『忠犬もちしば』のAIを育てるとグッズが貰える!>>

お世話になります。父の定年後の再就職に関して質問させてください。
再就職時に、前社との給与の差額マイナス分を雇用保険から支給してもらえる制度があると聞いたのですが、それは具体的にどような制度なのでしょうか?(そんな都合の良い事ってあるのでしょうか?!)
制限等もあるのか、全然わかりませんので、ご存知の方教えてくださいますようお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

2です


質問の回答です

次の再就職先が決まっている場合には確かに、失業しても
雇用保険の受給申請はできませんが、
定年退職の場合には、基本的に給付制限(3ヶ月間待ち)はありません。

たとえば、定年退職後、再雇用契約を結んでいる場合で、
会社は継続を希望しても自分から再延長を断った場合には、
「自己都合退職」として取り扱われるケースがあります。

新しい会社で雇用保険に加入しないケースとしては、
1.新しい会社で「役員」または「役員に近い」就職であればそれが該当します。
2.また、再就職時の年齢が、満65歳以上の方も雇用保険を再度継続などは
一切できません。
3.雇用保険一般被保険者の加入条件として年齢要件のほかに、
1週間あたりの勤務見込みが30時間/週でないといけません。
つまり、短時間被保険者であったり、非常勤社員なんてことではだめなのです。

このほかにも細かく言えばいくつか、雇用保険には入れないケースがありますが、
上の3つのどれかで無いかなぁという気がしております。

雇用保険は、事業主に雇用され、事業主により手続きされ加入されますので、
個人(任意)で加入する方法・制度は現在ありません。
※昔雇用保険制度発足当初は、高年齢者においてのみ、任意加入制度が
ありましたが、現在は廃止されています。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

重ねて大変わかり易いご説明、ありがとうございます。

父が新しい雇用先で雇用保険に加入できない理由としては1の天下りみたいな羨ましい場合でもなく3のケースみたいです、、1週間に4日の勤務だと言っていましたから。それに雇用保険は個人(任意)で加入することもできないのですねー。
できるのじゃないかと思っていました。。

いずれにせよ、定年で退職して、同じように働いてもあまりにも前職との賃金格差がある場合に適用される制度という事なのですね。(^^;)

お礼日時:2002/02/18 10:38

はじめまして



1さんの記載内容に若干の誤解を生じさせる個所がありましたので
私から訂正させていただきます。
しかし、1さんの内容が完全に違うわけではないので、1さんを全否定している
訳ではありませんので、気分を害されないようにお願いします。

説明個所の1.2.3.は正解です。
4についてですが補足します。
1さんの記入した4については、「高年齢再就職給付金」という制度
についてお書きいただきました。これは、いったん失業(離職)して
雇用保険(失業給付)の受給手続きをした方に該当する項目ですので、
失業(離職)しても雇用保険(失業給付)の手続きをせずに再就職を
して差額の一部を受け取る「高年齢者雇用継続給付」とは若干制度が異なります。
http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3d.html

「高年齢再就職給付金」は失業保険の手続きをしている方に限られ、残日数に
応じて1年間か2年間(もしくは満65歳の誕生日まで)を限度に受給できます。
「高年齢者雇用継続給付」は失業保険の手続きをしていない人に限られ、
満65歳の誕生日まで最大5年受給できます。

最後に給付金額は、HPのグラフにあるように、最大25%の給付金ですので
「一律」とならない旨補足させていただきました。

参考URL:http://www.hellowork.go.jp/html/info_1_h3d.html

この回答への補足

大変詳細にありがとうございます。

家に帰って父に尋ねました所、失業保険は受け取らず(定年退職の場合待機期間があるんですよね?)次の職場に変わるみたいなのですが、高年齢者雇用継続給付の制度があてはまるのでしょうね。

ただ、雇用保険には加入できないみたいなので、適用は無理みたいです。
個人で会社負担分も支払って雇用保険に加入する事ってできるのでしょうか?
もう働かなくてもいいのにねぇ・・・と思っていますが。。。

補足日時:2002/02/15 13:21
    • good
    • 0

高年齢雇用継続給付金と云う制度があります。


60歳から64歳までの雇用保険の被保険者で、新しい勤務先での給料が、原則として定年退職時点の給料の85%未満の場合に支給されます。

この給付金の受給条件は次の通りです。
1.60歳以上65歳未満の一般被保険者であること。
2.雇用保険の被保険者であった期間が5年以上であること。
3.原則として、60歳以後の給料が60歳時点と比較して、85%未満になっていること。
4.再就職の前日に失業保険の残日数が100日以上であること。

