分出されました。

そして、また薬を飲み始めて2日後、左の耳がまた聞こえなくなりだしました。
ネットで調べたのと、自分の今までの経験から判断すると、

耳を治すには→とにかく風邪を治す
風邪を治すには→免疫力を高める
が、しかし、
抗生物質を飲む→免疫力が下がる
免疫力が下がる→風邪ウィルス繁殖
風邪長引く→耳が治らない

こんな負のスパイラルに陥ってる気がしてならないのです。

日頃から風邪を引いても薬は飲まないで治していました。
今回、初めて聞く病名だったので専門医の言う通りにしようと思っていたのですが、
薬を飲み続けるか迷っています。

ネットを見ると、自然治癒では治らない、いや治るといった様々な意見があります。
また、これにかかる大多数が子供なので、私のように大人になってからかかったという情報があまりないのです。

滲出性中耳炎を経験されたり、詳しい方いらっしゃいましたらお願いします。

先日、風邪を引いたときに両耳が聴こえなくなりました。
元々、耳が弱い方で、風邪を引いた時や、時には徹夜をしたりすると片耳の調子が悪くなったりしていました。
大体は1日、長くても2.3日で元に戻っていたので、そんなもんなんだろうなーと思っていました。

ところが今回は両耳で、いっこうに治まる気配がなかったので、病院に行きました。
診断結果は、滲出性中耳炎。完治までに時間がかかるとのことでした。
取り敢えず、一週間分の抗生物質と痰や鼻水を出す薬を処方されました。
薬を飲み始めて5日...続きを読む

Aベストアンサー

ここたしか中古車のカテゴリーなのですが車の症状でしょうか?

Q中耳炎

子供のときになった中耳炎が大人になった今でも(現在24歳)いまだに治りません。
耳に水がたまり始めて聴こえ辛くなり、耳鼻科に行っていつも鼓膜に穿刺して中の水を抜いてもらっています。
もう治らないのでしょうか?

Aベストアンサー

参考になるかわかりませんが、私も幼稚園の頃中耳炎になってから、
しばらく年1回中耳炎になっていました。

中学生のころから中耳炎にならなくなったのですが、
やはり恐怖心みたいなものはずっと続いていました。
その結果、鼻をかまないようにしました。今でも鼻が詰まったときは、
ティッシュを丸めて直接鼻に突っ込んでます。
また、飛行機で耳が痛くなっても、鼻をつまんで耳抜きなんかは絶対やりません。
つばを飲み込んで対処します。
おそらく、耳かきも人に比べて軽めだと思います。

つまり、耳の中に与える刺激を最小限に抑える努力をしました。

それからは、中耳炎は全く無縁の存在となりましたよ。

もしかしたら、大人になった今、鼻をかんでも大丈夫なのかもしれませんが、
恐怖心があり、今でも無理ですね。。。。。
お気持ちは察します。痛いですしね。。。。。

すでに、そんな対処してて参考にもならなかったら申し訳ありません。

Q滲出性中耳炎について

はじめまして!
滲出性中耳炎についてお伺いしたいと思います。
娘が中学3年生頃から片耳の聞こえが悪くなりはじめ、高3になる直前の3月末に耳鼻科に診察しに行きました。
タイトルどおり滲出性中耳炎で、針を刺し、中の水を吸引で抜きました。
そのあと2回ほど通い、再度耳に水がたまったようなのですが鼻から細い金属管で空気をいれ、ネブライザーという治療法です。
医師のお話によると、耳にたまった水は自然に出ることもあるし、または再度針で抜くかもしれないとのことです。

自然に水が抜けるようにする(そんな方法ないよ、といわれてしまえばそれまでですが・・・)方法というか、生活や治療法や治療期間などお教えいただきたいので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

中学3年生から耳の聞こえが悪くなった・・との事。診察に行くタイミングとしては遅い方になってしまいましたね。

私も結婚して子供を産んでから滲出性中耳炎になり、2週間近く通院し、3回くらい繰り返しましたが、
その後、滲出性中耳炎にはなっていません。

私の友人の子供が、「テレビを見ているときに返事をしなくなった・・」と話すのを聞いて、すぐに耳鼻咽喉科に行った方がいい!とアドバイスし、
かなり進んだ滲出性中耳炎だという事がわかって、かなり長い治療をしました。
初めは水を抜くという方法を繰り返しましたが、最終的に管を鼓膜に刺して、中の水がだんだんと外に出て行く・・という治療になったそうです。

