私はパインアップルのパミスサンド栽培についての論文を書いているのですが、パミスサンドの性質をよく知りません。
 できれば、パミスサンドの粒土組成や水分特性曲線からわかることや、一般の土壌との比較実験などがありましたら教えてください。それ以外についてでも構いません。
 また、パインアップルについて何でも構わないので教えてください。

A 回答 (2件)

「農業技術大系」とか水耕関連の本をあたってみましたが、パミスサンドについての資料は皆無です(見落としがあるかもしれませんが)。


MiJunさんが仰ってる琉球大の先生も、園芸学会公式サイト(http://www.affrc.go.jp:8001/jshs/)の論文検索で、
「パミスサンド」やお名前をキーワードにしてもパミスサンド関連の論文は1件しかヒットしませんし。

Googleで「pumice」、「sand」、「hydroponic」、「culture」を検索するとある程度ヒットしますが、
お役に立つ資料がどれほどあるかは分かりません(参考URL参照)。

国際園芸学会(http://www.actahort.org/)で「pumice」をサーチすると、
やはり何件かヒットしますが、これもお役に立つがどうか分かりません。

琉球大の先生に直接お問い合わせするのがよいと思います。

パインアップルですが、厳しい意見かもしれませんが、論文を書くくらいの人なら、ご自分で資料を探して下さい。
「何でも」と仰られても、回答する方は困りますし。
一昔前に比べて、ネットでの検索が出来るようになった現在の環境は恵まれていると思います。

参考URL:http://www.google.com/search?q=pumice+sand+hydro …
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「パミスサンド」でネット検索すると、数件Hitしますが・・・?


その中で琉球大で研究されている方がいるようです・・・?

ご参考まで。
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水不足もそのひとつですが、植物が使える水を土壌・培地によりコントロールして

植物が水を吸えなくなれば土壌水分ストレスが高いという事になります。

逆に土壌・培地水分を植物にとって適湿・適量・良いタイミングでコントロールすることで

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http://karamatsu.shinshu-u.ac.jp/lab/hagiwara/lec/seisan/010outline.pdf
http://www.fsm.affrc.go.jp/Old/joho-photo-61-80/070photo4.html
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使われることが多いです。

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植物が吸収するための土壌・培地水分状態の良し悪しについて使う言葉です。

水不足もそのひとつですが、植物が使える水を土壌・培地によりコントロールして

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逆に土壌・培地水分を植物にとって適湿・適量・良いタイミングでコントロールすることで

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