給付金の額は、60歳以後の毎月の給料の25%が、本人に支払われます。

この手続きは、新しい勤務先の会社から、職安に対して行なうことになっていますから、会社にお聞きになってください。

参考URL:http://www.tokyo-hellowork.go.jp/iidabashi/riyou …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご丁寧な回答をありがとうございました。
経験者でいらっしゃるのですね。
参考URLも確認しましたので、さっそく父に説明してあげようと思います。。
条件を満たしているかどうかはわかりませんが・・(^^*)/

お礼日時:2002/02/14 14:49

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q60歳で定年退職になった主人の就職先

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約500万しかありません。

貯金を切り崩すにはあまりにも少ない金額でどうしていいのか困っています。

今の家は2度買い換えて最初2回はマンション、そして一戸建てに買い換えました。
その、一戸建てが52歳の時です。

私は52歳から新たにローンを組むのは反対をしたのですが、マンションは価値が
なくなるし、ローンが終わっても管理費、修繕積立金、駐車場代がかかると言い
、それを信じて買い換えることにしました。

そして、今は会社がこんなことになるとは思わなかったと言っています。
危機管理が甘かったのではと思います。

私は、月10万働いています。多い時で20万くらいです。
でも、あと2年ぐらいで私も定年になります。


主人の仕事は会社の法務関係で顧問弁護士さんと動いたり、コンプライアンス(社員教育)をしていました。

司法書士の資格は持ってはいませんが業務は出来ていました。

そんな主人を見て信じて一戸建てに買い替えたのに、こんなことになるなんてという思いです。


ハローワークでも探していますが、60歳以上はなかなかありません。

どこかパソコンで見つけられるサイトをご存じの方、何卒よろしくお願いいたします。

よろしくお願いします。
4月で60歳定年になり主人が会社を退職しました。
業績がよくない会社でしたので、退職金は出ませんでした。


主人は失業保険をもらいながら仕事を探すと言っていますが、パソコンに不慣れで
私が探したり、あればエントリーシートを打ち込んでいます。
でも、なかなかよい仕事がありません。

60歳以上の仕事のサイトというのはありますでしょうか?


うちはローンが月々9万あり、しかも75歳までです。
健康保険が3万近く、税金も3万近く、生命保険も3万近くです。
貯金は約...続きを読む

Aベストアンサー

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化しなくても、家の前に「…できます」のようなカンバンを出しておく。あるいは、資格がないので堂々とできないが、知り合いのもめ事を法律の知識を使ってアドバイス。もちろん再勉強はしておく必要がある。資格が取れたら、ネットでサイトを作るのも手。
4)飛び込みのように、いろいろな法律関連の事務所へ履歴書を送りつける。法律関連そのものはこれからも需要は伸びていくので、事務でもできる人は重宝される。だから法律関連の事務所の傘の下で手伝うようなカタチ。ただ最近は金のない所も多いから…
5)ネットの古本販売や、古物のオークションを試す。資格とか権利とかではないので、危険が少ない。自分が売る方なら、あまり気を使わなくてもいい。お客さんに誠実に対応していれば大丈夫。コツが飲み込めてきたら拡大策へ移る。さらに趣味などの目利きを活用できれば可能性は低くない。大した金にはならないが、とにかく見てみること。

 とにかく世間の先入観にとらわれないこと、自分自身のあらゆるモノに値段がついていると思えば、現金に替わるもの(身体なら肉体労働、知識なら、アドバイザー・コンサルタント、趣味ならネットに店を出す。)はどこにでもある。仕事をもらうのではなく、自ら創ってみるつもりで。

 諦めることはない
1)とにかくハローワークで相談。最近では職業訓練も受けられる(中には司法書士もある)。自治体と国にそれぞれあるので、パソコンで検索のこと。基本として職業訓練は3段階に考えられているので、2から3段階目に入れるとちょっと一息つけるかも。
 キーワード「ポリテク、訓練基金、職業訓練、労働局」詳細はハローワークと、自治体の労働局。
2)シルバー人材センターにとりあえず登録しておく。当てにできないが、ときどき小さな仕事が来る。あれこれ選べない。
3)起業する。別に法人化...続きを読む

Q60歳定年で失業保険の受給資格について

あと、2ヶ月で60歳定年を迎える会社員です。
いままで38年あまり失業保険を支払ってきました。
60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが
先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
では、59歳11ヶ月で自己都合退職と、どう?違うのでしょうか?
よろしくご教授ください。