でも、この治療中は、お風呂にすごく気を使い、スイミング関係は一切だめという約束が付きますので、
当時スイミングを頑張っていた時期だったのが可愛そうでした。

滲出性中耳炎でも、一般的な中耳炎でも、突発性難聴でも、違和感を感じてすぐに病院に行く場合と、
様子を見ながら放置していた場合で、症状は似ているのに完治までにかかる時間は千差万別です。

私は滲出性中耳炎にまたなったと思って違和感を感じた3日くらい後に耳鼻咽喉科に行き、
突発性難聴という怖い病気である事がわかったのですが、この病気も1週間以上放置すると、辛い症状と一生付き合っていく病気なのだそうで、
不幸中の幸いでした。

治療方法は、質問者さんが書かれているのが主なものです。
生活は、出来るだけ規則正しく、特に睡眠はしっかり取る事。大きな音で音楽を聴かない事。風邪をひかないように気をつける・・という感じです。

耳はデリケートなので、土台になる身体をいい状態にするのがいちばんですね。

耳鼻咽喉科も、何となく不安を感じるのであれば、色々評判を確かめて、別の所に行くのもひとつです。

耳が変になる、聞こえなくなる、耳鳴りと一生付き合うなんて辛い事を、夢溢れる娘さんに背負って欲しくないですものね、

何とか、娘さんにあった治療を進めて、完治される事を祈っています。

そして、変かな?と思った場合は迷わずに耳鼻咽喉科に行く!ということを決めておきましょうね(〃⌒ー⌒〃)

参考URL:http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/tyujisinsyutu.htm

中学3年生から耳の聞こえが悪くなった・・との事。診察に行くタイミングとしては遅い方になってしまいましたね。

私も結婚して子供を産んでから滲出性中耳炎になり、2週間近く通院し、3回くらい繰り返しましたが、
その後、滲出性中耳炎にはなっていません。

私の友人の子供が、「テレビを見ているときに返事をしなくなった・・」と話すのを聞いて、すぐに耳鼻咽喉科に行った方がいい!とアドバイスし、
かなり進んだ滲出性中耳炎だという事がわかって、かなり長い治療をしました。
初めは水を抜くと...続きを読む

Q慢性中耳炎

30代の女です。
左耳が慢性中耳炎のため耳小骨の一つが溶け、鼓膜が凹んでいます。
「鼓室形成術」をする方法があると耳鼻科で言われました。
が、良くなるかは手術をしてみないとわからないと言われました。
私が希望をすれば、手術はしてくれるそうです。
手術をすれば良くなる、または手術をしても治らないとはっきり言われれば、
あきらめることも、手術に踏み込むこともできるのですが、
どちらともいえないと言われると、決めかねてしまいます。
私は、治りたい一心なのに・・・
どなたかこの手術をされた方、または耳鼻科関係者の方のよきアドバイスをお待ちしてます。

Aベストアンサー

中耳炎の手術は、残念ながらどんな名医が行っても、100%の成功率はありません。
鼓室形成術の名前の通り、鼓室の形を整える手術なので、いくら手術で形をうまく作っても、その後の傷の治癒過程で変形してしまう場合があるからです。しかも、大事な部分が骨の空洞の中に隠れてしまい、後からの修正もほとんど不可能だからです。
悪い部分を切り取る手術とは異なる難しさがあります。

だから、手術は何を目的とするかによって適応が変わってきます。鼓膜の孔を塞ぐだけでいいのか、聴力をあげるのか、真珠腫という中耳炎なら再発を防ぐのか、これらの目的によって手術方法も変わり、また、成功率も変わります。

「鼓膜が凹んでいる」という状況を手術で改善させるのも、あまり成功率が良くない部類に入ります。凹んでいることによる弊害が何かあるのか、その弊害を取り除くのが目的なのか、鼓膜の凹みを改善させたいだけなのか、細かい部分を担当医ともう少し詰めて相談した方がいいでしょう。

Q急性中耳炎と滲出性中耳炎の違いは?

子供が去年の年末にひどい風邪を引いてしまい、
なかなか治らず中耳炎になってしまいました。
私は急性中耳炎だと思っていたのですが、
滲出性中耳炎だと先生に言われ、今も耳鼻科に通院中です。
急性中耳炎と滲出性中耳炎はどう違うのですか?

