『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

物心付いたときの日本代表のキーパーは川口選手でした。
それがいつの間にか、楢崎選手になっていました。
で、またWCには川口選手が先発で出てますよね。
イメージ的にはGKは余り世代交代しないのかな、とは思いますが、実はこの二人の攻防って熾烈だったりするのかなと思いました。
どんなきっかけで川口→楢崎→川口と移ったのか、なにかファインセーブがあったのか、故障があったのか?気になります。教えてください。
よろしくお願いします。

一応検索したのですが、類似の質問があったらごめんなさい。

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A 回答 (7件)

皆さんのお答えにありますように、楢崎のケガです。

あとは、アジアカップでのPK戦で川口が連続でとめたことが、ジーコのお気に入り?
個人的には川口は「派手さ」をアピールしてるだけに感じます。あまり好きではありません。
No4サンの回答にある、「楢崎のグローブを切っ裂いた」って本当ですか?川口って本当に根性の曲がったヤツですね(怒!怒!怒!怒!)
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トルシエ監督は川口選手の攻撃的な飛び出しも嫌いだったようですが、同時に指示が気に入らなかったと言う話しを聞いたことがあります。


「指示を出すのは監督の仕事だから試合中に声を出して
指示するな」とかキャプテンマークを渡す時に「勘違いするな。指示出すのは私だ。」といったそうです。
もちろん、ただ気に入らないからと言うわけではないと思いますが・・・
トルシエ監督は守備に重点をおいていたように思います。楢崎選手は安定性があるから正GKになったのでしょう。

しかし怪我で川口選手に・・・
このあとはみなさんのおっしゃる通りです。
そして今に至っています。

私的にはなぜ楢崎選手が1で川口選手が23なのか気になります・・・
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私の認識では、96年アトランタオリンピックでのブラジルを破った“マイアミの奇跡”のU-23代表選手が、98年W杯予選に抜擢され、中田英・川口などがA代表入りしたと思います。



そのまま川口選手が正GKとしてW杯フランス大会に出場しました。
その後、川口選手が海外に移籍したときに、イングランドの2部リーグのチームでずっと控えでした。
その頃、フリューゲルスからグランパスへ移籍した楢崎選手がトルシエの目の届くJリーグでメキメキと頭角を現し、A代表入りし、海外でくすぶって精彩を欠く川口選手を押しのけて正GKに収まりました。

そのまま、日韓W杯を楢崎選手が正GK、川口選手が控えという形で迎え、ジーコJAPANも基本的には楢崎選手が正GKの形でスタートしています。

2004年に楢崎選手が怪我をして一時的に川口選手が正GKになったのですが、夏のアジア選手権で川口選手がヨルダン戦の奇跡のPKを始めスーパーセーブを連発、チームをアジアチャンピオンに導きました。

それ以来、怪我から楢崎選手が復帰しても正GKは、川口選手がガッチリものにしているようです。
楢崎選手にとっては、何とも不運としか言いようがないですね。
数少ないチャンスをものにした川口選手が凄いのでしょう。

参考URL:http://www5f.biglobe.ne.jp/~jfdb/coach/zico.htm
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楢崎の怪我がきっかけですね。


楢崎が正ゴールキーパーだった時代、川口は楢崎のキーパーグローブをカッターで切り裂いたりしていたようですね。

オリンピックの時、下田が正ゴールキーパーだったときは、食事中常に睨み付けていたようです。
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日本が初めてW杯に出場したフランス大会の少し前


オリンピック代表でブラジルから大金星をあげたのが
今の中田英らと同世代の川口でした。

丁度フル代表のGKも世代交代の時期で
若手の川口が抜擢され、そのままW杯本戦でも正GKになりました。

その後監督がトルシエに替わり川口よりも安定感のある
楢崎が正GKになりました。
フランス大会後ヨーロッパに渡った川口が
向こうで振るわなかったのも原因だと思われます。

そして日韓W杯後、監督がジーコに替わり
再び川口が正GKとなりました。

川口も楢崎も同じ世代で実力もほぼ同一だと思います。
いつでも100点取れる楢崎と
実力は90点くらいだけど時として120点の力を発揮する川口。
ブラジルに勝ったときも実力以上の力を発揮しました。

安定感を重視したトルシエは楢崎を選び
いざとなれば実力以上の力を発揮する川口に魅力を感じたジーコ。
これは監督の好み以外何ものでもないですね。

ちなみにサッカーでは負けるまでGKは替えないと言う
縁起を担いだ不文律があるようです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうなんです、私が疑問だったのは、他のポジションの選手は結構調子によって変えるのに、キーパーはころころ変わらないから、何でかな?と思ったんです。

演技かつぎもあるんですね。

お礼日時:2006/06/14 00:22

ゴールキーパーって、サッカーの中で唯一


選手生命の長いポジションなんです。

「ディドハーフナー」(横浜FマリノスGKコーチ)や
「小島伸幸」さん。
このお二方40歳くらいまで現役でした。

つまり・・・・実力があると長期にわたり
その位置を任されることになります。

ここで「任される」と書きましたが
「任せる」のは誰??

「監督」ですね。

で、以前川口選手が正GKをつとめていた頃は
岡田監督(その前ってファルカン?加茂さん?)

でそのあとがトルシエ。
トルシエは楢崎選手にゴールを任せてました。

で、ジーコになって半々。
でも大事な試合には川口選手の方が多い印象ですね
(あくまで個人的ですが)

つ・ま・り
地味に見えるGKですがプレイスタイルの
好みによって選ばれる、選ばれないという部分が
多いポジションともいえます。

「攻撃型GK・・川口 比較的前に出てまもる」
「守備型GK・・楢崎・土肥 マウスにきっちり」

つーわけで、「監督の好みのタイプ」説を
展開してみたいとおもいます。

反論ある方、ごめんなさい。

あくまで私はそー思ってる程度なのであしからず。
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この回答へのお礼

なるほど、確かにタイプに分かれるし好みもありますよね。
私は余り知りませんが、何となく攻撃型と守備型っていうの、わかるような気がします。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/06/14 00:20

監督がジーコになってからは、基本的には怪我をしない限りスタメンの入れ替えはありませんでした。

つまり怪我の間に入れ替わり、そのまま定着したということですね。

しかし、Jリーグでもレベルの低い川口や今シーズンリーグ戦出場数が4試合しかない楢崎より土肥のほうが良いと思うのですが…。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。良く知りませんが、3人目のキーパーが土肥という人なのですね。
でも、ほぼ二人しか出場する機会はないでしょうねえ・・。

お礼日時:2006/06/14 00:03

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