Aベストアンサー

> 60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが
制度上、働く意思を示さない(一定期間ごとに規定回数以上の就職活動実績を示す)と給付されません。

> 先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
> 無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
それは何かの間違い。
他方も書かれて居りますが、定年退職は「会社都合」による雇用保険被保険者資格の喪失。
資格喪失後にハローワークで手続きを行い、説明会に出席し、上で少し書きましたが一定期間ごとに就職活動の実績報告を行うと、失業の認定がなされ、忍耐された日数分の給付額が後日指定口座に振り込まれます。
https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_procedure.html#jukyu

> では、59歳11ヶ月で自己都合退職と、どう?違うのでしょうか?
a 59歳11ヶ月で自己都合退職すると
 1 給付日数は150日
 2 3ヶ月間の支給制限(ハローワークで必要な手続きをした日の7日後から起算する)が課せられるので、失業等給付(所謂「失業保険」)がもらえるのは、退職日の翌日にすぐ職安で手続きしても、退職後4ヶ月目頃からとなる。だからと言って、受給可能期間[1年間]が3ヶ月若しくは4ヶ月延びるわけではないから、ハローワークへ初めて手続きをしに行く日が遅いと、貰える物も貰えなくなる。
b 60歳[誕生日]以降に会社規定による定年で退職すると。
 1 給付日数は240日
   https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_benefitdays.html
    ↑ ここで表示される最初の表で「60歳以上」と「20年以上」が
     交差するマスを見てください。
   ※会社の規定により、60歳到達日前(例えば59歳11ヶ月と20日)に
   定年退職するのであれば、330日になります。
 2 全員に課せられる「待機7日」はあるが、3ヶ月の給付制限は課せられない。
   尚、1日でも早く給付金を受け取る為には、会社経由で渡される離職票を可能な限り早いタイミング(注)で受領し、時間が許せばその足でご自身の住所地を管轄するハローワークに出向くとよいです。
   (注)方法としては
    ・手続き完了したら会社に受け取りに行く。
    ・会社の事務担当者が手続きに行く際に同行する。
    ・事前に大凡の時間を会社の事務担当者と約して手続きが完了後にハローワークで落ち合う。
 3 ご質問者様の「少しのんびりして」と言う意向のみを尊重した場合、本来は『退職日の翌日から1年以内』となっている受給期間を2年間に延長し、最初の1年間程は受給せずに預金等で好き勝手に生活する事も可能。
   http://www.1sitsugyou.com/method/teinen.htm
   http://senior.ojaru.jp/employment/basic.html

> 60歳定年になったら失業保険の受給を受けて少しのんびりしようと思っていたのですが
制度上、働く意思を示さない(一定期間ごとに規定回数以上の就職活動実績を示す)と給付されません。

> 先日、友人より60歳定年は失職するのが最初から分かっているのだから失業保険の受給資格は
> 無いのでは?と言われたのですが本当ですか?
それは何かの間違い。
他方も書かれて居りますが、定年退職は「会社都合」による雇用保険被保険者資格の喪失。
資格喪失後にハローワークで手続きを行い、説明会に出席し、上で...続きを読む

Q定年後の収入について

私は会社務めの55歳です。
最近、役職定年のため、管理職手当てがなくなり、収入もかなり減りました。

定年年齢は会社規定で60歳なのですが、それ以後は1年契約の社員として勤務することもできるようです。

そこで、一般的な質問なのですが、定年後の契約社員になった場合は、収入はどれくらい減るものなのでしょうか。

もちろん、業界や企業によって様々なのは承知のうえですが、経験を交えて教えていただきたく、よろしくお願いします。
できれば、いろんな業界や立場の方からのご回答をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

某銀行に勤務していましたが取引先への転職は別として、52.3歳で関係子会社に転職すると現役時代の年収の約60%となります。部長職以上の場合は65歳まで勤務することが出来ますが、その他は60歳です。
銀行の関係小会社に転職した場合は最初の年は住民税(前年度で計算)が高く、手取りは殆どなくなり、蓄えで生活しなければなりません。1年間は大変苦しい生活になりますので、私は過去の親密な取引先の顧問として顧問料収入でやりくりしました。関係小会社に勤務すると規律はあまり厳しくないので、一部の人は顧問収入で生活費を稼いでいる人も多々いました。
定年後は特殊技能を持っていることから、親密な取引先等から顧問就任の依頼があり、3社程度あれば年収は年金とあわせれば関係小会社勤務時代より大幅に増えました。
定年後、契約、パート的な行員になりますと、年収は多くても250万円程度と思われます。私も要請がありましたが、断りました。