Aベストアンサー

うちの子も中耳炎で発熱ばかりの日々でした。
鼓膜切開で膿を出すこと数十回しましたが、
正月休みなど、病院が休みの時に
必ずひどくなっていたので、かかりつけ医と相談し、
2才の時に鼓膜への簡易チューブ留置手術を受けました。
手術と言っても、日帰りで受けられたので、
その後殆ど発熱することもなく、結果非常に良かったと
思っています。

急性中耳炎は、耳管経由で鼻やのどの主に急性炎症が
中耳に及ぶ状態です。(鼓膜に穴が空いてる,慢性中耳炎でないかぎり耳に水が入っておこりません。)
外耳経由でない, 耳管経由の鼻やのどの炎症の普及と考えてください 。
治療についてですが、中耳内で炎症の結果中耳に膿が
たまり, たまりすぎると,鼓膜が自然に破れ
『耳垂れ』となりますが 鼓膜の破れる前は中の膿が
鼓膜を圧迫して結果痛みがあり、
そこで鼓膜切開で膿を出すのです。
もちろんそこまでひどくない場合は抗生物質で
炎症をくいとめ、炎症の自然にとれることを待つ場合も
あります。
破れた鼓膜はすぐに修復するので心配ないんですが、
鼓膜切開をいやがり、膿をためたままにしておくと,
膿は消失せず結果よく『滲出性中耳炎』に移行して
難聴気味になるので, 急性中耳炎での早期発見
早期治療が必要です。

詳細は参考URLか以下のURLでどうぞ!!
http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/00mimi.htm

参考URL:http://homepage1.nifty.com/jibiaka50/tyuujikyuuseityuuji.htm

うちの子も中耳炎で発熱ばかりの日々でした。
鼓膜切開で膿を出すこと数十回しましたが、
正月休みなど、病院が休みの時に
必ずひどくなっていたので、かかりつけ医と相談し、
2才の時に鼓膜への簡易チューブ留置手術を受けました。
手術と言っても、日帰りで受けられたので、
その後殆ど発熱することもなく、結果非常に良かったと
思っています。

急性中耳炎は、耳管経由で鼻やのどの主に急性炎症が
中耳に及ぶ状態です。(鼓膜に穴が空いてる,慢性中耳炎でないかぎり耳に水が入っておこりません。)
...続きを読む

Q子供の中耳炎について

2歳と4歳の子供がいますが、プールをやっていて、冬になってから2度ずつ中耳炎にかかりました。
原因については「鼻風邪のせい」と言われましたが、よく人から「プールをやっていると中耳炎になりやすいよ」と言われます。
中耳炎になると、プールは禁止ですが、プールが原因で中耳炎になるんでしょうか。

Aベストアンサー

小さいお子さんをお持ちの方ならご心配のことでしょうが、中耳炎は小さいお子さんがかかりやすい病気のひとつですね。kyaezawaさんの詳しいご説明で中耳炎がどうして起こるかもおわかりになられたかとおもいます。大人と違って子供の場合鼻から耳までの間の長さが短いため細菌感染をおこすとすぐ耳まで炎症を起こしてしまいます。『鼻風邪のせい』と、いわれるのはこのためです。耳に炎症があるときにプ-ルにはいることでその症状を悪化させるので当然『プ-ル禁止』になります。もし、お子さんがスイミングなどに通われているようでしたら、一ヶ月はできない(プ-ルに入れない)とお思いになられておくほうがやきもきせずにすみます。お月謝払った後だとちょっともったいないように感じますが、やはりそこはお子さんの身体を第一に考えてプ-ルはお休みさせてくださいね。中耳炎にかかると頻繁に耳鼻科に足を運ばなければならないのが少し大変におもわれますが、医師から『もう大丈夫!』のお言葉をもらうまでは個人の判断で治療をとめてしまうことはしないでくださいね。脅かすわけではありませんが、滲出性中耳炎(しんしゅつせいちゅうじえん)になってしまうと鼓膜の再生がしにくくなったり人工鼓膜で自分の鼓膜の再生を補助するようなヒマのかかる治療をつづけなければなりません。最悪、難聴になってしまうこともありますから、耳鼻科への受診は怠らないようにしてください。風邪をひいて熱がないくあおっぱな(鼻水)がでているようなときは、耳鼻科へ足をはこんで念には念をで中耳炎が再発していないか見てもらうようにしてみてください。この時期、耳鼻科は小さいお子さんからお年よりのかたまで風邪から患者さんあふれかえってます。待ち時間のながいこと、嫌んなっちゃうことあるでしょうが、お母さん疲れださないようにがんばってくださいね。

小さいお子さんをお持ちの方ならご心配のことでしょうが、中耳炎は小さいお子さんがかかりやすい病気のひとつですね。kyaezawaさんの詳しいご説明で中耳炎がどうして起こるかもおわかりになられたかとおもいます。大人と違って子供の場合鼻から耳までの間の長さが短いため細菌感染をおこすとすぐ耳まで炎症を起こしてしまいます。『鼻風邪のせい』と、いわれるのはこのためです。耳に炎症があるときにプ-ルにはいることでその症状を悪化させるので当然『プ-ル禁止』になります。もし、お子さんがスイミングなど...続きを読む