Q定年退職後の失業手当について

基本的な質問で申し訳ありませんが、過去の質問を読んで大体理解できたのですが、改めて質問させてください。

定年を迎え退職し、その後再就職の予定が無い場合、失業手当は貰えるのでしょうか?
もし貰える場合、基本手当の平均日額の算出方法は分かったのですが、その受給期間はどのくらいでしょうか?
 例えば、
退職日直前6ヶ月の賃金合計1,440,000円÷180日=8,000円(平均日額)とすると、
失業手当は何ヶ月間、いくらくらい貰えるのでしょうか?
雇用保険を払っていた期間によると思いますが、10年以上払っていたとして貰える金額の計算方法を教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

今現在の定年制度は60歳以上ですので、
早期退職制度をとられていない限り60歳未満ではないと思われますがおいくつの方でしょうか。
一応60歳以上の方として回答しますね。

定年退職後、しばらく休養したいなぁ・・・ということですぐには再就職意思がない場合、
例外的に受給期間を1年から最大1年延長することが可能です。
(退職理由が「60歳以上の定年・定年再雇用後の退職の方」です。)

その場合、退職の翌日から2ヶ月以内にお住まい管轄のハローワークへいき、
受給期間の延長申請を取る必要があります。
その場合、再就職が出来るようになってから改めて受給資格を取るのに
ハローワークへいかれるのがよいと思います。
↓定年退職後の受給期間延長についてのサイト
http://www7a.biglobe.ne.jp/~tsudax99/tebiki/syakaihoken/koureisya_kyuhu.htm

次に、失業給付を受給するとしてどのくらいの期間いくらぐらいなのかということですが、
定年退職は一般受給資格者であり、受給日数は
60歳以上64歳で
被保険者期間10年以上20年未満なら120日
被保険者期間20年以上なら150日になります。
ある程度の期間をもっていますので、もちろん失業認定のため、
28日ごとにハローワークへ行って手続きをする必要があります。
また、就職活動回数によっては失業不認定になり、受給不可能になることもありますので、
何回以上就職活動すべきなのか、
何をしたら1回の就職活動とみなされるのか(PC検索や電話面接確認もみなされるのかどうか)
を説明会時にご確認ください。
確か私の時には初回の説明会時を1回と数える、PC検索は2回で1回と数えるとかだった気がします。

↓一応日数と金額についてのサイト
http://www.koyouhoken.com/kp_r_situgyou.htm
上記サイトに基づいて計算すると
日額は4716円
給付日数は120日
となります。
☆回答2番さんと異なっていますが、2番さんのは45歳以上60歳未満の方として
仮定された場合の金額になっています。
早期退職定年制度など60歳未満で退職された場合は
2番さんの金額をご参考ください。


また、65歳の誕生日の前日以降の退職日ですと、
65歳以上の退職となりますので、
その場合1年以上の被保険者期間は50日分を1時金として受け取ります。
1時金の場合は日額5186円×50日分を受け取ります。
(日額の計算は30歳未満の方と同じです。)

ただ・・・。
60歳~64歳ですと、年金受給が絡みます。
年金受給しつつ、失業給付を受給された場合失業給付の受給期間中は
年金の受給額が減額になったり一部休止になったりします。
↓年金受給しつつ、失業給付を64歳までの人が受給する際必要な書類
http://www.sia.go.jp/sinsei/nenkin/rourei/keizokukyufu.htm
↓年金と失業給付を受給するについての説明サイト
http://www.shakaihoken.org/sumikin/nenkin/rourei/situgyo.html
上記サイトにもありますが、
60歳~64歳は「ある一定期間でもって失業給付を受給する」ので
年金に影響を及ぼしますが、
65以上退職は「一時金でもって失業給付を受給する」ので
年金額に影響はありません。

今現在の定年制度は60歳以上ですので、
早期退職制度をとられていない限り60歳未満ではないと思われますがおいくつの方でしょうか。
一応60歳以上の方として回答しますね。

定年退職後、しばらく休養したいなぁ・・・ということですぐには再就職意思がない場合、
例外的に受給期間を1年から最大1年延長することが可能です。
(退職理由が「60歳以上の定年・定年再雇用後の退職の方」です。)