Q滲出性中耳炎と言葉の遅れについて

先日こちらで3歳の息子の言葉の遅れについて質問した者です。
今月3歳児検診があるので詳しく保健婦さんに聞こうと思っていました。
先日幼稚園の耳鼻科検診でアレルギー性鼻炎でチェックを受けて治療の用紙を貰って帰ってきたので今日学校医の耳鼻科へ行ってきました。
私はただアレルギー性鼻炎だと思っていたのですが、滲出性中耳炎である事が分かり、これから週2日の通院になりました。

家に帰ってきてから色々ネットで滲出性中耳炎について調べていたのですが、
滲出性中耳炎の発見として2~3歳児は言葉の遅れ、怒りっぽくすぐ泣く、よく耳を触る・・とありました。
言葉の遅れも思い当たるし、怒りっぽいと言うか?自分の思い通りにならないとずっと泣いている所があり、当てはまるなぁ・・と思いました。

滲出性中耳炎の治療に関しては長期の治療が必要と言う事は先生からも聞いたので、子供の病気が治るなら長期でも通って治したいと思っています。
そこで質問なのですが、滲出性中耳炎が原因の言葉の遅れの場合、治療と共に言葉の方も追いついていくのでしょうか?
前に質問してから言葉の方もかなり進歩してきて、私の気にしすぎ?と思う事もあったので、もし滲出性中耳炎が原因での言葉の遅れだとしたらどのように言葉の方もついていくのか?教えていただけたら・・と思います。よろしくお願いします。

先日こちらで3歳の息子の言葉の遅れについて質問した者です。
今月3歳児検診があるので詳しく保健婦さんに聞こうと思っていました。
先日幼稚園の耳鼻科検診でアレルギー性鼻炎でチェックを受けて治療の用紙を貰って帰ってきたので今日学校医の耳鼻科へ行ってきました。
私はただアレルギー性鼻炎だと思っていたのですが、滲出性中耳炎である事が分かり、これから週2日の通院になりました。

家に帰ってきてから色々ネットで滲出性中耳炎について調べていたのですが、
滲出性中耳炎の発見として2~3歳児は言...続きを読む

Aベストアンサー

言語の遅れは滲出性中耳炎による難聴が原因かと思います。
難聴による言葉を聴き取れないという部分にあります。3歳ということですので、言葉の発達も活発な時期です。
ご質問にあります、『滲出性中耳炎が原因の言葉の遅れの場合、治療と共に言葉の方も追いついていくのでしょうか?』とありますが、治療とともにというよりは難聴の回復とともにという事になります。
最近の考えでは難聴による一時的な言語の遅れは、その後回復すると考えられてます。

Q小学生 中耳炎の薬について

耳鼻科で中耳炎といわれ、9歳で27kgの子供に処方された薬に疑問があります。
量的に成人と同じなので子供が服用しても大丈夫かどうか教えてください。
処方された薬は次のとおりです。 

(朝・夕:各1錠)
 パセトシン錠250mg、
 ロキソニン錠60mg、
 ソロムコ錠15mg

(朝:1錠) 
 エピナジオン20mg

(夕: 1錠)
 ペリアクチン錠4mg

Aベストアンサー

「大丈夫かどうか」を回答すると薬事法違反、医師法違反となりますので、
一般論としての情報提供のみ致します。自己責任でご判断ください。

まず、子どもは例え体が大きくても肝機能等が未熟ですので、
投与量等は基本的に大人と同等に考えることはできません。

以下は、各薬剤の医家向添付文書から小児への関連部分を抜粋転記します。
(情報が少ないものに関しては、医家向の治療薬ハンドブック最新版の
 情報を参考にしています。)
※小児用にシロップ剤があるものが複数ありました。

■パセトシン錠(抗生物質・原因菌と戦う薬)
通常成人1回250mg(力価)を1日3~4回経口投与する。
小児は1日20~40mg(力価)/kgを3~4回に分割経口投与する。
※計算すると、27kg×20~40mg=540~1080mg(1日あたり量)になります。

■ロキソニン錠(炎症を抑え熱と痛みを抑える薬)
通常、成人1回60mg、1日3回経口投与する。
頓用の場合は、1回60~120mgを経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
【小児等への投与】
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。
※ハンドブックにも小児への投与に関する記載は一切ありません。