その場合、退職の翌日から2ヶ月以内にお住まい管轄のハローワークへいき、
受給期間の延長申請を取る必要があ...続きを読む

Q65歳以上で年金をもらいながら働いている義父について

タイトルどおり、義父について、質問いたします。
義父は、現在69歳。60歳で定年を迎え、その後再雇用継続で、厚生年金を払いながら同じ職場で勤務しております。65才からは、厚生年金(65歳まで納めた分)をもらいながらなのですが、その後も引き続き厚生年金を払っている状態です。この場合、65歳以降支払った厚生年金はどのような形で返ってくるのでしょうか。それとも、返ってこないものなのでしょうか。年金の仕組みがよくわからないので、構造的に解き明かしていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足して年金額を再計算し、支給を受けられるようになります。
 厚生年金は70歳までしか加入できないので、在職したまま70歳を迎えれば、厚生年金の脱退届をそこで会社から出してもらい、70歳に達した月の翌月分から、65歳以降に加入した厚生年金の分が年金の受給額に
含まれてくることになります。
 ただし、70歳以降も引き続き在職する場合は、在職による年金額の減額や支給差し止めが続く場合がありますのでご注意を。一般的には厚生年金の月額と月給・ボーナスを12等分した額が48万円を超えた場合に年金減額の対象になります。

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足...続きを読む

Q遺族年金:夫が65歳以上で死亡、妻の年金0円?

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、よくわかっていなかったため、妻の分として国民年金を払ったことがありません。夫である自分が死んだとき、自分の年金が引き続き妻に支払われると思っていましたが、ネットで調査している内に、そうでない冷酷な日本の年金制度に辿り着きました。自分の扶養であるにも関わらず、年金が引き継がれず、65歳未満で自分が死亡した場合は、遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが、65歳以上で自分が死亡した場合、妻への支給が0円と記述されていました。本当でしょうか?先進国の日本で、こんな冷酷な制度で運営されているのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?妻と同じような専業主婦で国民年金を支払っていない方はたくさんいらっしゃると思います。これでは妻を扶養している夫は65歳前に死亡しないと妻が生活できないことになります。真実をお分かりの方、お手数をお掛け致しますが、どうか教えて下さいませんか。お願い致します。

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、...続きを読む

Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。

Q働きながら最大の年金をもらう給料の上限

現在60歳以上で、正社員として働きながら最大の年金をもらう給料の上限はいくらですか?さまざまな条件で変わってくるとは思うんですが・・・。

Aベストアンサー

昨年の国会で年金法案が可決しました。

60歳で在職年金の受給は年収の12分の一と年金給付額の合計が28万円までは年金のカットは無くなりました。
今年3月までは厚生年金に加入している企業に勤務している場合、年金額の20%は強制的に支払停止となっていましたが…。

これは64歳までの処置で、65歳からは上限が48万円に繰り上げられます。(変ですよね)

もしそれ以上の収入がある場合には、超過額の1/2が支給停止となるようです。

ただし年金は個人個人で状況が変わってきます社会保険事務所でお聞きされては? 
年金番号、名前を言えば、電話ででも、教えてもらえます。

私も現在報酬比例部分の支給を受けていますが、このたびの改正で2万円ほどアップすると心待ちにしています。

多少は改善されたことを喜んでいる一人です。

Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q定年後の再就職 平均年収

今現在の定年後の再就職での一般的な年収とは
どれくらいなのでしょうか?

Aベストアンサー

一般的と言うよりも年金受給との絡み合いで変わって来ると思います。

Q健康保険は何歳まで払うのでしょうか?

年金は60歳まで払えばいいのですよね?

例えば、60歳になって会社を退職した場合
健康保険はもう払わなくていいのでしょうか?

退職後誰かの(息子など)の扶養になれば払わなくていいけど
誰も扶養してくれないなら、死ぬまで払わなくちゃいけないですか?

Aベストアンサー

正確には、年金保険料の納付義務が60歳で終わるのは国民年金だけです。
厚生年金保険の年金保険料は70歳迄納付義務があり、60歳超で加入しながら受給する場合在職老齢厚生年金として併給調整を受けます。
健康保険については生涯何等かの保険制度に加入し、その保険料を負担します。通常、退職した場合国民健康保険に加入します(退職から2年間を限度に職域の健康保険に任意加入出来る制度もあり、退職金等で国保保険料が跳ね上がる危険に備える事が出来ます)。また75歳になると後期高齢者医療制度に全員加入します(引き続き継続して就労していても強制移籍。但し傷病手当金の規定が無いので75歳以上継続雇用の場合注意が必要です)。


人気Q&Aランキング