■ソロムコ錠(痰を切る薬)
通常、成人には、1回1錠(15.0mg)を1日3回経口投与する。
なお、年齢・症状により適宜増減する。
※小児に関する記載は一切ありませんでした。
※ハンドブックに小児投与量の目安の記載があり、
 1日あたり0.9mg/kgを分3(3回に分ける)とありました。
 計算すると、1日量0.9mg×27kg=24.3mg/1回量8.1mg となります。

■エピナジオン錠(抗ヒスタミン薬・アレルギーの薬)
成人1回10~20mgを1日1回経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
【小児等への投与】
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。
※ハンドブックに小児投与量の目安の記載があり、
 1日標準投与量(7歳以上、体重24kg以上)10~20mgとなっていました。

■ペリアクチン錠(抗ヒスタミン薬・アレルギーの薬)
通常成人1回4mgを1日1~3回経口投与する。
なお,年齢,症状により適宜増減する。
【小児等への投与】
※新生児~乳幼児に対する記載がありましたが、
 学齢に達した小児に関する記載は一切ありませんでした。
※ハンドブックに小児投与量の目安の記載があり、
 1日あたり0.25mg/kgを分3(3回に分ける)とありました。
 計算すると、1日量0.25mg*27kg=6.75mg/1回量2.25mg となります。

医師はあなたのお子様を治療するという意図と責任をもって
処方しているはずですので、ご判断は自己責任でお願いいたします。
あくまでも一般論としての情報提供です。当方は責任を持てません。

私も子どもを持つ親です。私の個人的な経験談ですが、
「よく効いてすぐ治る」と評判の医者は、良心的な医者より投与量が
多かったということは多々ありました。
解熱剤の座薬を大人と同量で処方していた小児科医さえいました。
そこに子どもを連れて行っている親が
「すごくよく効くわー!熱なんて下がりすぎて冷たくなっちゃうくらい!」と
とても嬉しそうに話していたのが忘れられません。

「大丈夫かどうか」を回答すると薬事法違反、医師法違反となりますので、
一般論としての情報提供のみ致します。自己責任でご判断ください。

まず、子どもは例え体が大きくても肝機能等が未熟ですので、
投与量等は基本的に大人と同等に考えることはできません。

以下は、各薬剤の医家向添付文書から小児への関連部分を抜粋転記します。
(情報が少ないものに関しては、医家向の治療薬ハンドブック最新版の
 情報を参考にしています。)
※小児用にシロップ剤があるものが複数ありました。

■パセトシン錠(抗生...続きを読む

Q2歳児、滲出性中耳炎になりました。

2歳児、滲出性中耳炎になりました。
耳鼻科でもらった薬を飲んでいますが、鼻水はなかなかとまりません。
しかも、風邪になるとまた直りかけのものが悪くなると言うことで
ずっと鼻水がでたままです。
普段の生活で気をつけることや、滲出性中耳炎の体験談お聞かせください!

Aベストアンサー

 これは体質ですからしかたないです。鼻水は飲み込ませないで必ずかんで出す習慣を付ける事です。
慢性の蓄膿症などの要因にもなりますからね。中耳炎は仕方ないです。その年代の子供は病院通いがおおいですから、心配でしょうが、少しでも痛がったら医者に行く。これが大事です。薬が合わないと感じたら医師に相談しましょう。また魔法ではないのですぐに良くなる物でもありません。根気よく通いましょう。

 うちの「鼻かみ王子」も大きくなって自分で通えるようになりました。大丈夫。

Q中耳炎の予後について

お世話になります。

先日風邪を引きまして、初期は激しいめまいとともに
3日間、8度5分以上の熱が出ました。

治りかけの頃、耳に痛みが走り、耳鼻科へ行くと
鼓膜が腫れていて中耳炎の診断を受けました。

10日間ほど通い(隔日5回)、今週の月曜に完治ということで、特に切開などもせず
治療がおわりましたが、耳に何か詰まっている違和感が
とれません。高音の音が聞き取りにくいような感じです。

頭を前に傾けると、少し通りが良くなり、聞こえない音が聞こえるようになります。

おそらく、耳に中に膿か水が溜まっているように思いますが
このまま、放っといて治癒するものでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんは

未だ完治して無いのですね
子供が中耳炎に直ぐなる耳穴も形状で毎月通い難聴ぎみでしたが、今では完治し問題なし
私の経験上では、最悪は殆どの音源が聞こえなくなり3ヶ月以上は違和感は有りますね
開き直りも大切です・・・精神的に疲れますので・・・
耳に液体薬入れると特に気になりますが、完治信用してお大事にして下さい


人気Q&Aランキング

おすすめ情報